テンプレート変数表

id: entry_list

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

id: headline_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

デフォルトのヘッドラインを表示します
indexがtopのときは右上に一覧ボタンを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します

新着情報

新着情報の一覧
<!-- GET_Template id="headline_default" module_id="" -->

id: summary_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

デフォルトのエントリーサマリーを表示します
indexがtopのときは右上に一覧ボタンを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します

製品情報

<!-- GET_Template id="summary_default" module_id="" -->

id: summary_imageMain

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サマリーを表示します
サマリー用のデフォルトテンプレートよりもメイン画像が大きく表示されます
module_id モジュールIDを指定します
message リード文を指定します

<!-- GET_Template id="summary_imageMain" module_id="" message="" -->

id: summary_custom

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

id: entry_list_pickup

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているピックアップリストを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="entry_list_pickup" module_id="" -->

id: body_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します

【本件のポイント】

  • 『持続可能な社会創造のために大学ができること~仏教SDGs~』をテーマに、中井環境事務次官、入澤龍谷大学学長、木村龍谷大学RECセンター長による講演。
  • 引き続き、三日月滋賀県知事、佐藤大津市長も加わり地域と大学の持続的成長を考えるパネルディスカッションを開催。
  • 龍谷エクステンションセンター(以下、REC)は大学の「エクステンション」活動を担う拠点。この度、REC設立30周年を記念して、シンポジウムを開催。


【本件の概要】
 龍谷エクステンションセンター(以下、REC)は龍谷大学が重要な使命として位置付ける「教育」「研究」にならぶ「エクステンション」活動を中心的に担う拠点として、1991年に滋賀で設立されました。以来30年にわたり、大学のもつ知的資源を地域に普及・還元するとともに、地域の人材や資源、あるいは課題を大学に取り込み、本学の教育研究に活用し、その成果を地域に還元してきました。今回の「REC設立30周年記念シンポジウム」では、『持続可能な社会創造のために大学ができること~仏教SDGs~』をテーマに、中井環境事務次官、入澤龍谷大学学長、木村龍谷大学RECセンター長による講演、続いて、三日月滋賀県知事、佐藤大津市長を加えてパネルディスカッションを行います(モデレーター 深尾龍谷大学学長補佐)。
 さらに、龍谷大学発の社会課題解決型ベンチャーとして社会からの注目も高い「㈱RE-SOCIAL(ジビエ肉狩猟・加工・販売)」、「㈱革靴をはいた猫(靴磨き・靴修理)」の代表者による事例報告を実施します。
 これまでRECを支えていただいた皆様への感謝の気持ちを込め、持続可能な社会実現のために大学と社会のありかたを考える機会を設けます。


1 日  時  2021年11月7日(日) 13:00~16:45 

2 開催方法     Youtubeによるオンライン開催(ライブ配信)

3 内  容   
1)基調講演 中井 徳太郎環境事務次官 
「持続可能な地域社会の構築に向けて」
 気候変動と新型コロナウイルスという2つの危機の克服に向け、持続可能な社会を構築する必要がある。そのために環境省では、脱炭素社会、循環経済と分散型社会への「3つの移行」を通して、経済社会をリデザイン(再設計)することを目指しており、その取組の具体化として地域循環共生圏の創造を推進していく。

2)特別講演 入澤 崇龍谷大学学長 
「地球環境と仏教」
 人間をはじめとする「命あるもの(衆生)」の営みは地球環境の中でなされ、衆生は地球環境に依存している。ところがいま、人間の営みが地球環境に危機を招
いている。人間という存在を厳しく見つめる仏教に照らして、環境問題を考える糸口を見出したい。

3)特別講演 木村 睦 龍谷大学RECセンター長
「エクステンションのこれまでとこれから」

4)事例報告(社会課題解決型ベンチャー) 
①(株)RE-SOCIAL 代表取締役 笠井 大輝 氏
・2019年11月 創業 (当時大学4年生)ジビエ肉狩猟・加工・販売
 地域の課題解決に取り組む本学政策学部ゼミの学生3名が、京都北部の獣害対策の現場を見に行ったことから起業
 
