生命科学科3年生対象 キャリア講演会(2回目は農研機構の高畠さん)
ここにメッセージを入れることができます。
ICTを活用した授業運営・教育活動を行っている教員や学生の学修意欲向上...
コロナ禍でチーム運営に悩む学生リーダーに向けたワークショップ チームを運営するコツ講座~仲間づくりは最初が肝心!~<2023年2月2日(木)13:30~/深草キャンパス22号館302教室にて開催>
【本件のポイント】 コロナ禍で、サークル等での引継ぎ・仲間づくりが難...
1月26日(木)の定期試験は通常どおり実施します。 時間に余裕を持って...
大雪の影響によって運転見合わせとなっていたJR各線の運行について、現...
京都・宗教系大学院連合(K-GURS)では下記のとおり公開講演会を開催い...
2023年1月20日(金)に、大阪弁護士会の宇野裕明弁護士をお招きし、「弁...
7月30日(日)に鈴鹿サーキットレーシングコースで2023 Ene-1 SUZUKA Challengeが開催され、「龍谷大学 Ene-1 Project」として野口 佳樹 講師(機械工学・ロボティクス課程)研究室の学生を中心に社会学部の女子学生を含む10名が出場。
充電式単三電池40本を使用し3回のタイムアタックで合計タイムを競う3輪以上の車両部門「KV-40」と二輪部門の「KV-Moto」に参戦。
「Ryukoku Racing」が「KV-40」の大学・高専・専門学校部門(Div1b)で2位を獲得。「龍谷大学Ene-1 Project二輪部門」が二輪部門の「KV-Moto」で初参戦で総合30位でした。
なお「Ryukoku Racing」は、いかに効率的にコースを完走するかというエネルギーマネジメントの観点でタイムを競う「パワーアカデミー賞」で、ターゲットタイムと呼ばれる事前申告したタイムに最も近かったチームとして「36分賞」もダブル受賞しました。
【Ene-1 Project メンバー】
小川 路正(機械工学・ロボティクス課程 4年, KV-40チームマネージャー)
小熊 龍(機械工学・ロボティクス課程 4年, 1st,3rdアタックドライバー)
寺島 涼葉(社会学部コミュニティマネジメント学科 2年, 2ndアタックドライバー)
長谷川 航大(機械工学・ロボティクス課程 4年, KV-MOTOドライバー)
村井 隼人(機械工学・ロボティクス課程 4年, KV-40メカニック)
神谷 悠(機械工学・ロボティクス課程 4年, KV-MOTOチームマネージャー)
鈴木 翔太(機械工学・ロボティクス課程 4年)
福原 楓人(環境生態工学課程 3年)
新谷 祐矢(環境生態工学課程 3年, KV-40メカニック)
武村 宰(機械工学・ロボティクス課程 3年, KV-MOTOメカニック)
【Ene-1 SUZUKA Challenge公式サイト】
https://www.suzukacircuit.jp/ene1-challenge/
レースを終えてのメンバー集合写真。前列左から小川さん、小熊さん、寺島さん、長谷川さん、村井さん、後列左から神谷さん、鈴木さん、福原さん、新谷さん、武村さん
ソフトバンク株式会社などからの支援を受けて制作したマシン
『文化時報』2023年7月25日付の一面に、文学部各学科専攻横断のプロジェクト型講義「文学部共通セミナーアドバンストコース」の取り組みが紹介されました。
この講義では、学生が中心となって企画、取材、撮影、執筆を行い、京都駅西側エリア(えきにしエリア)の魅力を発信するフリーペーパー『京都えきにし』を制作しております。
今回の記事では、2022年度に発行した『京都えきにし』第6号に関する学生・教員のインタビュー等が掲載されています。
『京都えきにし』は、龍谷大学文学部教務課や京都駅西部エリア内の観光関連施設等で配布しております。
ぜひ手に取ってご覧ください。
また現在、『京都えきにし』第7号を制作中です。2024年3月に発行予定となります。
「京都えきにし第6号」に関する過去のニュースは、以下よりご覧ください。
本学では、学部2~4年次生の学業成績・人物が特に優秀な学生を対象に「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」の制度を設けています。
2023年度に採用された3・4年次生を対象とする表彰状授与式が、大宮学舎本館にて2023年7月7日(金)に実施されました。
大宮学舎では文学部長の玉木興慈先生から、賞状の授与と祝辞がありました。
賞状授与後の玉木興慈学部長祝辞
『アカデミック・スカラシップ奨学生に採用され、奨学金を授与されることになったみなさん、おめでとうございます。
みなさんが本奨学生に採用されたのは、学業成績はもちろん、人物としても特に優秀であると認められたからです。これまで努力を怠らずに学びを深めてきたからこその賜物です。今後の更なる活躍に期待しています。
そして、これからも多くの仲間たちによい刺激を与え続けてください。
名称は違いましたが、私が学生時代に、いただいた奨学金があります。その時に、担当の先生がこのようなことをおっしゃいました。
