Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 桜が咲く4月、新たに入学した留学生が入居してから、早くも三週間が経ちました。授業も始まり、日本での生活にも少しずつ慣れてきた様子が見られます。今回は、留学生寮レジデント・サポーターからのレポートとして、りゅうこく国際ハウスでの留学生たちの日常をご紹介します。
 りゅうこく国際ハウスの共有キッチンは、いつも笑顔と活気にあふれています。ここでは、さまざまな国の料理が日々作られ、辛そうなものから甘いものまで、多種多様な料理が並びます。調理中に「美味しそうだね」と声をかけると、留学生たちは自分の国の料理や食文化を嬉しそうに教えてくれます。こうした何気ない会話を通して、お互いの文化や価値観を知り、言語の壁を越えて自然と笑顔が生まれています。また、出来上がった料理を囲んで食卓を共にする中で、日々の出来事や趣味について語り合う姿も見られます。「今日はどんな授業だった?」「休みの日は何をしているの?」といった会話が自然に広がり、交流が深まっていきます。寮では、このように「食」を通じた交流が日常的に生まれています。料理は単なる食事ではなく、人と人とをつなぐ大切なコミュニケーションの架け橋となっています。




 2026年4月20日(月)、お昼休みの時間帯を利用し、2026年度第1回 龍谷大学経済学部 TOEIC L&R(IP試験)受験説明会を実施いたしました。


受検説明会の様子

 経済学部では、在学生の英語力向上に関する取り組みの一環として、本学経済学部および経済学研究科の在学生を対象に、受験費用を大学が全額負担する形で TOEIC L&R(IP試験)を実施しております。また、学部生の成績優秀者には学部長奨励賞を授与しております。

 本試験を初めて受験される方は、本受験説明会への参加が必須となります。また、過去に説明会のみに参加し、実際に受験していない場合も、今回の説明会への再参加が必須となりますので、ご注意ください。
 なお、受験説明会は4月22日(水)にも開催を予定しております。

 本試験の受験を希望される方は、ポータルサイト「お知らせ」に掲載しております「6/20実施 TOEIC(IP試験)<受験料大学負担>」を熟読くださいますようお願いいたします。

 在学生の皆さんにとって、英語力を確認・向上させる貴重な機会となります。多くの方の積極的な参加をお待ちしています。


4月20日(月)から、
2026年度 第1学期ライティングサポートセンターを開室します。

▶ライティングサポートセンターとは・・・?

https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/about/

みなさんの先輩、龍谷大学の大学院生が
ライティングチューターとして文章作成をサポートします。

レポート課題、卒業論文、プレゼン資料、ゼミの志望理由書など
書くことにまつわる、幅広い相談を受けつけています。

「書く前にちょっと相談」「仕上げ前にちょっと相談」など
様々な段階での相談が可能です。

ひとりでも、グループでも、
対面でも、オンライン(オンラインのみ要予約)でも利用可能です。

レポートを提出したら単位がとれる、というわけではありません。
早いうちにレポートの基礎について、学んでおきませんか?

▶開室情報

 期間  2026年 4⽉ 20⽇ 〜 7⽉ 27⽇
 時間  11:30 〜 16:00( 受付は、15:45まで )

 場所・曜⽇
  深草 和顔館1F スチューデントコモンズ  ⽉ 〜 ⾦
  ⼤宮 東黌2Fスチューデントコモンズ    ⽉・火・水
  瀬⽥ 智光館B1Fスチューデントコモンズ   水・木・金
  オンライン(事前予約が必要です)     月 ~ 金

▶イベントのお知らせ

 5月11日(月)、18日(月)、22日(金)にライティングサポートセンターの講習会を開催する予定です。詳細はホームページやポータルサイト等でお知らせします。ご参加お待ちしています。

<ライティングサポートセンターHP> https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/


ファイルを開く

2026第1学期チラシ_全学版


ファイルを開く

2026_第1学期_WSC開室日一覧(深草・瀬田・大宮)


4月20日(月)から、
2026年度 第1学期ライティングサポートセンターを開室します。

▶ライティングサポートセンターとは・・・?

https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/about/

みなさんの先輩、龍谷大学の大学院生が
ライティングチューターとして文章作成をサポートします。

レポート課題、卒業論文、プレゼン資料、ゼミの志望理由書など
書くことにまつわる、幅広い相談を受けつけています。

「書く前にちょっと相談」「仕上げ前にちょっと相談」など
様々な段階での相談が可能です。

ひとりでも、グループでも、
対面でも、オンライン(オンラインのみ要予約)でも利用可能です。

レポートを提出したら単位がとれる、というわけではありません。
早いうちにレポートの基礎について、学んでおきませんか?

▶開室情報

 期間  2026年 4⽉ 20⽇ 〜 7⽉ 27⽇
 時間  11:30 〜 16:00( 受付は、15:45まで )

 場所・曜⽇
  深草 和顔館1F スチューデントコモンズ  ⽉ 〜 ⾦
  ⼤宮 東黌2Fスチューデントコモンズ    ⽉・火・水
  瀬⽥ 智光館B1Fスチューデントコモンズ   水・木・金
  オンライン(事前予約が必要です)     月 ~ 金

▶イベントのお知らせ

 5月11日(月)、18日(月)、22日(金)にライティングサポートセンターの講習会を開催する予定です。詳細はホームページやポータルサイト等でお知らせします。ご参加お待ちしています。

<ライティングサポートセンターHP> https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/


ファイルを開く

2026第1学期開室案内


ファイルを開く

2026第1学期開室カレンダー


設置に先立ち、学生向けに人工巣・デコイ(模型)の展示も実施

 

【本件のポイント】

  • ハヤブサは、準絶滅危惧に位置づけられている希少な野生生物。
  • 国内大学で初めてキャンパス内にハヤブサ人工巣を設置し、都市部における猛禽類の営巣モデルに。
  • 人工巣の設置に先立ち、4月21日(火)から実際の人工巣やハヤブサ模型などを展示予定。

展示するハヤブサ人工巣とデコイ(模型)イメージ

【本件の概要】
 龍谷大学(京都市伏見区)は、世界的に深刻化する生物多様性の急速な喪失を背景として、「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言※1」(2024年3月1日付)を発出しました。日本の大学では初めてネイチャーポジティブに関する宣言の発出となり、これまで宣言の具現化を推進する取り組みを行ってきました。
 このたび、(一財)INPEX JODCO財団※2の協力のもと、深草キャンパスにハヤブサ人工巣を設置します。大学キャンパス内へのハヤブサ人工巣の設置は、国内大学初の事例となります。
 ハヤブサは、生態系ピラミッドの頂点に位置する猛禽類であり、都市開発や感染症などの影響により個体数が減少し、環境省レッドリストにおいて準絶滅危惧 に位置づけられている希少な野生生物です。本学深草キャンパス周辺は、本学よりも高い建物が少なく、餌となる鳥類が豊富に生息するなど、ハヤブサの営巣に適した環境であることが事前調査により明らかになっています。
 今回の人工巣設置は、都市部における猛禽類の新たな営巣場所を創出し、生物多様性の回復に貢献する社会的意義の高い取り組みです。今後は人工巣へのウェブカメラ等の導入も検討し、ハヤブサの定着や繁殖の状況を継続的に観察することで、生物多様性が向上・回復することに寄与するとともに、教育・研究活動にも本取り組みを生かしていきます。
 なお、人工巣の設置に先立ち、学生への理解促進を目的として、人工巣の実物とハヤブサのデコイ模型、解説パネルを深草キャンパス内に展示します。本展示を通じて、希少生物の保全やネイチャーポジティブの考え方を身近に感じる機会を提供し、「深草を森にする」キャンパスづくりを一層推進していきます。

 

<設置計画>
設置日程:5月12日(火)~順次
設置場所・台数:深草キャンパスの8号館、21号館、紫光館に計3台

 

<展示計画>
展示日程:4月21日(火)~5月8日(金) 終日
展示場所:深草キャンパス灯炬館1階 「る」の森
展示内容:人工巣(実物)1台、 デコイ(ハヤブサの模型)、解説パネル

 

【龍谷大学の新学部について】
 龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」(仮称)※3 と「情報学部」(仮称)※3 を設置する構想に至りました。
 「環境サステナビリティ学部」(仮称)では、今回の取り組み同様に「生物多様性回復」に関する学びを展開します。文系・理系を問わず、様々な学問の基礎に触れ、確信となった各自の興味に基づいて5つの「専門教育プログラム」から学びを選択します。生物多様性回復をはじめ、地域デザイン、ネイチャーポジティブ経営、資源循環利用、持続的水資源管理といった専門性を深め、実践的に課題解決に向き合える次世代の環境人材育成をめざします。(特設サイト)https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/about/

 

※1:先端理工学部や農学部、生物多様性科学研究センター等における、教育・研究・社会貢献の各分野での取組実績等を踏まえ、日本の大学で初めて発出した宣言。ネイチャーポジティブに資する教育研究や人材育成等に取り組み、持続可能な社会の実現をめざす。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/nature-positive/


※2: 株式会社INPEXが設立した財団で、アラブ首長国連邦(UAE)と日本の相互理解と友好親善の促進を目的に、環境保護や文化・教育交流に資する事業を実施している。同国アブダビ首長国環境庁とともにハヤブサを中心とした猛禽類の保全活動に取り組んでおり、人工巣の設置やモニタリング、普及啓発などを通じた保護活動を推進している。本学とは、ハヤブサ保全を目的とした基本合意書を締結している。
(詳細)https://www.inpex-jodco-foundation.com

 

※3: 設置構想中。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

 


問い合わせ先:龍谷大学 財務部管理課(担当 中島)
Tel 075-645-7877 kanri@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/index.php 


お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: