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「産官学金連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業」(兵庫県洲本市)が第5回プラチナ大賞優秀賞を受賞しました【地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)】

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2017年10月27日

 地域公共人材・政策開発リサーチセンター【文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業:2014~2018年度】(以下、「LORC」という。)では、昨年11月に、兵庫県洲本市、淡路信用金庫、淡陽信用組合、PS洲本株式会社と「地域貢献型再生可能エネルギー事業の推進に関する協定」を締結しました。その取り組みとして、9月27日、洲本市内の三木田大池に地域貢献型メガソーラー「龍谷フローソーラーパーク洲本」を設置し、12月から運用が始まります。
 この取り組みについて、兵庫県洲本市、PS洲本株式会社、LORCの3者連名で「第5回プラチナ大賞」(主催:プラチナ大賞運営委員会、プラチナ構想ネットワーク、後援:総務省、経済産業省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、特別区長会)に「「あわじ環境未来島構想」実現への挑戦~産官学金連携による地域貢献型ため池ソーラー発電事業~」と題し、申請しましたところ、全国の自治体や企業など応募46団体のうち10団体の1つに選考され、10月26日に最終審査会が行われました。最終審査会では、各団体が約8分間のプレゼンテーションを行い、厳正なる審査が行われ、その結果、惜しくも大賞は逃しましたが、第5回プラチナ大賞優秀賞を受賞することができました。
 本事業については、LORCの研究成果をベースに構想し、着工された事業であり、洲本市をはじめとした地域の方々の取組が大きく評価されました。また、本事業は龍谷大学が地域貢献として社会的投資を行っており、利益追求だけを目的とする投資ではなく、社会変革を促す投資として、日本の大学では初めての試みを行っています。今後、本格的に本事業が始動します。LORCは地域活性化に向けて、さらなる研究支援を行っていきます。
最終審査発表会の風景
最終審査発表会の風景(政策学部 深尾昌峰准教授)
第5回プラチナ大賞優秀賞発表時
受賞風景
受賞風景
右から、小宮山宏氏(プラチナ構想ネットワーク会長)、中島氏、森屋康弘氏(洲本市副市長)、深尾准教授、吉川弘之氏(審査委員長/東京大学名誉教授)

プラチナ構想ネットワークHP

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