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ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「学びってなんだろう」というテーマで「おすすめ本」を選書し、図書館にて展示します。
図書館HP:https://library.ryukoku.ac.jp/bbses/bbs_articles/view/117/ebab57df77687d966a7f9fe40b5843d6?frame_id=554

「1限からって、だるい」「レポート、めんどい」…
通学してこのように言い合えることは、あたりまえでなくなってしまいました。実際に大学という学びの場に来て、こう愚痴をこぼせるのは、幸運なことなのかもしれません。
コロナ禍でのオンライン授業を経験しました。通えない孤立した学びのあり方にスポットがあたりました。また、ウクライナで起こっていることが長期化するなか、関係国からの留学生が置かれている状況は、学びのなんたるかを痛切に考えさせられる事態でもあります。
このようなことから、あらためて思います。「学びってなんだろう」。これまでの学びにどのような意味があったのか、これからの学びでどうなっていきたいのか。読むことからはじめましょう。
ライティングサポートセンターのチューターが厳選した本のなかに、みなさんの興味関心に響くものがあるでしょうか。一冊一冊のレビューに目を向けてみてください。 

▼ 図書館×ライティングサポートセンター連携展示「学びってなんだろう」

 展示期間: 2022年11月7日(月)~2023年1月20日(金)
 展示場所: 深草 図書館 和顔館2階 展観コーナーA(南側のソファー席付近)
       大宮 図書館 2階 中央階段前付近
       瀬田 図書館 本館地下1階 展観コーナーB

 主な展示資料:
 『国語教科書の思想』石原千秋著 筑摩書房,2005  
 『「自由の国」の報道統制 : 大戦下の日系ジャーナリズム』水野剛也著 吉川弘文館, 2014
 『月の錯視 : なぜ大きく見えるのか』 ヘレン・ロス, コーネリス・プラグ著 ; 東山篤規訳 勁草書房, 2014

<参考>ライティングサポートセンターについて
 https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/

【開室日時】 2022年10月3日(月)~2023年1月20日(金)11:30~16:00(受付15:45)

【場所・曜日】  深草 和顔館 1F   スチューデントコモンズ 月~金
         大宮 東 黌 2F   スチューデントコモンズ 月・水・木
         瀬田 智光館 B1F スチューデントコモンズ 月・火・水

 レポートや論文作成上のお悩みについて、対面・オンラインで相談対応を行っています。オンラインについては要予約です。


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 里山学研究センターでは、去る10月20日から22日の三日間にわたり、大阪大学次世代挑戦的研究者育成プロジェクトと共催による国際学術イベント「カオスモーズメディア・イン・ジャパン2022(Chaosmosemedia in Japan 2022)」を開催しました。

 このイベントはフランスの哲学者・精神療法家であるフェリックス・ガタリ(1930-92)の没後30周年を記念し、ガタリ研究の学術団体カオスモーズメディア(本部フランス)が中心となり、オンラインでフランス、ブラジル、スペイン、日本などの世界各地の研究者がさまざまな形で関わる、大規模な国際学術交流イベントです。
 フェリックス・ガタリは、これまでジル・ドゥルーズとともに1970年代以後の現代思想を牽引した人物として知られてきましたが、近年は環境問題の深刻化にともないガタリのエコロジー思想に注目が集まっており、世界的に再評価の動きが進んでいます。今回の国際学術イベントはそのような状況を踏まえ、フランスの研究者集団の呼びかけにより実現したものです。本国フランスでは10月20日から22日にかけてパリ第8大学を中心に複数の会場で開催され、ヨーロッパ各地の研究者が集まり活発な議論が繰り広げられたほか、オンラインで各国を結ぶ試みがおこなわれました。
 その一環として日本では国内の研究者たちにより20・21日に研究発表(英語)がおこなわれ、また22日には龍谷大学(大宮学舎)でシンポジウムが開催され、これもYouTubeで同時配信されました。

 本センターからはカオスモーズメディアの運営委員も務める村澤真保呂センター長が共同代表として企画段階から加わり、環境問題の観点から国外向けにオンライン研究発表をおこない、また国内向けにシンポジウムでの講演をおこないました。
 研究発表とシンポジウムはYouTube配信のため参加者の正確な人数を把握することはできませんが、視聴数が600回を超えていることから多くの人たちの関心を集めたことがわかりました。開催後も国内外から感想や今後の研究協力の要望などのさまざまな反響が主催者側に届き、国際学術交流の目的を無事に果たしたことを実感しました。


