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【本件のポイント】
・1食30円の軽いランチ(1品)の献立作りと調理を通して、企業の商品開発現場で行われている0.1円単位でのコスト削減の感覚を養う。
・高校生や地域住民を、ご招待し、試食および投票いただいたうえで、優秀作品を選考する。

 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)では、管理栄養士を育成する食品栄養学科において、3年以上を対象に「食品加工学実習」を開講しています。本実習は、身近な加工食品の試作を通して、それらの原材料や使用食品添加物に関する知識、および製造工程や加工技術などを学習する授業です。今回、スーパーマーケットから提供いただいた全食品の1グラムあたりの単価表を用いて、原価600円で20人前(1食30円)の軽いランチの献立作りと調理(「30円ランチプロジェクト」)を行います。一食30円という低価格でレシピを作ることで、材料費を0.1円単位で意識させ、食品業界における商品開発競争(コスト削減の感覚)を養うことも目的の一つとしています。 
 つきましては、下記のとおり、学外の方々をお招きし、試食会を開催します。試食会では、最も美味しかったレシピに投票を実施し優秀作品を選考する予定です。

1.日時 : 7月20日(金) 16:00 ~ 17:30

2.場所 : 龍谷大学瀬田キャンパス 9号館2F 大会議室

3.担当教員 : 伏木 亨 教授

4.試食招待者(予定) : 高校生(滋賀県立 東大津高等学校) 、地域住民(滋賀県牧地区自治会)

※メディアの方向けにも、ご試食をご用意しておりますが、数には限りがあるため、ご取材いただける場合は、事前にお申し込みください。

問い合わせ先 : 龍谷大学 農学部教務課 草壁  Tel 077-599-5601


所管:総務部総務課

  標記の件について、下記のとおり開閉時間を変更いたします。



  1. 変更期間
    夏期休業期間 2018年8月7日(火)~9月8日(土)

  2. 変更内容 以下のとおり


場所開閉時間備考
開扉閉扉
講師
控室
紫英館講師控室8:3017:30土・日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉室
期間外授業、サマーセッションⅠ・Ⅱ期間、短大集中補講期間は変更 ※1
2号館講師控室閉  室
建物扉紫英館正面玄関8:0020:00土・日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
8号館正面玄関8:0020:00
紫英館1F北口
(政策学部教務課横)
8:0022:00
紫英館1F南口
(教学部・教職センター横)
8:0022:00
和顔館(北棟)
1F東出入口(東門前)
8:0022:00土は8:00~19:00開扉
日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫光館北東出入口8:0018:00日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫光館東側通用口8:0023:00
至心館正面玄関8:0022:00日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫光館別館北側扉出入口8:0021:00土は8:00~18:00開扉、
日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
門扉
(駐輪場含む)
通用門(第一軍道側)7:0022:00一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
正門(西小門)8:0022:00土は8:00~19:00開門
日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
教員免許状更新講習実施期間は変更 ※2
東門(大門)8:0022:00
西門8:0019:00 日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
体育館前バイク駐輪場7:0022:00一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
体育館横駐輪場7:0022:00
体育館前入口門8:0016:30日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
正門(大門・東小門)閉  鎖期間外授業、サマーセッションⅠ・Ⅱ期間、短大集中補講期間のみ開門 ※1
教員免許状更新講習実施期間は変更 ※2
東門(小門)
自動車専用門 
北門(北門駐輪場)
北門(和顔館中央)
北門(顕真館横)

ただし、次の期間は、門扉開閉時間を変更いたします。


※1 ・期間外授業(8/7~10、20、21)・サマーセッションⅠ期間(8/27~9/1)・Ⅱ期間(9/3~9/8)
   なお、短大集中補講期間は、上述期間に含まれるため、以下同様の対応とする (ただし、8/25除く)。
   正門(大門・東小門) 8:00~22:00開門、 東門(小門) 8:00~22:00開門
   紫英館講師控室     8:00~18:30開室


※2 ・教員免許状更新講習実施日(7/28、8/3~4、6~8)
    正門(大門・東小門・西小門)、東門(大門、小門) 7:30~開門


●23:00~翌朝7:00までの学舎内への入構は保安警備上できません。やむを得ず前述の時間帯に入構する場合は、事前に必ず紫英館守衛所まで届け出てください。


●上記内容は行事、授業の開講状況により変更する場合があります。


経済学部では、2018年7月11日(水)に、4月に着任した新任教員の研究紹介をテーマとしたFD研修会を開催しました。

会場の経済学部教育・研究センターには、専門分野を問わず、多数の参加者が集まりました。

今回のFD研修会講師は、「計量経済学(特に、ノンパラメトリック法、経済時系列分析、データ接合を伴うモデル推定)」が専門の、経済学部 蛭川雅之 教授で、以下のテーマにより、研究内容に関する紹介がなされました。

