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The Founding Spirit

宗教部 建学の精神

性的指向・性自認・性表現等(SOGIE)に関する龍谷大学の対応について

(2026年6月更新)

LGBTQという言葉を耳にしたことのある人は多いでしょう。知識として理解している人も増えてきています。では、たとえばふだんの生活のなかで、その言葉をどれほど身近なこととして意識し、具体的に行動しているでしょうか。“知っている言葉”のひとつに留まっているということはないでしょうか。

差別は多くの場合、正しいことを伝えようとするところから生じると言います。私自身、気づかないままに自分の正義を振りかざして人に押しつけ、その結果、だれかを傷つけたり否定したり排除したりしてきたかもしれません。だからこそ、深い自省とともに、みなさんにお伝えしたいのです。たんに言葉として覚えるだけではなく、知識として蓄えるだけでもなく、言葉にこめられた切実な内容を“わがこと”として解きほぐし、編み直し、血肉化することが大事なのです。それによって、柔軟な思考を育み、「まごころ」ある行動を起こせる人間になることが望まれているのです。

いま、同性パートナーシップ制度が広がり、あるいは「同性婚を認めない現行制度は憲法違反」という高裁判決が陸続と出されるなど、LGBTQなどの性的少数者をめぐる環境は大きく変化しつつあります。しかし、その一方でマイノリティを否定し排除しようとする言説が拡大し、それによって苦しみや生きづらさに直面している人たちがいるという厳然たる事実も、私たちはけっして見逃してはなりません。LGBTQは、政治の道具でもなければ、経済活性化の手段でもありません。人権の問題、「いのち」の尊厳の問題なのです。

龍谷大学は、これまでも建学の精神に根ざして性的指向や性自認、性表現などを理由とした差別や偏見を克服し、だれもが自分らしく安心して過ごすことのできるキャンパスをめざした取り組みを進めてきました。私たちは、これからも学びを進め、ほぐし、視野を広げ、まなざしを深めつつ、「自省利他」の行動哲学に基づいて主体的に実践する大学でありつづけます。

2025年4月1日
龍谷大学 学長 安藤 徹

【関連する用語について】

SOGIE

性的指向(Sexual Orientation)、性自認(Gender Identity)、性表現(Gender Expression)の頭文字をとった言葉で、人それぞれの性のあり方を表します。性表現とは、服装や髪型、言葉遣い、しぐさなどを通して自分の性を表現することです。LGBTQ+が性的マイノリティを表す言葉として用いられるのに対し、SOGIEは性的マイノリティを含むすべての人に関わる概念です。誰もがそれぞれの性的指向、性自認、性表現を持っているという考え方に基づいています。

LGBTQ+

レズビアン(女性を恋愛や性愛の対象とする女性)、ゲイ(男性を恋愛や性愛の対象とする男性)、バイセクシュアル(男性も女性も恋愛や性愛の対象とする人)、トランスジェンダー(出生時に割り当てられた性別と自認する性別が異なる人)、クィア(Queer:既存の性の枠組みにとらわれない人)やクエスチョニング(性のあり方を模索している人)の頭文字に、「+」を加えたもので、性的マイノリティの多様な性のあり方を示す総称の一つです。LGBは誰を好きになるか(性的指向)、Tは自分の性別をどう認識しているか(性自認)を軸にした概念です。「+」は、アセクシュアル(他者に対して性的な魅力を感じない人)や、ノンバイナリー(性自認が男性・女性のいずれか一方に当てはまらない人)などLGBTQでは表現できない様々な性のあり方を表します。

カミングアウト/アウティング

カミングアウトとはLGBTQ+の当事者が自らの性的指向や性自認などを相手に打ち明ける行為のことです。当事者にとっては非常に勇気のいることであり、信頼した相手に対してのみカミングアウトしている場合もあります。本人の同意なく性的指向や性自認などを第三者に伝えることをアウティングといいます。これは当事者の尊厳を著しく傷つける行為であり、決して許されません。

誰にとっても過ごしやすいキャンパスのために

すべての皆さんへ

性的マイノリティはカミングアウトしていないと見えにくい存在であるため、どうしてもメディアがつくったステレオタイプ的なイメージを抱かれやすく、しばしば当事者が置き去りにされてしまうことがあります。しかし、クラスや身近なところにカミングアウトしていない当事者がいるかもしれません。当事者はたとえ自分について言われていないのだとしても、性的マイノリティを笑いのネタにされたり、悪口を言われたりすると、当然ながら傷ついてしまいます。同じキャンパスで誰もが心地よく過ごすためにも、自分が言われたり、されたりして嫌なことは他の人にもしないことが大事です。