②(株)革靴をはいた猫 代表取締役 魚見 航大 氏
・2017年3月創業(当時大学4年生)靴磨きサービス、靴磨き研修・講演
 深草キャンパスカフェ樹林で働いていた学生3名が、学生と障がいのある若者が共に成長する飲食業だけでなく、多様な仕事に挑戦すべきだと考え起業

5) パネルディスカッション
「仏教SDGs×三方良し~地域と大学が持続的に成長するために~」
 持続可能な社会実現のためには地域と大学には何が必要であるのかを、仏教SDGs・地域と大学の連携 、大学の新たな価値創造・社会連携、コロナ禍をきっかけとする社会変革・カーボンニュートラル等を踏まえ、龍谷大学ならではのエクステンションやREC設立30周年を顧みながら考える。

パネリスト 環境事務次官 中井    徳太郎 氏
      滋賀県知事 三日月    大造 氏
      大津市長 佐藤    健司 氏
      龍谷大学 学長 入澤    崇 
      龍谷大学RECセンター長 木村    睦           
モデレーター 龍谷大学 学長補佐 深尾    昌峰
  
4 申込方法 参加費は無料。
 締切日:2021年11月3日(水祝)        
 こちらのサイト からお申し込みください。

https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/30th_anniversary_symposium/

5 その他  配信は龍谷大学瀬田キャンパスから行う予定です。

 

問い合わせ先 : REC滋賀(籔田)Email:rec@ad.ryukoku.ac.jp       Tel:077-544-7291 

 


ファイルを開く

【チラシ】龍谷大学REC設立30周年記念シンポジウム


2021年10月5日(火)、6日(水)の2日間にわたり国際会議「‘Life Imprisonment in Asia: Law and Practice' Online Conference」*1 がオンラインで開催されました。本大会は、アジアにおける終身刑を議論するもので、イギリス・ノッティンガム大学法学部(School of Law, University of Nottingham)やベトナム・国立ハノイ大学法学部(School of Law, Vietnam National University Hanoi)などが中心となって催し、各国の研究者や実務家が多数参加しました。本会議では次のテーマについて、各国から報告が行われ、議論が展開されました。
・終身刑の導入(誰が、何のために、どのように終身刑を導入するか)
・終身刑囚の処遇(統治、環境、社会復帰へのアクセス)
・終身刑囚の釈放(条件付き釈放、場合によっては刑務所への再収容を含む)
・終身刑に対する国際人権基準の適用
・終身刑囚の人口統計


本大会の演題集(表紙)

本大会の演題集(表紙)


本大会のHP(ノッティンガム大学内)

本大会のHP(ノッティンガム大学内)

終身刑(Life imprisonment)とは、刑事上の有罪判決を受けた人を、終身、つまりその人が刑務所で死ぬまで拘禁する権限を国家に与える刑罰です。しかし、終身刑が継続的に行われており、今後も拡大する可能性があることを考えると、このような制裁による潜在的な人的コストを最小限に抑える環境を整備することが重要な課題となっています。ここ数十年の間に、国際的、地域的、国内的な人権基準が、虐待や無期懲役を含む一種の苦痛や治療から被収容者を守るための重要な手段として浮上してきました。
また、国際的には終身刑(Life imprisonment)の用法は多義的で、仮釈放制度の有無による整理(LWP:仮釈放のある終身刑/LWOP:仮釈放のない終身刑)や、制度が存在する場合はその運用実態による整理など、その実態は多様です。
下図は、Dirk van Zyl Smit教授(ノッティンガム大学法学部)が作成したもの*2を、日本語に訳したものです。



大会初日の10月5日(火)、「Introducing Life Imprisonment in Asia(アジアにおける終身刑の導入)」と題したテーマセッションに、石塚伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)が報告者として登壇し、日本の状況について報告しました。
※報告タイトルおよび概要は下記の通りです。

■石塚伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長)による報告

Title:
A Choice by Lawmakers and Lawyers in the Retentionist Country: Which is more Cruel and Unusual, Life in Prison without Parole or the Death Penalty?
タイトル:
拘留主義国の法律家と弁護士の選択:仮釈放のない終身刑と死刑、どちらがより残酷で異常なのか?

