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12/6(木)、滋賀県公館にて、農学部食品栄養学科の伏木亨先生、植物生命科学科4年生の加藤 洋樹さん、食品栄養学科4年生の原田 歩実さんが、株式会社ローソン連携事業「新しいお米のカタチプロジェクト」について、滋賀県知事・三日月大造氏に説明しました。
また、同プロジェクトをきっかけに新商品として販売する「おにぎり」、「米粉を使ったロールケーキ」を、三日月大造滋賀県知事に試食していただきました。
三日月大造・滋賀県知事は、熱心にプロジェクトについて聞かれ、また「おにぎり」、「米粉を使ったロールケーキ」について、「お米もいろんな食べ方ができると、生産者も喜ぶ」と期待のコメントをされていました。
◆関連イベント
12月16日(日)「もっと食べよう近江米」フォーラム~地産地消に学ぶごはんのおいしさ大切さ ~
<内容>
・龍谷大学×ローソン 近江米「みずかがみ」を使った、おにぎり新商品発表
・対談① 龍谷大学農学部伏木亨教授×三日月大造滋賀県知事
・対談②龍谷大学農学部伏木亨教授×料理人の方
・新しいお米のカタチプロジェクト表彰式
詳細はこちら→ http://www.e-radio.co.jp/pg_news/okome/
応募フォーム→ http://www.e-radio.co.jp/omimai_forum/
◆「おにぎり」、「米粉を使ったロールケーキ」について
「おにぎり」は、「和風だし飯おにぎり」、「洋風ブイヨン飯おにぎり」の2種類。
「米粉を使ったロールケーキ」も含め、滋賀県内のローソンにて、12月17日(月)より販売されます。
上記イベントの【応募フォーム】よりお申し込みいただくと、発売前の新商品をご試食頂けます。
【本件のポイント】
・work with Pride(※1)主催の「Pride指標2018」において最高賞のゴールドを受賞した筑波大学と龍谷大学が事例を報告
・アメリカの事例と、両大学との比較を通して、LGBTQ(※2)/SOGI(※3)をめぐる未来について考える
【本件の概要】
本学では、「性のあり方の多様性に関する基本指針」を定め、性別にかかわらず誰もが使える「だれでもトイレ」(64箇所)の設置や、性の多様性を話し合うSOGIカフェ(そじかふぇ)の開催などの取り組みを進めています。また研究者の学内公募により実施している人権問題研究として、今年度「性的指向と性自認の多様性を認め合う大学を目指して」のプロジェクトを実施しており、その一環として、シンポジウムを開催することになりました。大学や諸団体の活動によりLGBTQ/SOGIに関する学内リソースは充実してきましたが、海外事情についてはまだあまり知られていません。今回のシンポジウムは国際的スタンダードと日本の大学の状況を知る貴重な機会になると考えます。
※1: work with Pride-企業などの団体において、LGBTなどの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する団体。
※2:LGBTQ-セクシュアルマイノリティ(性的少数者)を、L(レズビアン)、G(ゲイ)、B(バイセクシュアル)、T(トランスジェンダー)の4種類に分けたときにどこにも当てはまらない人や、自分の性のあり方をはっきり決められない、決めたくない、わからない人などを意味するQ(クエスチョング、クィア)を加えた、性の多様性をあらわす総称の一つ。
※3:SOGI -性的指向(Sexual Orientation)と性自認(Gender Identity)の英語の頭文字をとった頭字語です。性的指向は、異性や同性あるいは両性や全性への恋愛や性愛に関する概念。性自認は、自分の性をどのように認識しているのか、どのようなアイデンティティ(自己同一性)を自分の感覚として持っているかを示す概念。本学では、服装や話法、振る舞いといった性の表現などもこれに含めて考えます。
1 日時
2018年12月12日(水)17:30~19:30
2 場所
龍谷大学 深草キャンパス 和顔館(わげんかん) 2階202教室
3 プログラム
【第1部:基調講演】
「アメリカにおけるLGBTQの社会運動の歴史と教育」
Gary Atkins 氏(シアトル大学教授)
【第2部:パネルディスカッション】大学の特徴的な取組事例
河野 禎之 氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター助教)
Gary Atkins 氏(シアトル大学教授)
吉本 圭佑 (龍谷大学政策学部講師)
中平 了悟 (モデレーター:龍谷大学文学部非常勤講師・浄土真宗本願寺派僧侶)
※講演の一部は英語で行われ、通訳がつきます
4 備考
参加無料、事前申し込み不要
5 問い合わせ先
電話:075-645-7880 / ファックス 075-645-7939 / メール:syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp
問い合わせ先: 宗教部 安食(あんじき)Tel 075-645-7880
龍谷大学校友会(卒業生組織)は、1990年から毎年1度、社会に貢献し、顕著な業績をあげた校友会員(卒業生)に対し、「龍谷賞」「龍谷奨励賞」と、校友会員に限定せずに顕著な活動をされた方へ「龍谷特別賞」を贈っています。
2018年度の「龍谷奨励賞」受賞者として、2011年経済学部卒の若手彫刻家、坂田源平さんが選ばれました。坂田さんは、動物をモチーフにしたユーモラスな木彫作品を生み出している若手作家です。在学中から作品を発表し、卒業後、木彫作家としての活動を本格化させました。小学1・2年生の図画工作の教科書に作品が掲載され、谷川俊太郎氏の詩とコラボしたカレンダーも制作しています。2018年1月には、岡山県瀬戸内市牛窓町にある瀬戸内市立美術館で展覧会も開催されました。
11月3日(土)のホームカミング・デーにおいて贈呈式が挙行され、多くの校友が見守る中、賞状楯と目録が手渡されました。
今後の坂田さんの活躍にご期待ください。
【受賞した坂田さんのコメント】
この度、このような賞を頂きありがとうございます。在学中より行ってきた作家活動ですが、ゼミの先生や友人に支えてもらい、また、多くの方々との出会いやサポートを頂けたことに本当に感謝しています。今後も龍谷大学の皆様に見て頂けるように、作家として努力していきたいと思います。
ホームカミング・デー2018と「第29回龍谷賞贈呈式」の開催
瀬戸内市立美術館で若手彫刻家・坂田源平さん(経済学部卒)の展覧会を開催中
贈呈式の様子
受賞者挨拶
他の受賞者とともに
瀬戸内市立美術館での展覧会(坂田さんとその作品)
経済学部では、企業現場の最新動向を日常の講義の中に組み入れ、「経済学をもっとアクティブにする」取り組みを積極的に進めています。
その一環として、今年度は、NPO法人コアネットと連携をして、「地域産業論」や「日本経済論」の講義の中で、ものづくり企業の第一線で活躍してきた方々の知識と経験から学ぶ機会を数多く設けました。
12月4日(火)の日本経済論(担当:伊達浩憲教授)の講義では、NPO法人コアネット会員で、元マツダ株式会社 本社工場長・執行役員の神谷 宏氏をゲストにお招きして、「企業内イノベーション―マツダの変革と再興」をテーマに、1990年代のバブル崩壊以降の同社の企業戦略の転換について丁寧に講義していただきました。
「”イノベーション”という言葉の背後に貫かれるVision・Mission・Valueをマツダ(株)はどのように築き上げようとしてきたのか、実際に築き上げてきたのか」という神谷氏の緊張感あふれるお話をお聞きし、多くの学生達は、ものづくりの軸となる哲学に触れ、また自らの人生観と照らし合わせる機会になったようです。最後の質疑応答の時間においても、大変有意義な議論をすることができました。
今後とも、経済学部では、このような取り組みを続けてまいります。