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株式会社 イシダ 執行役員兼総務人事部長 岩﨑佳生 氏が経営学部特別講義「我が社の経営と京都」に登壇【経営学部】
京都企業の経営者をお招きし、ご講演いただく経営学部の特別講義「我が...
Statement on the Hamas-Israel Conflict
I am deeply concerned about the recent attack on Israel by Palestin...
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2023年10月1日付で鎌田 浩毅 氏が、本学客員教授(招聘A)に就任いたしま...
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このたび、本学法学部の古川原明子教授が2024年度矯正・保護課程委員会委員長に指名されました。任期は1年です。
課程委員長よりご挨拶>
このたび、本学社会学部の津島昌弘教授が2024年度矯正・保護研究委員会委員長に指名されました。任期は1年です。
研究委員長よりご挨拶>
ごあいさつ
ライティングスーパーバイザー
島村 健司
「文は人なり」。聞いたことがある方も多いかと思います。もとはフランスの数学者・博物学者ジョルジュ=ルイ・ルクレール・ド・ビュフォン(1707-1788)のことばとされています。文章には書き手の人柄があらわれるという意味です。文章を書いた本人からすれば、文章とは鏡に映る自分自身といえるかもしれません。
文章を書くということは、鏡に映る自分を磨くことにつながります。読み手となる他者に自分の考えを理解してもらって自身の成長をはかり、自己肯定につなげる絶好の機会です。とはいえ、書く過程で悩んだり、書いてみたものの適切なのかと思ったりすることはないですか。そうしたことをサポートするのが、ライティングサポートセンター(以下、WSC)です。ぜひWSCでの相談を重ねて、自分の成長をはかってみてください。その成果を他者に理解してもらうことへつなげてください。他者の理解を得た先には、自分をさらに肯定する展望がひらけていくはずです。
「文は人なり」。前段の文章を書いた私は、かたい印象を抱かせたかもしれません。でも、WSCで相談に応じるチューターの方々は柔軟です。彼らは本学大学院に所属する、みなさんの少し先輩です。いま体験している、これから体験していくことをふまえて、柔軟にアドバイスしてくれます。
自分の考えをかたちにする書くという行為をとおして、自分と向き合いつづけてくれることを願います。
末筆ながら、教職員の方々には、WSCへのよりいっそうのご理解ご協力をお願い申しあげるしだいです。学部学科向けのWSC説明会をはじめ、授業実施教室に赴くWSC紹介や出張講習、レポート課題での連携など、さまざまな取り組みをおこなっています。詳細は本HPのメニューからご確認のうえ、ぜひご活用ください。