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 2026年7月4日(土)から5日(日)にかけて、チェコ/プラハで、チェコジュニア国際大会が開催され、女子70㎏級の日本代表選手として、本学柔道部 森野 千春選手(法1)が出場しました。森野選手にとって初の国際大会への挑戦。今年の世界ジュニア選手権大会を見据え、期待の若手選手として日本代表に初選出されました。
 前週の全日本学生優勝大会で東海大との代表戦で死闘を演じたばかりの森野選手のコンディション面が心配される中、初の国際大会の初戦を迎えます。
 初戦はA・SPERLING(ブラジル)、1分25秒に指導1を奪うと2分48秒に横四方固「一本」で初戦を突破します。2回戦はC・SCHLIEPER(ドイツ)、2分2秒に崩袈裟固「一本」で勝利します。続いて3回戦はC・VALLIM(ブラジル)は、開始39秒にお互いに指導1が入り、3分58秒に相手に2つ目の指導が入ります。延長戦に入り開始から5分25秒に大外刈「技あり」で勝利し、準決勝に駒を進めます。
 準決勝は L・VOZNIK(ウクライナ)、1分58秒に森野選手に指導1が入るも3分29秒に指導1を奪い返しスコアで並びます。延長戦に入りお互いに2つ目の指導が入る展開に。最後は開始から5分37秒で相手の隅返しに対し足を触る反則を犯した森野選手に痛恨の3つ目の指導が入り反則負け。3位決定戦にまわります。
 3位決定戦はS・CAMARA(ブラジル)、1分23秒にお互いに指導1が入るも徐々に森野選手がペースを握り、2分42秒に相手に2つ目の指導が入ります。最後は3分7秒に大外刈「有効」を奪い試合終了。銅メダルを獲得しました。
 初の国際大会で日本選手とは違う海外選手特有の柔道に経験の無さを露呈したが、3位決定戦は気持ちを切り替え見事銅メダルを死守しました。

【森野千春選手コメント】
 今回の大会は、私にとって初めての国際大会でした。反省点や課題も多くありましたが、多くのことを学ぶことができ、とても貴重な経験となりました。まだまだ課題は山積みですが、自分の強みを活かしながら柔道の幅を広げ、今後はより良い結果を残せるよう日々の練習に励んでいきます。温かい応援をいただき、ありがとうございました。





ライティングサポートセンターの第1学期開室期間が終了しました。

現在、ライティングサポートセンターでは、第1学期にセンターを利用した学生の皆さんから寄せられた「利用者の声」をセンター内で展示しています。
「問いの立て方がわかった」「頭の中が整理された」など、レポート課題を乗り越えた龍谷大学生たちのリアルな声が集まりました。その一部をご紹介します。

展示中の「利用者の声」(抜粋)
「行くことでレポートの全てが分かる。特に進めていく第一歩が分かりやすい」
「頭の中が整理され、視野が広がり、方針が決まるので何度も相談したくなる所です!」
「テーマや問いの立て方がよく分かる」
「1年生から行っておけば良かった」


夏休み中にレポートや卒業論文を進めたい方は、龍谷大学生たちの声を参考にしてみてください。

また、「レポートのタイプを知る ―レポートを書きはじめる前に―」 などの講習会アーカイブ動画(3本)をホームページで公開しています。
TOPページ>「役に立つツール・講習会

レポートや卒業論文など、「書くこと」に少しでも不安や悩みがある方は、この機会に講習会動画をみておきませんか。
第2学期の開室(10月1日予定)に向けて準備を進めて、疑問や相談したいことを整理しておきましょう。

詳しくはライティングサポートセンターのホームページをご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/ 


 2026(令和8)年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申しあげますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申しあげます。
 被災地では、今なお余震が続くなか、厳しい暑さのもとで被災者支援や避難所運営、復旧活動等が続けられています。
 このたび、「令和8年熊本地震」の被災地支援を目的とした募金箱を学内に設置することとなりました。現時点では被災地における直接的な支援活動は困難な状況にありますが、被災された方々に心を寄せ、その復旧・復興を支えるため、皆様のご協力をお願い申しあげます。



■募金箱設置場所
深草キャンパス:成就館1F ボランティア・NPO活動センター内     
瀬田キャンパス:青志館(生協食堂)隣 ボランティア・NPO活動センター内

キャンパスマップ
        
■募金箱設置期間
8月7日(金)~ 当面の間

※土日祝・一斉休業期間を除く9:00~17:00

 

