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7月12日(日)社会学部オンラインイベント「この指とまれ~夢に向かって第0回会議~」が開催され、三学科合わせて約70名の参加があり、大盛況のうちに終了しました。


本イベントは、社会学部での学科・回生を越えた仲間づくり、新しい学修プログラムの芽出しを目標に、社会学部学会との共催で開催いたしました。

学生が持ち寄った学修テーマごとに分科会を計7つ設置し、
各分科会で実現するためには具体的にどうすればよいのか、
オンラインミーティングソフトZoomを利用してディスカッションを行いました。


「読書体験を共有する」、「エンターテイメントを作ろう!」、「ジェンダー格差やLGBTQについてディスカッションしよう」など複数のテーマが学生から提案されました。
分科会では学科も回生も違う学生同士だからこそ、思いもよらないアイデアや新しい視点を得ることができたようで、有意義な学修の場として賑わいを見せました。
また、オンライン授業での試験の実施方法・内容やグループワークの新しい手法などのアイデアを出し、それらの評価方法について考えることをテーマとした特設分科会「教員と学生が一緒に考えるこれからの試験・レポート・学修評価」が設置され、
教職員と学生の垣根を越えた交流も見られました。


分科会「読書体験を共有しよう!」


分科会「エンターテインメントを作ろう!」


各々、思い思いのポーズです。


集合写真を撮りました。

以下は、参加した学生の感想です。

・一つの分科会だけでも盛りだくさんの意見を聞くことができました。他の分科会でも同じように活発な意見交換の場になったのだろうなと思います。新しい仲間づくりのきっかけにもなり、いい機会に恵まれたなと嬉しく感じます。(コミュニティマネジメント学科/3回生)

・誰かと繋がれること、意見を交わすことができるというのは本当に幸せなことだと感じました。このようなイベントを継続して開催していけたらいいなと思います。(現代福祉学科/2回生)

・「不登校の何が問題なのか?」の分科会にいましたが、不登校に限らず、他の人の生きづらさを知ることが出来たこと、私の抱えている生きづらさは他の人も持っていると知ることができたこと、不登校になったりすることや固定されたライフコースに疑問を感じたりすることは決して悪ではないということ・・・さまざまな収穫がありました。とても楽しかったです!(社会学科/3回生)



対面での授業、大学キャンパスへの通学が叶わない状況下でも、学修活動への意欲を落とすことなく、自ら新たな学修活動の形を創造しようと動いた学生たちがいることを頼もしく思います。学生の学修意欲へのサポートは、今後も社会学部学会とも連携し継続する予定です。今回生まれた新しい学修プログラムの活動がはじまり、それらがきっかけとなってまた新しい学修プログラムが生まれていく、そういった学びの創造が学部として続くことを願います。


 本件に関するお問い合わせは、社会学部教務課(shakai@ad.ryukoku.ac.jp)まで。
 ◎公式Twittwerもやっています!( https://twitter.com/ru_shakai_event)


経済学部と経済学部同窓会は、6月3日(水)18:30よりオンライン懇談会を開催しました。

この会は、例年この時期に学部と同窓会の情報共有、意見交換の場として設けておりますが、今年度は新型コロナウィルス感染症対策を踏まえたオンライン実施となり、経済学部から10名と経済学部同窓会から12名が参加し、活発な意見交換が行われました。
主な議題としては、龍谷大学及び経済学部における現状の共有や、経済学部同窓会での取り組みについてなどがとりあげられました。
オンライン授業が前提となっている現状や、一人暮らしの学生を対象にした食材支援の取り組みが紹介され、同窓会メンバーからは、「自社でも協力できるのでは。」といった同窓会組織らしいやりとりがなされました。
同窓会側からは「新型コロナウィルス対応学生支援募金」への寄付についてや、毎年開催しているビジネス・ミーティングのオンライン開催の提案があり、それらの内容について活発に議論がなされました。
このビジネス・ミーティングは在学生の皆さんに資するものですので、是非ともご参加ください。