シンポジウムの配信映像


英語版フライヤー


ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「学びってなんだろう」というテーマで「おすすめ本」を選書し、図書館にて展示します。
図書館HP:https://library.ryukoku.ac.jp/bbses/bbs_articles/view/117/ebab57df77687d966a7f9fe40b5843d6?frame_id=554

「1限からって、だるい」「レポート、めんどい」…
通学してこのように言い合えることは、あたりまえでなくなってしまいました。実際に大学という学びの場に来て、こう愚痴をこぼせるのは、幸運なことなのかもしれません。
コロナ禍でのオンライン授業を経験しました。通えない孤立した学びのあり方にスポットがあたりました。また、ウクライナで起こっていることが長期化するなか、関係国からの留学生が置かれている状況は、学びのなんたるかを痛切に考えさせられる事態でもあります。
このようなことから、あらためて思います。「学びってなんだろう」。これまでの学びにどのような意味があったのか、これからの学びでどうなっていきたいのか。読むことからはじめましょう。
ライティングサポートセンターのチューターが厳選した本のなかに、みなさんの興味関心に響くものがあるでしょうか。一冊一冊のレビューに目を向けてみてください。 

▼ 図書館×ライティングサポートセンター連携展示「学びってなんだろう」

 展示期間: 2022年11月7日(月)~2023年1月20日(金)
 展示場所: 深草 図書館 和顔館2階 展観コーナーA(南側のソファー席付近)
       大宮 図書館 2階 中央階段前付近
       瀬田 図書館 本館地下1階 展観コーナーB

 主な展示資料:
 『国語教科書の思想』石原千秋著 筑摩書房,2005  
 『「自由の国」の報道統制 : 大戦下の日系ジャーナリズム』水野剛也著 吉川弘文館, 2014
 『月の錯視 : なぜ大きく見えるのか』 ヘレン・ロス, コーネリス・プラグ著 ; 東山篤規訳 勁草書房, 2014

<参考>ライティングサポートセンターについて
 https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/

【開室日時】 2022年10月3日(月)~2023年1月20日(金)11:30~16:00(受付15:45)

【場所・曜日】  深草 和顔館 1F   スチューデントコモンズ 月~金
         大宮 東 黌 2F   スチューデントコモンズ 月・水・木
         瀬田 智光館 B1F スチューデントコモンズ 月・火・水

 レポートや論文作成上のお悩みについて、対面・オンラインで相談対応を行っています。オンラインについては要予約です。


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本学との高大連携協定校である奈良育英高校(奈良県奈良市)との高大連携事業として、10月に大学見学会と出張模擬講義を実施しました。

10月25日に行われた大学見学会では、奈良育英高校の1年生が深草学舎または瀬田学舎を選択して訪問。深草学舎に参加した生徒約90人は、大学での学びについてのガイダンスを皮切りに、同校卒業生で現龍谷大生による学生生活の過ごし方の話や学生団体「アドミッションサポータ―」(略称:アド☆サポ)によるキャンパスツアー、さらには22号館学生食堂を体験しました。

一方、瀬田学舎を訪問した生徒約30人は、大学説明を受けた後、先端理工学部や農学部での学びについての紹介に続いて、アド☆サポによるキャンパスツアーを体験。記念撮影をしてキャンパスを後にしました。瀬田学舎で参加した生徒は「最高でした!」とコメントをしてくれました。

また、10月29日には、奈良育英高校で今年度から取り組まている「SDGs大学ゼミ」(2年生対象)に、先端理工学部の横田岳人・環境生態工学課程准教授(森林生態学)が同校を訪問。SDGsに関連した授業として「持続可能って何だろう?~陸上生態系から考える~」をテーマに、同校選抜コース(理系選択)16人に対して模擬授業(60分)を行いました。

本学では、奈良育英高校のほか、京都市内をはじめ滋賀県・大阪府に28校の公立・私立高校(全日制)と高大連携協定を締結しており、高大連携推進室では各高校からの要望に応じて高大連携推進を展開していきます。


