Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

2019年12月22日(日)、龍谷大学ビジネスプランコンテスト 「プレゼン龍2019」×SDGs【予選】を龍谷大学深草キャンパス和顔館スチューデントコモンズにて開催しました。
本予選会は、【ビジネスプラン部門】にエントリーされた20件のうち、書類選考を通過した11団体から本選出場5団体の枠を決めるピッチでの選考会です。

<書類選考通過者(【会社・団体名】代表者名/学部/学年)>
【PIQÖN】長崎桂己/経営学部/3
【ramarama(仮)】/濱田温子/農学部/3
【HER】:磯田大地/経済学部/3
【イートゲザー】上講聖/経済学部/3
【龍塾】吉川岳志/法学部/2(欠席)
【株式会社RE-SOCIAL】笠井大輝/政策学部/4
【Äter】松尾有紗/経済学部/3
【株式会社Zai Niche】尾山大慈/経営学部/1
【Conectar.KYOTO】本岡涼/農学部/4
【Lollipop】岩井拓巳/農学部/1
【龍っこ食堂】堂守圭一/経済学部/3

<スケジュール>
9:00 集合・オリエンテーション
9:30 発表&質疑応答
11:30 ブラッシュアップ
16:00 予選会
17:00 終了

当日は、予選会に先立ち、ブラッシュアップするためのメンター(審査員)へのプラン説明(ピッチ)を各団体が実施。その後、約4時間をメンタリングの時間として設定し、予選ピッチに向けてブラッシュアップを各団体がおこないました。

<メンター(審査員)>
㈱CyberOwl(※) 代表取締役社長 田中 啓太 氏
株式会社マクアケ 関西支社長 菊地 凌輔 氏
経営学部 准教授 秋庭 太

予選会のピッチでは短時間のブラッシュアップにもかかわらず、ビジネスモデルを検証を進めてマネタイズを見直したり、大幅にピボットした団体などもありましたが、内容がより深化され、どの団体も1回目のピッチと比べてレベルが向上していました。
最終的に予選を通過し、本選に出場するのは、以下のチームです。

<予選通過者(本選出場団体)>
【イートゲザー】上講聖/経済学部/3
【株式会社RE-SOCIAL】笠井大輝/政策学部/4
【Äter】松尾有紗/経済学部/3
【Conectar.KYOTO】本岡涼/農学部/4
【龍っこ食堂】堂守圭一/経済学部/3

本選は2020年1月12日(日)@京都経済センター 3F オープンイノベーションカフェ(KOIN)です。
皆様ぜひご来場ください!


<日時・場所>
日時:2020年1月12日(日) 13時00分~17時00分
場所:京都経済センター 3F オープンイノベーションカフェ(KOIN)
   〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
   京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」北改札出てすぐ、阪急電車京都線「烏丸駅」26番出口直結

<申し込みについて>
申込先: https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture2019_final/
定員100名(申し込み先着順)
参加費無料(懇親会含めて)

<プログラム>
12:30~ 開場・受付
13:00~ 開会挨拶・概要説明/審査員紹介
13:10~ 高校生ビジネスアイデア発表(10分×7チーム)
14:20~ 休憩
14:30~ プレゼン本選(20分×5チーム)
16:10~ 休憩
16:20~ 交流・懇親会(参加費無料)
17:00~ 結果発表・表彰式
17:30~ 閉会挨拶

本選詳細はこちら

------------------------------------------------------
株式会社CyberOwl(サイバーアウル)について
株式会社CyberOwlは株式会社CyberAgent(サイバーエージェント)グループの中で、ライフスタイルメディアを運営している企業です。
「調べるを豊かに」を社会に果たすMissonとして掲げ、人々の検索行為に対して最良の結果を提供すべく、ユーザーに寄り添い、信頼性の高い情報を提供できるよう、日々コンテンツづくりに励んでいます。
URL:https://www.cyberowl.co.jp/

■CyberOwlサービス紹介
・「マネ会」:お金に関する情報メディア
 URL:https://hikakujoho.com/

・「aukana」(アウカナ):観たい作品に出会える、作品検索メディア
 URL:https://doga.hikakujoho.com/
 URL:https://doga.hikakujoho.com/app-lp/

・「モノレコ」:本当にワクワクするモノに出会えるメディア
 URL:https://mono-reco.jp/

・「脱毛口コミランキングナビ」:脱毛の全ての情報を比較しやすく、かわいくお届けするメディア
URL:https://xn--q9js6oman8xoc0db8450gpdtcxrxc.jp/
------------------------------------------------------







今年夏に募集が行われていました、滋賀県栄養士会主催の「お弁当コンテスト2019年〜米と野菜たっぷり!滋賀PR弁当〜」において、本学から、食品栄養学科2年次生の鈴木嵐士さんが『優秀賞』を受賞いたしました!!

