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 社会学部『社会共生実習(多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~)』(担当教員:現代福祉学科 准教授 川中大輔)では、受講生それぞれの関心や問題意識に沿ってチームに分かれ、コミュニティパートナーとなる受入先団体で活動しています。

 受入先のひとつである、地域福祉センター「希望の家」(京都市南区東九条東岩本町31)は、地域集会所や京都市地域・多文化交流ネットワークサロンが同居する施設にあり、地域に根付いた福祉施設としてさまざまな事業を展開されています。この「希望の家」も実行委員会に加わって展開している活動の一つに「買い物支援」があります。地域に唯一あったスーパーの撤退を受けて、移動販売車の誘致が地域の人々によっておこなわれました。この取り組みは「買援隊(かいえんたい)」と呼ばれ、山王学区社会福祉協議会や山王民生児童委員協議会や京都市東九条地域包括支援センター、京都市南区社会福祉協議会、南区地域支え合い活動創出コーディネーター、京都市まちづくりアドバイザーなど、いわゆる地域福祉の実践者がたくさん関わっておられます。
 2022年5月に活動が始まり、移動販売車が毎週木曜日の9:40から10:10の30分間停車し、誰でも食品や日用品を買うことができるようになっています。宅配とは異なり、実際に商品を手に取ることができたり、売っている商品で季節を感じられたりすることはもちろん、地域の方々同士やボランティアで参加されている方々との交流も深めることにつながっています。こうしたことから高齢者の方の見守り要素も備える機会にもなっています。


移動販売車の新鮮な商品


買い物を楽しむ地域のみなさん

 「希望の家」をコミュニティパートナーとして活動している受講生たちは、「買援隊」にまずはボランティアとして参加し、高齢者の方の買い物の荷物を持つなどといったお手伝いをしました。また、買援隊実行委員会にも出席して、朝が早いため起きられない方がいる、現在の利用者は高齢者が多く子育て世代にはまだ利用いただけていない、木曜日に開催していることが定着していないなどといった課題を知りました。そこで、「買援隊」の取り組みをより良くしたいと考えた受講生たちは、取り組み紹介のビラ配り、若者ボランティアを増やすためのイベント開催、移動販売車で買うことが出来る食材でのレシピ本づくりなど、さまざまな企画を検討しました。その中で開催されていることが一目でわかる目印となる「のぼり旗」の作成が採用されました。
 「のぼり旗」は、東九条のイメージとして学生が感じとった色や利用者の方の好きな色を盛り込んで作成しました。完成した「のぼり旗」のお披露目の日には、「買援隊」に関わっておられる方々に大変喜んでいただきました。また、この日には顔なじみ以外の新規のお客様もいらっしゃって、「買援隊」の取り組みが少しずつ広がっていく可能性も感じることができました。


買い物を手伝う学生


「のぼり旗」の贈呈式

 本実習を受講する前は人と話すことが苦手だったという恵比須朝さん(社会学科2年生)は、近隣住民の高齢者が毎日集う地域集会所「にこにこや」で、たくさんのお話を聴かせていただき、何度も通ううちに打ち解けてくださったことで、自身のコミュニケーション能力が向上したことを感じることができたと話してくれました。
 当初、高齢者福祉に興味がなかったという吉川真穂さん(現代福祉学科2年生)は、高齢者を取り巻く環境やより良い暮らしを提供すべく奮闘されている地域福祉の実践者やボランティアとして関わっておられる方々を見ていて高齢者福祉にも興味がわき、地域の見守りの重要性を感じたと、話してくれました。


「のぼり旗」設置準備を手伝う
恵比須朝さん(右)


「のぼり旗」設置準備を手伝う
吉川真穂さん(右端)

 本実習に当初から関わってくださっている中野美耶さん(社会福祉法人 京都市南区社会福祉協議会・地域支え合い活動創出コーディネーター)は、今回の学生の活動について次のように述べてくださいました。「京都市が推進している京都駅東南部エリア活性化方針に基づいて、文化芸術と若者を基軸とした新たなまちづくりが展開されています。また、2023年10月には近隣地域に京都市立芸術大学の新キャンパスが完成します。地域の方々が実習先やボランティア先として学生を受け入れ、少しでも若者と触れ合う機会を作っていくことで、住民が気おくれしないようにしたいと思っています。そういった意味でも今回も貴重な機会の一つになったのではないでしょうか。」


「買援隊」に関わるみなさんと記念撮影

 地域住民の方々と学生とがそれぞれに有意義な機会を得ることができた本実習は次年度も開講される予定です。新たな受講生も迎えて、また違った視点でのアプローチがなされることを期待したいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


