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 文学部のゼミは、学内外で様々な活動を行っています。ゼミ活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部英語英米文学科の福本宰之先生が実施した内容を報告いただきました。

 2018年6月9日(土)3講時に大宮学舎で英語英米文学科主催の「卒業論文書き方講習会」が開かれました。40名を越える学生が参加し、「剽窃(ひょうせつ)って何?」「卒論提出までの大まかな日程は?」「提出期限に遅れる典型的なパターンとは?」「具体的にどんなページが必要なの?」「口頭試問で心得ておくべきことは?」など、卒論執筆時に抱く素朴な疑問について、講師の福本宰之先生から説明がなされました。
 英語英米文学科では、「卒業論文書き方講習会」を毎年開催し、学生の多くの不安を取り除き、よりよい卒業論文作成に導いています。




2018年6月9~10日、政策実践・探究演習ⅠAⅡA (国内)洲本プロジェクト(担当:的場 信敬教授)の第1合宿に15名が参加しました。
農漁業の活性化と再生可能エネルギーの活用をあわせた「グリーン&グリーン・ツーリズム」をコンセプトに、淡路島の洲本市で続けてきた域学連携事業は今年で6年目になり、これまで160名を超える学生が関わってきました。

■6月9日
市内にある再生可能エネルギー設備をめぐり、洲本市役所 高橋壱氏から説明を聞きました。農業用ため池の上にソーラーパネルを浮かべた「塔下新池ため池ソーラー発電所」や「龍谷フロートソーラーパーク洲本」、農地のうえにパネルを設置した「淡路ソーラーファーム発電所」、竹チップを燃やして温泉に熱を供給するボイラーなどを見学しました。
また、2018年11月10日に開催される音楽フェスの打ち合わせをおこないました。これは、バイオディーゼル燃料から得た電力で音楽フェスを実施する企画です。



■6月10日
千草竹原(ちくさたけはら)の「あわじ花山水」で満開の紫陽花を見たあと、竹原町内会長の太田明弘氏から小水力発電について説明を聞きました。2014年度に小水力発電をつけてから、村を訪れる人が増えてきており、3世帯7人の小さな村の活性化策として「エネルギー自給村」を目指しております。現在は、風力や太陽光発電の可能性を模索中です。
今回の合宿では、耕作放棄地一面に生える特定外来生物「ナルトサワギク」をひき抜いて、ハーブの種をまく作業をおこないました。この雑草は繁殖力が強いうえに毒を含むため鹿も食べず、悩みの種になっています。除草をした箇所にハーブを育てて「ナルトサワギク」の繁殖を抑えることが出来るか実験することにしました。

今年度の洲本プロジェクトは、「千草竹原の再エネ」「塔下地区の活性化」「竹の活用」「自転車ツアー」の内容で、学生が事業を提案して、イベントの企画・実施をしていきます。

■リンク
的場教授 紹介ページ
政策実践・探究演習





6月13日(水)に、経済学部1年生を対象とした「入門演習 クラス対抗スポーツ大会」が開催されました。
この大会は、学生の自治組織である「経済学部ゼミナール連合会」が主催となり、毎年開催しているもので、スポーツを通じて新入生のクラス内・クラス間の親睦を深めることを目的としています。

競技は、昨年度に引き続き「バレーボール」で、クラスごとにチームを分けて、対抗戦を行いました。

今回もゼミ連からの広報に加え、各入門演習に参加している授業内ピア・サポーターからの広報により、24クラス、320名以上の新入生が参加しました。

大会では、白熱した試合が繰り広げられ、チーム一丸となって優勝を目指していた新入生たちは終始笑顔で楽しんでいました。大会を通じて、新たな仲間ができた新入生もいたようです。

またピア・サポーターの上級生も大会に参加し、新入生との親交を深め、非常に活気のある大会となりました。

こうした機会を通して絆を深めた仲間と、今後も刺激し合い、切磋琢磨することで新入生の皆さんが、より有意義な学生生活を送ってもらえることを期待しています。








2018年6月14日、「食と農の安全安心論」において、農林水産省関東農政局 企画調整室行政専門員 石場 裕 氏を講師としてお招きし、「食の安全と消費者の信頼確保」をテーマにした講演を実施しました。石場氏から「食の安全」に対する農水省の取り組みをクイズを交えてご説明いただき、また、スーパー店頭の牛肉パックの表示から牛の個体識別番号をスマートフォンを用いて検索させるなど、トレーサビリティの事例を身近なところからお話しいただきました。学生にとっては、リスク管理の重要性に対する関心を高める機会となりました。

学生のコメント:
「リスク管理と危機管理はまったく違うものだが、政府でも間違えてしまうようなとてもややこしいものなので、しっかり違いを理解したいと思いました」
「初めて実際にトレーサビリティがどのようになっているか検索してみて、すごく面白かったです」
「トレーサビリティが確立されている場合のメリットや、トレーサビリティが機能した例が挙げられていて、とてもわかりやすかったです」
「今まで講義で大まかに説明を受けた内容について、さらに深く、具体的な話を聞くことができて、大変有意義な時間だった」


講義の様子2
講義中の様子1(牛の個体識別番号をスマートフォンを用いて検索中)


講義の様子2


清涼寺にて

 文学部のゼミは、学内外で様々な活動を行っています。ゼミ活動とはどのようなものなのか、その一端を紹介するために、文学部仏教学科の野呂靖先生、大谷由香先生が実施した内容を報告いただきました。

 文学部仏教学科では、仏典などの文献読解とともに、現代まで継承される仏教文化への体験的な学びを大切にしています。

 去る5月20日(日)、3.4回生対象の演習(ゼミ)の講義の一環として、嵯峨嵐山地域の寺院探訪を行いました。参加したのは、野呂靖先生、大谷由香先生のゼミ生20人。

 はじめに藤原定家が「百人一首」を撰した小倉山荘跡とされる厭離庵(右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町)を拝観。新緑の美しい境内にて、庵主さまより厭離庵の歴史や定家の仏教信仰、また嵯峨の歴史についてなど丁寧にご説明をいただきました。通常、一般公開をされていないお寺であり、たいへん貴重な体験となりました。

 続いて中世の釈迦信仰の中心地であった清凉寺(右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町)を拝観。清凉寺は、入宋僧であった奝然(ちょうねん)が将来した釈迦如来像を本尊とするお寺ですが、その釈迦像には「内臓」が納入されていることで有名です。

 拝観後は清凉寺近くのジェラート屋さんでおやつ休憩。その後、愛宕街道を歩いて化野念仏寺(右京区嵯峨鳥居本化野町)へ。無数の石仏に圧倒されました。

 参加者のなかには釈迦信仰や地蔵信仰について研究を進めているゼミ生もおり、卒論執筆に向けてたいへん刺激になる一日となりました。

 


大谷由香先生によるレクチャー


化野念仏寺前にて


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