大学の学部について説明を受ける奈良育英高校の生徒(10月25日、瀬田学舎)


アド☆サポによるキャンパスツアー(10月25日、瀬田学舎)


先端理工学部の横田岳人准教授による出張模擬講義(10月29日、奈良育英高校)


【本件のポイント】

  • 大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正実現本部」本部長代行である鴨志田祐美弁護士の弁護実践をまなぶ連続セミナーで、犯罪学研究センターが共催1)
  • 2022年6月16日付で日本弁護士連合会は「再審法改正に関する特別部会」を新たに「再審法改正本部」として設置
  • 鴨志田弁護士の再審法改正への活動を共有するとともに、今後の再審法のありかたを考える機会に


【本件の概要】
 法廷で華々しく無罪を争う刑事弁護の「本流」から遠く離れた辺境で、しなやかで型にはまらず、当たって砕ける試行錯誤を繰り返してきた鴨志田弁護士の弁護実践を通して、刑事弁護、刑事司法とは何かを問いかける全5回のシリーズ。最終回である第5回目は、「法改正へのチャレンジ ~弁護活動から立法提言へ~」をテーマに開催します。
 鴨志田弁護士は大崎事件弁護団事務局長として長らく再審弁護にかかわるなかで、「再審格差」(再審法の規定が不十分であるために、再審における判断が裁判官の広い裁量にゆだねられていて、判断に大きな格差があること)を痛感。証拠開示や検察官の不服申し立てを制限する規定がないことで多くの再審請求事件で人権救済がなされていないことから、鴨志田弁護士は弁護実践として取り組むだけでなく、再審法改正の必要性を広く訴え、活動しています。2022年6月16日、日本弁護士連合会は「再審法改正に関する特別部会」を新たに「再審法改正実現本部」として設置することを決めました。鴨志田弁護士が本部長代行をつとめる「再審法改正実現本部」では、再審法の改正案を策定するほか、立法府への働きかけも行います。
 最終回となる第5回では鴨志田弁護士の再審法改正のための活動を紹介するとともに、今後の再審法のありかたを考えます。

※再審法改正に関する鴨志田弁護士の論文は下記の書籍をご参照ください。
九州再審弁護団連絡会出版委員会 編『緊急提言!刑事再審法改正と国会の責任』日本評論社、2017年/鴨志田祐美「第1部 刑事再審の現在(第3章 大崎事件―検察官抗告の問題)」、「第4部 残された課題(第2章 証拠開示)」https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7517.html


鴨志田弁護士から直に「法改正へのチャレンジ」について学べる貴重なセミナーです。


1.実施概要
- 名    称:鴨志田祐美の弁護士放浪記(講師:鴨志田祐美 氏(京都弁護士会))
- テーマ:第5回 公開研究会「法改正へのチャレンジ ~弁護活動から立法提言へ~」
- 内     容:① 趣旨説明(10分)② 講師による報告(50分) ③ 質疑応答(30分)
- 日     程:2022年11月14日(月)18:30-20:00
※2022年6月13日(月)から不定期開催(全5回・月1回開催予定)
- 会    場:オンライン(Zoom) - 参加費:無料 下記URLから事前登録制
- 主    催:一般社団法人刑事司法未来   共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
- 司会進行:石塚伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)

2.講師プロフィール
鴨志田祐美(かもしだ・ゆみ) 氏
1962年生まれ。神奈川県出身。早稲田大学法学部卒業後、会社員、主婦(母親)、予備校講師を経て、2002年、40歳で司法試験合格。2004年鹿児島県弁護士会に登録。
「町医者」的弁護士として働く傍ら、再審弁護、子どもの虐待やDV問題、少年事件、犯罪被害者と加害者との関係修復のための活動などに取り組む。
鹿児島県弁護士会子どもの権利委員会委員長、鹿児島県弁護士会副会長、鹿児島地方・簡易裁判所民事調停委員、鹿児島家庭裁判所家事調停委員などを歴任。2021年4月から京都弁護士会に移籍。
現在は、大崎事件再審弁護団事務局長、日本弁護士連合会「再審法改正実現本部」本部長代行。

3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11352.html
(第5回研究会 申込期限:11/14(月)17:00)

4.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。

問い合わせ先:
龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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