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「リーダーやってるけど、なんか上手くいかない」「リーダーやるの嫌だ」「リーダーやってみたい」など、リーダーに対していろんな想いがあると思います。「リーダー」=「カリスマ的に動ける人」を思い浮かべてしまいがちですが、本当にそうでしょうか?予測不可能な時代を生きる私たちには、もっと多彩な「リーダーのカタチ」が求められています。
今回の講座では、様々なカタチのグループのリーダーを経験してきた講師と一緒に、「リーダー」や「チームを活性化させる参加の仕方」について座学&ワークショップ形式で考えます。
この講座を通して『自分の目指したいリーダーのカタチ』や、リーダーを選択せずに『リーダーを活かす参加のカタチ」について考えてみましょう。
実 施 日 時 2025年 2月3日 (月) 13:30~16:30
場 所 深草キャンパス 22号館302教室 対面(ワークショップ形式)
定 員 50名 ※定員になり次第締め切り
申込受付 1月27日(月)17時まで 定員に達しましたので締め切りました
参加対象者 テーマに関心のある龍谷大学の学部生・短期大学部生 ※参加費無料
講 師 川田 虎男さん (埼玉県立大学 准教授 他)
申 込 Googleフォームにてお申込みください。 ※どうしてもこのフォームからの申し込みができない場合は、以下のメールアドレス宛に、「2/3ボランティアリーダー養成講座参加申込」という件名でメールを送信してください。もしくは、センター窓口へ直接お越しください。
【講師プロフィール】
川田 虎男 (かわた とらお)さん
【主たる肩書き】
埼玉県立大学 准教授 社会福祉士
NPO法人ハンズオン埼玉 代表理事
聖学院大学ボランティア活動支援センター アドバイザー
【プロフィール】
1980年生れ。立教大学大学院博士後期課程修了(社会デザイン学博士)・社会福祉士
大学卒業後社会福祉法人鶴ヶ島市社会福祉協議会勤務。27歳から日高市議会議員を1期4年務める。その後、NPO法人ハンズオン埼玉へ。事務局長を経て現在代表理事。聖学院大学非常勤講師(ボランティア論等)、同大ボランティア活動支援センターアドバイザーを経て、2024年4月より埼玉県立大学准教授(地域福祉論等)
著書:「社会デザインをひらく」(編著者)「モヤモヤのボランティア学 ― 私・他者・社会の交差点にたつアクティブラーニング」(共著)、「共に育つ“学生×大学×地域”―人生に響くボランティアコーディネーション」(編共著)、「これだけは身につけておきたいボランティアの実践スキル」(共著)、他
申込・問合せ:ボランティア・NPO活動センター
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp (深草・瀬田の共通アドレス)
キャンパスマップはこちら
▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
知的障がいのある人達への学習支援・交流支援を通して、支え合い、分かち合って生きる「共生の実践力」を身につけ、社会共生、インクルーシブな社会を目指すことを目標として取り組まれるオープンカレッジふれあい大学課程(ふれあい大学)は、短期大学部で開講最終年度になり、次年度からは社会学部での再出発(リスタート)となります。今年度の取り組みの集大成として、12月11日(水)に成就館で「RESTART (リスタート)」をテーマとした発表会を行いました。今回の発表会も、コミュニケーション論(担当:桂千草先生)の受講学生が手話通訳で参加してくれました。
まず、3講時の学習講座の取り組みについて、龍大生から紹介されました。音楽療法クラス(担当:市原幸子先生)では「夢をつなぐ」が発表されました。ふれあい生それぞれの夢を助け合い、励まし合い、知恵を出し合って楽曲とともに舞台で実現していました。続いて、懐かしい22年分の記録写真とともに、教員からのリスタートへのメッセージ動画を視聴しました。会場にはふれあい大学の修了生もたくさん来られており、大きな拍手をいただきました。演劇療法クラス(担当:平山久美先生)では、「Change!(チェンジ)」が発表されました。2750年の未来人類は、脳に埋め込まれた通信機器で何も考えず、行動しなくなっていたが、自分で考え、選び、行動しなければならない2024年にタイムスリップして…、というストーリーでした。本番直前まで熱心に練習をしてきた成果を存分に発揮できて、最後のフィナーレを笑顔で飾れた楽しい発表会となりました。
ふれあい大学発表会の様子
ふれあい大学発表会の様子
12月4日(水)1講時に、1年生に向けて、2年生の代表者に就活・進学についての取り組みについて体験談を語ってもらいました。
こども教育学科ではキャリアサポートとして、民間また公立の幼稚園・保育所・こども園、児童福祉施設に就職が内定、また編入学(進学)が決定している2年生に依頼し、1年生に向けて、これまで努力を重ねてきたこと、就職・編入学試験の準備について話してもらいます。
2年生は1年生の実習へのアドバイスもしてくれ、実習経験もその後の将来につながっていることを話してくれました。 1年生は、2年生の話を真剣に聞き、今後の進路の見通し、今から何を準備しておけばいいのかを具体的に考える機会となりました。
11月27日・12月4日(水)2講時に、こども教育学科1・2年生合同で実習報告会を行いました。
こども教育学科では学科開設以来、実習指導において「やりっぱなしにしない実習教育」を掲げ、実習での学びを振り返り、仲間と共有して、自らの課題を見出すプロセスを大切にしています。この日の実習報告会では2年生はもちろんのこと、はじめての実習を控えた1年生からも数多くの意見や質問があり、活発な議論が交わされ、両学年とも充実した学びを得る機会となりました。
学生は少人数のクラスに分かれて担当教員の見守りのもと、主体的に実習経験についてじっくりとディスカッションした上で問題提起するテーマを決め、そのテーマについての調査、資料収集、検討をふまえレジュメを作成、報告会でプレゼンテーションを行います。教員主導ではなく、学生が主体的にクラスの仲間と対話を重ねて学びを共有します。
どのクラスも仲間と協働し、試行錯誤しつつテーマを深く掘り下げる姿が見られました。実習報告会で取り扱う問題は、すぐに結論が出せない命題ばかりですが、問いを粘り強く問い続けるプロセスにこそ意味があるのではないかと考えています。卒業後も「答えの出ない問い」を忍耐強く追究し続け、学び続ける保育者になってほしいと願っています。