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2015年4月に開設した「龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科」は、今年3月に第2期生を送り出しました。同学科が卒業要件とする、TOEIC® L&R 730点以上などの基準スコアを約9割(※1)の学生が第1期生に続き、クリアいたしました。
第2期生の入学時(2016年4月)の平均スコアは、441.8点でしたが、卒業判定時(2020年2月)の平均スコアが、786.2点で、4年間で344.4点上昇しました。また、第1期生の卒業判定時(2019年2月)の平均スコアが771.2点でしたので、昨年度に比べて15点上昇しています。


本学科では、初年次からの徹底した語学教育や全員必修の留学、留学後も英語で学び続けるカリキュラム、「ランゲ―ジスタディエリア」といった英語の自主学修環境の整備など、学生の英語学修の習慣化を支援し、学生のTOEICのスコアアップ、ならびにコミュニケーション能力の向上に貢献しています。
(参考)
●TOEIC 大学生平均点 公開テスト:565点(出典:IIBC TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2018)
●国際部門での業務遂行に期待されるTOEICスコア:700点以上(出典:IIBC 2013年「上場企業における英語活用実態調査」報告書)
※1 卒業判定対象学生106名のうち英語運用能力測定テストの基準スコアを達成した者の割合(100名/106名)

(関連記事)
▼第1期生が卒業!TOEIC®L&R 730点以上などの基準スコアを約9割がクリア!【グローバルスタディーズ学科】(2019.4.5.)



▼龍谷大学国際学部 ホームページ 
▼龍谷大学国際学部グローバルスタディーズ学科 ホームページ


「龍谷大学が創設 -4ユニット体制」という見出しで本センターの開設について紹介いただきました。仏教タイムス社様から転載の許可をいただきましたので以下本文を掲載いたします。
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 龍谷大学は4月に「ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)」を創設した。センター長は同大の岩田真美准教授(真宗学)。ホームページ(https://grrc.ryukoku.ac.jp/)も開設した。
 「持続可能な開発目標(SDGs)」の17の目標の1つでもあるジェンダー平等の実現。SDGsの「誰一人取り残さない」という理念が仏教の慈悲の精神に通じ、「浄土真宗の精神」を建学の精神とする龍谷大学が「仏教SDGs」を推奨していることから、GRRCでは仏教・宗教研究の知見から、ジェンダー平等の実現に取り組む。仏教をはじめ、キリスト教、イスラム教、民俗宗教、新宗教など、世界の諸宗教の研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの視座から研究活動を展開。研究者や実践者との連携や支援を通して、その成果を国内外に発信し、日本初の「ジェンダーを基軸とした宗教研究」の拠点構築を目指す。
 センターは31人の研究員、4つのユニットによる研究体制。ユニット1は「グローバルな視点から宗教とジェンダー研究を推し進める」。ユニット2は「日本の諸宗教におけるジェンダー状況に関する調査研究を行う」。ユニット3は「ジェンダーの視点から宗教教育について研究を行う」。ユニット4は「ジェンダーの視点から宗教の公益性に関する研究を行う」。
 副センター長は亀口まか准教授(教育学)、ユニット1リーダーは清水耕介教授(国際政治経済学)、ユニット2リーダーは猪瀬優理准教授(宗教社会学)、ユニット3リーダーは中西直樹教授(歴史学)、ユニット4リーダーは中村陽子教授(看護学)。学外から大澤広嗣・文化庁宗務課専門職(宗教学)、川橋範子・国際日本文化研究センター客員教授(宗教学)、ケネス田中・武蔵野大学名誉教授(仏教学)、小林奈央子・愛知学院大学准教授(宗教学)、小松加代子・多摩大学教授(宗教学)、竹下ルッジェリアンナ・京都外国語大学教授(宗教学)、本多彩・兵庫大学准教授(社会学)らが参画している。


CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」は、犯罪学研究センターに関わる研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、学内の研究員・学生などさまざまな方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催しています。

※本イベントは「事前申し込み制」でZoom開催します。ぜひふるってご参加ください。
【>>受付終了しました | お申込みフォーム】
(お申し込み期限:6/11木曜16:00まで)


【犯罪学研究センター】第20回CrimRC公開研究会(月例)

日 時:2020年6月11日(木)18:30-19:30
場 所:Zoom(当イベントの専用アカウント)
報 告:
・李 怡修 犯罪学研究センター 招聘研究員
 タイトル:「台湾死刑制度の現状と行方」

・上田 光明 犯罪学研究センター 嘱託研究員/ATA-net研究センター 博士研究員
 タイトル:「寝屋川市調査プロジェクトについて―PHDCN (Project on Human Development in Chicago Neighborhoods) 調査を基に」


※Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催当日16:30頃」にメールで連絡します。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。


【>>CrimRC活動関連ニュース】
2019.04.06 犯罪学研究センター 中間報告会レポート【前編】
2019.04.06 犯罪学研究センター 中間報告会レポート【後編】
2019.05.30 犯罪学研究センター 中間報告会【記録Movieを公開】
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【CrimRC公開研究会 これまでの開催レポート】
>>第1回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第2回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第3回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第4回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第5回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第6回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第7回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第8回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第9回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第10回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第11回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第12回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第13回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第14回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第15回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第16回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第17回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
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直心房さいき 店主 才木さん、一子相伝京の味なかむら 店主 中村さん、木乃婦 店主 髙橋さんからなるKYOTO SNT LAB.の料理人3人は、龍谷大学農学研究科で学ぶ大学院生でもあります。

龍谷大学では、新型コロナウィルス感染拡大に対する学生支援の一つとして、京都(深草、大宮)と滋賀(瀬田)の各キャンパスに学ぶ学生らに食材支援をしており、先週からは、大学付属農場で収穫された空豆も学生に配布されました。


そこで今回は、KYOTO SNT LAB.の料理人3人が取り組む「STAY HOME PROJECT」の特別企画として、龍谷大学農学部の牧農場で収穫された空豆を使ったお料理を3品紹介していきます。

 

特別企画vol.1:空豆と干し海老の土鍋ごはん

料理・解説 「一子相伝京の味 なかむら」 店主 中村 元計さん

 

 

特別企画vol.2:そら豆の卵とじ

料理・解説 「直心房さいき」 店主 才木 充さん
 

 

 

特別企画vol.3:そら豆と帆立のかき揚げ(2人前)

料理・解説 「木乃婦」 店主 髙橋 拓児さん

 

◎KYOTO SNT LAB. http://snt.kyoto/


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