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オーストラリアのメルボルン大学において、本学 国際学部の友永雄吾教授が登壇される国際会議が開催されます。 本国際会議は、メルボルン大学現代アート・音楽学部・研究科先住民センターWilin Centreが主催し、龍谷大学が後援しています。 オーストラリアと日本における先住民や少数民族研究に関する更なる発展が期待されます。

 

International Gathering- Indigenous and Minority Studies in Australia and Japan: Coloniality, Sovereignty, Decolonising Knowledge and Transnational Collaboration

 

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2026年7月9日(木)から7月22日(水)まで、龍谷大学の海外協定校の学生を対象に、短期留学プログラム「R-STEP(Ryukoku Short-Term Experience Program)」を開催しています。今年は5カ国から17名の学生が参加しました。
最終日(13日目)には、これまでの活動を振り返るプレゼンテーションが行われました。学生たちは、自国との文化的な違いや新たな発見、印象に残った場所などについて発表し、学びの成果を共有しました。発表を通じて、「異文化としての日本文化」を再認識する機会となり、相互理解の促進につながりました。
その後は修了式にて八幡センター長より修了証書を受け取り、送別会にて日本人学生と交流しました。







以下、R-STEP参加学生のレポートを紹介します。

(原文)
After the final day of classes, the entire workshop came to an end. I was very happy to have the opportunity to participate in such a workshop, and to have the chance to interact and have fun with the Japanese students I met on the first day at the final party. I could feel their thoughtfulness and efforts to create wonderful memories for us during the party. I had a lot of fun at the party, and the morning classes also brought a perfect end to the religious knowledge we learned throughout the workshop. I am very happy to have met everyone.

(和訳)
クラスの最終日を終えると、このワークショップも無事に終了しました。このような素晴らしいワークショップに参加する機会を得られたこと、そして初日に出会った日本人学生の皆さんと最終パーティーで交流し、一緒に楽しい時間を過ごせたことをとても嬉しく思います。
パーティーでは、私たちのために素晴らしい思い出を作ろうとする皆さんの思いやりや努力を感じることができました。私はパーティーを心から楽しみましたし、午前中の授業も、このワークショップを通して学んだ宗教に関する知識を締めくくるのにふさわしいものとなりました。皆さんと出会うことができて、本当に幸せです。




京都市立京都奏和高等学校の2年生82名が7月16日(木)、深草キャンパスを見学されました。

京都市立京都奏和高校は伏見工業高校と西京高校の定時制を統合して、2021年4月に開校した定時制高校です。
本学から徒歩10分程度、伏見工業高校のあった場所に新たに設けられています。
同校では、様々な困りや学びのつまづき、不登校を経験した生徒、「学び直し」を求める生徒などが、集団生活の中で多様な価値観に触れることで、自立するための基礎を身に付け、主体的に行動できるようになることを目指しています。
本学とは開校前の2021年3月に高大連携に関する協定を締結し、部活動交流や同校レクリエーション大会への施設貸出、障がい学生支援室とも連携し、困りのある生徒に向けたミニオープンキャンパスなどを実施しています。

昨年度、同校より、同校授業「キャリアDAY」の一環として、大学見学会および模擬授業実施の依頼を受けたことを機に、今年度も本学での受け入れを実施しました。
当該「キャリアDAY」では、「学問を進学や就職の手段としてだけでなく、社会との関わり(マクロ)や自己の人生(ミクロ)における意味や価値として捉える視点を身につける。また、調べ学習を通して、自分自身の考えを深め、表現する力を育てる。」ということを授業のコンセプトに据えられています。

 今回のプログラムは、本学の紹介から始まり、深草キャンパスで学ぶ学生に登壇いただき、大学での学びや学部・学科を選択したきっかけ、入試に向けた勉強方法などを話していただきました。
授業風景見学などを含むキャンパスツアー後には、心理学部、国際学部の模擬授業を実施しました。「心理学はどのくらい人々の生活に役立っているのか」、「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』その凄さの秘密」といった興味深いテーマに、生徒たちは聞き入っていました。

