【柔道部女子】中内柚里(法3)が国際大会で銀メダル獲得!!
本学法学部3年生、中内 柚里さんが、オーストリアジュニア国際大会(6/2・オーストリア/ライプニッツ)女子52㎏級で銀メダルを獲得しました。
詳細情報については、ご本人帰国後、掲載させて頂きます。
写真一番左が中内さん
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本学法学部3年生、中内 柚里さんが、オーストリアジュニア国際大会(6/2・オーストリア/ライプニッツ)女子52㎏級で銀メダルを獲得しました。
詳細情報については、ご本人帰国後、掲載させて頂きます。
写真一番左が中内さん
4月から6月にかけて食料農業システム学科の淡路ゼミ・山口ゼミ・金子ゼミの学生がイオンスタイル大津京店やイオンモール草津で滋賀県産の野菜を販売しています。
この取り組みは、イオン株式会社と株式会社東近江あぐりステーションとの共同プロジェクトで、売り場のレイアウトやポップ、ポスター作りをすべて学生が行うというものです。大量の地元産野菜をどのように販売するか検討しながら実習します。
学生も大型スーパーでの店づくりに戸惑うことがありましたが、試行錯誤を重ねて、販売のコツをつかんできたようです。売れ行きをこまめにチェックし、レイアウトや商品の配置を変えて、狭い売り場面積で売り上げを伸ばす工夫を凝らし、販売手法を実体験しながら学んでいます。
販売の様子は農学部教員ブログでも紹介
https://ryukokuagr.blogspot.com/2019/04/blog-post_26.html
淡路ゼミHP
https://www.agr.ryukoku.ac.jp/laboratory/awaji.html
山口ゼミHP
https://www.agr.ryukoku.ac.jp/laboratory/yamaguchi.html
金子ゼミHP
https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/kaneko.html
2019年5月28日(火)、農学部開講科目「発酵醸造学Ⅱ(担当:資源生物科学科 植野教授)」において、大阪国税局 岸部輝一 酒類監理官および山下 龍也 酒類業調整官 、大津税務署 堂川 正徳 酒類指導官を講師としてお招きし、「酒税・酒類行政について」と題してご講演をいただきました。
国税局では、「租税教育の充実」をはかるため、社会人となる手前の大学生に講演を行い、税についての正しい知識を学ぶを提供しています。
一方、発酵醸造学では、発酵の原理と醸造に関する内容を学び、日本酒などの発酵醸造についても学びを深めます。また、龍谷大学では、2017年度に「清酒・ビール及び果実酒製造免許」を取得しており、研究における清酒、ビール・果実酒の製造が認められております。
学生には醸造の知識だけでなく、日本の税収において酒税は大切な税金の一つであることも含めて知っていただく機会としてこの度の講演が行われました。
講演では、大阪国税局 岸部 酒類監理官から国税庁の紹介、使命などが説明され、その後、山下調整官と堂川指導官から酒税の沿革や特色及び酒をめぐる最近の動向なども説明されました。学生は、専門的な醸造の内容と、醸造の技術によって製造されるお酒が税という観点で社会にどのようなつながりがあるかを学ぶ貴重な機会となりました。
【講師から学生に向けたメッセージ】
この度は、貴重なお時間を頂戴し、講義をさせていただき有難うございました。学生の皆様には、醸造学とは違った領域の「酒税・酒類行政について」の講義にもかかわらず、熱心にご清聴くださり感謝申し上げます。租税には多様な税目があり、税負担を経済活動の様々な局面に求めております。その中で酒類は、酒税が課される財政上重要な物品であり、安定した税収が見込まれることから、国家財政において重要な役割を果たしております。今回の講義を通しまして、酒税の内容や国税庁の酒類業の所管官庁としての取り組み等につきましてご理解いただければ幸いであります。
学生の皆様にとりまして、大学時代は、様々なご経験を重ねられ、ご自身がやりたいことや好きなことを見つけ出す時間だと思います。ご自身の夢の実現には「計画」と「準備」が大事に成ろうかと思いますので、一日一日大学生活を大切に過ごしていただきたいと思います。 大阪国税局酒類業調整官 山下龍也
「子どもの生活と遊びを支える保育者」と題して、稲荷こども園 園長 油谷幸代先生に講演をしていただきました。油谷先生は本学の卒業生であり、稲荷こども園は保育実習の実習園でもあります。
講演では稲荷こども園の異年齢混合保育について、なぜ、異年齢混合保育に取り組んだのか、乳児担当制保育とは、異年齢混合保育とは、異年齢保育の取り組み内容についてご説明いただきました。さらに、どのように異年齢保育を周知したのか、環境整備はどのようにしたか、クラス編成はどのようにしたか、日課、行事、玩具の選び方・並べ方、保護者の変化など詳しくご説明いただき、稲荷こども園で実習していない学生にも具体的に理解できる内容でした。
また、異年齢保育へ移行する時のご苦労や保護者からの意見、変化など油谷先生のご経験をふまえ、今後、学生はどのように大学で学び、取り組めば良いか、さらに今後の保育実習に向かうために何をすべきか、保育士として何を心に留めておかなければならないかなど、今後の学生生活や保育者としての職業生活において、さらに学びを深めるよう助言をいただきました。本学の大先輩から後輩たちへ、「こどもの心を育てること」、「乳幼児期が人としての基盤を作る時期であること」を念頭に置くことの大切さがひしひしと伝わる時間になりました。
<学生の感想(抜粋)>
★油谷先生の講義をお聴きして、異年齢保育の捉え方が変わりました。子どもの心を育てられるように、残りの大学生活での学びを励みたいと思いました。
乳児担当制保育のお話しの中で、子ども一人ひとりに1人の保育者が付いて食事をするとのこと、一人ひとりすごく丁寧に関わっておられることが理解出来た。
★乳児担当制保育は子ども達にとって安心できる存在になれるように信頼や愛着を築いている。この様な一人ひとりの成長を支えていける保育士になりたいと思いました。
★来年春から保育者として働けることになってからは、油谷先生のように子どもに向き合い、保護者の方と協力して行動できる保育者になりたいです。
★保育園が第二の家庭で、こどもの生活の基盤になるところであるということを理解した上で、こどもたちにどのような保育をすることがベストなのかということをよく考えておられるのだと感じました。私もこどもたちがどうしたらより良く過ごせるか、常に疑問や発見などを大切にできる人になりたいと思いました。
★異年齢混合保育では、こども達が一緒に遊ぶ中で、年少者は年長者をモデルにし、まねをして助けてもらうことによって成長していけるし、年長者は年少者に優しく接し、助けるなどして成長できることを知りました。
★こどもたちにとって良い保育とは何かと、常に考えることができる保育士になりたいと思いました。