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新型コロナウイルス禍により、今年度は高校生のみなさんへ直接お会いして政策学部のご紹介をする機会がありません。

パンフレットに記載の内容だけでは、オンラインオープンキャンパスだけでは、政策学部の魅力を伝えるには足りない・・・!
ということで、より政策学部のおもしろさを知ってもらうために、政策学部学生広報団体イベントスタッフの学生が、魅力発信動画を作成しました。

毎週火曜日にインタビュー動画を公開しています。
本日公開の動画は、政策学部3回生でRyu-SEI GAP MOTTAINAI ZERO同盟 武内拓哉さんへのインタビュームービーです。ぜひご覧ください!

▼こちらからご覧ください!







政策学部イベントスタッフ

【イベントスタッフからのメッセージ】
龍谷大学政策学部の教員、学生が「政策」についてそれぞれの視点から語るインタビュー動画シリーズ。

今回は政策学部の地域課題解決プログラム、「Ryu-SEI GAP」に所属されている武内拓哉さんに、Ryu-SEI GAPとはどういう存在なのか、また、食品ロス問題改善へ向けて活動しているチーム、「MOTTAINAI ZERO同盟」の活動について聞きました。是非ご覧ください!


2020年10月14日(水)、2020年度龍谷大学政策学部学業成績優秀奨学金授与式を行いました。
アカデミック・スカラシップ奨学金は、特に優秀な成績を修めた学生に対して給付される龍谷大学独自の給付奨学金です。今年度は1年生5名、2年生7名、3年生8名、4年生8名が採用されました。
政策学部教授会前に開催されたオンライン授与式では、ライブ中継を行い多くの先生方に祝福されながら、大田学部長から対象者ひとりひとりに表彰状が授与されました。
今後の学生生活においても、他の学生の良き模範となられるよう、ますますのご活躍を期待しています。






10月19日(月)にアグリSDGs(京都)「映像(え)が伝わるとは何か」現地学習を実施しました。
本課外活動は、映像を用いた情報発信について学ぶ正課外活動です。
ポイントは「自分の伝えたいこと」を「関心のない人にもわかってもらう」こと。このポイントは、企業活動においても重要性を増しているため、今後の人生で役立つことは間違いありません。
ミシュラン2つ星を獲得した「草喰なかひがし」店主 中東久雄様にご協力いただき、中東様の活動の中で興味を持った事項を「伝えたいこと」として映像を作成します。

今回は現地学習ということで、実際に仕入れの現場を訪問し、中東様の普段の仕入れの様子や生産者つながりについて撮影、取材を行いました。

今回は中東様との顔合わせということで先ずはお店で挨拶を行いました。
その際、中東様から「皆さんがこの課外活動でどのようなテーマについて学びたいと思っているのか全て把握しています。なんでも協力しますのでどんなことでも聞いてください」
と心強いお言葉をいただきました。ところ

その後、大原の畑に向かい実際に収穫しているところ撮影・取材しました。



その後、はらだ農園様にて昼食をいただきました。



最後に、お店に戻ってインタビューを実施しました。
中東さんには学生一人一人の質問に丁寧に回答いただき大変勉強になりました。


参加した学生からは次のようなコメントがありました。
・自然のなかでの収穫は非常にいい体験になった。
・インタビューで、自分が聞きたいことを相手から引き出すことが非常に難しいと感じた。
・ほかの参加者のインタビュー内容も聞くことができて非常に勉強になった。
・これから作成する映像がある程度明確になってきた。

次回以降は、この現地学習で撮影した映像を編集して、どのように相手に伝えるかを学んでいきます。


 文学部のゼミは、学内外で様々な活動を行っています。ゼミ活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部英語英米文学科が実施した内容を報告いただきました。

 2020年10月17日(土)にオンライン(ZOOM)開催にて、英語英米文学科主催の「卒業論文書き方講習会」が開催しました。50名の英語英米文学科学生が参加し、「剽窃(ひょうせつ)って何?」「卒論提出までの大まかな日程は?」「提出期限に遅れる典型的なパターンとは?」「具体的にどんなページが必要なの?」「口頭試問で心得ておくべきことは?」など、卒論執筆時に抱く素朴な疑問について、福本宰之先生からくわしく説明がなされました。
 英語英米文学科では、「卒業論文書き方講習会」を毎年開催し、学生の多くの不安を取り除き、よりよい卒業論文作成に導いています。

 当日参加できなかった学生たちが後日視聴できるように、本講習会は、録画をオンデマンド配信しています。講習会後、参加者から「卒業論文について注意点を分かりやすく教えてもらえて良かった。早めから準備して卒論に取り組みたい」という感想が寄せられました。



2020年10月12日、食品栄養学科3年生を対象に、『キャリアセミナー』を開催しました。
農学部では例年、企業経営者や若手社会人を招いての講演会を実施しており、今年度は、就職活動を目前に控える3年生を対象に、各学科毎に、卒業生や、就職活動を終えた4年生の先輩の話を聞く機会を設けています。

食品栄養学科は、管理栄養士養成課程であり、就職先は病院、給食会社、保健所、ドラッグストア等、資格を活かした多様な就職先があります。
卒業生については、感染拡大防止の観点から、来学せず動画を作成いただき、視聴しました。

コロナ禍の中で就職活動を行った4年生の先輩のお話しや、管理栄養士として実際に働いておられる卒業生のお話しを聞き、自身のキャリアを考えるきっかけとなりました。

ご協力いただいた先輩の皆さん、ありがとうございました!
【卒業生】
病院管理栄養士、保健所管理栄養士、給食会社管理栄養士、栄養教諭、ドラッグストア管理栄養士、大学院進学者
【4年生(内定者)】
給食会社 2社、ドラッグストア 1社、食品会社等 4社

<参加者の感想>
(卒業生のお話し)
・病院の管理栄養士に興味があったので、実際に働かれている先輩の話を聞けて良かったです。大変なお仕事の中にもやりがいを感じて働かれているのだなと感じました。
・給食会社の社員食堂勤務では、宗教に配慮したメニューや、行事食などのイベントを取り入れたメニューの作成をしておられ、また、イベント時には食事提供側も利用者と一緒に楽しんでいる様子が伝わり、とても魅力的に感じました。
・ドラッグストアで管理栄養士がどのような仕事をしているのか分からなかったので勉強になりました。栄養相談やレシピ開発など管理栄養士にしかできない業務があり、自分の努力次第で業務を発展させることができると知りました。
・大学院進学はあまり考えていませんでしたが、自分の興味関心を深められる研究、自由度の高い学生生活でコミュニティーが広がるなど、管理栄養士としての知識を深めるにも良い選択肢の一つであると感じました。

(4年生のお話し)
・「焦らない・あわてない・あきらめない」という先輩の言葉が心に残りました。しっかりと準備をして、自分に合った進路を決めたいです。
・委託会社では様々な分野がある分、企業研究をしっかりしなければならないと感じました。
・インターンシップに積極的に参加して、実際に企業に赴いて話を聞くことが大事だと聞き、冬のインターンシップではしっかり情報収集をしたいと思いました。
・どんな企業を受けるにしても、自己分析や他己分析が大切で、就職活動の軸は何なのかをこれからしっかり考えたいと思いました。






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