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2019年11月15日(金)、龍谷大学ビジネスプランコンテスト 「プレゼン龍2019」×SDGs【アイデア部門】本選を開催しました。

19回目の開催となる本年は「プレゼン龍×SDGs」とテーマを掲げ、“誰一人取り残さない”持続可能な社会に向けて、学生ベンチャー育成事業を通しても本学におけるSDGsへの理解や促進を進め、従来の【ビジネスプラン部門】に加え新たに【アイデア部門】を新設。【アイデア部門】には約250件の応募があり、書類選考を通過した11名(1名欠席)が本選にて発表しました。

日時 2019年11月15日(金)17:00-19:00
会場 深草キャンパス22号館303教室
<本選出場者(学部・氏名:アイデアテーマ名)>
経営学部・大原和也:喫煙所ホイホイ
経営学部・本井玲渡:時間表示機
経済学部・市場裕朗:SDGs就活~新たな企業選びの基準に~
経済学部・堂守圭一:大学食堂を活用した持続可能なこども食堂
政策学部・佐々木莞太:ポータル利用によるペーパーレス化
政策学部・中塚圭祐:食品ロスを防ぐ陳列術。
政策学部・三谷愛実:龍谷大学を緑に!
政策学部・蒲池清之介:ちゃりんこエネルギー(本選欠席)
政策学部・中嶋彩乃:マイ箸持参
政策学部・柳井朗:ワクチンチャレンジ
農学部・濱田温子:昆虫水
農学部・岩井拓巳:大学で出た古紙から紙マルチの作成

<審査員>
秋庭 太 龍谷大学 経営学部 准教授
清水 万由子 龍谷大学 政策学部 准教授
谷口 一宏 龍谷大学生活協同組合 専務理事
西坂 正雄 龍谷大学龍谷エクステンションセンター 課長

本選では、出場者が準備したパワーポイントをもとにプレゼンテーションを披露。そのアイデアも実行可能なものばかりで、審査での甲乙がつけがたいものばかリでしたが、最終的には以下の方々が賞を受賞しました。
最優秀賞 経営学部・大原和也:喫煙所ホイホイ
優秀賞 経済学部・堂守圭一:大学食堂を活用した持続可能なこども食堂
優秀賞 経済学部・市場裕朗:SDGs就活~新たな企業選びの基準に~
オーディエンス賞 経済学部・市場裕朗:SDGs就活~新たな企業選びの基準に~

今回のアイデア部門本選の運営を行った「プレゼン龍」学生実行委員会の長崎桂己代表による閉会時のコメントです。
「みなさん、お疲れ様でした。改めましてプレゼン龍学生実行委員会代表、長崎 桂己です。閉会の挨拶ということで、僕からは個人的な感想を述べさせてもらいます。僕は去年からこのプレゼン龍に所属して、その中でビジネスプランコンテストというものに初めて関わらせてもらいました。昨年のビジネスプランコンテストは自分の期待よりも正直低くて、時代の流れのせいにして結果を誤魔化していました。その後、自分が代表になり新歓の時期を迎えましたが、新入部員は誰も来ず廃部の危機に陥りました。19年間続いてきたプレゼン龍を自分の代で終わらせたくない。その一心でメンバーや教授、顧問の方々に助けを求め講演会、起業塾など様々なイベントを開催させてもらい、初めての試みである「ビジネスアイデアコンテスト」も学内より去年の数十倍の約250件ものアイデアをご応募いただけました。出場いただいたプランナーの方々が後輩たちに「こんなおもろいイベントあるねんけど、参加してみやん?」と言ってもらえるようなビジネスコンテストを開催していくとともに、プレゼン龍学生実行委員会という組織を起業をサポートする団体から起業ができる団体へ成長させていきます。次回行われる1月12日のビジネスプランコンテスト「プレゼン龍2019」も楽しみにしています。」





龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターの開所を記念して、アールブリュット、アウトサイダーアートの拠点として世界的な注目を集める社会福祉施設「やまなみ工房」(滋賀県甲賀市)の協力のもと、「やりすぎ!展2019」を開催します。
また、出展作家の一人、岡元 俊雄 氏(所属:やまなみ工房)による、ユヌス博士の肖像画についても併せて展示します。
"あるがままの自分が認められ存在できる場所で、自由に自分の可能性に向かう"表現を、是非ご覧ください。

・期 間:2019年11月25日(月)~2019年12月17日(火)
・場 所:龍谷大学深草キャンパス紫光館5F
     ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター 
     https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/
     (龍谷エクステンションセンター内)
     
・時 間:10:00~16:45
・入館料:無料
・企 画:松本拓(龍谷大学非常勤講師)
・デザイン:宮本賢司(talk)
・休館日:日曜日


小さすぎる作品、作りすぎた作品、縫いすぎた作品など、多様なやりすぎ作品が集いました 。しかし作家はやりすぎたとは思っていません。ただ好きなことを好きなように、彼らは表現しているだけです。もしこれらの作品を見て過剰なものを感じるとすれば、それは作品と見る者の間にあるギャップなのかもしれません。
松本拓(龍谷大学非常勤講師、企画者)




■やまなみ工房ホームページ
 http://a-yamanami.jp/about/


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2019年11月14日に本学瀬田キャンパスRECホール 小ホールにて,GKP未来会×龍谷大学コラボ講座「滋賀県の下水汚泥管理のあり方を探る!!」が開催されました。

講座には'19ミス日本「水の天使」西尾菜々美さんもお越しいただき,水の天使としての活動経験を踏まえながら,下水道の大切さについてご講演いただきました。
そののち,滋賀県琵琶湖環境部の松本様より「滋賀県の下水道」について,本学理工学研究科の修了生でもある水ingエンジニアリングの神田様より「下水汚泥の有効利用事例」について,それぞれ講義を受けました。

