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龍谷大学社会科学研究所 2017年度月例研究会「これからの社会的企業~実践と理論から共生経済の可能性を探る~」を実施します

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2017年10月30日

龍谷大学社会科学研究所 2017年度月例研究会

これからの社会的企業~実践と理論から共生経済の可能性を探る~

主催:龍谷大学社会科学研究所共同研究「共生社会・共生経済の構築に向けた研究と実践」(共生社会プロジェクト)


 共生社会プロジェクトでは、資本主義経済のあり方を変える・補う経済のあり方を模索してきました。本研究会では社会的企業の分野でグローバルにそれぞれ地道に実践と研究を積み重ねてきた二人を講師に迎えます。

 講演の後は来場者のコメントも交えて意見交換・交流の場を設ける予定です。奮ってご参加ください。

日時:2017年11月9日(木) 14:00-16:30

場所:龍谷大学瀬田学舎 樹心館

講演:中村 八千代氏(特定非営利活動法人ユニカセ・ジャパン理事長)

   佐々木 聡氏(本学社会科学研究所 客員研究員(共生社会プロジェクト))

進行:笠井 賢紀(本学社会学部准教授 社会科学研究所 共生社会プロジェクト代表)

※一般公開/事前申込不要


<講師プロフィール>
中村 八千代氏(特定非営利活動法人ユニカセ・ジャパン理事長)
1969年生まれ。大学時代やカナダ留学の際には、マーケティングを専攻。
その後、一般酒販店を経営。
2002年から東京で緊急医療援助団体の資金調達を担当し、2006年には子どもの教育支援をしているNGOスタッフとして海外派遣が決まり、フィリピンにおいて子どもたちのケアをしながら、同国での現地資金調達を実現させる。
 支援活動を通して、NGOの裨益者であった青少年たちの雇用機会創設の必要性を感じ、社会的企業“UNIQUEASE(ユニカセ)”を2010年にフィリピンで創設し、2017年現在、5名のフィリピン人青少年スタッフとマニラ首都圏のマカティ市でレストランを運営している。


佐々木 聡氏(龍谷大学社会科学研究所 客員研究員(共生社会プロジェクト))
 大手通信事業者本社にて国際営業、システム開発、経営管理、国際M&Aに9年間従事。 その後2011年~2013年にかけワシントンDCに本社を置く、低所得移民労働者向けFinTechを手がける社会的ベンチャー企業に出向し、同社の経営及び事業売却に参画。
 2014年~2016年に独立系ベンチャーキャピタルにて日本・アジアのベンチャー投資を手がけた。
 それらの経験を踏まえ社会的企業および社会的投資の学術的な研究を志す。2002年慶應義塾大学総合政策学部卒、2017年同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。現在は同博士課程在籍中。
 2013年米国カリフォルニア州バークレー校Certificate of Business Excellence取得。特定非営利活動法人全国教室ディベート連盟常任理事。





以上

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