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大阪府中小企業家同友会と共催にて、「社長と話せる合説」を大阪梅田キャンパスで8月28日に開催しました。

本説明会は、大阪における中小企業との産学連携及び学生への就職支援を目的としたもので、2015年より継続して実施をしています。

当日は、同友会に登録されている7社の企業様より、社長・経営層の方にお越しいただき、各社についてのご説明をいただきました。

社長や経営層の方より直接説明をいただくことで、参加学生たちは企業への理解をより深めている様子でした。





「龍谷大学」を手話で表現しました

障がい学生支援室では、障がい学生支援について広く大学全体で共有することを目的に、教員向けの研修会を開催しています。今回は、今年4月に連携協力に関する協定を締結した、社会福祉法人全国手話研修センターの協力を得て、「聴覚障がいの理解と手話」をテーマに開催し、約30名の教職員、学生が参加しました。

 まず、障がい学生支援室コーディネーターから「聴覚に障がいのある学生の修学支援の現状と課題」について報告しました。本学での情報保障は、従来からのノートテイクやパソコンテイクに加え、今年度からUDトーク(音声認識アプリ)を導入したことなどが報告されました。

次に、全国手話研修センターの常務理事 小出 新一氏から、「手話の歴史とろう者のくらし」をテーマに、手話の歴史や成り立ち、大学での手話授業の実態調査の紹介、手話を取り巻く社会状況等、分かりやすくご講演いただきました。

引き続き、手話実技として、同センターの日本手話研究所 手話総合資料室 髙塚 稔氏から、手で形を作る(テーブルやボール等)、手で表現してみる(りんご、バナナ、観覧車、飛行機やいろいろな乗り物やスポーツ、洋服の柄)、手であいさつをしてみる、をフロアの参加者と一緒に実技に取り組みました。最後に「龍谷大学」をどう手話で表現するかを教えていただきました。

 今回の取組を一つの契機として、障がい学生支援室では部署間で連携を取りながら誰もが過ごしやすい共生のキャンパスづくりを目指して取り組んでいきます。

深草学舎でも同様の研修を10月30日(水)15:00~16:30(22号館107教室)で開催します。ぜひご参加ください。詳細は添付のチラシをご覧ください。


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【本件のポイント】
・セクシュアルマイノリティ当事者学生のライフプランに役立つことを目的とした冊子のVol.3を刊行
・全国の大学生、高校生、教職員、家族、支援者に役立つ内容

【本件の概要】
 龍谷大学では、「性のあり方の多様性に関する基本指針」を定め、セクシュアリティやジェンダーなど、多様な性のあり方を認め合うキャンパスづくりを進めています。その一環として、セクシュアルマイノリティの当事者に、キャンパスライフ、就職、結婚などのロールモデルを示すとともに、すべての人の生き方の一助とすべく、「大学生のためのLGBTQ(※1)サバイバルブック」を発行しています。2018年4月発行のVol.1 『先輩たちのライフストーリーズ』、2019年3月発行のVol.2 『それぞれの結婚のカタチ』、に引き続き、2019年10月1日に、Vol.3 『みんなのキモチ』を発行します。現役学生を含む、本学内外の20代の若者7名が、現在進行形の悩みや経験を自ら執筆しました。全国の大学生や大学受験を目指す高校生のほか、教職員、家族、友人などすべての人に読んでいただきたいと考えています。
 本冊子は、PDF版をホームページで公開するほか、希望者には冊子版を無料で郵送します(数量限定)。また、Vol.1、Vol.2、Vol.3を、10月5日(土)6日(日)に本学深草学舎で開催される「AIDS文化フォーラムin京都」および10月12日(土)13日(日)に開催される「関西レインボーフェスタ」(大阪 扇町公園)の龍谷大学ブースでも配布する予定です。

※1: LGBTQとは-セクシュアルマイノリティ(性的少数者)を、L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)、T(トランスジェンダー)の4種類に分けたときにどこにも当てはまらない人や、自分の性のあり方をはっきり決められない、決めたくない、わからない人などを意味するQ(クエスチョ二ング、クィア)を加えた、性の多様性をあらわす総称の一つ。


1 冊子名  大学生のためのLGBTQサバイバルブック Vol.3「みんなのキモチ」 
2 発行日  2019年10月1日付
3 編集発行 龍谷大学 
4 郵送を希望される方のお問い合わせ先
   龍谷大学 宗教部 
   電話:075-645-7880/ファックス:075-645-7939
   メール:syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp


問い合わせ先 …宗教部 担当:安食(あんじき)  Tel 075-645-2419


【本件のポイント】
・龍谷大学国際学部の学生と浄土真宗本願寺派/西本願寺が連携した課題解決型の授業を10月より実施
・「外国人旅行者が仏教に興味を持つにはどうしたらよいか」、「西本願寺周辺の観光資源は何か」などを探究
・日常的にSNSを使いこなす学生たちの視点で、外国人旅行者のネットを活用した情報収集、情報発信の傾向を調査し、浄土真宗本願寺派のホームページやSNSの改善提案を行う
・目立った観光資源が少ない京都駅北西部の地域振興や、京都の観光公害改善にも寄与する授業内容

【本件の概要】
 龍谷大学国際学部(京都市伏見区)と浄土真宗本願寺派/西本願寺(京都市下京区)が連携して、昨今増え続ける外国人旅行者に関わる観光課題に取り組むアクティブ・ラーニングを10月からの正規科目として展開します。(「国際文化実践プログラム」)
 留学経験のある国際学部生が中心となって、西本願寺を訪れる外国人旅行者に対して浄土真宗の教えを正しく伝えるべく、境内での英語ガイドプログラムを2018年度から実施しています。(「外国人参拝者サポートプログラム」)今回の連携は、このプログラムを発展させ、これまで仏教や浄土真宗に縁のなかった外国人旅行者に対して、「どのようにアプローチすれば興味や関心を持ってもらえるか?」「どうしたら西本願寺まで足を延ばしてもらえるか」を主たるテーマに、日常的にSNSを通して情報をやりとりする学生たちの視点で、外国人旅行者のネットを活用した情報入手経路やSNSの活用、情報拡散などの傾向を調査し、浄土真宗本願寺派のホームページやSNSの課題分析や改善提案を行い、旅行者が少ない京都駅北西(京都駅~西本願寺周辺)の観光資源の発掘などに挑みます。
 授業はアクティブ・ラーニングの形式でおこなわれ、学生が教室を飛び出し、地域の人と積極的に交わりながら主体的に課題を見つけ、課題の解決に向けたフィールドワークをおこないます。授業を通じて、学生の成長のみならず京都の地域振興、インバウンドに起因する諸問題(「観光公害」などを含む)の解決、多文化共生につながる具体的な提案が出てくることが期待されます。

1.実 施 期 間 :  2019年10月初旬 ~ 2019年12月下旬
 (水曜9:00~10:30の講義時間および土・日曜に実施)

2.場    所 :  西本願寺 および 龍谷大学深草キャンパス
 ※大学における事前学修 → 西本願寺周辺での実践活動(前半)→中間発表→西本願寺周辺での実践活動(後半)→成果発表 を予定

3.実 施 内 容 : 3人1組のチーム単位で以下の課題に取り組みます(受講者数30人)
 ①京都駅北西部(京都駅~西本願寺周辺)の観光資源特定         
 ②浄土真宗本願寺派/西本願寺のウェブサイト、SNS活用にかかる分析と提案
 ③外国人参拝者サポートプログラムの補助業務


西本願寺ガイドプログラムの様子

問い合わせ先 : 龍谷大学国際学部教務課 大野 Tel 075-645-5645


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