(テーマ)
 "Yet Another Look at Omitted Variable Bias:A Two-Sample Alternative to Using Instruments"

質疑応答では参加者から多くの質問があがり、活発な意見交換が行われました。

経済学部では、4月に着任した新任教員によるFD研修会を開催して、専門分野を問わず教職員相互の理解を深めています。


◆新任教員の紹介(経済統計学 蛭川 雅之 教授)




2018年7月12日(木)、本学瀬田キャンパスRECホールおよび理工学部研究施設にて「2018年度 産学連携コンソーシアム交流イベント」を開催しました。

 「産学連携コンソーシアム」は、滋賀県中小企業団体中央会(以下、中央会)と本学龍谷エクステンションセンター(以下、REC)が共同で運営するコンソーシアムで、2014年3月に締結した「産学地域連携基本協定書」の協定に基づく連携事業のひとつです。コンソーシアム内では、会員企業への技術支援、本学学生との交流機会の創出などに取り組んでおり、今回の交流イベントもその一環として開催しました。

 第1部では、中央会から産学連携コンソーシアムの概略、今年度の取り組みについて説明された後、「大学との連携による新産業の創出の可能性」と題して、龍谷大学政策学部、農学部、理工学部からのシーズ発表を行いました。
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「新産業創出や第二創業、経営革新のヒント -大学等発ベンチャーの事例から-」
講師:深尾 昌峰(龍谷大学政策学部教授/龍谷エクステンションセンター・センター長)
「水田転換畑を活用した地域活性化の可能性:高級ラッカセイ『おおまさり』での挑戦」
講師:大門 弘幸(龍谷大学農学部資源生物科学科教授)
「溶接鋼構造物の疲労強度改善-のぞみ台車トラブルの原因-」
講師:誉田 登(龍谷大学理工学部機械システム工学科教授)
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その後、第2部では、見学会と学生発表を実施。見学会では、第2実験棟(デジタル・クリエイション・ホール)にて、最新鋭の「3次元フルカラー造型装置」をはじめ「ウォータージェットカッター」や「5軸立型マシニングセンター」、「非接触3次元形状測定器」などを見学しました。また、学生発表では、 中央会の組合の一つである滋賀県漬物協同組合との連携事業である「近江つけもの」の2年間の取り組みについて、「近江つけもの研究所-食品栄養学科と滋賀県漬物協同組合による産学連携の取り組み-」と題して、龍谷大学農学部食品栄養学科の学生で近江つけもの研究所の元代表と元副代表の2名が発表しました。

 その後、第3部において、本学理工学部、農学部の教員に加え、学生をも交えた懇親交流会が行われました。会場にはそれぞれの研究シーズや学部紹介等のポスターも展示され、会員企業とREC及び中央会とが交流を深める機会となり、参加者それぞれの取り組みを共有する機会となりました。

 今後も、本学と中央会では「産学地域連携基本協定書」に基づき、滋賀県内の中小企業支援に両者が一体となって積極的に取り組んでいく予定です。






社会学部は現場主義を唱え、地域における実習や授業内のワークショップが活発に行われています。また、2016年には社会学部広報学生班が組織され活動に取り組んでいます。こうしたさまざまな場面で、対象の魅力を伝える写真が撮れるようになりたいというニーズは高まってきました。
そこで、社会共生実習支援室では、学生を対象にカメラ撮影講座を開催していくことになりました。2018年7月11日には、講師にフォトグラファーでもある実習助手の越浦真依先生に講師を務めていただき、プレ講座を開催しました。社会学部の教職員13名が参加し、和やかな雰囲気の中で、構図や露出など写真撮影の基礎をスマートフォンの操作方法と合わせて学びました。
越浦講師からは「被写体に喜んでもらえる写真を」というメッセージが伝えられ、参加した教職員にとっても大きな学びとなりました。終了後も質問が相次ぐ講座となり、今から本番の開催が待ち望まれます。
今後、学生が参加できる本番の講座について詳細が決まり次第、ポータルや掲示でご案内しますので社会学部の学生・教職員の皆様はご期待ください。

MAI ECHIURA instagram >>




社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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