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龍谷チャレンジ「スタートアップ部門」で、自らの関心や課題への「第一歩」を踏み出そう!
毎月ピッチ登壇者を募集し、採択された方には活動資金5万円の提供、TREP(創業支援ブース)メンバーがバックアップします。龍谷チャレンジ他部門との重複申請も可能で、活動の進捗によって、追加支援(最大15万円)の機会もあります。
第5回は、12月15日(月)12:20から開催、募集締め切りは12月8日(月)!当日は「個人と組織の創造性の開花」を理念に掲げ、学生と企業のキャリア支援やイベント・ワークショップを展開する株式会社カタルシス代表・山本周雅さんをゲストにお迎えします。山本さんは、京都大学在学中に京大起業部の部長を務め、学生と社会人が集う場「Bar Katharsis」を創業、新しいコミュニティの形を生み出しました。現在は、キャリア支援・企業連携・創造的対話の仕組みづくりを進めています。
当日は、そんな山本さんに、起業のリアルや「語り」から始まる社会変革についてお話しいただきます。ぜひご参加ください!
■日時:2025年12月15日(月)12:20~13:25 <予定>
■場所:慧光館2階TREP(創業支援ブース)
※途中入退場、オンラインでのプレゼンテーションも可能です。
■龍谷チャレンジスタートアップ部門ピッチ登壇に応募
12月8日(月)までに、ysbrc@ad.ryukoku.ac.jpまで、メールにてピッチ資料(左記リンクからダウンロードの上ご利用ください)をご提出ください。
※オンラインでの登壇を希望する場合はメールにその旨付記ください。
※ピッチでは、大学側で予め全てのスライドをPDF形式で統合します。ついては、PPTのアニメーション、動画等は使用ができないことをご容赦ください。
■ピッチ・トークセッションへギャラリーとして参加希望
https://forms.gle/3UBrFiMkXKxBvEQ57
※当日参加も可能ですが、席に限りがありますのでなるべく事前にお申し込みください。
■お問い合わせ:以下TREP公式アカウントからお気軽にお問い合わせください(TREPの利用登録も随時受付中!)。
https://page.line.me/559ildqb
先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程の塩見洋一教授が、就職で関係のある企業の方からの依頼を受け、2025年10月11日に、かふか生涯学習館で行われた甲賀市工業会が主催する「ペットボトルロケットを飛ばそう」というイベントに講師として参加しました。
イベントは甲賀市工業会がものづくりの楽しさを体験してほしいと甲賀市内の小学生を対象に開催したもので、18組の親子が参加しました。
まず、宇宙について考えて貰い、空気の存在を考えてもらう「真空チャンバーを使った真空実験」や「アンパンマンの空中散歩」などの演示実験が行われ、普段考えたこともない「空気の力」を実感する機会になったと思います。
次いで、宇宙に行くためにのロケットの推進方法を説明し、推進力を得る方法の例として「ペットボトルロケット」の工作を行い、とても広い会場で存分にペットボトル水ロケットを打ち上げました。 どうすれば遠くに飛ばすことが出来るか、各自にいろいろと考えて貰いながら製作や打ち上げが進みました。
参加者からは「演示実験がとてもわかりやすかった」「打ち上げが楽しかった」などの感想が寄せられ、科学やものづくりへの関心を高める貴重な機会となりました。
<贈呈式:2025年11月2日(日)深草キャンパス 顕真館にて>
【本件のポイント】
【本件の概要】
この度、第36回 龍谷賞に写真家で、ネイチャーフォトグラファー・ナチュラリスト山本光一氏(1988年文学部卒)が受賞することが決定しました。
龍谷大学校友会※1では、1990年から毎年1度、社会に貢献し顕著な業績をあげた校友会員(卒業生)に対し「龍谷賞」「龍谷奨励賞」と、校友会員に限定せずに顕著な活動をされた方へ「龍谷特別賞」を贈っています。
