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2026年8月1日(土)・2日(日)に、夏のオープンキャンパスを開催いたしました。

今回のオープンキャンパスでは、2027年4月にびわ湖大津キャンパス※¹に開設する「環境サステナビリティ学部」および「情報学部」につきまして、びわ湖大津キャンパス※¹・京都深草キャンパス※²の2キャンパスにて学部紹介や模擬講義、体験型プログラムなどを実施いたしました。
 

各キャンパスにおける両学部の主なプログラムの様子をご紹介します。


新学部紹介コーナー


【びわ湖大津キャンパス※¹】

●3学部まるわかりガイダンス(環境サステナビリティ学部 / 情報学部)
理工学部※³、環境サステナビリティ学部、情報学部の3学部における「学びの違い」を深く理解していただくためのガイダンスを実施いたしました。
大変多くの皆さまにご参加いただき、各学部の特色や当日のプログラム全体像を広くお伝えする機会となりました。
 

●学部・学科紹介(環境サステナビリティ学部 / 情報学部)
両学部に就任予定の教員が、各学部の学びの特徴や新学部を作った意図などをわかりやすく解説いたしました。


●まなびエキスポ(環境サステナビリティ学部 / 情報学部)
体育館の特設会場にてブース形式で開催いたしました。就任予定の教員がポスター展示や実際の研究機器を用い、専門的な研究・学びの内容をリアルに体験していただきました。また、環境サステナビリティ学部では「生物多様性科学」「環境都市工学」「経済学・経営学」の専門教員による模擬講義も実施し、終始多くの来場者で賑わっていました。


3学部まるわかりガイダンスの様子


まなびエキスポの様子(環境サステナビリティ学部)


まなびエキスポの様子(環境サステナビリティ学部)


模擬講義の様子(環境サステナビリティ学部)


まなびエキスポの様子(情報学部)


まなびエキスポの様子(情報学部)


●公開講座(情報学部)
情報学部に就任予定の野村竜也先生による公開講座を開催いたしました。AIやロボットの開発において重要となる「人間の心理学的特徴」の解説をはじめ、これらの先端技術が社会に浸透することで生じる課題や未来の可能性について熱く語っていただきました。
 

●ソフトバンクAI体験教室(情報学部)
ソフトバンク主催のもと、情報学部の紹介と連動した「AI体験教室」を開催いたしました。話題のAI技術に直接触れながら楽しく学べる内容となっており、多くの方にご参加いただき、AIの仕組みや将来性を肌で感じていただく場となりました。

●個別相談(環境サステナビリティ学部 / 情報学部)
教員と事務職員が合同で特設ブースを設け、来場者の皆さまからのご相談に対応いたしました。学部の学びの特色や入試制度に関する疑問や不安に対し、説明を行いました。


公開講座の様子(情報学部)


ソフトバンクAI体験教室の様子


【京都深草キャンパス※²】

●学部・学科紹介(環境サステナビリティ学部 / 情報学部)
両学部の教員が、各学部の学びの特徴などを中心にわかりやすく説明しました。多くの方々にご参加いただきました。


●研究紹介・展示コーナー(環境サステナビリティ学部 / 情報学部)
ポスターセッション形式で就任予定の教員の研究内容を展示しました。来場された高校生が教員へ積極的に質問を投げかける姿が見られ、研究に対する関心の高さが伺えました。

●VRで現地を体験!実習科目紹介(環境サステナビリティ学部)
本学部で展開するフィールドワークや実習科目の魅力を伝えるため、実際の予定地などをVR動画で没入体験できる専用コーナーを開設しました。担当教員による解説のもと、参加者の皆さまには最新技術を用いて学びの現場を一足早く体感していただきました。


学部・学科紹介の様子


研究紹介をしている教員の様子


VR動画を紹介している教員の様子


VR動画で没入体験している学生と紹介している教員


●3学部クロストーク(環境サステナビリティ学部 / 情報学部)
経済学部・環境サステナビリティ学部・情報学部の3学部による教員のクロストークを実施しました。3学部のつながりや、龍谷大学が目指す「次世代の学び」のリアルな姿を知っていただける充実した時間となりました。


●個別相談(環境サステナビリティ学部 / 情報学部)
教員と職員がブースにて対応し、学部の学び、学びの特徴や入試制度など、来場者の疑問や不安に丁寧にお応えしました。


個別相談の様子


個別相談の様子

【次回開催のお知らせ】
次回の夏のオープンキャンパスは、8月22日(土)・23日(日)に開催いたします。
多彩なプログラムをご用意しておりますので、詳細はオープンキャンパス特設サイトをご覧ください。
 


【龍谷大学の新学部について】  
龍谷大学では、2027年4月にびわ湖大津キャンパス※¹に「環境サステナビリティ学部」と「情報学部」を新設します。
びわ湖大津キャンパス※¹の特設サイトは以下になっております。是非、ご覧ください。

