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2019年12月11日(水)2講時、「基礎演習Ⅰ」にて、基礎生物学研究所 研究員 前田 太郎氏をお招きし、「共生ゲノミクスと異端の進化 AM菌異型リボソームの例から」と題し、ご講義いただきました。
先端研究の紹介として、前田氏が専門とするアーバスキュラー菌根菌のゲノム解析について講義されました。この菌根菌は、農作物を含む多くの植物種と共生し、その生育を助けるため、土壌改良資材としても活用されている重要な微生物です。講義では、前田氏の複数のAM菌のゲノム解読から、真核生物として例外的にリボソーマルDNAのゲノム内多型が見つかったことを手法解説を含めてお話しし、多くの生物で生態学的なマーカーとして頻用されるリボソーマルDNAも万能ではないことを示しました。またこの多型は、同じく幅広い宿主をもつマラリア原虫でも見られ、タンパク質の工場であるリボソームの多型が宿主の広範性に関与するかもしれないことを紹介してくださいました。
学生からは「難しい言葉も多かったが、普段聞けない最先端の研究の話が聞けて良かった。もっと勉強しようと思った。」などの感想が寄せられました。




 文学部教授の龍渓章雄先生が2020年3月末日をもって、退職されることになりました。
 つきましては、下記のとおり、退職記念最終講義を実施しますので、ご案内致します。
 多くの方々のご来場をお待ちしております。

                記

【文学部教授 龍渓章雄 先生 ご退職記念最終講義】
  1.日 時 : 2020年1月16日(木) 15時00分~16時30分
  2.場 所 : 龍谷大学大宮学舎 大宮本館2階講堂
  3.講 題 : 「真宗学と私」
  4.講 師 : 龍渓章雄 文学部教授
  5.主 催 : 龍渓ゼミ同窓会


【本件のポイント】
・龍谷大学の学生に加えて、関東から九州まで各地の大学の民法系ゼミが集結
・本年で26回目の歴史ある討論会
・討論会の内容は法律雑誌(法学セミナー・日本評論社)に毎年掲載

 龍谷大学法学部(京都市伏見区)では、毎年「インターカレッジ民法討論会」を開催しています。今年度は中田邦博ゼミおよび若林三奈ゼミ所属の学生たちが中心となって、企画運営をすすめてきました。開催一ヶ月前に出題されたテーマ(別添資料)について、各ゼミが議論を交わし、優勝ゼミを決定します。


1.日     時 :  2019年12月15日(日) 10 : 30~18 : 00

2.場     所 :  龍谷大学深草キャンパス 3号館301教室

3.内     容 : 
 開催1ヶ月前に参加教員より出題された民法に関する問題について、各ゼミが準備した資料に基づき、約25分間で発表・質疑応答を行います。優勝ゼミは教員だけでなく、学生や一般参加者の投票も含めて決定します。
              
             
4.参 加 ゼ ミ : 関西大学 寺川ゼミ
         九州大学 七戸ゼミ
         京都産業大学 高嶌ゼミ・坂東ゼミ
         慶応義塾大学 鹿野ゼミ
         法政大学 高須ゼミ
         龍谷大学 中田ゼミ・若林ゼミ
         早稲田大学 金山ゼミ
         ※五十音順

5.補     足 :  
 本討論会は参加ゼミのみならず、本学学生や一般の方も聴講することができます。



問い合わせ先 : 龍谷大学法学部教務課 鮫島 Tel 075-645-7896


 文化遺産学という学問分野にとって、「モノ」を観るということは研究の基礎となります。そこで、文化遺産学専攻の授業では、そうした研究の基礎的姿勢を学ぶためにフィールドワークを取り入れています。

 12月8日(日)に、文化遺産学基礎演習B(イ)クラスが「世界文化遺産 古都奈良の文化財」に出かけました。このクラスでは、現在、文化遺産の保存と活用について学んでいます。文化遺産の保存や活用を行うためには、その背景に所有者や行政などの弛まない努力があるわけですが、それが形としてどのように現れているのかということを各自が確認するという目的です。当日は、建造物班、伝建(伝統的建造物)班、史跡班などに分かれて、奈良公園周辺や平城宮跡の文化遺産を見学しました。後期の後半の授業では、それぞれの文化遺産の保存と活用に関して、各班ごとにテーマを設定してその現状と課題などについてグループ発表します。フィールドワークは、グループ発表のための基礎作業の一つとして位置づけられるものです。



12月5日(木)に開催された、第15回 龍谷大学FDフォーラム2019「データサイエンス教育の展開-教育実践に向けて-」において、溝渕 英之 准教授(経済学部教務主任)が「龍谷大学経済学部のデータサイエンス教育」というテーマで、事例報告を行いました。

経済学部では、2020年度より経済学部における新しいデータサイエンス教育の展開を予定しており、それに係るカリキュラム、プログラム、特徴等が報告されました。

また、当日は武蔵野大学、兵庫県立大学、本学理工学部におけるデータサイエンス教育についての事例報告やパネルディスカッションも実施され、様々な形でのデータサイエンス教育について情報共有がなされました。


本学経済学部のデータサイエンス教育については、以下より、御覧いただけます。

〇経済学部で学ぶデータサイエンス

〇2020年4月、新カリキュラムがスタートします







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