龍谷大学政策学部・地域協働総合センターでは、2023年2月10日(金)に地域連携教育フォーラムを開催します。今回は大学(若者)と企業の連携に焦点をあて、高校生や大学生が学ぶアクティブラーニングの最先端の取り組みを紹介します。教育プログラムを通して、大学が地域課題の解決にどこまで関わることができるのか。これからの大学像をゲストと共に語り合います。

1.日時     2023年2月10日(金)14:00~16:00

2.場所     対   面:深草キャンパス  和顔館B107教室
         オンライン:申込者へ別途URLをお送りします。

3.プログラム  14:00~ 開会
         14:05~ 第1部 地域公共政策士認証制度による教育の革新
                龍谷大学 白石 克孝教授
         14:20~ 第2部 3人の講師より20分ずつ講演
         
①認定NPO法人グローカル人材開発センター 行元 沙弥 代表理事
 高校生・大学生の「問い」を起点に、Unlimitedに組織・地域・世界をつなぐPBL

②株式会社ミライノラボ代表取締役CEO/千葉大学 田島 翔太 助教
 千葉大学発研究成果活用型ベンチャー「ミライノラボ」と学生研究員の活躍 
③信州大学 林 靖人 副学長
 地方創生人材を再定義・創新する「ENGINE」プログラム

15:20~ 質疑応答(ディスカッション)

4.申し込み   (URL https://forms.gle/SvSYHa8TgB3teRQA9)からお申込みください。
※締切は2月7日(火)まで。参加費無料。定員80名。


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詳細はこちらのチラシをご覧ください。


【本件のポイント】

  • 古典落語『河豚鍋(ふぐなべ)1) 』を題材に、役に“なりきること”、ものごとを“よく見ること”、リアリティを“追求すること”を念頭に置いた法教育イベント。
  • 「国語とは言葉を通して人間を考える教科」であるという理念から開発されたユニークな文学模擬裁判。法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、人間や社会を考える眼差しについて深めることをねらいとする。
  • 「文学模擬裁判」という新しい教育手法を通じて、新学習指導要領の理念でもある主体的・対話的で深い学びを実現する機会に。


【本件の概要】
 龍谷大学文学部・札埜研究室は、2023年1月29日(日)に、全国14チームの高校生が対抗する文学模擬裁判イベント「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権」を実施します。当大会は2020年8月9日の初開催以来、選手権や交流大会などを含めて今回で6回目の開催となります。

 今回とりあげる文学作品は古典落語『河豚鍋』。原話が作られた時代は、一般庶民でも河豚が入手しやすいものの、現代のようにふぐ調理師の免許制度がなく、河豚の毒による死亡事故が後を絶たなかったと伝わります。

 起訴状に記載された罪名は「殺人罪」。検察官は河豚鍋を使用人に勧めたとされる商家の主の殺人罪を主張し、弁護人は被害者である使用人が河豚鍋を自らの意思で食したことで死亡したのであり、殺人罪でないことを主張。高校生らは、罪に問われた商家の主の行為をどのように立証、弁護していくのでしょうか。

 参加高校は、北海道から九州まで全国から応募のあった13校(14チーム)。大会に先駆けて3ヶ月前から全10回、多様な講師陣(弁護士、元検察官、研究者、えん罪被害者、ユーモアコンサルタント、ふぐ調理師)によるオンライン事前配信講義を実施。高校生が経験豊かな大人と出会う機会を提供し、これまでの世界観を変革する契機となることを目指してきました。

 大会当日は、参加校が検察側・弁護側に分かれて立証・弁護活動を展開します。審査員は、それらの内容を読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から評価・採点し、勝敗を決します。また、今大会の様子は、どなたでも申込制で“傍聴”することが可能です。成人年齢の18歳への引き下げに伴い、裁判員裁判への高校生の参加が早ければ今年にも実現します。こうした状況下で、若い世代の司法参加を見据えた法教育の在り方に一石を投じるイベントです。


1.実施概要
- 名称:第3回オンライン高校生模擬裁判選手権
- 日程:2023年1月29日(日)9:30~16:30(終了見込)
- 会場:オンライン法廷(Zoom・8法廷で実施予定)
- 傍聴(参加):無料 ※下記URLから事前登録制 
- 主催:龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
- 後援:京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、龍谷大学犯罪学研究センター
龍谷大学矯正・保護総合センター刑事司法未来PJ、龍谷大学法情報研究会