■募金の届け先
赤い羽根共同募金は、緊急支援から地域の復興まで、息の長い支援を行っています。お寄せいただいた募金は、各団体の役割に応じて被災地へ届けられます。 

【義援金】 熊本県共同募金会
   地域の現場で直接活動する組織です。被災された方々個人へ、直接届く「見舞金」として配分されます。 
【支援金】中央共同募金会
   全国の共同募金会をまとめるナショナルセンターです。現場で復旧支援を行うボランティアやNPOの「活動費用」を支えます。 


 




▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ

 


夕照コンサートflyer

「近江八景」のひとつである「瀬田の夕照」にその名を由来する龍谷大学夕照コンサート。
龍谷大学吹奏楽部をはじめ、参加団体の奏でる美しい音色が、夏の夕べを華やかに彩る音楽の祭典です。入場は無料です。是非ともご来場ください。

◆日時:2026年8月29日(土)15:00~18:00(予定)(14:30開場)
◆場所:龍谷大学瀬田キャンパスSETA DOME(大津市大江町横谷1-5) 

入場無料

事前申し込み不要
雨天決行(SETA DOME内のため)

◆アクセス
駐車場の用意はございません。公共交通機関をご利用いただきますようお願いいたします。
JR瀬田駅より、無料シャトルバスを13:00から20:00の間でピストン運行いたします。

◆出演団体(予定)

瀬田北中学校吹奏楽部、近江兄弟社高等学校吹奏楽部、草津東高等学校吹奏楽部、
光泉カトリック高等学校吹奏楽部、玉川高等学校吹奏楽部、
東大津高等学校吹奏楽部、比叡山高等学校吹奏楽委員会、
龍谷大学吹奏楽部、龍谷大学バトン・チアSPIRITS

◆主催  
第33回夕照コンサート実行委員会

◆後援

関西元気文化圏参加事業、滋賀県、滋賀県教育委員会、
大津市、大津市教育委員会、草津市、草津市教育委員会、
近江八幡市、近江八幡市教育委員会
滋賀県吹奏楽連盟、朝日新聞大津総局

◆協賛

帝産湖南交通株式会社、フォレオ大津一里山

◆協力

龍谷大学学友会

◆備考
当日は会場近くの青雲館1階のコンビニエンスストアFamilyMart(ファミリーマート)を営業しますのでぜひご利用ください。

【お問い合わせ先】
龍谷大学学生部(瀬田)

TEL:077-543-7738
e-mail:gakusei-seta@ad.ryukoku.ac.jp


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夕照コンサート案内チラシ


 龍谷大学図書館は、今年度も「全国高等学校ビブリオバトル京都府大会」を開催します。
 ビブリオバトルは、誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです。「人を通して本を知る。本を通して人を知る。」をキャッチコピーに日本全国に広がっており、小・中・高校、大学、一般企業の研修・勉強会、図書館、書店、サークル、カフェ、家族の団欒などで広く活用されています。
 今回、龍谷大学で開催される「全国高等学校ビブリオバトル」は、別名「本の甲子園」とも呼ばれています。
 各都道府県で開催される予選を勝ち進んだチャンプ本獲得者は、来年2月7日(日)にTAKANAWA GATEWAY CITY(東京都港区)で開催される決勝大会(全国大会)へ出場し、お薦め本の日本一が決定されます。

1.日時:2026年11月14日(土)14:00~16:30予定(受付開始:13:30)
2.場所:龍谷大学深草キャンパス 和顔館 1階アクティビティホール
3.内容:京都府下の高等学校に在籍する生徒が紹介する本のチャンプ本を決定します
4.発表者:京都府下の高等学校に在籍する生徒(募集定員16名程度)
5.発表参加方法:
 2026年10月30日(金)までに以下の内容をメールにて送付いただく。
 <送付先>龍谷大学深草図書館 f-lib★ad.ryukoku.ac.jp
      (★を@に変更して送信してください)
 <件 名>京都府大会発表希望
 <本 文>
  ①学校名
  ②発表生徒名(ふりがな)、学年
  ③紹介する本のタイトル、出版社名、著者名
  ④担当教諭(担当司書)
  ⑤連絡先電話番号(高校)・メールアドレス(高校)
  ※1校あたり5名(生徒、教職員、保護者)まで観戦可能です(申込み不要)
6.その他:主催 龍谷大学
      共催 活字文化推進会議
      後援 京都府教育委員会、京都市教育委員会、読売新聞社

問い合わせ先 : 図書館事務部(深草) 村上、古川  
         メール f-lib★@ad.ryukoku.ac.jp
         (★を@に変更して送信してください)


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