■偏見や差別に気づく

人は誰しも偏見を抱く可能性があります。誰かを傷つける発言をしてしまったと気づいたら、自分の考えや発言を謙虚に見つめ直し、勇気をもって改めることが大切です。

■カミングアウトを受けたら

カミングアウトに対する考え方は人それぞれです。カミングアウトしたい人もしたくない人もいます。また、カミングアウトの目的も人それぞれです。カミングアウトに対する返答には唯一の正解があるわけではありませんが、その時のありのままの気持ちを尊重し、結論を急がないことが大事です。

教職員・スタッフの皆さんへ

■教室や学生支援などでの配慮について

教室などでのジェンダーによる偏見をなくす例として、次のようなことが挙げられます。

  • 見た目で性別を決めつけない。
  • 「くん」「さん」で呼び分けるのではなく、全員を「さん」付けで呼ぶ。
  • グループ活動をする際に、女性と男性に分けない。
  • 「女性だから」「男性だから」といった「型」にとらわれず、それぞれの個性を尊重する。
  • 学生が、性的マイノリティを傷つける発言をした場合は、放置せずその場で対応する。
  • ゼミや実習の合宿では、個室などを選択できるよう、全員に対して周知する。

龍谷大学SOGIE/LGBTQ+ キャンパスライフガイド

この小冊子は、性的指向、性自認等に関する龍谷大学の対応や手続きについて取りまとめたものです。英語などの対訳版となっています。全新入生に配布するほか、キャンパスの各所に置いてありますので、自由にお持ちください。

リンク:龍谷大学SOGIE/LGBTQ+ キャンパスライフガイド

ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン基礎講座

龍谷大学はDEI:ダイバーシティ(多様性)・エクイティ(公平性)・インクルージョン(包摂性)を推進しています。その一環として「教養教育科目特別講義-ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン基礎講座」を開設しています。授業では、京都レインボープライドに参加するなど、SOGIEやジェンダーに限らず、さまざまなテーマについて実践的に学ぶことができます。学部生であれば、学年や学部、キャンパスを問わず受講できます。具体的な内容などは、シラバスで確認してください。

ジェンダー・セクシュアリティ相談(GS相談)

学生生活で、性に関する悩みや困っていることについて相談できる「ジェンダー・セクシュアリティ相談(GS相談)」を開設しています。GS相談は原則として予約制です。相談の日程や場所を調整の上、相談員(教職員)が相談に応じます。本学の学生と教職員が対象で、自分自身のことだけでなく、困っている友人のことや、相談を受けた場合の対応方法などについても気軽に相談できます。相談を希望される方は、宗教部(深草キャンパス顕真館)に来室するか、syukyobu@ad.ryukoku.ac.jpに連絡して予約してください。個別の事情等によって希望に沿えない場合もありますが、より良い答えを導き出せるよう一緒に考えましょう。
なお、その他の相談窓口として、学生部内に「なんでも相談室」がありますので、ご利用ください。

リンク:ジェンダー・セクシュアリティ相談(GS相談)

リンク:SOGIE、LGBTQに関する学外の主な居場所・相談先・イベント

ハラスメント相談

性的指向や性自認、性表現などを嘲笑したり、本人の同意なく個人情報を他人にばらしたりすることはセクシュアル・ハラスメントとなることがあります。嫌な思いや不快な思いをした場合、ひとりで悩んでいても解決しません。すぐに周囲の信頼できる人かハラスメント相談員に相談してください。詳細はポータルサイトで確認できます。

リンク:ハラスメントに関する相談

SOGI カフェ

ジェンダーやセクシュアリティなどについて気軽に語り合う「SOGIカフェ」(そじかふぇ)を半期に一回程度開催しています。SOGIカフェでは、個人情報などに関するグランドルールを設けています。参加者のジェンダーアイデンティティやセクシュアリティは問いません。趣旨に賛同してくださる方はどなたでもご参加いただけます。黙って聞いているだけでもOK。途中参加や途中退室も可、お申し込み不要です。開催日時や場所はポータルサイトなどでお知らせします。

リンク:SOGIカフェ

性別の表記について

龍谷大学が発行する証明書ならびに申請書類等には原則として性別の記載はありません。また、各授業における受講者名簿にも性別の記載はありません。性別違和により、戸籍等と異なる性別の登録を希望する場合は、個別に対応しますので、Campus HUB(瀬田キャンパスよび短期大学部の学生は教務課)にご相談ください。

健康診断について

龍谷大学では、学校保健安全法に定められた学生健康診断を毎年4月に実施しています。健康診断は、学部(学年)・男女別に行われます。その際、胸部レントゲン写真撮影がありますが、撮影時の更衣スペースは、個人ごとに分かれていません。
健康診断の際に配慮が必要な方は、事前に所属学部があるキャンパスの保健管理センターまで申し出ることで個別に受診することができます。教職員の健康診断も同様に対応いたします。

