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2010年度から3年間にわたり、科学研究費補助金の助成をいただき、犯罪...
龍谷大学は、東国大学校(韓国)との一般交換協定(2002年8月3日調印)に基づき、東アジア地域の学術研究・教育活動を一層推進し、両国間の学術交流の振興、および日本仏教と韓国仏教の学術研究・教育活動の促進を目的として、毎年度、両大学間で交換講義を実施しています。
本年度は、本学から玉木 興慈教授(文学部真宗学科) 、野呂 靖准教授(文学部仏教学科)を東国大学校へ派遣し、9月13日(木)~14日(金)の2日間、計4回の交換講義を実施しました。
また、東国大学校からは、許 南結教授(仏教学部)を龍谷大学大宮キャンパスにお迎えし、「現代社会と仏教倫理」のテーマで、11月20日(火)~21日(水)の2日間、計4回の交換講義を実施しました。
龍谷大学で行われた交換講義では、文学研究科、実践真宗学研究科の大学院生が中心となって参加し、例年以上に積極的、かつ活発に意見交換が行われ、盛況のうちに本講義を終えることができました。
11月19日に滋賀県野洲市にある「社会福祉法人 しみんふくし滋賀保育の家竹が丘」にて、湖南広域消防局東消防署と野洲市消防団が連携した防火訪問が実施され、社会学部の科目「社会共生実習(The First Aid)」(科目担当:栗田修司教授)を受講している学生たちも補助要員として参加しました。
園児たちは紙芝居や実演等で地震や火災が起きたときにどのように身を守るのかを学びました。また、防火訪問の最後には、実際に火災が発生したことを想定して裸足で外まで逃げる訓練も行い、駆けつけた本物の消防車から放水される様子も見学することができました。
「社会共生実習(The First Aid)」では、学生たちに防災センターの見学や上級救命救急講習を受講させるなど、日頃から防災・救命等についての高い知識を学ばせています。今回参加された野洲市消防団の方から、防災についての知識がしっかり身についているので壇上から急に話を振ったが理想的な回答をしてくれたとお褒めの言葉もいただきました。
今後も「社会共生実習(The First Aid)」では防災の啓発活動に積極的に参加していきます。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。