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 龍谷大学農学部では、2015年の開設以来、農学部の科目「農学概論」や「日本・京滋の食料と農業」で、農林水産省近畿農政局(以下、近畿農政局)の協力による講演を実施しています。
 2021年度には、農学部授業「日本・京滋の食料と農業」で、大坪正人近畿農政局長に「みどりの食料システム戦略」に関して講演いただきました。また、若い世代の食育推進と近畿の農林水産業を応援することを目的とした近畿農政局主催の「学生おべんとうコンクール2021」において、農学部生がグランプリを受賞、経営学部生の取組み「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」が近畿「ディスカバー農山漁村の宝」 に選定されるなど、多様な連携活動を積み重ねてきました。
 このような背景を経て、この度、広範囲な教育・研究面の向上及び食や農業に関する理解と発信により地域社会への貢献を目的として、包括的連携協力に関する協定を締結しました。農や食の現場を体験する研修などを通して龍谷大学生が、農業者との意見交換を行い、「いのち」を支える「食」のあり方、「食」を支える「農」のあり方を近畿農政局と連携して考えていきます。
 また本学では低炭素社会を実現するデジタルマインド、スキルを持った地域のアグリDX人材育成に注力し、今般の協定締結を契機に、研究情報の積極的な提供と発信に取り組んでまいります。 



本学より、入澤学長、大門農学部長、宇山農学部教授、藤岡経営学部教授、篠田農学部教務課長が出席いたしました。


 2022年3月17日(木) 、2020年4月に入学した学生たちが巣立ちの日を迎えました。短期大学部卒業式の後、こども教育学科で集合して卒業のお祝い動画を鑑賞、各種授賞式でのお祝い、退職される先生方への感謝を伝えました。
卒業のお祝い動画は、学生の2年間の実習を支えた実習指導室の職員が作ってくれたものです。たくさんの思い出の写真、先生方からのメッセージに涙があふれました。
 コロナ禍と同時にはじまり苦難に満ちた学生生活を頑張ってきた学生たちは、たくましく成長し、立派に巣立っていきました。
 ご卒業、本当におめでとうございます! みなさんの未来にたくさんの希望がありますように念じております。





ああ、弘誓の強縁、多生にも値ひがたく、真実の浄信、億劫にも獲がたし。たまたま行信を獲ば、遠く宿縁を慶べ。
(『顕浄土真実教行証文類』総序/『浄土真宗聖典─註釈版─』132頁)

【正門前掲示】

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 龍谷大学の建学の精神は浄土真宗の精神です。
 浄土真宗を開かれた親鸞聖人は、ご主著である『顕浄土真実教行証文類』の冒頭に、
「ああ、この大いなる本願は、いくたび生を重ねてもあえるものではなく、まことの信心はどれだけ時を経ても得ることはできない。思いがけずこの真実の行と真実の信を得たなら、遠く過去からの因縁をよろこべ。」(『教行信証 現代語版 5頁』/本願寺出版社)
とお示しになられました。
 親鸞聖人は、ご自身が他力念仏の救いに出あったのは遠い過去世からの思いはかれない因縁によるものであり、阿弥陀仏に願われ続けてきたからこそ、今やっと救いに出あうことができた、と念仏との出あいを慶ばれました。
 対して、私達は今恵まれている様々なことを「あって当たり前のもの」と受け止めてはいないでしょうか。当たり前だと受け取るところには感動や感謝が生まれることはないでしょう。あるはずがないものが今恵まれていると受け取ることができたなら、そこに感動や感謝が生まれてきます。

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●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

龍谷大学 宗教部 オフィスアワー ~お坊さんと話してみませんか?~
龍谷大学 こころの相談室
厚生労働省 こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~



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【本件のポイント】

  • 龍谷大学と農林水産省近畿農政局が、食や農業に関する理解と発信により地域社会への貢献をめざし、「包括的連携協力に関する協定」を3月29日(火)締結
  • 連携協力事項は、教育、研究活動及び技術開発に関することや施策の推進、人材育成に関すること等
  • 現段階では、食料・農業・農村の情勢等を題材とした近畿農政局の出張講座、本学のアグリDX人材育成の取り組みや研究情報の積極的な提供と発信、近畿農政局の事業への学生参画を予定


