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2022年10月30日(日)に政策学部の「政策実践・探究演習(国内)」人とまちが育つ「話し合い」創造プロジェクト(担当:只友景士教授)の学生12名(2・3回生)が京丹後市大宮町にて開催された「おおみやわいわいミーティング」にファシリテーターとして参加させていただきました。
本プロジェクトでは市民参加と協働のまちづくりを目指して、話し合いを通して人やまちが育つ取り組みの探究を行っています。この度、その一環として京丹後市大宮町で行われた「おおみやわいわいミーティング」にファシリテーターとして参加する機会を頂きました。
事前の準備として、8月には開催地の大宮町を案内していただいて地域の雰囲気や魅力的な場所などを学びました。また当日の話し合いのルールの確認のために、良い話し合い/悪い話し合いの例を示す3分程の動画を学生が製作しました。当日の朝には各班で話し合いの流れの想定など円滑で有意義な話し合いの場となるように、各々の工夫を凝らした準備を行いました。
当日のおおみやわいわいミーティングは大宮町区長協議会の副会長の西村様のご挨拶と本プロジェクト担当教員の只友景士先生のミニレクチャーから始まりました。その後事前に学生が制作した話し合いのグランドルール確認の為の動画「よりよい話し合いをするために おおみやわいわいミーティング」を上映しました。途中参加者から笑い声が漏れた場面もあり、好評だったように思います。
話し合い自体は、「ワーク①参加者が子供たちに残したい大宮の良いところを話し合う」、「ワーク②10年、20年後先の子供達に、私達が育むべきことを話し合う」、「ワーク③そのために、私にできることを考える」という3つのステップで行われました。これまでに3回の実践を経験していることもあって、参加した学生は適度な緊張感を持ちながら楽しんでファシリテーションを行っている様子でした。各班とも早々に打ち解けて賑やかな、わいわいとした雰囲気の中での話し合いでした。参加者の方から話し合いの内容を発表する場面では、単に話し合いの情報だけではなくそうした雰囲気も伝えようという様子も見られました。13時から17時30分までという長丁場ながら、参加者からはあっという間だったなどの声があがり、その他にも地域の良さを知る事が出来た、自分と違う意見や視点に触れられた、子どもにもっと地域のことを話そうと思うなどの感想もありました。
本プロジェクトにとって今回参加させていただいたおおみやわいわいミーティングは実践の場としてはもちろん、会場の雰囲気や話し合いの内容を通して話し合いの意義を肌で感じることが出来る貴重な機会だったのではないかと思います。このような機会を提供くださった皆様ありがとうございました。


話し合いの進め方を相談する学生達


只友先生からのアドバイス


にぎやかな会場の雰囲気


グループでの話し合いの様子


学生が制作した動画のワンシーン


集合写真


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会」の参加高校生向けた<事前講義>を後援します。
本企画は、CrimRC「法情報・法教育ユニット」の札埜准教授によるもので、一般の方も視聴可能です。ふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム(Googleフォーム)】
※申込期限:12/16(金)17:00


第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>
【実施概要】
- 日時:2022年12月17日(土)14:00-15:30
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制
- 講師・テーマ:札埜和男&矢野宗宏(ユーモアコンサルタント)「事件に関する文学的・歴史的背景(Ⅱ)&落語」
 今回の模擬裁判大会では、落語「ふぐ鍋」が事件のモチーフとしてあげられています。ユーモアコンサルタントの矢野宗宏氏に「ふぐ鍋」を実演していただきながら、今回の模擬裁判でとりあげる事件の背景について理解を深めます。
-
主催:札埜 和男 准教授(本学文学部)
- 後援:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「法情報・法教育」ユニット

【講師プロフィール】
矢野宗宏(やの むねひろ)氏
1979年関西大学卒業後、八光信用金庫に入社。
同社内に設立した「お笑い研究会」が地域での評価を得、庫内で最優秀営業マンとして評価される。
志紀支店長をつとめた後、2002年退社。
現在、経験を元にしたユーモアコンサルタントとして全国展開中。
役職:有限責任事業組合笑いプロジェクト顧問、日本笑い学会理事
著書 共著「おもろい話には理由がある」(PHP研究所、2005年)
   矢野宗宏「お笑いで支店長になりまして」(遊タイム出版、2007年) 
   矢野宗宏「ユーモア力―私の仕事はユーモアコンサルタント」(春陽堂書店、2013年)

*本研究企画はJSPS科研費(課題番号「20K02809」)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」基盤研究(C)(一般)の助成を受けています。

【次回以降の予定】
※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
- 2023年1月8日(日)14時~16時 、 遠山大輔 弁護士(京都弁護士会)「 法廷プレゼンテーション術」
- 2023年1月21日(土)14時~16時 、 石塚伸一教授(龍谷大学法学部)「なぜ人はハラスメントをするのか~犯罪学の見地より」


