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【本件のポイント】
・龍谷大学法学部卒業女性が国連 薬物・犯罪事務所(UNODC)という国際機関組織に現在所属。Associate Expertとして国際海上犯罪プログラム ソマリア刑務所支援事業を担当。
・その女性の現役国連職員が日本への一時帰国の際に、「女子学生も国連に」というキャリア選択肢を提示する機会になればと講演。
・龍谷大学生以外にも一般聴講として門戸を開放するため希望者は参加が可能。参加無料。

【本件の概要】
龍谷大学法学部卒業女性が国連 薬物・犯罪事務所(UNODC)に所属し、現在Associate Expertとして国際海上犯罪プログラム ソマリア刑務所支援を担当されています。今回、日本への一時帰国を利用し、より多くの日本人学生に国連職員、とりわけ薬物・犯罪事務所(UNODC)をキャリアの選択肢として考えてもらうべく、母校で講演する運びとなりました。
国連職員になるのは容易ではありませんが、JPO(Junior Professional Officer / 将来的に国際機関で正規職員として勤務することを志望する若手日本人を対象に、日本政府が派遣にかかる経費を負担して一定期間(原則2年間)各国際機関で職員として勤務/外務省管轄)やUNV(United Nations Volunteers / 国連組織内で行うボランティア)というステップを経て国連職員を目指す方法もお話し頂く予定です。
また、本講演会は、JICAの国際協力キャリア総合情報サイト「PARTNER」を通して学外にも告知し、龍谷大学生以外の参加も歓迎しております。
日本人の内向き傾向が取り沙汰される昨今、その傾向とは真逆に、海外で逞しく活躍する本学OGと本取り組みを取材いただきますようお願い申し上げます。

1.日時:2018年2月14日(水)15:00~16:30
2.場所:龍谷大学深草キャンパス 和顔館(わげんかん)202教室(京都市伏見区深草塚本町67)      
3.講演者:三橋 佳寿代(みつはし かずよ) 氏
  Associate Expert, Global Maritime Crime Programme, UNODC (国連 薬物・犯罪事務所)
4.講演テーマ:国連 薬物・犯罪事務所(UNODC) 現役職員によるキャリアプランニングセミナー
        「国際機関で働くということ ~UNDOC 国際海上犯罪プログラムとJPO, UNVからのキャリアステップ~」
5.補足:①国際海上犯罪プログラムの紹介は英語のみで行いますが通訳等はありません。
      ②学外者の事前参加申込み不要。当日、会場受付にお越し下さい。
6.学外案内:JICA国際協力キャリア総合情報サイト「PARTNER」
       http://partner.jica.go.jp/TrainingSeminarSearchForPrsn


理工学部環境ソリューション工学科の近藤教授が研究代表を務める研究プロジェクト<事業名:戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)>が英国科学雑誌「Nature」に2月8日(木)に論文掲載されました。

<発表論文>
 英文タイトル: Fluctuating interaction network and time-varying stability of
         a natural fish community
 タイトル和訳:野外の魚類群集における種間相互作用ネットワークの変動と
        安定性の時間変動
 掲載雑誌: Nature(ネイチャー)
 著者: 潮 雅之(京都大学/科学技術振興機構)
     Chih-hao Hsieh(国立台湾大学,台湾)
     益田 玲爾(京都大学)
     Ethan R. Deyle(スクリ プス海洋研究所、米国)
     Hao Ye(スクリプス海洋研究所、米国)
     Chun-Wei Chang(中央研究院, 台湾)
     George Sugihara(スクリプス海洋研究所、米国)
     近藤 倫生(龍谷大学)

<プレスリリースはコチラ>
 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-1475.html

<研究プロジェクトについて>
 事業名: 戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)
 研究領域: 海洋生物多様性および生態系の保全・再生に資する基盤技術の創出
 研究課題名: 環境DNA分析に基づく魚類群集の定量モニタリングと
        生態系評価手法の開発
 研究代表者: 近藤 倫生(龍谷大学 理工学部 教授)
 研究期間: 2013(平成25)年10月~2018(平成30)年3月



