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龍谷大学・京都産業学センターが主催する第34回の京都工芸サロンを2月25日に開催し、山本合金製作所の山本晃久氏に「「これからの手仕事」のテーマでご講演いただきました(山本氏は本学文学部のご卒業です)。
ご講演では、「鏡師の仕事」と「これからの手仕事」の二つのことについてお話しされました。
講演の前半では、鏡師や鏡の歴史について述べられるとともに、江戸末期、慶応年間に創業された工房の歴史が紹介されました。先々代(3代目)にあたる祖父が復活させた魔鏡の現物もお持ちいただきました。
後半の「これからの手仕事」についてのお話では、鏡師が直面しているskill、equipment、tool、materialの現状を紹介されるとともに、新しい販路の拡大や発信などに積極的に取り組んでおられることが話されました。また、「伝統的なコトは変えず」に、「技術や素材でコラボレーション」ということで、デザイナーなどとの協業の取り組みも紹介されました。
山本氏が講演のなかで何度も発せられたのが「職人」という言葉です。さまざまな分野の人たちとコラボしながらも、あくまでも鏡師という職人に徹するという熱い思いを感じました。また「意味的価値の革新」ということで、design、concept、storyの三つのキーワードを示されたことも印象的でした。
講演の内容は興味が尽きないものであり、懇親会の場でも山本氏を囲んで質疑応答や意見交換が繰り広げられました。
京都工芸サロンはセンター設立以来、年に2回程度、京都の伝統産業に関わる方々をお招きし、自由に意見交換する場として開催されています。今後も京都の工芸人の方々とのコミュニケーションを継続していく所存です。関心をお持ちの方のご参加をお待ちしています。
2月23日に、社会学部の科目「社会共生実習(お寺で地域づくりプロジェクト)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 古莊匡義)にて、現場実習が行われました。
本プロジェクトでは、受講生がお寺で行われている地域活動に参加しながら、現代の地域社会におけるお寺や僧侶の役割について学び、その学びを生かした寺院内外での活動を企画することが求められています。
この日は、実習先の一念寺(京都府京都市下京区)で動物福祉団体Pawer.(参考:http://pawer.jp/ )が年に6回開催しているイベント×譲渡会「いぬとねこ」に参加し、会場で受講生が作成したポスター「お寺で生命について考える」を掲示しました。受講生は前期の活動で「いぬとねこ」の活動に参加し、会場を提供しているご住職やPawer.の代表、イベントに参加されている一般の方々に取材をしました。その際、Pawer.が仏教に共感して一念寺を会場として選んだわけではないことや、仏教と動物福祉を結びつけて説明する展示がないことを知りました。そのため、受講生は動物の生死に関する仏教の考え方や、譲渡会をお寺で開催することの意味について来場者に伝えてみたいと考え、ポスターの作成・掲示を行うことにしました。
当日は一念寺に30匹もの猫が集い、猫を譲り受けたい方も多数来場されて、猫を保護されている方と交流されていました。多くの来場者が受講生のポスターに目を留めていただき、中にはすべてのポスターをじっくりとお読みくださった方もおられました。実習でお世話になった方と協働する機会をいただき、受講生は大きな学びを得ることとなりました。
1月30日~2月1日に実施しました一般入試(A日程)及び大学入試センター試験利用入試〔前期募集〕(一般入試併用型)(合格発表日2月11日)において、成績処理ミスが判明しました。
つきましては、その内容及び対応などにつきまして、下記のとおりお知らせいたします。
また、受験生ならびに関係者の皆様にはご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申しあげます。
本学では今後このようなことがないよう、再発防止に努める所存です。
1 ミスのあった科目
文系型の「選択科目」
※「文系型」対象学部:文学部・経済学部・経営学部・法学部・政策学部・国際学部・社会学部・農学部・短期大学部
※「選択科目」:日本史・世界史・政治経済・数学から1科目選択
2 当該科目の受験者数
「選択科目」受験者 12,774名(試験日3日間の合計)
3 ミスの内容
選択科目間及び受験日間で有利・不利が生じないよう得点調整を実施することとしていますが、この得点調整に係る処理プログラムに誤謬があり、一部受験生の一部科目を得点調整の対象から除外していました。
このため、母集団に誤りがある状態で得点調整を行っていたとともに、得点調整の対象外とされた当該科目は、素点を用いて合否判定を行っていました。
4 ミスの発覚の経緯
一般入試の入試結果などの集計・分析等を行う過程において、プログラムに誤謬があることが判明し、調査の結果、得点調整が適正になされていないことが発覚しました。
5 ミスへの対応
誤謬のあったプログラムを修正し、正しく得点調整処理を実行した上で、改めて合否判定を行いました。この結果、すでに発表している合否結果への影響はありませんでした。
6 受験生への周知
本学Webサイトに本件に係る経緯及びその対応を掲出します。
【本件に関するお問い合わせ】
入試部 075-645-7887 / 075-645-2187 (担当:熊谷・西脇)
ボランティア・NPO活動センターでは、2015年より毎年2月に「~福島の“今”を見、福島を生きる人々の“言葉”を聴き、そして“自分”を見つめる~」と題して、福島スタディツアーを実施しています。今年も2020年2月16日(日)~2月20日(木)の4泊5日で学生14名が筒井センター長、竹田コーディネーターの引率で実施しました。
このプログラムでは、福島の浜通りと中通り地域を訪問し、そこで生活している様々な立場の方からお話を聴かせていただきました。たくさんのことを学び・考え・悩んだ5日間となりました。貴重なお話を聴かせてくださったみなさま、本当にありがとうございました。
4月下旬から5月上旬に、深草・瀬田の両キャンパスにて報告会を実施する予定です。詳細は追って、センターFB・HPを通してお知らせしますので、ぜひ、ご参加ください。
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2019年度 春季国内体験学習プログラム・福島スタディツアー を実施しました。【ボランティア・NPO活動センター】 の続きを読む