これらの講義内容を踏まえて「滋賀県の下水汚泥管理のあり方」について,数名ずつの学生グループに分かれ,活発なグループディスカッションが行われました。
最後にグループディスカッションの成果発表を踏まえ,理工学部環境ソリューション工学科の奥田准教授の講評をいただきました。「現在,滋賀県が計画している下水汚泥管理の将来構想に近い内容がこの短時間のディスカッションの成果として出てきたことに驚いた。今後も柔軟な発想を持って下水道の発展に貢献してほしい。」との滋賀県松本様のコメントもあり,短時間ではありましたが,参加者の満足度も高く,大変実りある学習機会となりました。

◆GKP未来会とは
下水道に関係する様々なセクターを結集した下水道広報組織である「下水道広報プラットフォーム(GKP)」の下で学生への下水道の魅力発信・リクルート強化を目的とするプロジェクトチームのこと。詳細はHP(http://www.gk-p.jp/activity/miraikai/)参照。


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理工学部環境ソリューション工学科 岸本教授による開会挨拶


'19ミス日本「水の天使」西尾菜々美さんのご講演の様子


滋賀県琵琶湖環境部下水道課 松本寛様による滋賀県の下水道事業の講義の様子


グループディスカッションの様子


理工学部環境ソリューション工学科 奥田准教授による講評


講座終了後の講師の方々の集合写真


龍谷大学大宮学舎140周年記念シンポジウム「かたりのチカラ ー社会を結びほぐす人文学の可能性ー」開催のご案内について

1879(明治12)年に西本願寺の大教校として建てられた龍谷大学大宮学舎は、今年で140周年を迎えました。これを記念し、人文知の可能性や文学部での学びの魅力を探るシンポジウムを次のとおり開催します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

日時: 2019年12月22日(日)14:00~16:30 (13:30開場)
会場: 龍谷大学大宮学舎 東黌(とうこう)1階 101教室
    (京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)

第1部:トークセッション
「歴史の語りかた、物語の読みかた」 澤田瞳子さん 作家
(聞き手)安藤 徹 龍谷大学文学部長 日本語日本文学科教授

第2部:パネルディスカッション
「社会を結びほぐす人文学」
(パネリスト)澤田瞳子さん 兼松佳宏さん 勉強家/京都精華大学人文学部特任講師
       入澤 崇 龍谷大学学長 文学部仏教学科教授
(進   行)安藤 徹

【参加申し込み方法】
参加希望の方は、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望人数(複数名参加希望の場合は全員の必要事項)を明記の上、はがき、FAXまたはEメールで下記までお申し込みください。応募多数の場合は、抽選で400名に聴講券を送付します。
<は が き> 〒604-8567(住所不要)京都新聞COM「シンポジウムかたりのチカラ」係
<ファックス> 075-222-2200
<Eメール> keikaku@mb.kyoto-np,co.jp [締め切り]2019年12月10日(必着)

<お問い合わせ先> 京都新聞COM営業部 TEL075-241-6172(平日10:00~17:00)

★本学教職員および学生の参加申し込みについて
 龍谷大学ポータルアンケートよりお申し込みください。

主催:龍谷大学、京都新聞 後援:京都市下京区、京都市教育委員会 協賛:龍谷学会、龍谷大学校友会、龍谷大学文学部・短期大学部同窓会、龍谷大学親和会


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【本件のポイント】
・ユヌス博士を招聘し「ユヌス ソーシャルビジネス リサーチセンター(以下センター)」の開所式を挙行
・開所記念イベントとして「やりすぎ!展2019」(※)を開催 <11月25日~12月17日>

【本件の概要】
 ムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャルビジネスに関する研究拠点「ユヌス ソーシャルビジネス リサーチセンター(以下センター)」の開所式を、龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区)紫光館にて、2019年11月16日にユヌス博士を招聘し挙行しました。当日は開所式に併せて行う記念イベント「やりすぎ!展2019」(協力:やまなみ工房)をご覧いただきました。
 「浄土真宗の精神」を「建学の精神」とする本学は、創立380周年記念事業として仏教の観点で持続可能な社会を考える「仏教SDGs」を推進することを目的の一つとして、当センターを設置しました。
 「仏教SDGs」に関する研究および具現化を目的として、社会的インパクト、ローカルインパクト評価に関する研究及び行政等との共同事業を予定しています。
 また、開所記念イベントとして、世界的に注目されている社会福祉施設、やまなみ工房(滋賀県甲賀市)の協力のもと「やりすぎ!展2019」(※)を開催し、出展作家の一人、岡元 俊雄 氏(所属:やまなみ工房)による、ユヌス博士の肖像画も併せて展示します。
 今後も、センターの理念に基づき社会的課題について発信する展示を計画しておりますので、ご注目ください。

(※) 「やりすぎ!展について」< 解説文より抜粋 >
小さすぎる作品、作りすぎた作品、縫いすぎた作品など、多様なやりすぎ作品が集いました。しかし作家はやりすぎたとは思っていません。ただ好きなことを好きなように、彼らは表現しているだけです。もしこれらの作品を見て過剰なものを感じるとすれば、それは作品と見る者の間にあるギャップなのかもしれません。


1 日時  2019年11月25日(月) ~ 12月17日(火)  
      10:00~16:45 ※平日のみ

2 場所  龍谷大学深草学舎紫光館5階 フロア (京都市伏見区深草塚本町67)

3 出展内容 「やりすぎ!展2019」(協力:やまなみ工房(滋賀県甲賀市))



問い合わせ先 : 龍谷大学 REC(京都) 野澤 Tel  075-645-2098


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