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京丹後三重・森本プロジェクト、亀岡・南丹プロジェクト、人とまちが育つ「話し合い」創造プロジェクト 「令和4年度 大学・学生の力発揮推進事業 報告会」に参加
2023年2月22日(水)に龍谷大学政策学部の「政策実践・探究演習(国内)」の...
■履修<履修登録手続編>「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」...
2022年度第2回「うめだカレッジ(龍谷大学提供講座)」を3月18日に開催します
2022(令和4)年度第2回「うめだカレッジ」を龍谷大学提供で開催します...
ReTACTION 新着記事 “社会は自分の力で変えられる。 「シチズンシップ共育」で多文化社会をデザイン”
みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案...
“高齢者を笑顔に” 3/16(木)龍大生プロデュースのツアー企画を実施
【本件のポイント】 介護が必要な高齢者に楽しんでもらえる日帰りツアー...
2022年度 第6回 REC BIZ-NET 研究会 「機能表面」を開催しました!
3月3日(金)に今年度第6回目となる REC BIZ-NET 研究会を 「機能表面...
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学法学部および学生法律相談部では、日頃の研究成果の地域社会への還元、ならびに相談を通しての研究課題の収集のために、毎年1回各地において巡回無料法律相談を開催してきました。
本年度は9月24日(日)に「龍谷大学法学部同窓会50周年記念事業」として広島にて開催いたします。本学の卒業生から弁護士・司法書士・税理士・社会保険労務士・行政書士の方々が法律相談に参加し、さらに充実した法律相談を行います。
1 日時 2023年9月24日(日)10:30~16:00(受付:10:00~15:00)
2 場所 ワークピア広島 3階「蘭」
〒732-0825 広島市南区金屋町1-17 TEL:082-261-8131(代)
3 相談内容 土地・建物(賃貸借・売買)、離婚、遺言・相続、金銭貸借、消費者問題、商事・企業法務、労働問題、税務、交通事故、保険、その他さまざまなトラブルについて、専門家が法律的に整理して、ご相談にお答えします。関係書類をご持参ください(コピー可)。
4 参加対象 どなたでも無料でご利用いただけます。事前予約不要。会場にて先着順。
5 主催 龍谷大学法学部
協賛 龍谷大学法学部同窓会/龍谷大学校友会/龍谷大学校友会法曹支部/龍谷大学親和会/龍谷大学法学会/龍谷大学学生法律相談部
後援 本願寺広島別院/広島県/広島市/中国新聞社/中国放送/広島ホームテレビ(順不同)
6 概要URL https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-12958.html
問い合わせ先:龍谷大学 法学部教務課
Tel 075-645-7896 hogaku@ad.ryukoku.ac.jp https://www.law.ryukoku.ac.jp/
2023年9月9日に埼玉県立武道館で開催された「全日本ジュニア柔道体重別選手権大会」に本学より近畿予選を勝ち抜いた女子4名と推薦選手2名の計6名が出場し、52㎏級で神谷鈴選手(文3)が優勝し、10月4日~8日にポルトガル・オディベーラスで行われる世界ジュニア選手権大会の日本代表(52㎏級)に選出されました。
また、63㎏級の永松莉菜選手(政1)と52kg級の横山美幸選手(営2)が3位に入賞し、全日本強化選手(C指定)に選出されました。
柔道部は、9月30日~10月1日に日本武道館で開催される「全日本学生柔道体重別選手権大会」(個人戦)、また、10月21日~22日にベイコム総合体育館(尼崎市記念公園)で開催される「全日本学生柔道体重別団体優勝大会」に挑みます。
引き続きの応援、よろしくお願いいたします。
9月10日(日)、南丹市日吉町生畑にある圃場で実施された「日良し米」の収穫・稲木掛けに、学生8名と大石尚子教授が参加しました。
南丹プロジェクトは2021年度より日吉町世木地域振興会と連携し、地域活性化に取り組んできました。2022年度に学生が開発・試験販売した「日良し米」は、寒暖の差が大きく、きれいな空気・山水を使い、土壌微生物を活性化させるAM農法で、農薬使用も最低限に抑えて栽培したお米です。今年度もその成果を引き継ぎ、「日良し米」を使った新商品の企画やPRに取り組んでいます。
日圃場が狭く日照時間が短い山間部に位置する世木地域では、昔から稲木を何層にも積み上げる高稲木が用いられてきましたが、コンバインが普及した近年では建てられることも少なくなりました。しかし天日で干したお米は1ヶ月かけてゆっくり乾燥させることで、機械乾燥したものより美味しくなると言われています。
高稲木の工法には高い技術が必要で、それができる技術を持った古老の方も非常に少なくなりました。学生は朝9時に現地入りし、珍しい稲木の組み立てを見学しました。
稲木掛けをする稲をバインダーと呼ばれる機会で刈り取り、結束していきます。
同時に機械では刈りにくいところを手刈り、結束していきます。結束は後で掛けやすいように概ね15株を2:1の割合でずらしながら結束します。結束したものを順次稲木に運ぶ役割、それを稲木に掛ける役割と、様々な役割を臨機応変にこなしていくことが求められます。炎天下のもと、学生は汗をかきながら、最初は慣れなかった作業がだんだんと早くなっていくのがわかります。
13時ごろ、すべての稲を掛け終わり、作業に関わった全員で記念撮影。
重労働のあとは、昨年の「日良し米」で炊いたおにぎりを食べながら地域の皆さんと交流しました。今年のお米の出来が楽しみです。
今年4月に開校した京都市立開建高校(京都市南区)のキャリア形成を目的とした「未来デザインプログラム」が9月14日、深草学舎にて初めて実施され、同校ルミノベーション科の1年生11名が学習活動を行いました。
「未来デザインプログラム」とは、企業等で働く社会人との対話を通して、自分が将来どのような人間として、何をして社会と関わっていくのかについて考えを深める契機とする取り組みで、開建高校独自の学校設定科目「ルミノベーションⅠ」の中で実施されており、1年生240名の生徒がそれぞれ自らの興味関心のある企業や大学等の学校、行政機関を訪問し、「働く」をテーマに地域企業についての理解を深めていきます。
本学を選択した生徒は、事前にウェブサイト等を使って理念(ミッション・ビジョン・実現したい未来)や事業内容を学習しており、今回、講師を担当した元本学社会学部教授の髙田満彦・本学高大連携フェローは「君の未来は見えているか?」をテーマに、「大学で働くということは?」「仕事のやりがいは?」といった話題を中心に質疑応答を交えながら分かり易く解説していました。
授業には、高大連携推進室のスタッフも参加して仕事を紹介。髙田フェローは「大学教員の視点だけでなく、大学を支えるスタッフがいることが明らかになり、大学という組織をより立体的に理解できたのではないか」と感想を寄せていました。
京都市立塔南高校からの再編により、新しい普通科系高校として開校した開建高校。京都市教育委員会と連携協定を締結する本学では、同校のキャッチフレーズ「やってみたいをやってみる」に協力できるよう連携を進めていきます。
キャンパス到着を知らせる写真を撮影
髙田フェロー(右から5人目)による大学案内
質問を交えながら授業は進みました
「AIによって仕事がなくなるか」を話し合う
熱心にメモを取っていました
授業後の記念撮影。お疲れ様でした!