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【本件の概要】
 棚田地域では、平野部と比べお米の収量が少なく労力も大きくかかり、耕作放棄地が増え続けています。しかし、棚田は、お米の生産だけではなく、良好な景観や湛水能力により土砂崩れといった災害発生防止の役割など多面的な機能を有しており、そこで暮らす人々にとってはもちろん、琵琶湖の水質保全のためにもとても大切です。
 そんな棚田地域に関わってくれる方を増やすため、また中山間地域における農村保全の機運を高めることを目的として開催する第27回全国棚田(千枚田)サミット(令和4年10月1日~2日開催予定)への関心を高めるため、龍谷大学社会学部の学生と教員が協力し、滋賀県高島市の棚田地域を追いかけ、動画を作成します。制作された動画コンテンツは、YouTubeにて公開中です。

 今回、第二弾:「幻の漬物、畑漬け」の動画に農学部の田邊 公一教授(応用微生物学研究室)が出演。畑漬けという塩と水だけでつくる珍しい漬け物に注目し、発酵に関わる微生物を調べています。田邊教授は細菌学(含真菌学)が専門で、酵母を用いた膜タンパク質の研究もされています。


■    動画はこちらから 
第27回全国棚田(千枚田)サミット実行委員会
https://www.youtube.com/watch?v=1ovEBFUfpkA
※コンテンツ公開に合わせて上記ホームページ上に配信サイトのリンク先が掲載されます。

■    内  容  棚田地域に暮らす方々の生活や取り組み、棚田地域を訪れた方々の活動や思いを取材し、映像化します。

■    配信開始日 2022年5月6日(金)から配信開始

田邊教授の詳細はこちら
https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/tanabe.html


2022年5月16日

端午の節句にちなんで、折り紙で「かぶと」を作りました(実習事前指導)

5月11日(水)3講時「教育実習」
こども教育学科2年生が、秋の幼稚園実習に向けて保育指導案の考え方・書き方を学びました。
保育の現場では、子どもの生活に深くかかわる季節・行事を大切にされていることから、端午の節句・子どもの日の由来を調べ、折り紙の「かぶと」作りに楽しんで挑戦しました。
今後の実習に向けた保育指導案の立案にも取り組み、グループで学習成果を共有し合いました。克服すべき多くの課題を見出すことができました。





このたび、5月21日(土)に校友会賞授与式を開催いたします。
本来であれば皆さまにご参集いただき、各キャンパスで法要を開催すべきところですが、今年度は新型コロナウイルス感染症対策の重要性に鑑み、深草キャンパス顕真館で出席者を限定して法要を執り行い、その模様をインターネットライブ配信を行うことといたしました。
皆さまライブ配信をご視聴いただき、法要にご参加いただきたくご案内いたします。

 1.開催日 2022年5月21日(土)
 2.開催概要
   10:00~11:15 創立記念・親鸞聖人降誕会法要
          記念講演…「『これからの世界』を生きる皆さんが
                持続社会とダイバーシティに どう取り組むか」
          講  師… 京都精華大学 前学長 ウスビ・サコ 氏
   11:20~11:35 校友会賞授与式
   11:35~11:45 沼田奨学金 学業奨学金授与式
   11:50~12:15 名誉教授称号授与式、職員表彰式

5月30日(月)追記:
創立記念・親鸞聖人降誕会法要及び校友会賞授与式の様子は『宗教部YouTubeチャンネル』でご視聴いただけます。当日ご参加いただけなかった方も是非ご覧ください。

ライブ配信『宗教部YouTubeチャンネル』
2022年5月21日(土)創立記念・親鸞聖人降誕会法要アーカイブ動画
校友会賞とは

 5月14日(土)、農学部牧農場において「食の循環実習Ⅰ」の一環で田植えを実施(1年次約450名が参加)しました。5月の田植えはすべての1年次を対象に毎年実施していますが、2022年度は文部科学省/大学改革推進等補助金「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する高度専門人材育成事業」(以下「アグリDX」)の採択を受け、水田センサー等を設置するなど、スマート農業の一端を体験しながら取り組みました。水田センサーで測定した水位や水温データは無線経由でクラウドに蓄積され、スマートフォンのアプリで確認することができます。田植えに参加した学生(1年生)は、指導教員からスマートフォンで表示されるデータを見ておどろきの表情をうかべていました。
 現在、日本の農業は農業従事者の高齢化や大規模化等の多くの課題を抱えています。これらの課題を解決するための農作業の効率化や省力化に向けた取り組みとしてスマート農業の普及が進められています。農学部では、アグリDXの取り組みを通してデジタルマインド・スキルを修得し、デジタル化の技術や考え方を地域社会や産業界に広く普及できるような人材育成に取り組んでいきます。







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