学長法話(深草学舎)
8:40からの深草学舎顕真館での朝の勤行に引き続き、入澤崇による法話がございます。Youtubeおよびインスタグラムで配信します。
https://youtube.com/live/gJtK4Ip_zJU
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8:40からの深草学舎顕真館での朝の勤行に引き続き、入澤崇による法話がございます。Youtubeおよびインスタグラムで配信します。
https://youtube.com/live/gJtK4Ip_zJU
機械工学・ロボティクス課程の森 正和講師は、大阪大学接合科学研究所の藤井英俊教授らや、日本特殊陶業などの研究チームで、耐食性が高くコストを抑えながら生産できる窒化ケイ素系のサイアロンを使い、板厚15mmの大型素材を接合する摩擦撹拌接合ツールを開発しました。
これまでの主流である多結晶立方晶窒化ホウ素製ツールに比べ10分の1の価格に抑えることが可能。船舶や橋梁向けの厚鋼板などでの採用が見込まれます。
関連サイト(日刊工業新聞掲載)はこちら
【用語解説】
サイアロン:ケイ素・アルミニウム・酸素・窒素から合成される物質。膨張率が低く高温での耐食性に優れるためエンジンなどの材料として期待される次世代素材。
窒化ケイ素系のサイアロンツールを用いて大型素材を接合する様子
2023年9月19日(火)、トランシルバニア大学ブラショフ校(Transilvania University of Brasov)(ルーマニア)の研究・IT担当副学長のProfessor Carmen Buzea氏、教育担当副学長のProfessor Mihaela Gheorghe氏をお迎えして、キャンパス案内のほか、本学村田国際担当理事らとエラスムス協定や一般協定の締結に向けた懇談を行いました。
トランシルバニア大学ブラショフ校は、1948年に設立され70年の歴史を持つルーマニア最大の大学であり、43の分野で研究プログラムを提供する総合大学です。
夏季休業期間に、東日本大震災被災地域でのボランティア活動と、徳島県での国内体験学習プログラム”『四国のへそ』で学ぶSDGsの架けhashi”を実施しました。
ボランティア・NPO活動センターでは、毎年、災害復興支援に関するボランティアプログラムや体験学習プログラムを実施しています。体験学習プログラムは、該当地域の地域住民やNPO/NGOとの交流やフィールドワーク、ボランティア活動等を通じて、より深く社会の問題について考え、その解決に向けて自身の問題として向き合うきっかけを作ることを目的としています。
報告会では、プログラムに参加した学生から、感じたこと、考えたことなどをお伝えします。
以下の2つの報告会を実施しますので、ぜひご参加ください。
②東日本大震災被災地域でのボランティア活動
【日時】2023年10月12日(木)17:45~19:00
【会場】深草:和顔館アクティビティホール
瀬田:2号館102教室
※瀬田は、オンラインによるLIVE配信となります。
※申込不要です。直接会場へお越しください。
※会場以外でのオンライン参加を希望される方については、ボランティア・NPO活動センターまでメールでご連絡ください。参加のためのURL等をお送りいたします。
①国内体験学習プログラム(徳島)『四国のへそ』で学ぶSDGsの架けhashi
【日時】2023年10月4日(水)18:00~19:15 ⇐終了しました。
【会場】深草:和顔館B109教室
瀬田:2号館102教室
※瀬田は、オンラインによるLIVE配信となります。
※申込不要です。直接会場へお越しください。※会場以外でのオンライン参加を希望される方については、ボランティア・NPO活動センターまでメールでご連絡ください。
参加のためのURL等をお送りいたします。
7月26~28日に響都ホールにおいて開催された『International Society of Biomechanics, 19th International Symposium on Computer Simulation in Biomechanics』で、機械工学・ロボティクス課程の 田原 大輔 教授 が2018年に国外研究員として訪問したデンマークのオールボー大学との深い国際的な連携を活かし、ローカルホストとして積極的なリーダーシップを発揮することで大成功に導きました。
このシンポジウムは、バイオメカニクスの筋骨格モデル解析の最新技術や研究が議論される2年に1度開催されるとても重要な学会です。
また、田原研究室の学生も海外の研究者たちと筋骨格シミュレーションや骨の有限要素法に関する最先端テーマで交流を深めました。
このシンポジウムは、コロナ禍を乗り越え対面開催としての復活を遂げ、参加者からウェルカムパーティーやバンケットディナーも含めて非常に高い評価を受けました。
シンポジウムを通じ田原教授と学会大会長であったオールボー大学のMichael Skipper Andersen教授との間に強い国際的な絆と連携が再構築されました。
今後もこのような国際的な交流を通じ、世界の最先端研究との連携を深め、常に進化し続ける教育・研究を推進していきます。
ISB TGCS2023 シンポジウムへのリンクはこちら
※ページ下の「Download Proceedings」から、田原教授がローカルホストとして掲載されたプロシーディングが閲覧できます
<用語解説>
・バイオメカニクス: 生体力学。機械工学の新しい研究・学問分野。
・筋骨格シミュレーション: コンピュータ上の仮想人体筋骨格モデルに対し、動作を入力し、その結果生じているであろう筋力や関節の力を計算して予測すること。
・有限要素法: 工学や物理学などの分野で、複雑な形状や材質の物体や構造物の解析を行うために用いられる数値解析手法の一つ。最近では生体に対しても盛んに適用されている。