お浄土に往生したら、先立ったいろんな方に会える。親であったり、祖父母であったり、先生であったり、時には、自分よりも若い年齢で亡くなった方など、多くの方のお顔を思い浮かべることができます。その中のお一人が、親鸞聖人です。いずれお浄土に往生させていただいて、親鸞聖人に会うことができた時に、顔向けできないような奨学金の使い方だけはしないでほしい。あの時の奨学金は、こんな風に使わせていただいた、と真正面向いて、報告できるような使い方をしてほしい。
そんな言葉でした。皆さんにも、同じような思いをお伝えします。
もう一つ。文学部の皆さんは、1回生の時、月曜日2講時目にあった講義を覚えていますか?成績優秀な皆さんは、直ぐに思い出せるかと思います。そうです、「仏教の思想A・B」ですね。釈尊の生涯や言葉、親鸞聖人の生涯や言葉を学び、建学の精神について学ぶ講義でしたね。その講義の中で、因果・縁起について学んだと思います。
因果とは、善い結果が出ている時には、善い原因が必ずあるということです。これを善因善果といいます。逆に、悪い結果が出てしまった時には、悪い原因がやはり必ずあるということです。これを悪因悪(苦)果といいます。原因と結果の強い結びつきを因果と呼びますが、因と果の間には、縁と呼ばれる条件のような事もあります。善い原因があれば必ず良い結果につながるかと言えばそうではありません。原因と結果の間に、無数の縁(条件)が重なって、そこに始めて、善因と善果がつながります。
ここからが大切なことです。今回の皆さんのアカデミック・スカラシップ奨学生採用は、間違いなく善果です。そして、皆さんのたゆまぬ努力という善因があったことも間違いの無い事実かと思います。自身の努力を誇りに思い、自身をほめる気持ちもあって良いと思います。でも、自分を頑張らせてくれた様々な縁に感謝する気持ちを忘れないでほしいと思います。
逆に、悪い結果が出た時はどうでしょうか?悪い原因があったハズですが、私たちは、得てして、自身の悪因には目を伏せ、因果の間にある縁に責任をなすりつけることは無いでしょうか。誰かに責任転嫁するようなことです。それでは自立した人間とは言いがたいと思います。自身の足りなかった点、至らなかったことを、厳しく見つめることが自立した人間に求められていると思います。
善い結果の時ほど縁に感謝できる人間、悪い結果の時には自身の悪因を厳しく見つめられる人間。これが、建学の精神に照らして考えられる一つの理想の人間像では無いでしょうか。
自身の欠点や弱点は見たくないものです。また人にも知られたくないものです。けれども、しっかりと目を凝らして見るようにしてください。これは、厳しく辛い作業と思います。でも、この作業を経ることによって、本当の力が備わると思います。より高次な飛躍が可能になると思います。
厳しい作業は、一気に進めることはできません。自分だけで進めることも難しいと思います。日々の生活の中で、地道に継続する、ここに大きな可能性が開かれると思います。龍谷大学文学部は最大限の応援をしたいと思います。
奨学生のみなさんがさらに学びを広め深め、その成果を実感できるよう研鑽を重ねつつ、光輝ある学生生活を送られることを念じます。』
奨学生には給付対象者となったことを励みに、より一層飛躍することを期待しています。
龍谷大学新聞163号(昭和17年9月25日)より
8月は、原子爆弾がはじめて使われ広島と長崎に投下された月であり、第2次太平洋戦争終戦の月です。
龍谷大学は、戦争に協力し、多くの学生や教職員を戦地に送り出した歴史があります。
あらためて、平和について考えてみませんか。
宗教部の動画アーカイブの中から戦争と平和に関する動画を紹介します。是非ご覧ください。
■「世界に平和の鐘を響かせよう!〜和貴無忤、ニューヨーク坊主30年の取り組み〜」
NY平和ファンデーション創設者 中垣顕實さん
(2023年度宗教部公開講演会)
https://youtube.com/live/t3JwdAutLOg
■「ウクライナ紛争の多面性と人権」
龍谷大学国際学部教授 清水耕介さん
(京都私立大学人権問題懇話会:2022年度第1回共同研究会)
https://youtu.be/HxYiDHlhSyo
■「ウクライナでの戦争と人権」
ワルシャワ日本語学校教頭 坂本龍太朗さん
(2022年度経済学部人権研修会)
https://youtu.be/F8CKQzaWVws
■「仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容」
南カリフォルニア大学教授・同大学日本文化センター所長
ダンカン ウィリアムズさん
(2021年度宗教部オンライン公開講演会)
https://youtube.com/live/n7DdN9AG5sA
■学長法話 2021年11月9日
学長 入澤 崇さん
https://youtu.be/VrpsEd7WeeE
■宗教部Love & Peace Week 2021企画(2021年12月)
・戦時中に龍大生が作った道
https://youtu.be/9P08fHvYyY0
・戦時中の龍谷大学(大宮キャンパス)
https://youtu.be/KMf87kuJkO4
・なぜ深草キャンパス前の道路は「第一軍道」や「師団街道」という名前なの?
https://youtu.be/5p5LrS9_dPw
・平和の実を広島から龍谷へ、龍谷から世界へ
https://youtu.be/6pGiENBNjY8