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【バドミントン部】2023年日本代表混合ダブルスB代表に佐藤灯(政4)・西大輝(政2)ペアが選出【学生部・スポーツサイエンスコース】
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【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学を「香り」で表現したオリジナル紅茶の第3弾として、大宮キャンパスとそこに通う学生をイメージした紅茶『大宮BITO』を文学部・心理学部・経営学部が連携し、開発しました。この「香りブランディングプロジェクト」は、ブランドを構成する要素の1つである「香り」に着目し、龍谷大学というブランドを「香り」で表現したものです。
本プロジェクトは、高級紅茶ブランド「ムレスナティーハウス(※1)」総代理販売店の社長増村匡人氏が本学卒業生であることをきっかけに、現地農家の収入安定のため、良質な紅茶を高価格で取引し、紅茶の品質安定に取り組む同社の事業活動と、本学が推進する仏教SDGsに親和性があることから、ムレスナティーハウスの協力のもと、始まりました。これまで龍谷大学オリジナルブレンド紅茶として、『深草OTOME(2019)』、『HANNA瀬田(2022)』を開発。本プロジェクトは龍谷大学の在学生を対象にした「龍大生イメージ調査」からスタートし、同社提供の様々なフレーバーティの試飲、ネーミング、パッケージ・デザインの検討、テスト・マーケティングなどに取り組んできました。
今回開発された『大宮BITO』は、本学文学部臨床学科を発展的に改組し、2023年4月に新設した心理学部の誕生を機に、第3弾として文学部・心理学部・経営学部の教職員と学生が連携し誕生しました。
『大宮BITO』の開発にあたっては、「オーセンティック(本物・正統)」をコンセプトに、創立380年を超える龍谷大学の伝統を受け継ぐ歴史ある大宮キャンパスと、まっすぐなまなざしを持ちぶれることなく学びに向き合う学生たちのイメージを、豊かな香りと心地よい苦味を持つディンブラ産茶葉1種類のみを使用することによって表現しています。パッケージにもこだわり、重要文化財である大宮本館を絵画調にしたデザインを採用しました。
今後は、大学ノベルティとして活用し、「香り」という従来と異なるアプローチで龍谷大学の魅力を広く知ってもらう機会創出を図ります。
【概 要】
商 品 名:龍谷大学オリジナル紅茶『大宮BITO』
種 類:スリランカ島ディンブラ産茶葉(ブラックティー)
創立380年以上の歴史を持つ大宮キャンパスとまっすぐなまなざしで学びに向き合う学生のイメージを表現
パッケージ:重要文化財である大宮本館を絵画調にしたデザインを採用
価 格:1袋180円(+税)
販売場所:龍谷メルシー株式会社
内 容 量:2.5g/袋・包
【開発に関わった教員からのコメント(心理学部 野呂靖准教授)】
まっすぐに未来を見つめ、誠実に時代と向き合ってきた龍大生の学びをいかに表現するか。私たちは香り高いブラックティーのなかにその380年をこえる歴史を折り込みました。香りを通して歴史を体験してください。
【開発に関わった教員からのコメント(経営学部 藤岡章子教授)】
龍谷大学のロゴマークの中心にある「r」は植物の芽のように力強く成長していく学生の姿を表現しています。その学生たちを「香り」で表現したいと、2018年から「香りブランディングプロジェクト」としてオリジナル紅茶を開発してきました。多くの人に愛される紅茶になりますように。
(※1)「ムレスナティーハウス」について
ムレスナティーハウスは、現地農家の収入安定のため、良質な紅茶を高価格で取引し、紅茶の品質安定に取り組むスリランカの高級紅茶ブランド「ムレスナティ」を日本に広げた会社です。本研究プロジェクトにおけるムレスナティーハウスの協力は、高級紅茶ムレスナティ-の正規代理店の社長増村匡人氏が本学経営学部卒業生であったことから、始まりました。
問い合わせ先:龍谷大学 文学部・心理学部教務課 中尾・秦・杉山
Tel 075-343-3317 bunsin@ad.ryukoku.ac.jp
本日、読み物コンテンツ「校友KIKOU」を更新しました。
・学びや経験を積み重ねて、チャンスと夢を掴み取って
川久保 則志さん(1983年経済学部卒)
(UCCコーヒープロフェッショナル株式会社 代表取締役社長)
・時間は有限。自分の人生を切り拓いて突き進もう
森 凌平さん(2016年経済学部卒)
(3TREE BREWERY 醸造責任者)
【校友KIKOUとは】
各界でご活躍されている校友からの寄稿文や、校友のお寺や校友が経営されているお店等へ赴き取材した紀行文を掲載する読み物コンテンツです。ぜひご一読ください。
8月5・6・26・27日に実施のオープンキャンパス特設サイトを公開しました。
先端理工学部のプログラムを紹介しています。
https://sentan.rikou.ryukoku.ac.jp/oc/2023/
龍谷大学生物多様性科学研究センターの伊藤 玄客員研究員(先端理工学部 環境生態工学課程・リサーチアシスタント)をはじめとする研究グループは、タナゴ類の意図的と思われる放流が日本各地で確認されていることに着眼し、在来タナゴ類の生息域内保全を目的として、国内外来種の分布情報や駆除事例、定着状況を文献から整理した論文を発表しました。この論文は、地域の生物多様性保全の基礎情報として役立てることを目的に、タナゴ類における国内外来種の確認情報を網羅的に取りまとめた初の試みです。
このたび研究成果としてまとめた論文は、生態学およびその関連分野に関わる研究を推進する約3900人の専門家集団・(一社)日本生態学会が刊行する「保全生態学研究」に投稿・掲載されました。
タナゴ類(タナゴ亜科魚類)| 写真提供:土浦の自然を守る会・熊谷 正裕氏 | 種名:イチモンジタナゴ 採集地:熊本県