【本件の概要】
 龍谷大学農学部では、開設以来、農学部の科目「農学概論」や「日本・京滋の食料と農業」で、農林水産省近畿農政局(以下、近畿農政局)の協力による講演を実施しています。
 2021年度には、上記「日本・京滋の食料と農業」で、大坪正人近畿農政局長に「みどりの食料システム戦略」に関して講演いただきました。また、若い世代の食育推進と近畿の農林水産業を応援することを目的とした近畿農政局主催の「学生おべんとうコンクール2021」において、農学部生がグランプリを受賞、経営学部生がNIPPON FOOD SHIFT Fesにて「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト(※1)」の取組発表をするなど、多様な連携活動を積み重ねてきました。
 このような相互交流を進めてきましたが、この度、広範囲な教育・研究面の向上及び食や農業に関する理解と発信により地域社会への貢献を目的として、包括的連携協力に関する協定を締結しました。
 本学では低炭素社会を実現するデジタルマインド、スキルを持った地域のアグリDX人材育成(※2)に注力し、今般の協定締結を契機に、研究情報の積極的な提供と発信に取り組んでまいります。 

1 協定書の名称
 龍谷大学と農林水産省近畿農政局との包括的連携協力に関する協定書
2 協定締結式  
 日  時    2022(令和4)年3月29日(火) 11:00~
 会  場    近畿農政局 第一会議室(1F)
 (京都府京都市上京区西洞院通下長者町下る丁子風呂町)
 出席者
 <龍谷大学>
 学長 入澤 崇(いりさわ たかし)、農学部長 大門 弘幸(だいもん ひろゆき)他
 <農林水産省近畿農政局>
 局長 大坪 正人(おおつぼ まさと)、次長 渡辺 裕一郎(わたなべ ゆういちろう)他
       
【協定の様子】


 

【連携協力事項】
(1)教育、研究活動及び技術開発に関すること
(2)施策の推進に関すること
(3)人材育成に関すること 
(4)その他両者が必要と認めること

【当面の連携内容】 
・    農林水産省事業出張講座の実施
・    龍大農学部のアグリDX人材育成の取り組みや研究情報の積極的提供と発信
・    近畿農政局事業への龍谷大学生の参画 等
  
※1 「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」
和歌山県有田川町と本学経営学部の藤岡ゼミナールとの産学連携プロジェクト。藤岡ゼミでは「産地」と「消費地」をつなぐことを目的に、産地の協力を得ながら山椒市場の調査、山椒の用途開発、未使用資源の活用提案などを行い、ぶどう山椒の認知向上と新市場の創造、ひいては地域経済の活性化を図るため、日々活動に取り組んでいます。
https://retaction-ryukoku.com/205

 

※2 アグリDX人材育成
龍谷大学は「低炭素社会の実現に向けた食料システム構築のための「アグリDX」人材の育成-農学部・先端理工学部のコラボレーションによる食の循環実習の高度化-」として、文部科学省/大学改革推進等補助金「デジタルと専門分野の掛け合わせによる産業DXをけん引する 高度専門人材育成事業」(事業経費133,130千円)にも採択されています。

問い合わせ先:農学部教務課(担当:篠田・蘆田)
       Tel 077-599-5601 E-mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


 
 3月25日(金)に2022年度入学生向けのキャンパスライフガイダンスのリハーサルを行いました。キャンパスライフガイダンスとは、教員による経済学部の学びに関するガイダンス、在学生による学科紹介や留学、経済学部独自の研修や新入生を補助するピア・サポーターの説明等を行なう新入生向けのイベントです。

 今回のリハーサルでは、本番さながらの緊張感をもって一人ずつ発表を行い、それに対して気になった点や改善点など、より新入生に分かりやすく伝えるにはどうすればよいかといった視点での議論が活発に行われました。当日までさらにブラッシュアップしていきます。

 経済学部教職員一同、新入生のご入学を心よりお待ちしております。




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