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2018年2月10日(土)、龍谷大学響都ホール校友会館にて開かれた国際シンポジウム「揺さぶられる司法科学」は、おかげさまで沢山のご来場者やメディア等の取材をいただきました。
このシンポジウムの内容を少しでも皆様に届けたく、報道記事の情報をこの場所や
Twitter(@Ryukoku_CrimRC)上で告知いたします。
以下の情報は、主に関西地区の情報です。
≪2月10日≫
16:00~Nスタの「ニュース夕刊」(MBS),
17:45~「スーパーJチャンネル」(ABC)にて放送。
※都合上放送内容が変更になる可能性があります。
2月10日、滋賀県立膳所高等学校にて、農学部サイエンスカフェ「トウガラシを食べるいきものたち~辛くてうまい!だけじゃない」を実施しました。
農学部では、「食」や「農」に関する内容を簡単な実験や体験をとおして、高校生と語り合い、高校生の研究や学びへの意欲を醸成する取り組みを行っています。
今回は、「カレーライス」を題材に、辛み成分に込められたトウガラシの生存戦略と、土壌線虫がもたらす農業被害、二つの異なる視点を植物生命科学科の古本強教授と資源生物科学科の岩堀英晶教授が紹介しました。
高校生の感想
・身近にありながら科学的に触れる機会の少ないものについて仕組みを知る試みがおもしろかった。
・実際に見たり食べたりしたり、自分たちで考えたりするような単なる講義ではない授業でおもしろかった。
・座学だけではなく、観察出来たのが良かった。また、一つのものを色々な方向から見られておもしろかったし、動画や時事ネタを交えての話がおもしろかった。
・2つの学問の視点から知識を得られた。身近なカレーから広がる視点がおもしろかった。特に、辛さのメカニズムのお話はとても興味を持てた。
【参考】世界で一つの教科書「カレーライス」
【本件のポイント】
・約400年の歴史があり、現在ではほとんど栽培されなくなった、希少な「近江かぶら」が復活
・本学の教員・学生が試験栽培に参加した幻の野菜「近江かぶら」を入れたドレッシングの試食会を開催
【本件の概要】
このたび、幻の伝統野菜「近江かぶら」※を入れた玉ねぎドレッシングの完成試食会を開催します。
約400年の歴史があり、聖護院かぶらの起源とも言われる近江かぶらですが、現在ではほとんど栽培されなくなったことから、大津市では龍谷大学、JAレーク大津、滋賀県などと連携し復活に向けて取り組んでいます。
本学の教員・学生が参加した試験栽培では、扁平な形状や緻密な肉質といった近江かぶら本来の特徴に近いものが収穫されたことから、今回の近江かぶら入り玉ねぎドレッシングの商品化に至りました。
当日は龍谷大学学生をはじめJA、市、県など関係者が完成した玉ねぎドレッシングを試食します。記者の皆様もご試食いただけますので、ぜひ、取材いただきますようお願い申し上げます。
※近江かぶら・・・約400年の歴史をもつ白かぶ。大津市を中心に盛んに栽培され、「聖護院かぶら」の原種と云われ、大正天皇にも献上されるほどの由緒正しい農作物だった。しかしその後、近江かぶらを元に品種改良されたかぶらが主流となり、徐々に姿を消し今では非常に希少な野菜となっている。
【本件のポイント】
・かつて親鸞聖人がお好きであったと言われる「あずき粥」を龍谷ミュージアムにて提供
・本学の農場で学生が栽培・収穫した小豆とうるち米を使用
・農学部一期生の有志が企画・立案
【本件の概要】
龍谷大学農学部の古本研究室(植物生命科学科)と大門研究室(資源生物科学科)の学生が、龍谷ミュージアムに於いて初めて「あずき粥をふるまう会」をおこないます。
小豆(あずき)は、親鸞聖人がお好きであったと言い伝えられており、今回、本学農学部の実習農場で学生が栽培・収穫した小豆(京都大納言)とうるち米(日本晴)を炊きあげた「あずき粥」をふるまいます。本取り組みは、農学部一期生の有志が中心となって、大学の研究と社会とのつながりを感じ、広く一般の方に大学実習農場の収穫物を味わってもらおうと企画しました。学生が栽培、収穫、調理したあずき粥を地域の方々に提供するのは初めての事です。
つきましては、本取り組みを広くご周知頂くとともに、学生たちの活動をご取材いただきますようお願いいたします。