このコンテストは滋賀県栄養士会が毎年開催しており、滋賀県内の一般の方、中高生、栄養士・管理栄養士養成校の学生が応募しています。地産地消を意識し、栄養バランスの取れた弁当を考案するという内容です。

12月14日(土)にイオンモール草津で表彰式が行われ、表彰状と記念品をいただきました。

龍谷大学食品栄養学科では、将来管理栄養士として給食施設現場などで働くようになった際に、対象者に対して適切な栄養管理ができるよう指導を行ってきております。今回のコンテストで必要となった献立作成能力も栄養管理には必要な技術であり、今回コンテストで評価されたことは大変うれしく思います。これからも龍谷大学食品栄養学科は、現場で即戦力として活躍できる人材を養成して参ります。




こども教育学科 保育実習Ⅱ・保育・教職実践演習 実習報告会

実習報告会は、2年生が実際に体験した保育所(園)実習、施設実習、幼稚園実習を振り返り、報告する授業です(当日は4回目の報告会、11月下旬より毎週開催)。この日は1年生に加え、卒業生も参加し、在学生と卒業生、教員相互の学びのひとときとなりました。
3つのクラスが、知的障がい者施設(保育実習Ⅲ)、幼稚園(教育実習)、保育所(保育実習Ⅱ)での実習体験を交えた報告をしました。具体的にはプール指導のあり方、実習記録のあり方、保育室での子どもの見方(全体と個人とのバランスや配慮)などが論点となり、在学生や卒業生との活発な質疑応答を重ねました。
 この報告会のねらいは、保育や支援の正解を軽々に導くのではなく、参加者が「もし自分が実習生/職員だったら…その対応でよかったのか」など自分の事として問いなおし、思考を巡らせてみる機会です。反省的実践家(reflective practitioner)と言われる保育者だからこそ、「やりっぱなしにしない」実習教育は、「常にわが身を省みて」(浄土真宗の生活信条)の実践であり、建学の精神にも裏うちされています。なお、各クラスでは実習報告会に備え、丁寧な話し合いを重ね、その成果をレジュメやパワーポイント、ロールプレイ、オリジナル動画などを駆使して問題提起し、フロアーの在学生や卒業生、教員との質疑応答を熱心に重ねる場が報告会となります。
例年、12月は1年生、卒業生も参加できるように土曜日に開催しています。1年生は年明け2~3月にかけて行われる、初めての教育実習、保育実習をひかえ、実習とはどのような学びなのか、どのような心構えで臨めばよいのかなど、教員からの指導のみならず、先輩の体験談や実習報告にふれながら、主体的に学びを深める機会として重要視しています。
また、卒業生の参加はいつもの学生間あるいは学生・教員間の質疑応答の質を格段に高めてくれる効果があります。良い意味での緊張感をもたらしてくれます。いつも子どもたちや利用者の生活に寄り添って働く先輩たちだからこそ、語られる言葉1つひとつに重みや説得力が感じられ、実習報告会になくてはならないスパイスになっています。卒業生はそれぞれの職場でのキャリアをふまえ、後輩たちのさまざまな気づきや戸惑い、素朴な疑問に耳を傾けながら、時に自らの学生時代と照らし合わせて適確なアドバイスをしてくれます。このひとときは、在学生と卒業生がシンクロする、共鳴しあう豊かな瞬間であったと思います。

こども教育学科 卒業生の集い

実習報告会にひき続き、卒業生のつどいを開催しました。
思い出深いこども教育多目的室で、卒業生と教員との和やかな時間となりました。卒業生一人ひとりの近況報告に耳を傾けながら、卒業後の喜怒哀楽を垣間見ることができました。参加者は保育所や幼稚園、放課後デイサービスに勤務する保育者でしたので、仕事の魅力ややりがいが語られる一方、仕事の厳しさや課題も話題にあがり、在学生にも是非聞いてほしい内容でした。
卒業生のみなさん、ご多忙のなか、ご参加ありがとうございました。再会を楽しみにしています。在学中は「やりっぱなしにしない」、卒業後は「出しっぱなしにしない」をめざす、こども教育学科です。


ファイルを開く

ファイルを開く





こども教育学科・教員FD研修会を開催しました
 12月11日(水)16:30~17:30まで、こども教育多目的室にて教員による教育の改善・開発の研修会を開催しました。保育内容(表現)、基礎技能(図画工作)担当の羽溪教授から、「<紙コップ>という素材を通した“主体的・対話的・深い学び”とは」をテーマに、<紙コップ>という身近な素材を使ったワークショップを参加者教員全員が実際に体験いたしました。素材とであい、みたて、そうぞう(想像・創造)し、つたえる、といった「主体的・対話的・深い学び」のプロセスを、実際に参加教員自身も体験することを通して、「表現」における素材経験とその展開の面白さ、重要さを実感し、再度「学び」の意味について考えました。保育の活動において大切なことは、豊かな材料経験=関わること、そしてその活動の結果そのものよりも、その関わる過程、プロセスであることを再認識しました。そして、活動=遊びそのものにある「学び」については、一人学び、協働学びが互いに行き来していること、たった一つの素材から様々な遊びが展開され、様々な学びのスタイルや展開されることを、理屈を越えて体験することが出来ました。
専門分野や領域の異なる同僚がどのような目的で授業を展開し、授業運営上の問題や課題に直面しているのかを共有する機会は、質の高い保育者養成をめざす本学科のチーム教育において重要な意味を持ちます。教員相互の連携や創造性の開発などチームワークを鍛えるトレーニングとしての効果を実感させるものでした。会議というコミュニケーションを当然視しがちですが、一緒に手を動かす作業(協働)のなかにこそ、相互理解の促進や連携の強化、さらには創造性やイノベーションのヒントがあるのかもしれません。


ファイルを開く



a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: