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高大連携協定校の一つである香里丘高等学校(枚方市)の1年生約240名が、7月10日(金)に、本学深草キャンパスへ大学見学に来られました。
生徒たちは、大学の概要や学部についての説明を受け、高校とは違う大学での学びの一端を実感する機会となりました。
その後、同校を卒業した本学学生7名がキャンパスツアーのガイドとして、6クラスに分かれ、深草キャンパスの案内をしていただきました。ツアー中は、施設紹介だけでなく、生徒からの学生生活や大学の授業などへの質問についても、丁寧に答えられていました。
大学の学びや施設に触れ、大学生と交流したことで、生徒たちにとって、将来の大学生活を具体的に感じる時間となった様子でした。






環境省では、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域を認定する「自然共生サイト」制度を2023年度から推進しており、龍谷大学びわ湖大津キャンパス※ に隣接する里山林「龍谷の森」は2024年3月18日に関西の私立大学で初めて「自然共生サイト」に認定され、2025年9月には環境省・農林水産省・国土交通省から新法に基づく「自然共生サイト」に認定されました。

 

龍谷大学は、世界的に深刻化する生物多様性の急速な喪失を背景として、日本の大学では初めて「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」を発出しており、「龍谷の森」をネイチャーポジティブ宣言の具現化を図る場として、「自然共生サイト」認定後も様々な取組みを実施してきました。


 

この度、「龍谷の森」の取組みが、環境省が運営する「30by30アライアンス」メールマガジン2026年7月夏号において特集されました(2026年7月15日付)。

 

特集記事:
「30by30アライアンス」メールマガジン2026年7月夏号-龍谷大学インタビュー完全版-

 

「30by30(サーティ・バイ・サーティ)」とは、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全することを目指す国際目標です。
環境省では、この目標の達成に向けて多様な主体が連携する「30by30アライアンス」を推進しています。
「30by30アライアンス」に加入するメンバーに定期的に情報提供がなされるのが、「30by30アライアンス」メールマガジンです。

 


 

今回のメールマガジンでは、「大学キャンパス・演習林等における自然共生サイト/ネイチャーポジティブに向けた取組み紹介」がテーマとなっており、「龍谷の森」以外にも6つの大学キャンパス・演習林の紹介がなされています。

 

本特集では、 龍谷大学が地域や関係団体と協力しながら取組んできた「龍谷の森」の活動が紹介されました。
森林の保全活動をはじめ、生物多様性の保全、環境教育、学生の実践的な学びの場としての活用など、「自然と人との共生」を目指す取組みが取り上げられています。

 

「龍谷の森」は、豊かな自然環境を未来へ引き継ぐとともに、学生が自然環境と向き合いながら学びを深めるフィールドとしても重要な役割を担っています。
今後、地域住民や行政、企業など多様な主体との協働を通じて、生物多様性保全と持続可能な社会の実現に向けた取組みを展開していくことがわかる特集となっております。

ぜひ、ご覧ください。

 

 

龍谷大学では今後も、「龍谷の森」をはじめとする環境保全活動や地域連携活動を推進し、ネイチャーポジティブな社会の実現に貢献してまいります。

 


 


【「龍谷の森」特設サイトのご紹介】

本学では、ネイチャーポジティブ宣言の具現化を図る場である「龍谷の森」の特設サイトを開設しております。
学内者だけでなく、多様なステークホルダーが「龍谷の森」を学びや研究のフィールドとしていることをご覧いただけますので、ぜひともアクセスしてください。

 

「龍谷の森」特設サイト:龍谷の森|龍谷大学 You, Unlimited


 

【環境サステナビリティ学部のご紹介】
本学は、2027年4月に環境サステナビリティ学部をびわ湖大津キャンパス※ に新設します。
環境・サステナビリティに関する幅広い知識に加え、都市環境工学や生物多様性科学、経済学・経営学に関する専門知識、さらに分野を架橋する統合的な視野を養います。
持続可能な社会の創造に向けて、実践的に課題解決へ向き合える環境人材を育成します。
「龍谷の森」は、環境サステナビリティ学部の実習フィールドの一つとなります。


詳細情報:環境サステナビリティ学部特設サイト


 

※2027年4月瀬田キャンパスからびわ湖大津キャンパスへ名称変更

 


●本学のサステナビリティに関する情報発信について

本学のサステナビリティに関する情報発信は、様々な媒体で発信していますので、是非アクセスしてください。

サステナビリティに関する取り組みHP

龍谷大学価値創造推進機構公式X

龍谷大学価値創造推進機構公式Instagram

瀬田キャンパス公式Instagram

「龍谷の森」特設サイト


 瀬田図書館では、図書や学術資料を広く活用していただくため、2007年度から毎年、夏休み期間中に高校生・中学生を対象とした図書館開放を行っています。
 瀬田キャンパスには「先端理工学部」と「農学部」があり、自然科学や社会科学に関する豊富な資料を所蔵しています。また、英語多読用の教材や視聴覚資料なども利用できます。
 大学図書館ならではの充実した蔵書や施設を見学し、実際に利用することで、進路選択や学習への理解を深める機会としてご活用ください。皆さんのご利用をお待ちしています。

1.期間
2026年8月5日(水)~8月31日(月)
 ただし、8月11日(日)~18日(日)、8月30日(日)は休館しております。

2.開館時間
 午前10時~午後6時
 ただし、8月8日(土)、9日(日)、22日(土)、23日(日)、29日(土)は午後5時閉館となります。

3.対象    高校生、中学生(在校生に限ります)
 なお、来館の際には、「生徒証(生徒手帳)」を携行してください。
 利用申請時に必要となります。

 以上


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2026年6月23日(火)、7月2日(木)、7月14日(火)の3日間にわたり、本学近隣のJCL外国語学院に在籍する学生約120名を迎え、大学見学会を実施しました。
見学会では、まず本学の教育内容や特色、外国人留学生向けの入試制度について紹介しました。その後、キャンパスツアーを行い、講義室、図書館、学生食堂などの施設を見学しました。参加した学生たちは、実際の学修環境や大学での生活について説明を受けながら、進学後のキャンパスライフを具体的にイメージする機会となりました。

また、当日は学内の学生団体Global StaRtが主催する国際交流イベントにも参加し、本学の日本人学生や留学生との交流を楽しみました。学生同士の交流を通じて、国際色豊かな本学の雰囲気を体験する貴重な時間となりました。
今回の大学見学会は、日本語学校の学生の皆さんに本学の教育環境や学生生活について理解を深めていただく機会となりました。今後の進路選択において、本学での学びや学生生活を考えるきっかけとなることを期待しています。
本学では、今後も日本語学校との連携を強化するとともに、外国人留学生の受け入れ支援や多様な学生が交流できる環境づくりを推進してまいります。

関連情報:本学の外国人留学生入試情報については、以下のページをご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/admission/nyushi/foreign/


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