Introduction (extracts) :
Japan is one of the few democratic countries, along with the United States of America, that has the death penalty. In recent years, an increasing number of states in the United States have abolished or placed a moratorium on the death penalty, and many jurisdictions have now abolished or suspended the death penalty, either legally or de facto. In Japan, by contrast, both the government and the Diet have retained the death penalty because of the dominant public opinionvits retention, and abolitionists are in the minority on the right.
I will examine how, if LWOP (life without parole) is to be introduced into Japanese criminal justice, the treatment scheme can be improved to make the punishment less unusual, even if still cruel. For the purposes of this paper, the order of consideration is as follows. The legal status of life sentenced offenders de jure; the real situation of life imprisonment de facto; Life of Lifers in penal institutions; Fixed and static treatment and the "Dynamic Treatment Scheme for Lifers".

導入(一部抜粋):
日本は、アメリカ合衆国と並んで、死刑制度を持つ数少ない民主主義国の一つです。米国では、近年、死刑を廃止または一時停止する州が増えており、多くの国では、法律上または事実上、死刑を廃止または一時停止しています。一方、日本では、死刑制度を維持する世論が圧倒的に多いため、政府も国会も死刑制度を維持しており、死刑廃止派は右派で少数派です。
日本の刑事司法に仮釈放のない終身刑が導入されるとしたら、その処遇スキームをどのように改善すれば、たとえ残酷さが残るとしても、異常性の少ない刑罰にすることができるのかを検討したいと考えています。この報告論文では、次の順序で考察しています。事実上の終身刑者の法的地位、無期刑の実情、刑事施設における無期刑受刑者の生活、固定化され(既に)定着している処遇、そして「無期刑受刑者にとって機能的な処遇スキーム」です。

石塚教授は、はじめに日本における死刑制度の是非に関する世論調査を紹介し、日本政府は「世界でもっとも安心・安全な国」と自負しながらも死刑制度を維持し、毎年のように死刑を執行している現状を報告。そして、日本国憲法や市民的及び政治的権利に関する国際規約を引き合いに出しながら、無期刑受刑者の法的地位について、石塚教授は「日本の無期刑については、かつては、『不定期刑説』が通説だった。ほとんどの教科書で、仮釈放があり終身刑でないので憲法36条の残虐な刑罰には当たらないとする説明が書かれていたため、多くの裁判官もそのように解しているのではないか。法務省も同様の意見だったが、1990年代に仮釈放を厳格化し、仮釈放までの期間が長くなり、2000年頃には無期刑受刑者の平均の服役期間が30年になった。また、無期釈放の数も減少していき、ついには年間一桁になった*3。このような実態を踏まえ、法務省は見解を改め、無期刑は一生涯の刑罰であり、仮釈放になったとしても、死ぬまで保護観察や資格制限が付く刑罰という風に見解を変更している。未だ、有権解釈というには根拠が脆弱だが、形式は、判決の宣告時には不定期刑(life sentence=indeterminate sentence)であるが、実態は終身刑(life imprisonment)に近いと言えるだろう」と説明しました。

つづいて、1989年〜2019年の30年間の「死刑判決と無期刑判決の数」や「無期刑受刑者の釈放数」についてグラフを参照し、結果として、懲役期間が長期化し、無期刑受刑者のうち、最低勾留期間である10年を経過していない者は8%に過ぎず、10年〜20年が38.2%、20年〜30年が18.4%となっていること。そのうち半数以上が仮釈放の対象となっているものの、現実には釈放されていないこと。さらには、受刑者の10%以上が30年以上刑務所に収容されており、その大半が70歳を超えていること、刑務所で人生を終える人が増えていることに言及しました。つまり、日本の無期刑は、判決時においてはindetreminate sentence(不定期刑)だが、執行段階ではlife imprisonment(終身拘禁)という意味合いを持っているのです。

