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ReTACTION 新着記事 "誰も置いてけぼりにしない落語の世界へと誘う 『野暮は承知の落語家論――人生と芸の交差を読む』”【学長室(広報)】
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おせっかいも、のんべえも、お調子者も、ありのままで生きる落語の国の人びと。
そんな姿に惹かれ、聴き続けておよそ35年。社会学部の工藤保則教授が、4年かけて書きためた文章をまとめた『野暮は承知の落語家論――人生と芸の交差を読む』が、2025年10月に出版されました。
さまざまな媒体に散在する落語家本人や関係者の言葉、評論家の文章、さらに自身が通った高座の情景を丹念に編み上げることで見えてきたのは、自他を区別することのない人びとが、共に生きる世界でした。
↓是非ご一読ください↓
誰も置いてけぼりにしない落語の世界へと誘う 『野暮は承知の落語家論――人生と芸の交差を読む』 | ReTACTION(リタクション)| みんなの仏教SDGsウェブマガジン