性別違和による学生の通称名の使用について

通称名等の使用を希望する学生は、学部長、研究科長又は別科長に申し出ることにより、通称名等を使用することができます。手続きは、Campus HUB(瀬田キャンパスおよび短期大学部の学生は教務課)で受け付けます。(受験生は入試部)。

【通称名等の使用の手続き】

  • 通称名を使用する場合は、所定の「通称名等使用申出書」を提出してください。通称名等の使用にあたって必要なサポート等を確認するため、面談を行うことがあります。
  • 法令等の定めにより本名を使用する必要がある文書等については、通称名等を使用できません。
  • 本人の申し出により、通称名等の使用を中止することができます。
  • 本人からの求めにより、通称名等の使用を認めている旨の文書を交付します。
  • 通称名等使用申出書には保証人の署名欄がありますが、保証人の署名が困難な場合は、理由書を提出し面談を受けてください。

リンク:学生の通称名等使用の取扱いに関する要項(申込書もあり)

履歴書の性別欄について

本学学生が使用する指定履歴書に性別欄はありません。なお、本学の教職員採用にかかる一部の履歴書には性別欄がありますが、記入は必須ではありません。未記入の場合も、選考において不利益となることはありません。

卒業、修了後に交付する証明書等の記載氏名について

■在学時に通称名等を使用していた場合

証明書は原則、本学在籍時に使用していた氏名で発行いたします。

■改姓・改名された場合

卒業・修了、退学または除籍後に改姓・改名された場合は、改姓・改名が確認できる書類(戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)/発行から6ヵ月以内・コピー可)等※)の画像を添付し、申請をおこなってください。

※ 在籍時の氏名と、現在の氏名が両方記載された住民票や運転免許証の裏書といった公的機関の証明書。

  • 改姓・改名後の氏名で証明書発行を希望される場合は、申請者情報登録の「改姓・改名後の氏名で証明書発行を希望される場合」欄に、改姓・改名後の氏名、読み仮名(カタカナ)および「改姓・改名後の氏名で証明書発行を希望」と入力して申請してください。
  • 24時間オンラインで申請可能です(卒業生は、初回利用時に本サービスのユーザー登録が必要です)。なお、「証明書を発行」での選択は、「郵送・大学窓口受取」を選択してください(コンビニでの発行はできません)。

リンク:各種証明書発行について

だれでもトイレについて

誰もが気兼ねなく、安心して自らが必要とするトイレを選択して利用することができるよう、各学舎に、男女別トイレに加えて「だれでもトイレ」を整備しています。「だれでもトイレ」には、それぞれ入り口の扉にどんな機能を備えているかを表示しています。性別や障がいの有無などにかかわらず、広めのスペースや静かな環境を必要とする方、その他どなたでもご利用いただけます。(92か所、107ブース)

リンク:だれでもトイレについて

男性用トイレ小便器

男性用トイレの小便器は、新設や改修にあわせ、隣の人との目隠しとして、ブース間に大きめの衝立を設置しています。

生理用ナプキン無料提供ディスペンサー(Oitr)

生理用ナプキンを無料で提供するサービス「OiTr」(オイテル)を導入し、女性トイレの一部や「だれでもトイレ」を含む個室トイレに設置しています。

リンク:Oitr(オイテル)設置map

リンク:生理用ナプキンの無料化を実現するサービス「Oitr(オイテル)」

だれでもシャワー

男女別のシャワー室に加えて、性別などに関わらず利用できる「だれでもシャワー室」を深草キャンパス聞思館および朋友館に設置しています。

ファミリールーム

深草キャンパス「聞思館(もんしかん)」2階に、授乳やおむつ替えなどをすることができるファミリールームを設置しました。おむつ替え台のほか、飲用可能な冷水や熱湯が出るウォータースタンドを設置しています。

場 所:深草キャンパス「聞思館」2階

リンク:深草キャンパスにファミリールームを設置しています

学生活動支援

東京プライド(東京)、レインボーフェスタ!(大阪)、京都レインボープライド(京都)などのイベントに学生と教職員が協力して出展するほか、学生の活動に対するサポートや経費の支援をおこなっています。詳しくは宗教部までお問い合わせください。

のんでCHANGE!自動販売機

売り上げの一部が、性的少数者など誰もが安心して過ごすことができる社会を目指すレインボーイベントの応援にあてられる、チェリオコーポレーションの参加型自動販売機「のんでCHANGE!」を設置しています。

設置場所:深草キャンパス ウッドデッキ、瀬田キャンパス図書館前

リンク:レインボーイベントを応援する自販機「のんでCHANGE!」を設置しています

レインボーロゴマーク(公式)