石塚教授は報告の結論として、「『終身刑は死刑よりも残酷だ』と言う研究者や、『将来の見えない終身刑の被収容者の処遇は難しい』と言う矯正関係者がいるものの、仮釈放の可能性がない受刑者(マル特無期=Special Lifer)に仮釈放の可能性があると思わせるのは、あまりにもお節介で迷惑な話ではないか。むしろ、人生の最期を自分でデザインするという個人の自己決定権の侵害だ。自分のことは自分で決める、というのが時代のニーズではないか」と述べました。


石塚教授の報告のようす

石塚教授の報告のようす


日本の無期刑受刑者が高齢化していることをグラフで説明

日本の無期刑受刑者が高齢化していることをグラフで説明

今回のテーマセッションでは、他に「世界から見たアジアの終身刑の現状」や「インドにおける終身刑と司法制度」、「ベトナムにおける終身刑と改革の必要性」に関する報告が行われ、160名を超える参加者が集いました。また、続いて行われたテーマセッションでは、マレーシア・シンガポール・インドネシア・バングラデシュ・韓国の終身刑制度について報告が行われ、各国の現状と課題が明らかになりました。

10月10日の「​​世界死刑廃止デー」*4に際して、日本でも死刑廃止と終身刑導入の是非をめぐる議論が耳目を集めています。日本では、2017年から3年連続で再審請求中に死刑が執行されています。議論の終着をまたず、再び日本政府によって刑が執行される可能性があり、国際的な人権保障を考慮した司法制度の改革が喫緊の課題となっていることを再認識する機会となりました。

────────────────────────────
補注:
*1 本会議の公式サイトは、英国・ノッティンガム大学法学部(School of Law, University of Nottingham)HPを参照のこと:
https://law.unimelb.edu.au/centres/alc/news-and-events/life-imprisonment-in-asia-law-and-practice-online-conference
本会議は、下記の機関が共催した。
School of Law, University of Nottingham https://www.nottingham.ac.uk/law/
School of Law, Vietnam National University Hanoi http://vnu.edu.vn/home/
International Organization of Educators and Researchers Inc. (IOER) https://www.ioer-worldresearch.org/
Asian Law Centre, Melbourne Law School, The University of Melbourne https://law.unimelb.edu.au/centres/alc

*2 Dirk van Zyl Smit教授(ノッティンガム大学法学部)による資料:
本会議のために作成資料は下記を参照のこと。
https://law.unimelb.edu.au/__data/assets/pdf_file/0010/3919249/van-Zyl-Smit_Dirk-and-Appleton_Catherine.pdf

*3 日本における無期釈放の数:
法務省による無期刑受刑者の仮釈放の運用状況等については、下記ページを参照のこと。
https://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_hogo21.html

*4 世界死刑廃止デー:
世界死刑廃止デーは、世界死刑廃止連盟(WCADP、本部=パリ)が、2003年に定めたもので、毎年、この日を中心に、世界各地で死刑廃止のためのイベントや死刑廃止国政府からメッセージの発信が行われる。


【開催場所訂正のお知らせ】2021年10月21日

 開催場所につきまして、以下の通り訂正をしております。 

  誤:龍谷大学瀬田キャンパス9号館9階大会議室

  正:龍谷大学瀬田キャンパス9号館2階大会議室

       

 

【本件のポイント】

  • 2019年度龍谷大学客員教授に就任した三日月滋賀県知事が、「県民みんなで創る 滋賀の「食と農」を通じた「幸せ」」をテーマに農学部で講義
  • 知事講義後は、「滋賀(琵琶湖)の食材 × 〇〇」から健康促進のためのアイデアを学生が発表し、知事と共に滋賀県民の健康寿命の延伸を考える
  • 学生が滋賀県の農業や食について関心を高めることで、学生と地域のつながりや、滋賀県と龍谷大学との連携促進を強化


