Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

2019年12月11日(水)に、「2019年度 初修外国語コンテスト(スピーチコンテスト)」が開催されました。
本コンテストは、本学の初修外国語教育にかかわる教員が中心となり、教学部、グローバル教育推進センター、親和会の協力によって開催されている全学的な正規の教学プログラムです。
今年度も沢山の学生が参加し、日頃学修している初修外国語(中国語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・コリア語)の学習成果を発表しました。








龍谷大学は、京都市、田中宮市営住宅自治会と連携し、龍谷大学の学生が市営住宅に暮らしながら自治会活動にも参加することで、コミュニティ活性化の取り組みを行う事業「3L APARTMENTプロジェクト@田中宮」を2019年4月から展開しています。
この度、本学が参画する同プロジェクトの運営協議会主催で,京都市職員の方による公開出前講座を開催しました。この講座は,まちづくりに興味のある学生を対象に,現役の市職員が業務経験や仕事観を語ることで、公務員としてまちづくりの現場で働くことについて学生がイメージを持ち、キャリア形成の一助とするためのものです。

第1部では、パネラーが各テーブルに分かれ、テーマに沿って学生とフリートークを行いました。
各テーブルでは、良い意味で、学生の持つ公務員のイメージを覆す、情熱的かつユニークな京都市職員の方々に、公務員の仕事の醍醐味についてユーモアを交えながらお話しいただきました。

<各テーブルのテーマ>
 ・「創造」でなく「想像」~しゃべれる公務員が世界を救う~
・入って初めてわかった,公務員だからできること
・「私,失敗しませんから」京都市の行政マンX
・イメージを蹴っ飛ばせ!女性公務員10年目のあれこれ

第2部では、会場を、学生が暮らしながら団地の自治会活動に参加している田中宮市営住宅に移し、更にざっくばらんなトークが展開されました。
岡田自治会長自慢の粕汁が振舞われ、2019年度の同プロジェクト参加者学生3名も参加し、地域で生活しコミュニティに参加することの魅力を、他の学生の方にお話しいただきながら、夜更けまで懇親を深めました。

2020年度の第2次募集は近日中にリリースされ、来年度は6名の学生が入居する予定です。




ファイルを開く

天野 至さん(文学部真宗学科4回)

 朝の法話が大宮学舎本館講堂において、12月5日、12月12日に8時30分の勤行に引き続きなされました。

 伝道部による朝の法話で、すがすがしい一日がはじまりました。

<法要・行事のご案内> 大宮本館講堂
12月 5日(木) 日高智詞さん(文学部真宗学科4回)
12月12日(木) 天野 至さん(文学部真宗学科4回)


 2019年12⽉11⽇(⽔)15時から⼤宮本館において、顕真アワーが開催されました。

 顕真アワーとは、龍谷大学がより所とする建学の精神に直接触れ、「人間とは何か」「私とは何か」など、自分自身を真摯に見つめることのできる時間です。さまざまな立場で活躍されている先生方のお話から、多様なものの見方があることに気付かせていただき、自己の価値観に対する偏執をやわらげ、かけがえのない人生を充実して生きていく手がかりを得る時間として開催されています。

 『阿弥陀経』の勤行に続いて、東京外国語大学名誉教授、本学創立380周年記念事業特別顧問 中谷英明教授から「自省利他の哲学 -『スッタニパータ』は八頌品(はちじゅぼん)ブッダの教えー」と題して、お話しいただきました。
 講演では、「自省自他」について、経典を通してわかりやすく説明があり、建学の精神にふれる充実した時間となりました。

■12月11日(水) 15:00~16:30
 顕真アワー
 「自省利他の哲学
  ―『スッタニパータ』八頌品(はちじゅぼん)におけるブッダの教え―」
 講師 東京外国語大学名誉教授/世界仏教文化研究センター客員研究員
    中谷 英明 先生
 場所 大宮学舎 本館講堂


 12月16日(月)、龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市)にて、2019年度 第6回 REC BIZ-NET研究会「植物の“香り”コミュニケーションと農業利用-近年深刻化する高温障害への対応事例を交えて-」を開催しました。
 今回の研究会では、最先端の生物学から、植物もまた、「匂い(香り)」を大切な情報源となってきていることについてご講演いただきました。まず、植物生命科学科 准教授 塩尻 かおり 准教授に、外部からの刺激をうけて変化した植物の香りが昆虫や他の植物にもたらすものについてご講演いただきました。
つづいて、植物が「匂い成分」を介して害虫による食害情報をその天敵昆虫に伝えていることを京都大学生態学研究センターの 高林 純示 氏に、「匂い成分」で高温情報を植物同士で伝え合っていることを神戸大学の山内 靖雄 氏に、そして、その知見を農業技術に展開した事例として、高温障害を回避する薬剤「すずみどり」の開発について、株式会社ファイトクロームの 河合 博 氏にご講演いただきました。
最後に本学農学部植物生命科学科の 古本 強 教授に本学教員から関連した話題として、温度感受性を制御する新しい農業支援化学物質についてご講演いただきました。

講演①(14:05~14:25)
「はじめに 香りを介した生物学」
 本学農学部 植物生命科学科 塩尻 かおり 准教授
講演②(14:25~15:05)
「昆虫と植物との会話を解読する」
 京都大学生態学研究センター 教授 高林 純示 氏
講演③(15:15~15:45)
「揮発性ストレスシグナルとして機能するみどりの香り」
神戸大学大学院 農学研究科 生命機能科学専攻 助教 山内 靖雄 氏
講演④(15:45~16:15)
「産学連携による揮発性バイオスティミュラント『すずみどり』の製品化」
 株式会社ファイトクローム 河合 博 氏
講演⑤(16:15~16:45)
「温度感受性を制御する新しい農業支援化学物質について」
龍谷大学農学部 植物生命科学科 古本 強 教授

参加いただいた方からは、大変参考になったという感想を多数いただきました。
 講演会終了後に実施した名刺交換会では、名刺交換とともに講演者と参加者の活発な意見交換がなされました。
 龍谷大学RECでは、今回の研究会にご参加いただきました皆様との出会いを大切にして、引き続き活動を行ってまいります。






a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: