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2025年度第2学期(後期)の履修登録について、添付ファイルのとおりお知らせいたします。
履修登録については、各学部教務課から随時ポータルサイトを通じて情報発信されます。適宜ご確認いただきますよう、お願いいたします。


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2025年7月7日(月)から7月19日(土)まで、龍谷大学の海外協定校の学生を対象に、短期留学プログラム「R-STEP(Ryukoku Short-Term Experience Program)」を開催しています。今年は7か国から10名の学生が参加しました。7月17日(木)フィールドトリップ最終日には学生バディ共に宇治エリアを訪れました。10円硬貨にも使われている平等院鳳凰堂に行き、平等院では御朱印をいただきました。その後は、大学へ戻って金継ぎ体験、和菓子作り体験をしました。
以下、R-STEP参加学生のレポートを紹介します。


(原文)
17th july – Uji

On the 17th July, we visited the Uji area of Kyoto. First, we visited Ujikamji-Jinja, where we looked at the shop, learnt about the shrines history and some of us purchased Omamori. After this, we had a tour of phoenix hall in Byodoin temple, where we learnt about the history of the hall and saw the giant Buddha statue inside, then we walked around the museum and Byodoin area. After this, some of us went for Ramen at one of the local restaurants. In the afternoon, we returned to campus and had classes in which we made our own kintsugi pots and wagashi sweets.


(和訳)
7月17日 宇治

7月17日私たちは京都の宇治エリアを訪れました。初めに、宇治上神社に向かい、何人かはお守りを買うなどョッピングをしたり、神社の歴史について学んだりしました。その後は、平等院の鳳凰堂のツアーでは鳳凰堂の歴史や巨大な仏像を鑑賞するなどしました。そして、美術館と平等院エリア自由に歩きました。その後が、数人と地元のラーメン屋に行きました。午後には龍谷大学に戻り、金継ぎと和菓子作りの体験をしました。








7月16日(水)の4.5講時に、2025年度法政アクティブリサーチ合同報告会を実施しました。寺川クラス、松尾クラス、山田クラスがそれぞれの1年間の研究成果を発表しました。

どのクラスも様々な社会問題等に対して疑問や課題を定義しながら自分たちの見解や持論を述べ、1年間本科目を通じて学んだことを集大成として発表することができました。
また、学生間で活発な質疑応答も行われ新たな気付きや共感なども多くあり、大変充実した合同報告会となりました。

発表後は緊張から解き放たれたようにホッとした様子を見せる学生もいました。
それだけ一生懸命に取り組んだ証ともいえます。

法政アクティブリサーチは、法学部2.3年生が対象のアクティブラーニング科目です。
学生自身が主体となって、法制度や政治・行政の実態に関する積極的な学修、調査研究を行い、クラスごとにテーマを設定し、専門的な文献の読解やディスカッション、学術的・文化的な施設の利用・訪問、政府機関や地方自治体、NPOおよび民間企業その他法人でのヒアリング調査等の方法により、テーマに応じた調査研究を教員の指導のもと進めてきました。


<寺川クラス>
はじめに
第1章 平和スタディツアーの企画
第2章 行き先を広島に決定したことの理由と経緯
 Ⅰ 予算面
 Ⅱ 本川小学校を調査対象として訪問先に決定した理由
第3章 平和スタディツアーへ
 Ⅰ 旅程の検討
 Ⅱ エクスカーション
 Ⅲ 本川小学校へ
 Ⅳ 本川小学校から原爆ドームを経由して袋町小学校へ
 Ⅴ 袋町小学校へ
おわりに
               
<松尾クラス>
第一部 被災者に寄り添う――自助への依存のなか、行政に求められることは何か
 第一章 将来の災害に備えた防災意識の向上
 第二章 災害発生時における障がい者支援
第二部 女性の貧困を考える
 第一章 龍谷大学の行う「生理の貧困」に対する取り組み
 第二章 オイテル株式会社―安心できる社会を実現するために
 第三章 高槻市の居場所づくり支援の取組み
 第四章 JOY の取り組み社会的弱者に寄り添うこと を考える         

<山田クラス>
 問いで探る 多文化共生の改革
 第一章 日本人が多文化共生を理解するには?
 第二章 多文化共存社会カタールから日本が学ぶべきことは?
 第三章 東九条モデルを広めるためには?
 第四章 多重の壁を抱える外国人を取り残さないためには?
 第五章 外国人の「声」が届く社会を築くには?
 第六章 留学生が安心して働く社会を実現するには?
 第七章 多文化共生キャンパスにするには?






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