 滋賀県知事の三日月大造氏が龍谷大学農学部生に向けて特別講義を行います。特別講義は三日月知事が2019年4月1日付けで龍谷大学客員教授に就任されたことを契機に毎年行っており、今回で3回目になります。
 初めに「県民みんなで創る 滋賀の「食と農」を通じた「幸せ」」をテーマに知事に講義いただきます。その後は、学生が「滋賀(琵琶湖)の食材 × 〇〇」として滋賀県の食材と何かを掛け合わせた健康促進のためのアイデアを発表し、知事と共に健康寿命の延伸を考えます。学生が滋賀県の農業や食について関心を高めることで、学生と地域のつながりや、滋賀県と龍谷大学との連携促進を図ることがねらいです。また講義内では、滋賀県東近江市役所でも導入されている龍谷大学が復刻した幻の「ラジオ体操第3」を知事と共に行う予定です。

1 開催日  2021(令和3)年10月22日(金)9:15~10:45

2 場 所  龍谷大学瀬田キャンパス9号館2階大会議室
       (滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5)
3 内 容      

・講義「 県民みんなで創る 滋賀の「食と農」を通じた「幸せ」」
 (滋賀県知事 三日月 大造氏)
・発表「滋賀(琵琶湖)の食材 × 〇〇」
 (学生による滋賀県の食材と何かを掛け合わせた健康促進のアイデア発表)
・全員によるラジオ体操


4 備 考
 農学部生(食品栄養学科3~4年生)・大学院生(修士課程1~2年生)対象


※新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴い実施形態をオンラインに変更する場合があります。

 
問い合わせ先:
 龍谷大学 農学部教務課 担当者:泉 
 Tel 077-599-5601  Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


 滋賀県 総合企画部 企画調整課 担当者:橋本 
 Tel 077-528-3319  Mail kikaku03@pref.shiga.lg.jp

※大学での講義に関すること:龍谷大学
 講演内容に関すること:滋賀県 総合企画部  までお問い合わせ下さい。


犯罪学研究センターの嘱託研究員である札埜和男准教授(岡山理科大学・教育学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2021年12月19日(日)に「第2回オンライン高校生模擬裁判選手権」を開催します。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-9176.html

このたび、参加校の高校生を対象に事前学習の講義をZoomで行います。この講義は一般の方々にも広く開放致します。(視聴無料)
講義の視聴をご希望のかたは、タイトルに講義視聴希望とお書きの上、視聴を希望される講師名を明記して、次のアドレスまでお申込み下さい。後日IDとパスワードをお知らせします。
連絡先:岡山理科大学教育学部・札埜研究室 [E-mail] fudano@ped.ous.ac.jp

*本研究は、JSPS科研費JP20K02809(基盤研究(C)(一般)「国語科の視点を取り入れた新科目『公共』で活用可能な模擬裁判メソッドの研究開発」)の助成を受けています。

────────────────────────────
2021年第2回オンライン高校生模擬裁判選手権
事前学習講義日程&講師プロフィール


事前学習講義日程 ※クリックすると拡大表示します

事前学習講義日程 ※クリックすると拡大表示します


講師プロフィール〈敬称略・講義順〉
伊東 隆一(弁護士)
1979年東京都生まれ。白陵高校、一橋大学法学部、立命館大学法科大学院を経て司法試験に合格し、弁護士となる。授業者(札埜)とは2013年より国語科における法教育について協同研究に取り組む。2013年から2017年にかけて京都教育大学附属高校(授業者の前任校)の支援弁護士として、同校模擬裁判チームを日本弁護士連合会主催の高校生模擬裁判選手権において、3回の優勝、2回の準優勝に導く。現在京都弁護士会広報委員会委員長、法教育委員会委員。奥村・岡田総合法律事務所所属。