特設サイト龍谷大学びわ湖大津キャンパス特設サイト

 

●環境サステナビリティ学部

⇩詳細はこちらになります⇩

特設サイト環境サステナビリティ学部|龍谷大学 You, Unlimited

 

●情報学部

⇩詳細はこちらになります⇩

特設サイト情報学部|龍谷大学 You, Unlimited
 

※¹ 2027年4月、瀬田キャンパスをびわ湖大津キャンパスに名称変更
※² 2027年4月、深草キャンパスを京都深草キャンパスに名称変更
※³ 2027年4月、先端理工学部を理工学部に名称変更


環境サステナビリティ学部


情報学部


8月4日(火)高畑ゼミの2年生10名が、インバウンド観光客でにぎわう伏見稲荷大社周辺で、散乱ごみの実態調査と回収を行いました。


「伏見稲荷周辺の住みよいまちづくり推進協議会」理事長のごあいさつ


 たばこの吸い殻や空き缶・ペットボトルなど、さまざまなごみが人目に付きにくいところにも捨てられており、観光客の心理や習慣にも踏み込んだ散乱ごみ対策が必要であることを再認識しました。


ごみの内容により分類しながら、数量を把握


 この日の取り組みを皮切りに、地元の伏見稲荷周辺の住みよいまちづくり推進協議会と共同で、ごみの種類や散乱場所を見極め、年度内に効果的な散乱ごみ対策を立案し、京都市環境政策局に政策提案を行う予定です。



 2026年7月5日(日)に兵庫県立武道館で行われた第20回近畿ジュニア柔道体重別選手権大会に本学柔道部が出場しました。本大会に京都府の予選を勝ち抜いた男子2名と女子9名が出場し、男子2名、女子7名が入賞する快挙となりました。また、女子は出場6階級中4階級で優勝を飾りました。

【結 果】
<男子>
81㎏級:佐藤 敏也(文2) 3位
66㎏級:栗山  空(文3) 2位
<女子>
78㎏級:田中 麗奈(社2) 優勝
70㎏級:大久保 麗(済2) 優勝
57㎏級:吉澤  麗(済1) 優勝
57㎏級:福嶋 勇凪(社2) 3位
52㎏級:小嶋 真衣(社2) 優勝
52㎏級:西條 愛梨(法2) 3位
48㎏級:田口 百桃(心1) 3位

 本大会では、男女各階級の上位3名に、9月12日(土)に埼玉県立武道館で開催される全日本ジュニア柔道体重別選手権大会の出場権を与えられます。上記のとおり、男子2名が出場権を獲得しました。また女子は上記7名に加えて、昨年の全日本ジュニア柔道体重別選手権大会で優勝した木村 穂花(営2)と全日本推薦選手の森野 千春(法1)を加えた計9名が、全日本ジュニア柔道体重別選手権大会での日本一を目指し挑みます。
 本学柔道部へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


52㎏級優勝 小嶋選手(社2)


女子入賞選手


81㎏級3位 佐藤選手(文2)


男子入賞選手

※写真撮影:韓 大樹(GSP)

■柔道部(女子)\龍ファン/
https://fansfun.jp/ryukoku/1100009449
龍ファンとは・・龍谷学生活動応援クラウドファンディング。各団体の活動を支援金、メッセージで応援できる制度です。ぜひあなたの声援を直接学生たちにお届けください!


2026年7月30日、地域公共人材総合研究プログラム地域連携協定先懇談会を開催しました。この懇談会は毎年7月に開催しており、対面とオンラインでのハイブリッド開催にて本学にて15団体、オンラインにて17団体、合計32団体の方々にご出席いただきました。

本学では、大学と地方自治体、NPO等諸団体、経済団体等とが地域連携協定を結ぶことにより、職員の人材育成に大学を活用する、また地域連携協定を結ぶ団体が長期インターンシップの受け入れ先となるなど、相互にメリットを獲得しつつ、分権社会における地域公共政策の高度化・多様化に協力して取り組んでいくことを目指しています。2002年度より締結をはじめ、協定先は現在110団体となりました(2026年4月1日現在)。

懇談会では、本学大学院の教育理念・目的、地域公共人材総合研究プログラムの概要や、プログラムに参加している2研究科(政策学研究科、法学研究科)の特長、2025年度に開設した政策学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースのご紹介、2027年4月入学の協定先からの推薦入学試験に係る説明をいたしました。

また、後半の意見交換では、実際に本プログラムにて修士課程を修了された方の経験談などをご紹介いただいたり、1年制課程カリキュラムの特色に関するご質問をいただきました。今年度も、協定先団体との人材育成にかかる相互協力に関する協定をもとにした今後の連携に向け、有意義な会となりました。




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