山本光一氏は、龍谷大学卒業後、京都府警察本部で柔道のスペシャリストとして勤務。阿寒湖の大自然に魅せられ、1997年に北海道へ移住。自然写真家として、野生動植物や森の営みを撮り続けながら野生動植物の調査研究、自然環境保全、さらには次世代を担う子供たちへの自然環境教育にも尽力されています。国内外で注目される野鳥「シマエナガ」との出逢いを通じて「自然を愛し守る心」「生命の大切さ、素晴らしさ」を届けることを使命とし、「シマエナガの伝道師」との愛称で活躍されています。
この他、龍谷奨励賞、龍谷特別賞の贈呈式も行われます。
今年度は、龍谷奨励賞にマンドリン奏者で作曲家の丸本大悟氏(2003年文学部卒)、龍谷特別賞にスカウト活動を通して青少年養育に貢献され続けている土山和雅氏(1963年文学部卒)が受賞されます。
贈呈式は、ホームカミングデー※2と同日で開催し、多くの卒業生が集まる場で、顕著な業績を上げた卒業生の功績を称え励ます機会とします。
■ 贈呈式概要
日 時:2025年11⽉2⽇(日) 11:00~12:00
場 所:龍谷大学深草キャンパス 顕真館
受賞者:「龍 谷 賞」・・・山本 光一 氏(ネイチャーフォトグラファー
・ナチュラリスト/1988年文学部卒)
「龍谷奨励賞」・・・丸本 大悟 氏(作曲家、編曲家、マンドリン奏者/
2003年文学部卒)
「龍谷特別賞」・・・土山 和雅 氏(浄土真宗本願寺派善教寺住職、
社会福祉法人護汝会/1963年文学部卒)
備 考:当日、山本氏による「シマエナガミニ講演会」、龍谷大学マンドリンオーケスト
ラ部による丸本氏の楽曲演奏、土山氏の指揮による龍谷大学合唱団の歌の披露を
予定しています。
■ 受賞者の紹介
龍谷賞
山本 光一 (やまもと こういち) 氏
(ネイチャーフォトグラファー・ナチュラリスト/1988年 文学部卒)
卒業後、京都府警察本部で柔道のスペシャリストとして勤務。阿寒湖の大自然に魅せられ、1997年に北海道へ移住。自然写真家として、野生動植物や森の営みを撮り続けながら野生動植物の調査研究、自然環境保全、さらには次世代を担う子供たちへの自然環境教育にも尽力されている。国内外で注目される野鳥「シマエナガ」との出逢いを通じて「自然を愛し守る心」「生命の大切さ、素晴らしさ」を届けることを使命とし、「シマエナガの伝道師」との愛称で活躍されている。
龍谷奨励賞
丸本 大悟(まるもと だいご)氏
(作曲家、編曲家、マンドリン奏者/2003年文学部卒)
マンドリン曲の作曲家としてオーケストラ曲やアンサンブル曲など多くの楽曲を発表。その美しい旋律、優しくナイーブで内面に訴えかける音楽は、日本のみならず、世界のマンドリン楽曲界の発展に寄与されている。またその楽曲は、全国高校ギター・マンドリンコンクールでも多数取り上げられ、中高生の人気楽曲となっている。
龍谷特別賞
土山 和雅(つちやま かずまさ) 氏
(浄土真宗本願寺派善教寺住職・社会福祉法人護汝会(白道こども園・慈恩こども園)
理事長/ 1963年文学部卒)
浄土真宗本願寺派善教寺に附属する「白道こども園」においての仏教精神にもとづく幼児教育、地域における社会活動、さらにはスカウト活動を通して、青少年の養育に生涯をかけて貢献されている。
※1 龍谷大学校友会
現在で、約22万5千⼈の会員を有する⿓⾕⼤学卒業⽣の会です。都道府県や海外、職域単位の支部 組織があり、卒業後も全国各地で校友同士の活発な交流がおこなわれています。
※2 ホームカミングデー
卒業生の皆さまに龍谷大学を訪れていただく機会として、龍谷大学校友会では、毎年学園祭と同日開催で実施し、卒業生の方向けに様々な企画を用意しています。
龍谷大学校友会サイト
問い合わせ先:龍谷大学 校友会事務局(総務部) 担当:乾・佐々木
Tel 075-645-2015 koyu@ad.ryukoku.ac.jp https://ryukoku-koyukai.jp/