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 11月6日(月)2講時「社会的排除・包摂論」(担当教員:石田 徹教授)の授業において、本学の法学部卒業生で現在介護・保育ユニオン代表を務めている 森 進生氏をお招きし、「介護・保育の労働現場に何が起こっているか-社会保障の現状と改善の方向を、労働現場から探る-」をテーマに特別公開講義を行いました。

 近年、待機児童や要介護高齢者の増加が社会的に大きな課題となり、社会保障制度の改革が重要な争点となっています。保育や介護の施設は増えてきていますが、施設の設備や人員などについての規制緩和とセットで行われているため、ケアの現場は困難に直面しています。

 毎日寄せられる相談に対応し、労働環境・ケアの質の改善を目指して活動するユニオンの森代表から、現場のなまなましい実態と改善に向けての論点を語っていただきました。

介護・保育ユニオンHP



本学政策学部のPBL(課題解決型)科目「政策実践・探究演習(国内)(※1)」の一つである「亀岡プロジェクト(※2)」では、亀岡市、京都学園大学、立命館大学と連携し、「市民協働による低炭素型地域社会づくり」に取り組んでいます。「亀岡カーボンマイナスプロジェクト(※3)」ではこの10年来、モミ殻や間伐材、放置竹林の竹など地域で未利用の資源を焼き、炭に変えたものを撒いた農地で育ち、日本クルベジ協会の認証を得た野菜の栽培、流通システムの確立など様々な成果を生んできました。今後、市民の主体性を高め、「市民が支えるプロジェクト」として発展させていく必要があります。
そこで、このたび、「畑あそび!! クルベジ バーベキュー」と題したイベントを通じ、親子で楽しみながらクルベジやその背景にある環境問題について学ぶ機会を提供します。
11月25日(土)、亀岡営農型太陽光発電所(ソーラーシェアリング)において、親子で楽しみながら環境について学ぶとともに、農場で収穫したシイタケや野菜を使ったバーベキューも味わえるイベントを開催いたします。主催は一般社団法人クルベジ協会ですが、本学の学生が企画から当日イベントスタッフまで積極的に協力しています。
つきましては、本件の行事欄でのご案内、ならびに当日のご取材をお願い申し上げます。

1. 行 事 名  「畑あそび!! クルベジ バーベキュー」
2. 日  時  11月25日(土)10時~15時
3. 場  所  亀岡営農型太陽光発電所(亀岡市河原林町大樋110番地)
4. 参加料金  中学生以上3,000円、小学生以下2,000円
5. 定   員  100人(先着順)
6. 開催主体  主催:一般社団法人クルベジ協会、 協賛:一般社団法人 森の京都地域振興社(森の京都DMO)
        協力:龍谷大学、立命館大学、京都学園大学

※1 龍谷大学政策学部専門科目「政策実践・探究演習(国内)」について
政策実践・探究演習の5プロジェクト(福知山、守山、洲本、京丹後、亀岡)に各20名程度が受講し、専門知識・理論の他、プロジェクト現場での体験をベースにより深く実践・探究(アクティブ・ラーニング)をすすめています。

※2 亀岡プロジェクトについて
亀岡プロジェクトは2017年度から開講されました。本プロジェクトの学びの目標は、①地域社会の課題解決の現場において、自分の役割を見つける、②気候変動の緩和などグローバルな課題と地域活性化などのローカルな課題の両面(グローカルな課題)の解決に資する企画を考えること、③プロジェクトの成果や課題を社会に発信すること、④明確な将来像を描き、継続的な地域との連携の仕組みを構築すること、です。

※3 亀岡カーボンマイナスプロジェクトについて
亀岡市では、地元関係者、大学と連携し、深刻化する気候変動を地域から緩和するため、2008年から放置竹林から造った竹炭を堆肥に混ぜ農地に散布する「炭素隔離農法」の実証実験、その圃場(ほじょう、田畑の意)で栽培された野菜を「クールベジタブル(クルベジ)」と認定し、6次産業化も含むブランド戦略、クルベジを使った食育・環境教育などに取り組んできました。また2015年には農地上に設置した太陽光発電と農業を両立させる「ソーラーシェアリング」の実証実験も開始されています。


 NHKラジオ第1「旅ラジ!」は、全国各地から地元の話題を公開生放送で全国発信している番組です。
 今回は滋賀県内の大学から学生と地域との取り組みや、様々な活動を番組で紹介していきます。
 瀬田キャンパスの学生交流会館での公開生放送となり、観覧自由となりますので、是非ともご覧下さい。

<日時>
 2017年11月21日(火) 12:30~12:55

<場所>
 瀬田キャンパス 学生交流会館

<旅ラジ!ホームページ>
 http://www.nhk.or.jp/tabi-r/


学生スタッフの中で、動物に関する問題やボランティアについて、もっと知ってもらいたいという強い想いを持った学生が集まって作ったグループ“STAR”(Save the Animal from Ryukoku)が、きょうせい~動物にとっては『強制』?人間にとっては『共生』?~というイベントを企画しました。

動物の命に視点をあて、人間と動物との共生について考えていこうという企画です。
寒い季節に、アツ~く動物について一緒に考えてみませんか?

「考える」「体験する」2つのパートに分かれていて、第1回のみの参加も可能です。
申込が必要になりますので、下記の申込方法をご覧ください。
※第1回のみ、参加者に余裕がある場合当日申し込みが可能です。

★第1回目:考えてみよう!(定員50名)
11月29日(水) 10:45~12:45 和顔館B106
        
京都動物愛護センターの獣医師である河野誠さんをお招きし、「動物との共生について」というテーマでお話をしていただきます。その後、参加した皆さんと想いを語り合います。

★第2回:体験しよう! 
12月3日(日)10:00~16:00に「動物愛護団体エンジェルズ」(定員5名)でボランティアを体験
12月7日(木)(※時間調整中)に「京都動物愛護センター」(定員5名)を施設内ガイドツアーを体験します。


◎申込方法

●募集対象:龍谷大学生および教職員
      ※授業に支障のある方は参加をご遠慮ください。
●参加費 :無料(ただし、第2回に参加する人はボランティア保険代300円が必要)
●申込方法:チラシの下の部分にある申込書に必要事項を記入して、ボランティア・NPO活動センター(深草)に来室もしくは、Mail(ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp)でお申し込みください。
Mailの場合、参加希望日、氏名、学籍番号(教職員の場合は所属)、メールアドレス、電話番号を記入して送ってください。
●申込締切:第1回11月28日(火)17:00
      第2回各回2日前の15時まで

詳しくは添付のチラシをご参照ください。
ご参加お待ちしてます。



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