【経済学部同窓会から在学生の皆さんへ】
  今秋開催予定であった第5回ビジネス・ミーティングが、対面での実施が難しい状況下であることから、同窓会として今般のコロナ禍を踏まえた、何か新しい学生支援ができないかを経済学部と検討しました。アフターコロナの世界では、テレワークが中心となり会社に集うことの意味や、総合職からジョブ型志向への働き方、就業感の大転換が予想されていますが、一方では、後回しにされがちな就労者の権利も意識する必要があります。ほんの半年前までこのような大転換は誰もが予想しておらず、今後も予測が非常に難しい状況です。また、在学生にとっては、直近の就活最前線の情報も見逃せません。そこで、今年の第5回ビジネス・ミーティングは、複数回に分けてオンライン開催とし、学生にとって比較的年齢が近い卒業生(社会人)から、ベテラン経営者といった方々を集め、現役生を中心として幅広くディスカッション(パネルディスカッション)し、この時代を紐解くきっかけにできればと思います。

◆日 時
第1回 2020年7月15日(水)19:00~
第2回 2020年7月22日(水)19:00~
第3回 9月以降未定

◆開催形式:オンライン

◆内容
〇アイスブレイク コロナで生活の変化は? 新しくはじめたことは?
〇大学生活編 学生生活はどんな感じ? ゼミ活動 は あなたのビフォー アフターは?
〇就職活動編 就職活動はどう進めた? 今だから言える失敗談?
〇その他 コロナで変わる働き方、 就職活動について 在学生へのエール

◆その他詳細:学生向けポータルサイトお知らせ、manabaコースにてご確認ください。


「特定工場における公害防止組織の整備に関する法律(法律第107号)」の制定により、有害物質を含む排出水が生じる工場等、ある一定の条件を有する特定工場には、公害防止管理者の資格を持つ人の配置が義務づけられています。
 龍谷大学では、10月に公害防止管理者(水質関係)資格試験の受験を予定されている方々を対象にした講座を以下のとおり開催いたします。水質1種~4種全ての資格試験を受験予定の方にご受講いただける内容です。皆さまの奮っての御参加を心よりお待ちいたしております。

<講座のポイント>
★過去に行われた出題傾向を分析し、設問形式で具体的にわかりやすく講義します。
★一人で学習するより密度の濃い内容を学べます。
★1種~4種全ての資格試験に対応する内容です。

【日 時】 8月25日(火)17時30分~19時00分
      8月26日(水)17時30分~20時40分
      8月27日(木)17時30分~20時40分
      8月28日(金)17時30分~19時00分
      8月29日(土)10時00分~15時40分

【開催方法】ZoomによるWeb開催(事前のZoomアプリのダウンロードを推奨します)

【カリキュラム】
 ①8月25日(火)17時30分~19時00分
  「水質概論」(関連法規、および環境問題関連問題の解説と演習)
   講師:一般財団法人関西環境管理技術センター
      (変更前)測定分析部 分析課 課長 瀬野 雅之 氏
        ↓
      (変更後)測定分析部 評価課 課長 柴谷 尚男 氏
   
 ②8月26日(水)17時30分~20時40分(途中休憩を挟む)
  「公害総論」(関連法規、および環境問題関連問題の解説と演習)
   講師:一般財団法人関西環境管理技術センター
      測定分析部 評価課 課長 柴谷 尚男 氏

 ③8月27日(木)17時30分~20時40分(途中休憩を挟む)
  「水質有害物質特論」(各有害物質の処理、および分析技術の解説と演習)
   講師:龍谷大学先端理工学部環境生態工学課程 実験講師 桧尾 亮一

 ④8月28日(金)17時30分~19時00分
  「大規模水質特論」
  (汚濁物質の挙動、および大規模施設での水質汚濁対策の解説と演習)
   講師:龍谷大学先端理工学部環境生態工学課程 実験講師 桧尾 亮一

 ⑤8月29日(土)10時00分~15時40分(途中休憩、昼食を挟む)
  「汚水処理特論」(物理化学処理、生物処理および分析技術の解説と演習)
   講師:龍谷大学先端理工学部環境生態工学課程 実験講師 桧尾 亮一

【受講料】
  <会員>
   全講座受講                      14,000円(税込)
   1講座受講(スポット受講) ①「水質概論」       2,000円(税込)
                ②「公害総論」       4,000円(税込)
                ③「水質有害物質特論」   4,000円(税込)
                ④「大規模水質特論」    2,000円(税込)
                ⑤「汚水処理特論」     6,000円(税込)
     
