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みんなの仏教SDGs WEBマガジン「ReTACTION」(リタクション)の新着記事案内

 

おせっかいも、のんべえも、お調子者も、ありのままで生きる落語の国の人びと。
そんな姿に惹かれ、聴き続けておよそ35年。社会学部の工藤保則教授が、4年かけて書きためた文章をまとめた『野暮は承知の落語家論――人生と芸の交差を読む』が、2025年10月に出版されました。
さまざまな媒体に散在する落語家本人や関係者の言葉、評論家の文章、さらに自身が通った高座の情景を丹念に編み上げることで見えてきたのは、自他を区別することのない人びとが、共に生きる世界でした。

 

↓是非ご一読ください↓

 

誰も置いてけぼりにしない落語の世界へと誘う 『野暮は承知の落語家論――人生と芸の交差を読む』 | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン

 

 



 健康・スポーツ社会領域の基礎ゼミナールB(大西クラス)では、受講生が4つのグループに分かれ、それぞれが設定したテーマにもとづき、2025年11月末から12月初頭にかけて学外フィールドワークを実施しました。
 Aグループは「スポーツ施設のユニバーサルデザイン」をテーマに、各自の住まいの近くにあるスポーツ施設に潜む「使いにくさ」を調査しました。調査前にはさまざまな配慮がなされていると学生たちは予想していましたが、実際に訪れてみると、多くの施設が最低限のバリアフリーにとどまっていることがわかりました。


 Bグループは「宗派による死生観の違い」を調べるため、こちらも各自の住まいの近くにある寺院を訪問しました。寺院の雰囲気やお墓の様子を見学し、ご住職からお話を伺った結果、宗派ごとにいくつかの違いが見られたものの、共通して死をネガティブにはとらえていないことがうかがえました。


 Cグループは「米価高騰による影響」をテーマに、大学や河原町周辺の米穀店やおむすび専門店、スーパーマーケットを訪問し、店の方から話を聞いたり価格を調べたりしました。米価の高騰によって消費者の買い控えが起きており、販売者が頭を悩ませている様子が明らかになりました。また、流通構造や消費者心理についても理解を深めました。


 Dグループは「教員のワークライフバランス」をテーマに、母校の教員への聞き取り調査を行いました。教員の働き方改革が進んでいると言われる一方で、インタビューからは、人手不足などを背景にワークライフバランスが十分には改善されていない実情が浮かび上がりました。


 学生たちは、学外フィールドワークで得た知見をもとに、期末レポートを作成します。


 2026年1月7日(水)、1年生の履修指導科目「法政入門演習」の時間において、2年次以降のカリキュラムに関する説明会を実施しました。

 今回の説明会では、法学部での学びの核となる「演習科目(ゼミ)」の重要性について改めて解説がなされました。 特に2年次前期からスタートする「法政基本礎演習」「法政実践演習」「法政アクティブリサーチ」について、各クラスの特色や具体的な学習内容が詳しく紹介されました。
 担当教員からは、「単に興味がある分野を選ぶだけでなく、将来の進路を見据え、自分がどのような能力を伸ばしたいかを軸に演習やコースを選択してほしい」という指針が示されました。学生たちは配布された紹介文を熱心に読み込み、自身のキャリアプランを想像しながら、来年度の履修計画を真剣に検討していました。
 
 説明会の後半では、2年次後期から始まる「コース選択」についての説明が行われました。 専門性を深める「司法コース」をはじめとする法学部内の多彩なコースに加え、学部の枠を越えて横断的に学べる「学部共通コース」についても紹介されました。学生たちは、より広い視野で社会を捉えるための多様な選択肢について、熱心に耳を傾けていました。






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