SOGIEやLGBTQ+やアライの可視化を目的として、レインボーの公式ロゴマークを作成しました。 性の多様性に関するイベントやグッズに使用しています。

リンク:レインボーロゴマーク(公式)ができました

大学生のためのLGBTQ+ライフブック

大学生のためのLGBTQ+ライフブック(無料配付冊子)。この冊子は、性的マイノリティの学生に就職やその先のライフプランのためのヒントにしてほしい、先輩一人ひとりのそんな思いから生まれました。大学生だけでなく、学生をサポートする教職員、家族、応援してくださるすべての人に読んでいただきたいと思います。

Vol.1 『先輩たちのライフストーリーズ』(2017.7発行)
Vol.2 『それぞれの結婚のカタチ(Marriage for All People)』(2019.3発行)
Vol.3 『みんなのキモチ』(2019.10発行)
Vol.4 『お坊さんたちのライフストーリーズ』(2024.3発行)

リンク:大学生のためのLGBTQ+ライフブック

RYUKOKU PRIDE LETTER

性的指向、性自認、性表現など、性のあり方に関する差別や偏見、環境上の障壁を解消し、誰もが自分らしく学び、働き、安心して過ごすことのできるキャンパスの実現を目指して、SOGIE/LGBTQ+に関する情報や取り組みを定期的に発信しています。

リンク:RYUKOKU PRIDE LETTER

人権冊子「白色白光」

人権学習誌「白色白光(びゃくしきびゃっこう)」を毎年発行しており、ジェンダーや性の多様性に関する記事も掲載しています。宗教部のホームページでPDF版を公開するほか、図書館でも閲覧できます。

リンク:人権冊子『白色白光』

セクシュアルマイノリティの現状とニーズに関するアンケート

2016年11月9日から12月8日にかけて、学生および教職員を対象におこなったアンケートで、性的マイノリティが身近で当たり前の存在であること、大学内で、日常に嘲笑的言動が生じていることや、「話のネタ」として使われることがあり、無自覚・無理解の発言が相手を傷つけている結果が明らかとなりました。このアンケートをきっかけとして、龍谷大学の取り組みがはじまりました。
なお、これ以降も随時学内アンケートを行っています。

リンク:セクシュアルマイノリティの現状とニーズに関するアンケート

冊子・資料を展示しています

SOGIEやLGBTQ+に関する冊子などを、深草キャンパスの顕真館ロビーに展示しています。気になる書籍があれば、自由に手に取って顕真館の講堂でお読みいただけます。また希望者には貸し出しもしますので、顕真館1階奥の「宗教部」へ申し込んでください。展示していない冊子もありますのでお気軽にお問い合わせください。(6月のプライド月間や12月の人権週間には出張展示をすることもあります)

教職員への対応

■パートナーシップ制度

事実婚、同性婚等、事実上婚姻関係と同様の事情または状態にある相手との関係について、婚姻の届出をしたものに相当するとみなす制度があります。

【参考】パートナーシップ制度の適用により対象となる法人内の主な各種制度

扶養家族手当の支給
慶弔の取扱(祝金・見舞金の支給、婚姻・忌引休暇の取得)
福利厚生(臨時託児室利用、ベビーシッター割引券利用)

■職員の旧姓、通称名使用

通称名等の使用を希望する職員は、所定の申し出をすることによって、旧姓または通称名を使用することができます。

■死亡退職手当の受給者

職員が死亡で退職した場合の退職手当の受給者を、予め指定することができます。

■健康診断について

健康診断は、男女別に行われます。その際、胸部レントゲン写真撮影がありますが、撮影時の更衣スペースは、個人ごとに分かれていません。健康診断の際に配慮が必要な方は、個別の受診時間を設けていますので事前に保健管理センターまで申し出てください。

■PRIDE指標

龍谷大学は、一般社団法人「work with Pride」が実施する、LGBTQ+などのセクシュアルマイノリティへの取組みの評価指標「PRIDE指標」に、本学の取り組みの状況を確認し検証することを目的として、2018年度から継続して応募しています。


性分化疾患(DSDs: Differences in Sex Development)

「性分化疾患」(DSDs:「体の性の様々な発達」と呼ばれる)は、性的指向・性自認とは基本的に別の医学的な問題で、混同せずに対応することが求められます。性分化疾患は、染色体や性腺の種類、女性の膣や子宮の有無、外性器の形状・大きさなど、性に関する体の発達が先天的に非定型的である状態を指します。治療が必要な場合もあり、複数の症例 を包括する医療カテゴリーとして「性分化疾患」が用いられます。DSDsについては、「男でも女でもない」「男女の区別がつかない」「男女の中間」「両性具有」ということではなく、「女性にも様々な体がある・男性にも様々な体がある」という理解が求められます。 (日本学生支援機構:『大学等における性的指向・性自認の多様な在り方の理解増進に向けて』より)

龍谷大学の取り組み履歴

リンク:龍谷大学のSOGIE/LGBTQに関するリソース

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