【本件のポイント】
・経営学部松永ゼミの学生が京都マラソン2018にてグッズを販売(今年で7回目)
・今年は西陣織工業組合との協力で西陣織記事を活用した、手作りのランナー向け小物入れ等を販売
・売上は東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」へ寄付

【本件の概要】
龍谷大学スポーツサイエンスコースのスポーツマネジメント研究室の学生が中心となるプロジェクトチームが、2月16日(金)から18日(日)までの3日間、京都マラソン2018おこしやす広場(みやこめっせ)において、西陣織グッズを販売します。
このプロジェクトは、経営学部 松永ゼミナールの学生が中心となり、スポーツと地域活性化の観点から京都マラソン第1回大会から企画したもので、今年で7回目の実施になります。
今年度は第7弾の企画として、「東北の復興を念じた西陣織の小物や染糸のミサンガ」を製作・販売し、売上金を東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」へ全額寄付します。
また、西陣織の商品の製作にあたっては、生地を西陣織工業組合(西陣織会館)様よりご提供いただき、京都市伏見区老人クラブ連合会納所手芸クラブの皆さまにもご協力をいただき、学生とともに1つひとつ手作りしています。
京都マラソン2018広場内では、上記期間中の商品の販売だけでなく、西陣織の生地の展示や昨年の売り上げによる義援金寄付に関する報告コーナーも用意しています。寄付先である東日本大震災復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」へは、実際にボランティアスタッフとして参画し、福島県内の被災地の中学校での活動報告のコーナーも併せて設置します。
つきましては、本取り組みについてご取材いただきますようお願い申しあげます。



1.日時:2018年2月16日(金)11:30~20:00  17日(土) 10:30~19:00
18日(日)ゴール~16:30頃 18日(日)は一般開放なし(ランナーのみ)
2.会場:京都市勧業会館「みやこめっせ」3階 京都マラソン2017おこしやす広場内
(京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)

3.対象:ランナー約1万5千人及び一般来場者

4.目標売上:京都マラソン2017を上回る 

5.寄付先:東日本復興支援事業「スポーツこころのプロジェクト」

6.その他:別紙参照

以上


問い合わせ先 : 経営学部スポーツサイエンスコース 松永敬子 研究室
  Tel 075-645-8572 Mail matsunaga@biz.ryukoku.ac.jp


経済学部では、今年度から独自の「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を本格導入しています。

1月31日(水)には今年度8回目となる研修を実施し、64名の経済学部PS(うち1年生24名)が参加しました。

今回は今年度の集大成として、今までの支援活動を振り返りつつ、これからサポートを開始する1年生向けにも、9つの班に分かれて、ディスカッションを行いました。

後半には、クラス・サポート制度をいちはやく取り入れている法学部の渡辺博明教務主任と政策学部の只友景士学部長から講演をしていただきました。

さらに、法学部3年生の塩見海里さん(クラス・サポーター委員長)からは、「自分の立ち位置を意識せよ」という刺激的な助言ももらえました。

研修の感想(業務日誌)からは、「気軽に質問できる雰囲気を作ってくれた先輩PSの技術に感心した」、「法学部は20年以上前からあるCS制度を通じて、主体性の重要さや内省の精神を見いだしていた」など、研修を通じて多くの点に気づいた様子がうかがえます。

研修後も、自主的に懇談の輪が広がりました。また、卒業する4年生を中心に、大学の近くで懇談会も開かれました。

経済学部では引き続き、授業内ピア・サポーター制度を活用した学部教育の充実に積極的に取り組んでいきます。


第2学期に入り、経済学部 授業内ピア・サポーターが再始動!

授業内ピア・サポーター(1年生)を対象に初めての研修を実施

付属平安高校との高大連携教育プログラムを開始











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