【本件のポイント】

  • ソフトバンク株式会社 日野 行祐 氏が、「産業での課題解決を目的とした、5G等の利活用について」と題して、5Gの産業活用における同社の取組みについて講演
  • 国立研究開発法人産業技術総合研究所 鎌形 洋一 氏が、「微生物を通して私達の世界を見る」と題して、微生物の多種多様な役割や、利用制御における研究開発の最先端を紹介
  • 本学農学部 別役 重之 准教授が、「微生物と植物の闘いの現場を見る」と題して、研究成果を紹介
  • 自然科学系分野を中心とした研究成果をポスターセッションで発表
  • 対面参加者には、農学部が企業とコラボして商品化したオリジナル商品をプレゼント


【本件の概要】
 龍谷大学は2023年1月11日(水)に第34回 龍谷大学 新春技術講演会を開催します。この技術講演会は、産業界の最新の技術動向、国の科学技術政策、龍谷大学の研究のトピックを中心話題に基調講演、招待講演、技術講演を編成し、産業界、官界、学内教員で講演者を構成しています。「産・官・学」の互いが科学技術というフィールドの中でコミュニケーションを通じて活性化する機会を提供するものです。
 今回は「見えないものが未来を拓く~5G と微生物~」をテーマに、本学瀬田キャンパスを会場とし、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。「5G」「微生物」といった、目には見えないものに焦点を当て、見えないながらもいかに産業や生活を支えているのか、また、最先端の技術により、今後、どのように未来を拓いていくのかを考える機会にしたいと考え、上述のテーマを掲げました。
 基調講演では、ソフトバンク株式会社 法人事業統括 法人プロダクト&事業戦略本部 デジタルオートメーション事業第1統括部 法人5G推進室 パートナー企画課 担当課長 日野 行祐 氏より、「産業での課題解決を目的とした、5G等の利活用について」と題してご講演いただきます。また、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生命工学領域 領域長補佐 鎌形 洋一  氏より、「微生物を通して私達の世界を見る」と題してご講演いただきます。その後、本学農学部 別役 重之 准教授による講演「微生物と植物の闘いの現場を見る」や、本学の教員や学生によるポスターセッション形式での研究紹介が行われます。
 会場へお越しの方には、農学部が企業と連携して商品化しましたオリジナル商品をプレゼントいたします。

1 日 時 2023(令和5)年1月11日(水)13:00~17:10
2 会 場
<対面> 龍谷大学 瀬田キャンパス REC ホール(定員100名程度)
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 
<オンライン> 特設サイト(https://shinshun.ryukoku.ac.jp/)でのLIVE配信 
※新型コロナウイルス感染症の影響により、完全オンライン開催へ変更する場合があります。
3 プログラム等 別添資料のとおり  
4 申込締切 2022年12月15日(木)※オンライン参加については、2023年1月11日(水)まで申込可能です。
5 申込方法 特設サイトの参加登録ページ(https://shinshun.ryukoku.ac.jp/register/)から申込み
6 参加費 無料
7 主 催 龍谷大学科学技術共同研究センター、龍谷大学食と農の総合研究所、龍谷大学龍谷エクステンションセンター(REC)
8 お問い合わせ先
龍谷大学 研究部(瀬田)(新春技術講演会担当) E-Mail jim-setaken@ad.ryukoku.ac.jp
TEL 077-543-7548(土日祝を除く9:00-17:00)※12月28日(水)~1月5日(木)は閉室


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【チラシ】第34回龍谷大学新春技術講演会


仏教とSDGsを結びつける本学だからこそのアプローチで行う「教育」「研究」「社会貢献」の諸活動を紹介するWEBマガジン『ReTACTION』の新規記事をアップしました。
 

タイトル:一人ひとりが「志の炎」を燃やして輝く存在に インクルージョン経営で社会を明るく照らしたい


政策学部の卒業生で、今年「株式会社たいまつ」を創業された後藤大輔さんにインタビューを行いました。在学中は、一般同好会「チームノーマライゼーション」に所属し、「カフェ樹林」でさまざまな活動をされていました。
ここでの活動がきっかけとなり、人を育て活かす組織をスタンダードにするために「たいまつ」を創業されました。
 

「株式会社たいまつ」をつくるきっかけとなったのも、誰かの心に炎を燃やすサポートをしたいと考えたから。
ロゴマークに描かれた赤々と燃える炎は、一人ひとりの心の中に必ずある「利他の心の炎」をイメージしている。
(記事より抜粋)


▼続きはこちらからご覧ください▼
https://retaction-ryukoku.com/1428



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