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 実践真宗学研究科では、秋期入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスを7月18日に開催いたしました。教育理念・目的・教育課程(カリキュラム、臨床宗教師研修など)についての説明の他、入試概要説明、学内進学者を対象とした奨学金「大学院学内進学奨励給付奨学金」等について説明が行われ、受験を検討している学生は熱心に説明を聞いていました。
 ガイダンスでは、実践真宗学研究科長の鍋島直樹先生より、実践真宗学研究科の特徴や実習(布教伝道実習、臨床実習、現地視察実習など)の内容について、詳細な説明がなされました。その後、大学院の様子を、金澤豊実習助手、葛野憂利華さん(実践真宗学研究科3年生)より報告がありました。金澤先生からは、翌日に実践真宗学研究科合同研究室開放がなされるので、見に来て欲しいと報告がされました。なお、合同研究室開放日以外でも自由に来ていただいてもよいことが申し添えられました。葛野さんからは、現役の院生として、実習の体験で、貴重な経験を多く得ることができたなど、具体的なお話をしていただき、参加した学生は興味深く聞き入っていました。入学試験および学費・奨学金についてもあわせて説明がなされ、説明会終了後、質疑応答もおこわれました。
 参加した学生からのアンケートでは、大学院進学を考えるにあたって決め手になる要因は、資格取得(臨床宗教師、布教使)に多くの関心が寄せられていました。特に、臨床宗教師については、所定の実習・講義を修得することより、「臨床宗教師」修了証書が授与され、日本臨床宗教師会「認定臨床宗教師」の資格が取得可能であることが魅力であるようでした。
 実践と名のついた大学院は、全国でも三校しかないことから、注目されている大学院です。是非、実践真宗学研究科の受験を検討をいただきますようにお願い致します。関心のある方は、文学部教務課(大宮)までお越しいただきますようにお願いします。次回進学ガイダンスは、9月24日(火)12:30で開催致します。是非ご参加いただきますようにお願い致します。

(参考: 実践真宗学研究科情報)
1 入学試験
  秋期入学試験  2019年10月19日(土) 龍谷大学大宮キャンパス
    <出願期間 2019年9月17日(火)~27日(金)>

2 次回進学ガイダンス日程
   2019年9月24日(火)12:30~13:10
   龍谷大学大宮キャンパス 西黌253教室

3 実践真宗学研究科合同研究室開放日
   2019年9月25日(木)12:30~17:00
   龍谷大学大宮キャンパス 清風館3階実践真宗学研究科合同研究室


実践真宗学研究科長 鍋島直樹 教授



実習助手 金澤 豊先生


葛野憂利華さん(実践真宗学研究科3年生)


8月3日(土)、8月4日(日)に、深草キャンパスにてオープンキャンパスを開催しました。

経済学部のイベントには、約1,400名の方々(学部紹介イベント・模擬講義:1090名、ゼミイベント:55名、学生&教職員相談展示ブース:212名)にお越しいただきました。
夏らしい暑さの中を本当にありがとうございました。

学部紹介イベントでは、各学年の経済学部生が、経済学部での学びや学生生活等、龍谷大学経済学部の魅力を紹介しました。アンケートでは「龍谷大学経済学部に入ってどのような内容を学ぶことができるのかについて詳しく知ることができた」との感想や、「ゼミが楽しそうだった」などといったコメントをたくさんいただきました。

模擬講義では「誘惑の経済学」(兵庫 一也 准教授)と題して行いました。イベント後には「経済学を身近なものとして感じることができた」という声を多くいただきました。

ゼミ企画イベントでは「国際協力」について学ぶ、神谷ゼミにおいて「りゅごろく」と「経済学×グローバル」を実施しました。このイベントを通して経済学部生のゼミ活動について少しでもご理解いただけたのではないでしょうか。

「経済学部生&教職員との相談・展示ブース」では、経済学部の特徴について、ポスターや写真などを展示するとともに、学生&教職員の相談ブースを設置しました。多くの高校生・保護者の方にお越しいただくことができ、現役学生の生の声や教職員との交流を図っていただけたのではないかと思います。

次回以降のオープンキャンパスの日程は、次のとおりです。
今後も、経済学部の魅力をいろいろな形でお伝えしたいと思います。また、ぜひ、8月24日、25日のオープンキャンパスでお会いしましょう!

8月24日(土)、8月25日(日) オープンキャンパス[3キャンパス同時開催]


「-魅力溢れる経済学部ライフ!-」


学部紹介イベントにて、溝渕教務主任が説明


模擬講義「誘惑の経済学」(兵庫一也准教授)


神谷ゼミ企画「りゅごろく」


神谷ゼミ企画「経済学×グローバル」


経済学部生&教職員との相談・展示ブース


相談ブースの様子


展示ブースの様子


ご来場ありがとうございました!


ご来場ありがとうございました!


保育者をめざす上で体得すべき大切なことがいろいろあります。その1つは「観察」です。観察といえば、アサガオの観察、セミの羽化の観察など…思い出すかもしれません。
こども教育学科では、教育実習や保育実習の準備が本格化するのを前に、6~7月にかけて観察実習プログラム(全6回)を行っています。観察することに意識を向けてみる学びですが、その内容は次のとおりです。
①観察入門(植物や昆虫の観察と人間の観察との違い、子どもの観察の特徴などを理解する)
②観察演習(3人でロールプレイ:話し手、聴き手、観察者となって、観察してみる)
③課題ワーク(自分が見聞きした子どもや親子の出来事を観察し、スマートフォンを用いて観察記録を作成する)
④クラス・ワーク(観察記録の共有、報告会プレゼンの方法や内容の検討。論点を示し、図書館やインターネットを活用した調査をふまえて考察、結論を導く)
⑤観察実習報告会(3回開催)
大切なことは、通学途中やアルバイト先での身近な出来事のなかから、子どもや親子の姿を注意深く観察して記録し、クラスで持ち寄ってディスカッション、その成果を報告するという一連の学びだということです。自分の足下から始まるアクティブ・ラーニング*です。
報告タイトルは次のとおりです。

~報告タイトル一例~
・イライラしないでおかあさん
・あなたにもできる!子育て支援
・見えてない保護者の姿~真実とは~
※その他、様々なテーマを取り扱っています。

入学からわずか3ヶ月…いずれのクラスも堂々とした報告でした。また、パワーポイントのデザイン、オリジナル動画作成など各クラスの個性あふれる内容で、フロアーの学生や教員との質疑応答は気づきや発見の多い豊かな時間でした。

*教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学修法の総称です。



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参議院選挙を前に、保育者にとって政治、選挙とは何かを考えました。
保育者の仕事はいずれかの法律に根拠があります。児童福祉法、教育基本法、学校教育法、子ども・子育て支援法など。これらの法律は、いずれも日本の社会で実際に起きている問題や課題の解決をめざしていますが、パーフェクトではありません。例えば、子どもたちの生命や生活が安心・安全に守られているでしょうか。いいえ、児童相談所における児童虐待対応件数は過去最悪を毎年更新し続けている厳しい現状があります。
他にも、保育所待機児童の問題、保育士の労働環境、保育士不足など解決が待たれている問題や課題は山積しています。保育現場の関係者の努力だけでは限界があり、また「子どもが大好き」や「幼い頃から保育者が憧れでした」という個人の動機では解決できません。
だからこそ、保育者は政治、選挙に無関心ではいられません。国会で法律を作り、税金の使い道を決める代表者選びが重要です。
あなたの一票を含め、選挙の結果、誕生した政治のあり方が、子どもたちや彼らの将来、保護者の安心や安全に、保育者の心身の健康や働きがいに影響するのですから…。
一人の主体的な保育者として、政治、選挙に無関心ではいられないと考える機会を作りました。あなたの一票(期日前投票もOK)が求められていることも伝えました。


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