山田 悦子(冤罪被害者)
1951年富山県生まれ。1974年3月兵庫県西宮市の知的障害者施設・甲山学園で園児二人が死亡したいわゆる「甲山事件」の冤罪被害者。一人は事故死とされたがもう一人の園児については殺害されたとして当時、保母として当直をしていたところ殺人容疑で逮捕された。事件発生から25年を経過し、99年9月に大阪高裁で三度目の無罪判決で漸く無罪が確定した。起訴から21年の長い歳月を費やした。この事件では警察の強引な取調べ、犯罪報道の在り方などが問題となった。共著に『甲山事件 えん罪のつくられ方』(現代人文社)ほか。

高 正樹(高校教員・歴史学)
福岡県に生まれる。京都府立大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、京都教育大学附属高等学校地理歴史科教諭。

奥野 久美子(大学教員・近代国文学)
1976年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。別府大学、京都教育大学を経て2012年より大阪市立大学大学院文学研究科(国語国文学専修)准教授。専門は、芥川龍之介を中心とする大正期文学研究、および近代講談本研究。中学生時代に芥川作品に出会い、高校生の時、芥川龍之介生誕百年記念展覧会を見て、芥川研究を志した。著書に『芥川作品の方法-紫檀の机から-』(和泉書院 2009年)。最新の論文は「芥川龍之介「義仲論」―秋里籬島「源平盛衰記図会」と「絵本源平盛衰記」―」(彭春陽・仁平道明編『芥川龍之介研究―台湾から世界へ―』 国立台湾大学出版中心 2021年03月 所収)

木谷 明(元裁判官)
現弁護士(元裁判官)。裁判官の経歴として、昭和38年任官、東京地裁判事補、最高裁刑事局付、札幌高裁判事職務代行、東京地裁判事、名古屋地裁判事、同高裁職務代行、最高裁調査官、大阪高裁判事、浦和地裁判事部総括、東京高裁判事、東京家裁判事・少年部所長代行、水戸家裁所長、同地裁所長、東京高裁第5特別部総括を歴任し依願退官。2004年から12年まで8年間、法政大学法科大学院教授。第二東京弁護士会所属。30件以上の無罪判決を出し確定させた伝説の裁判官である。『イチケイのカラス』のモデルの一人。NHK『こころの時代~宗教・人生~』(2021年9月21日放送)において「それでも、信じる 負け続ける元裁判官」というタイトルで、裁判官と被告人という立場の違いはあっても、一人の人間として被告人に向きあい、被告人の話を徹底して聴き続ける姿勢が紹介された。

後藤 貞人(刑事弁護人)
日本を代表する刑事専門弁護士。これまでに勝ち取った無罪判決は20件以上。日弁連 裁判員制度実施本部副本部長など多数の役職を務め、刑事弁護関連を中心に著作も多数。2010年4月、21年ぶりに最高裁が事実誤認ありとして1審の無期懲役と2審の死刑判決を破棄し、大阪地裁に審理を差し戻した大阪市母子殺害放火事件被告の主任弁護人を務める。「後藤でダメならあきらめろ」と言われるほどで、無罪を主張する被疑者や被告にとって駆け込み寺のような存在とされる。裁判員裁判が始まる前から、法廷で書面を見ずに弁論を展開する"離れ業"が注目され、法廷プレゼンテーションにおいても日本で第一級の弁護士である。「世界中を敵に回して、たった一人になっても『極悪人』のために戦うのが弁護士の務め」と言い切る。死刑廃止論者としても名高い。

若佐 一朗(元検察官)
1993年慶応義塾高校卒業。1995年司法試験合格。1997年慶応義塾大学法学部法律学科卒業。1999年最高裁判所司法修習生(京都地方裁判所配属)修了。検事任官。2011年谷口総合法律事務所入所。2013年龍谷大学法学部非常勤講師任命。2016年ベリーベスト法律事務所(大阪オフィス)入所。検察官として12年間の勤務実績。中国企業と日本企業間の契約終了を巡る損害賠償請求交渉において,中国企業側代理人として10億円以上の経済的利益を獲得、詐欺罪の成立を否定する判決(予備的訴因の背任罪を認定)を獲得、逮捕監禁致死事件(裁判員裁判)の弁護人として懲役4年の求刑に対し懲役2年の判決を獲得。

