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こども教育学科 保育実習指導Ⅱ 1年生 卒業生による保育実技指導 

 2月から3月にかけて幼稚園、保育所(園)での初めての実習を控えている1年生を対象に、卒業3年目の先輩方をお招きし、柔道場で保育実技指導を行いました。今回は田邉絢菜先生(ピノキオ保育園)、溝畑未希子先生(光林保育園)、村尾美和先生(安朱保育園)の3名でした。
はじめは「猛獣狩り」の遊びをとおしてのウォーミングアップでした。猛獣のひらがなの字数、例えば、「い・り・お・も・て・や・ま・ね・こ」は全部で9文字、急ぎ9人グループを作って着座します。グループからあぶれた人がオニになるという単純ですが、ちょっとスリルのある遊びを体験しました。
身体がほぐれた後は3グループに分かれ、順番に先輩の実技指導「バナナダンス」、「フラフープ入りゲーム」、「廃材で簡単製作“てるてるぼうず”」等を体験的に学びました。学生たちは4-5歳児になったつもりで、遊びを楽しみながら、実習での部分保育の準備のため、注意点を尋ねるなど熱心に質問していました。卒業生はそれぞれの学生時代や現職保育者としての経験をふまえ、適確な助言・指導をしてくれていました。
  最後のまとめでは、先輩の苦労話や失敗談も披露され、たとえピアノが苦手でも、実習指導者から「あなたは保育者に向いてない」旨のお言葉をもらっても、自分を信じてコツコツとねばり強く努力を重ねて今があるという勇気が出る話もありました。最初はみんな初心者だから、失敗を恐れずに学ぼうとの力強いエールです。卒業生の保育者としての成長と、保育者を目指す学生達とのやり取りから、共にこども達の未来を背負う、微笑ましい学びの姿を感じることが出来る、素晴らしい時間でした。


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左から、ルヒナ氏、佐野教授、久松教授、ジャーファリー氏(本学非常勤講師)


2020年1月7日、国際文化学科の佐野東生教授と久松英二教授が、イラン国営放送(IRIB)日本特班員のルヒナ・マヘルプール氏から取材を受けました。
これは、2019年が日本とイラン外交関係樹立90周年であったことに関連しておこなわれたもので、特に日本・イランの文化・宗教面の交流についてお二人の先生からイランへの実体験に基づいた詳しいお話がありました。
(イラン国営放送で近日放送予定とのことです。)


取材を受ける佐野教授


取材を受ける久松教授


取材の様子


大学院アジア・アフリカ総合研究プログラムでは、下記のとおり、研究フォーラムを
開催いたします。
本フォーラムは、オープンなフォーラムですので、広く学生、教員及び一般の皆様に
ご参加いただけましたらと存じます。
皆様のご来場をお待ちしております。

◆大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム 2019年度研究フォーラム
「龍大地域研究の現在」

・趣旨・目的
 龍谷大学は「地域研究」、特にアジアアフリカ地域を中心とした新興国の研究にお
ける日本のメッカの一つとしてアピールしうる研究資源が存在する。しかしその資源
を意識的に活用し、研究だけでなく教育にもそれらを効果的に活かし切れていないの
ではないか。そもそも、地域研究を担う研究スタッフが、他の学部、研究科、研究組
織でどのような人がどんな研究をしているのか、お互いにあまり気付いていないのが
実情であろう。
 本研究フォーラムは、龍谷大学の地域研究にとりくむ学部・研究科・研究組織の研
究の概要を紹介し合うことを目的とする。主な研究者、研究対象・分野、トレンド、
主要論点などの情報を共有し合うことで、研究の今後の展開可能性をより大きくし、
学部・大学院教育との連携を強めるなど、大学全体の地域研究の魅力を高める契機と
したい。

・日時 1月20日(月)13:30-16:15(休憩14:45-15:00)
・場所 龍谷大学深草キャンパス21号館303教室
・紹介する研究(教育)組織と報告者 ※各報告は約10分、報告順は未定
 ① 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム:鈴木滋
 ② 経済学部(経済学研究科):大原盛樹
 ③ 法学部(法学研究科):浜中新吾
 ④ 政策学部(政策学研究科):金紅実
 ⑤ 国際学部(国際学研究科:国際文化学研究科):松居竜五
 ⑥ 社会学部(社会学研究科):舟橋健太
 ⑦ 農学部(農学研究科):坂梨健太
 ⑧ 国際関係コース(学部共通コース):浜中新吾
 ⑨ 世界仏教文化研究センター:三谷真澄
 ⑩ グローバル・アフェアーズ研究センター(旧アフラシア研究センター):瀧口順也
 ⑪ 龍谷大学南アジア研究センター(RINDAS):舟橋健太
 ⑫ 社会科学研究所:金紅実、大原盛樹


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