京都府福知山市が環境省「第7回 脱炭素先行地域」に選定 龍谷大学政策学部・的場信敬教授が共同提案者として参画【政策学部】
地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)は長年にわたり京都府福知山市と協定を結び、連携を深めてきました。その福知山市が、環境省が全国から提案募集を行っている「第7回 脱炭素先行地域」に選定され、2月20日に記者発表会が行われました。的場信敬教授はLORCの立場から、本事業における地域の脱炭素化と子どもの体験格差の解消をめざす取組に学術的に寄与しています。的場教授は平成29年「福知山市再生可能エネルギー事業化検討会議」の会長も務めており、その後も環境審議会の委員としても現在まで参画しています。
本事業では、「『脱炭素×子育て・スポーツ』のまちづくり ~地域脱炭素事業を通じた子どもの体験格差の解消~」をテーマに、地域課題解決に資する脱炭素事業を実施しています。
「地域課題解決型複業」の展開による部活動の地域展開とそれに伴う子どもの体験機会の創出を図る点や市民出資型太陽光発電設備や角度可変型営農型太陽光発電設備の導入するなど、地域共生型再エネを推進するモデルを構築する点が評価されました。
龍谷大学政策学部は、地域と協働しながら再エネ導入や合意形成モデルの構築に専門的知見を提供し、今後も福知山市の脱炭素まちづくりを支えていきます。

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