高大連携推進室では、今後も高大連携のさらなる深化に取り組んで参ります。






2026年8月7日版

   2026年7月28日に発災した令和8年熊本地震に関する災害ボランティア情報(第2報:8月7日版)をお知らせします。
   被災地では、各地域において、ボランティア募集が始まっています。本学の学生や教職員の中には「被災地域で災害ボランティア等の支援活動」への参加を検討している人もおられることと思います。一方で、災害ボランティア活動には、被災地の状況やニーズを正確に把握し、自身の安全や健康管理について十分に準備したうえで参加することが求められます。

 活動を検討している方は、以下に「災害ボランティアに関する情報や各種情報サイトの紹介」を掲載しましたので、

「災害ボランティアに参加する前に知っておいてほしいこと」を予め読んだ上で、参加するようにしてください。
 
 また、本ホームページでは、その他災害ボランティアに参加する際に必要だと思われる情報や関連サイトを随時紹介しています。被災地支援を考える際の参考としてご活用ください。なお、掲載情報は今後の状況に応じて更新します。


 

■ボランティア・NPO活動センターでできること  
① ボランティア保険の加入手続き 
 ※今回の場合は、ボランティア保険(天災コース)に加入してください。
② 災害ボランティアグッズの貸出(長靴、ヘルメット等) 
③ 情報の提供
④ 2026年度 龍谷大学災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成制度の受付(現在、一時停止中)

<ボランティア活動を検討している皆さんへ>
★活動への参加を検討している人は必ず「災害ボランティアに参加する前に知っておいてほしいこと」を確認し、現地の受入状況や募集条件を十分に確認したうえで判断してください。
★被災地支援の方法は、現地での活動だけではありません。募金活動や情報発信等、それぞれの立場でできる支援があります。

※ボランティア・NPO活動センターでは過去の緊急支援時において、様々な場面の募金活動をサポートしてきました。
★ボランティア・NPO活動センターでは、現在「令和8年熊本地震」募金箱を窓口に設置し、被災地支援のための募金活動を行っています。
 

【過去の緊急支援時の募金活動例】
 2024年:学生有志が入学式と新歓で能登半島地震募金活動を行いました
 2022年:ウクライナ支援のための募金活動を行いました
    2018年:平成30年7月豪雨災害被災者支援のための募金活動
 


 

■災害ボランティアに関する情報や各種情報サイトの紹介
※下記サイトの内容も随時更新されていきます。また、関連サイトは適宜追加していく予定です
① 災害ボランティアの情報入手先:全国社会福祉協議会(2026年熊本地震 特設ページ)、熊本県社会福祉協議会 災害ボランティア情報
② ボランティア保険の加入:全社協   ボランティア活動保険加入のお申込み(WEBからの申込が可能です)
③ その他:
 パナソニック ホールディングス株式会社の災害支援サイト 
 ※災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(通称:支援P)の協力のもとで制作されています。    
  NPO法人レスキューストックヤード 
 ※災害ボランティアをする際の予備知識がわかりやすく解説されています

 

 



■今回の地震に関する龍谷大学の関連サイト
「令和8年熊本地震」に関する学長メッセージ
  ボランティア・NPO活動センターからのメッセージ
  2026(令和8)年熊本地震に係る災害で被災した学生への各種奨学金等のお知らせ
 


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災害ボランティアに参加する前に知っておいてほしいこと(主に令和8年熊本地震の活動を考えている人向け)



▶▶問い合わせ・アクセス

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
 


2026年7月上旬、チリ・カトリック大学心理学部の研究者および大学院生が龍谷大学を訪れ、心理療法研究に関する国際研究交流を行いました。

 

来学した一行は、日本で開催された心理療法研究学会(Society for Psychotherapy Research)への参加・発表にあわせて本学を訪問したもので、世界各国の研究者との交流や最新の研究動向の共有を目的に来日されました。

 

交流会では、心理療法やカウンセリングに関する研究テーマや研究方法について意見交換が行われたほか、一行は青木准教授とゼミ生や、他大学の日本人研究者との学術交流を通じて、心理療法研究における課題や今後の研究の可能性について理解を深められました。

 

※本交流の様子は、チリ・カトリック大学心理学部のウェブサイトでも紹介されています。
▼掲載記事はこちら
https://tinyurl.com/yc7uzhu7
 


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