2. 大会当日のプログラム(予定)※試合状況により、時間変更の可能性あり
9:30  Zoom入室開始     9:40-10:00   開会式、出場校紹介、選手宣誓
10:00-10:30 対戦校及び立場(検察側・弁護側)の発表、各法廷Zoomへ移動
10:30-12:20 第1試合(110分)  | 12:20-13:20昼休憩60分
13:20-15:10 第2試合(110分)  | 15:10-15:40小休憩30分
15:40-16:10 講評
16:10-16:30 成績発表、表彰式   16:30 大会終了、振り返り交流会

3.出場校(13校14チーム・順不同)
北海道旭川東高等学校(北海道)/宮城県宮城野高等学校(宮城)/東邦大学付属東邦高等学校(千葉)/中央大学杉並高等学校(東京)/京都女子高等学校(京都)/京都府立莵道高等学校(京都)/神戸女学院高等学部(兵庫)/神戸海星女子学院高等学校(兵庫)/岡山学芸館高等学校(岡山)/創志学園高等学校(岡山)/広島女学院高等学校(広島)/上智福岡高等学校(福岡)※2チーム/佐賀県立佐賀西高等学校(佐賀)

4.大会主催者プロフィール
札埜和男(ふだの・かずお)准教授(本学文学部)
大阪府生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。博士(文学・大阪大学)。現場での教員生活31年(中学校2年・高校29年)。そのうち担任20回、最初の3年間は社会科教員(国語・社会・英語の中高免許状所有)。2017年4月から岡山理科大学教育学部准教授として赴任し、2022年4月から龍谷大学文学部哲学科(教育学専攻)に准教授として着任。龍谷大学犯罪学研究センター兼任研究員。日本弁護士連合会主催の模擬裁判甲子園では、京都教育大学附属高校を過去11回大会中8回優勝、3回準優勝に導く。「模擬裁判師」と名乗り模擬裁判を広めるために全国各地へ指導に赴き、模擬裁判指導歴は数百回に及ぶ。

5.詳細・傍聴(参加)申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11935.html (申込期限:1月28日(土)正午)

6.用語解説
1)河豚鍋(ふぐなべ)
古典落語の演目の一つ。原話は、江戸後期の戯作者・絵師である十返舎一九の笑話集『落咄臍くり金(おとしばなしへそくりきん)』の「鰒汁」。この原話を上方の2代目林家染丸がアレンジしたとされ、現在は東西で広く演じられる演目です。今回の「河豚鍋」模擬裁判の教材は、この古典作品を主なモチーフにして作成しました。

問い合わせ先:
龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/
 



IN THE HEIGHTS FLYER

龍谷大学 B.W. Broadway Musical Circle(ブロードウェイ・ミュージカル・サークル)が本格ミュージカル公演『IN THE HEIGHTS』(イン・ザ・ハイツ)を2月10日(金)~12日(日)の期間で開催します。『IN THE HEIGHTS』は世界中で大人気のミュージカルでトニー賞やグラミー賞など多数受賞した名作です。B.W. Broadway Musical Circleではブロードウェイのミュージカルライセンスを取得しており、本場のミュージカルを熱演するため日々稽古に励んでいます。公演は全て英語ですが日本語のガイドを配布しますので、皆さんにお楽しみいただけます。ぜひご来場ください。
 
【IN THE HEIGHTS 紹介】
ブロードウェイミュージカル『HAMILTON』(ハミルトン)の生みの親である Lin-Manuel Miranda(リン=マニュエル・ミランダ)による『IN THE HEIGHTS』 は、ニューヨーク の活気に満ちたラテン系コミュニティであるワシントン ハイツの夏の最も暑い 3 日間を舞台にしています。そこは街の片隅にあるボデガの軽くて甘いコーヒー、そよ風が三世代の音楽のリズムを運ぶ場所です。『IN THE HEIGHTS』 は、どの伝統を守り残すのかという壁に立ち向かう人々の希望と夢に満ちたコミュニティの岐路に立つ物語です。
<作品受賞歴> 
2008年トニー賞4冠受賞: 最優秀作品賞、最優秀楽曲賞、最優秀振付賞、最優秀編曲賞
2009年グラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞受賞

【公演日時】
◆2023年2月10日(金)18:00開演(17:30開場)
◆2023年2月11日(土)13:00開演(12:30開場)
◆2023年2月11日(土)18:00開演(17:30開場)
◆2023年2月12日(日)15:00開演(14:30開場)
※開場は開演の30分前です。上演時間は休憩を挟んで2時間30分です。