※会員とは、EMATEC賛助会員、大阪府中小企業家同友会会員、京都工業会会員、
滋賀県環境保全協会会員、尼崎工業会会員、龍谷大学BIZ-NET会員です。
   
  <一般>
   全講座受講                       28,000円(税込)
   1講座受講(スポット受講) ①「水質概論」        4,000円(税込)
                ②「公害総論」        7,000円(税込)
                ③「水質有害物質特論」    7,000円(税込)
                ④「大規模水質特論」     4,000円(税込)
                ⑤「汚水処理特論」      10,000円(税込)

【注意事項】
●本講座はZoom(オンライン会議ツール)で実施いたします。
●インターネットに接続されたスマートフォン、パソコン、タブレットでご参加いただけます。※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でのご視聴をお願いします。
●講座の3日前を目途にメールアドレスに受講用URLとパスワードをお送りいたします。
メールに記載されているURLから受講してください。
●本講座の講義資料および配信映像の録画、録音、撮影など複製ならびに二次加工は一切禁止しております。

【お問い合わせ】
龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC滋賀)担当:城
 〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1-5
  TEL:077-543-7805 E-mail:rec@ad.ryukoku.ac.jp

お申し込みはこちらから


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【本件のポイント】
・ 龍谷大学社会学部および大学院社会学研究科と「波竹の会」に所属している社会福祉9法人が「教育研究協力に関する包括協定」を締結
・ 職員採用などに加え、今後は学生のインターンシップ受入や社会人大学院生の受入をはじめ共同研究や各種調査の実施など、教育・研究のフィールドとしての相互活用も視野に入れ、組織レベルでの連携を行う

【本件の概要】
 2020(令和2)年7月20日、龍谷大学社会学部(学部長:山田容)および大学院社会学研究科(研究科長:安西将也)と「波竹の会」に所属している社会福祉9法人との間で、相互に教育研究に関する協力・連携を図るための包括協定を締結します。
 今後、9つの社会福祉法人と社会学部および社会学研究科との包括的連携に基づき、社会人大学院生の受入、学生のインターンシップ受入や職員としての採用、共同研究や各種調査の実施等、教育・研究のフィールドとしての相互活用も視野に入れ、組織レベルでの協力関係を強固なものにしていきます。


1.日 時 : 2020(令和2)年7月20日(月) 10:00~11:00

2.会 場 : 瀬田学舎 6号館1階プレゼンテーション室  
       (滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5)

3.内 容 : 協定締結式・共同記者会見
 1 協定書署名、写真撮影
 2 挨 拶
<龍谷大学> 社会学部 学部長 山田 容 、社会学研究科 研究科長 安西 将也
<社会福祉法人八尾隣保館> 理事長 荒井 惠一 氏
 3 出席予定者
<社会福祉法人聖徳園> 理事長 三上 了道 氏
<社会福祉法人高安福祉会> 理事長 樋口 廣司 氏
<社会福祉法人朋寿会> 理事長 前田 幸英 氏
<社会福祉法人こばと会> 理事長 岩崎 敏子 氏
<社会福祉法人もくせい会> 理事長 宮部 明子 氏
<社会福祉法人おおとり福祉会> 理事長 山本 鉄也 氏
<社会福祉法人寺田萬寿会> 理事長 松川 直道 氏
<社会福祉法人みささぎ会> 理事長 奥田 赳視 氏
 4 協定に関する概要説明
 5 質疑応答
 6 閉 会

4.補足: 協定締結式開催にあたっては、3密とならないよう十分注意いたします。

問い合わせ先 : 
 龍谷大学 社会学部教務課   山川  Tel  077-543-7614
 社会福祉法人みささぎ会   吉田  Tel  072-238-0088


7月9日に給食経営管理実習Ⅱの大量調理実習を実施しました。
本授業は給食経営管理の概要、給食とマーケティング、給食の人事・事務、給食の原価等について、実習を通じて理解を深めます。栄養・食事管理業務の基礎的な流れに加えて、経営管理に重点を置き、給食経営管理業務の運営上必要な技術を習得し、より効率的な給食経営管理業務の方法について学習するものです。

本日の授業では献立の立て方の講義から始まり、実際に大量調理を行いました。

学生のコメント
・前期は調理実習を体験できないかもしれないと不安だったが、実施されてよかった。
・資格に関わる授業だったので実施されて不安が解消された。
・大量調理の衛星管理の大変さが実感できた。

今後も安全を確保しながら実験・実習を実施します。






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