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こども教育学科では、「保育実習指導Ⅰ」の授業にてフリーズ・フレームを実施しました。
詳細は、以下の通りです。
<フリーズ・フレーム>
身体を使ってあるイメージを写真のように表現する活動
テーマ:昔話の1シーンあるいはある場所
この授業のねらいは「仲間と協力する」ことでした。
今回の活動によりブレインストーミングの原則(①結論厳禁⓶自由奔放⓷質より量④結合改善)を学び体験することで、自由な発想、クラスのメンバーとの協調性、団結力を決められた時間内に達成することで、保育士、幼稚園教諭として実習に臨むにあたり、多くの気づきを会得する活動でした。
授業の最後には各クラスの発表を見ながら、何を表現しているのか、フロアーが言い当てましたが、直ぐにわかる作品となかなかわからない作品がありました。
各クラスの作品の写真を見て、何を表現しているのか、皆さんも考えてみてください。
<各クラスのテーマ>
○おむすびころりん:2クラス、○桃太郎:2クラス、○一休さん、○3匹の子ぶた
○ふしぎの国のアリス、○ピラミッド、○ヘンゼルとグレーテル、○カーリング
○平成天皇陛下、皇后陛下、○かぐや姫、○白雪姫、○バーゲンセール、○鶴の恩返し
5月24日に、社会学部の科目「社会共生実習(伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦)にて、現場実習がおこなわれました。
本プロジェクトでは、特産品づくりと地域連携を目的として活動していますが、この日は京都市伏見区桃山町にある「花桃・花農家」の吉川正幸さんと美奈子さんご夫妻がご自宅の畑で育てておられる菜の花の種や向日葵、京都市長賞3位を受賞したシドニーブルーピコなどを見学させていただき、関連するお話を伺いました。
吉川さん夫妻は、桃山町に数少なくなった花の専業農家として新商品の開発に頭を悩ませているそうで、今までに「ハート型の向日葵」、「鉢植えの桜」、「菜の花のスプラウト」など、数え切れないほど試作しながらも日々楽しんでお仕事をされているそうです。本プロジェクトの受講生にもぜひ新商品開発のアイデアを出してほしいと仰っておられました。
これについて、担当教員の坂本先生からは、山で採れる紅葉や竹などの葉っぱを料理のつまとして料亭に出荷することで、新たにお金を生み出す方法を見いだした徳島県上勝町の事例が紹介され、開発した商品をどのようなパッケージにして売り出すかも重要な要素であることが伝えられました。
本プロジェクトの受講生は、これから他の農家にもお邪魔してどのような食材があるのか勉強して、生産者の希望などを汲み取りながら、新たな伏見の特産品を考えることになりますが、今回お邪魔した吉川さん夫妻の畑から生み出された花たちから得たヒントがどのように生かされるのか、今から楽しみです。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。
鋤取りの儀(すきとりのぎ)を行う入澤学長
龍谷大学では、深草キャンパス学生活動支援施設(仮称)の工事着工にあたり、5月30日(木)、起工式を開催いたしました。
起工の儀では、入澤学長が鋤取りの儀(すきとりのぎ)を行いました。
学生活動支援施設(仮称)は、創立380周年記念事業の一貫で整備する施設で、ゼミ活動、課外活動をはじめとした研修室や、本学のグローバル化の推進に資する留学生寮といった学生の諸活動を支援する機能に加え、卒業生、保護者等も利用できる短期研修機能、海外からの短期研究員の滞在施設として使用する教員宿舎機能を有しています。
また、深草キャンパスに隣接している立地を生かし、既存施設、特に現在建設中の学友会館跡地施設(仮称)と連携することで、学生の主体的な活動を支援し、キャンパス全体を活性化することを企図しています。
学友会館跡地施設(仮称)は、地上5 階 の施設を予定しており2020年8月1日から供用開始を予定しています。 詳細はこちらもご確認ください