【会場】 京都アバンティ9階 龍谷大学響都ホール校友会館
https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/

【チケット料金】
◆前売:大人1000円 学生500円
◆当日:大人1200円 学生600円

※本公演の観劇の推奨年齢は12歳以上とさせて頂いております。
※感染症対策として、ご入場時の検温とアルコール消毒のご協力をお願いいたします。

【チケット申込】
チケット申込みはこちらのLINEのQRコードから申込可能です。
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【B.W. Broadway Musical Circle公式SNS】

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 里山学研究センターは、2023年1月14日(土)にプロジェクト最終年度研究成果報告会を開催しました。

【日時】2023年1月14日(土)13時30分~17時30分
【場所】龍谷大学深草キャンパス至心館1階(対面)/Zoom(オンライン)

【スケジュール】
開会の挨拶
 「最終年度の報告と次期プロジェクトの概要」    村澤真保呂 センター長

研究発表報告・研究活動報告
<報告1>「自然の価値, 人間/非人間の行為主体性, ウェルビーイング」 
                            伊達浩憲 副センター長
<報告2>「東近江市奥永源寺町の森の診断を通じて 森と住民との「対話」を支援する
      方法論の構築」 鈴木龍也 研究員
<報告3>「活動報告 ¹」 中川晃成 副センター長
<報告4>「河川と河原の生物」 太田真人 研究員

質疑応答    
<研究成果報告・研究経過報告²>  各研究員・フェロー³
閉会の挨拶

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¹ 研究成果として、「軍都大津の誕生と拡大, 及びその意志構造」、「近世における寺院境内, 特に院坊の所在とその変遷-景観史料としての『園城寺文書』-」、「fictitiousな治水の構想、その主体と過程」、「淀川水系における近代治水の構想とその不合理性-三川合流部の水理-」、「1896(明治29)年 琵琶湖大増水時の湖水位観測、およびその信頼性」の5点が示されました。

² 例えば、「マラウイと日本における里山の取り組み」、「遺跡花粉データベースの集成」、「「人新世」の新生態学と里山学」、「薪ストーブ燃焼ガス中COガスの褐鉄触媒等による低減化の実用化研究 -改善型触媒の試作」、「ガン類の渡りを解明する国際共同調査への架け橋」、「ドイツの教育学者であるフリードリッヒ・フレーベルの思想と実践をもとにして里山における児童・幼児の活動の教育的意味について」、淡水魚の小型化のメカニズム、ネットワークの構造(力学系理論)、「野外活動は知的好奇心を育む」、「学校のミスコンセプション」、「人類学的な農耕の意味」、現代の里山をどのように活用するのか、「「自然との対話」の前提となる「自然と人間の関係性」に関わる思想研究」などが報告されました。

³ 秋山道雄研究員、稲永祐介研究員、國府宏枝研究員、小峰敦研究員、滋野哲秀研究員、須川恒研究員、鈴木滋研究員、田岡由美子研究員、高桑進研究員、谷垣岳人研究員、西脇秀一郎研究員、林珠乃研究員、林竜馬研究員、村澤真保呂研究員、猪谷富雄研究フェロー、占部武生研究フェロー、田中滋研究フェロー、丸山徳次研究フェロー、遊磨正秀研究フェロー、好廣眞一研究フェローが報告されました(当日、諸般の事情により欠席された研究員・研究フェローが事前に提出した研究成果報告・研究経過報告も含む)。



研究成果報告会の様子

上記の【スケジュール】をもとに、本研究センターの研究員(客員研究員、嘱託研究員、博士研究員も含む)・研究フェローが研究発表報告・研究活動報告、研究成果報告・研究経過報告を実施しました。
 質疑応答では、例えば、▼伊達研究員の報告との関係で、IPBESが“nature's contribution to people (NCP)”を出したあたりから人間の主観的な世界観、文化的な世界観に対する関心、注目が急激に高まってきたように思われるが、(今後は)どういう方向に向かっていくのか、▼鈴木(龍)研究員の報告との関係で、環境保護に取り組む主体は行政の縦割り区分だと限界があるというお話であったが、市民と行政との間の乖離をどのように埋めていくのかなどが示され、研究員・研究フェローの間で終始、白熱した議論が行われました。

 本公開研究会(プロジェクト最終報告会)の詳細な内容は、『2022年度 里山学研究センター年次報告書(タイトル未定)』(2023年3月の発行(オンライン上での公開)に向けて準備中)に掲載する予定です。是非、ご覧ください。


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