遠山 大輔(弁護士)
1974年生まれ。2002年弁護士登録。戸田・遠山法律事務所所属。2003年4月~2008年3月立命館大学非常勤講師。2007年10月~2014年3月龍谷大学法科大学院非常勤講師。2014年4月~2017年3月龍谷大学法科大学院教授。2017年2月戸田・遠山法律事務所設立。共著「入門法廷戦略―戦略的法廷プレゼンテーションの理論と技術」(2009年現代人文社)。2008年に起きた舞鶴高1女子殺害事件で無罪判決獲得。2019年に起きた京都アニメーション放火殺人事件の青葉真司被告人の国選弁護人を務めている。

石塚 伸一(大学教員・犯罪学、刑事訴訟法)
東京都生まれ。中央大学大学院法学研究科博士後期課程退学(法学修士)。九州大学法務研究科より博士(法学)の学位授与。北九州市立大学法学部教授、龍谷大学法学部教授を経て、現在、同大学犯罪学研究センター長。弁護士。和歌山毒カレー事件の林真須美被告の弁護団メンバー。著書に『刑事政策のパラダイム転換』(1996 現代人文社)編著に『弁護士業務と刑事責任』(2010日本評論社)など。

福島 由衣(大学教員・心理学)
2017年日本大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程修了。博士(心理学)。専門は認知心理学・司法心理学。目撃者を聴取する警察官や検察官などの聴取者が目撃者の識別と供述に与える影響に興味がある。日本大学文理学部人文科学研究所研究員・龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員。
 
【コーディネータ―】
札埜 和男(大学教員・国語科教育、法教育)

大阪府生まれ。慶応義塾大学法学部卒業。博士(文学・大阪大学)。現場教員生活31年(中学校2年・高校29年)。うち担任20回。最初の3年間は社会科教員(国語・社会・英語の中高免許状所有)。2017年4月岡山理科大学教育学部准教授として赴任。日本弁護士連合会主催の模擬裁判甲子園では、京都教育大学附属高校を過去11大会中8回優勝3回準優勝に導く。龍谷大学犯罪学研究センター客員研究員兼務。「模擬裁判師」として模擬裁判普及のため全国各地へ指導に赴く。三度の飯より模擬裁判を好み、模擬裁判指導歴は数百回に及ぶ。

────────────────────────────


主催:岡山理科大学札埜研究室・オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
後援: 京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、龍谷大学犯罪学研究センター


第2回オンライン高校生模擬裁判選手権<観戦者&参加校を募集>【犯罪学研究センター後援】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-9176.html

関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】


【ポイント】
● 龍谷大学は、2020年3月23日に京都府と「犯罪のない安心・安全なまちづくりに関する協定」を締結し、2020年度より事業を開始。
● 2021年3月には、犯罪学研究センターの学術的知見をもとに、犯罪や非行をした人たちの実情や立ち直り支援の活動を伝えるハンドブックを発行。
● このたび、オール京都で再犯防止を推進するための新たな基盤づくりを目標に、ATA-netが考案した討議スキーム・課題共有型円卓会議“えんたく”を活用した研修を初開催。

2016年の『再犯防止推進法』制定によって、地方自治体においても再犯防止事業に関する法令の整備および事業計画の策定が求められたことから、犯罪学者の協力が求められる機会が増えています。当センターにも複数の自治体から要請があり、研究メンバーが専門家として関与し、研究から得たエビデンス等の社会実装に努めています。
これらの活動を踏まえ、2019年度に京都府と「犯罪のない安心・安全なまちづくりに関する協定」*1を締結し、2020年度には石塚伸一教授(本学法学部・犯罪学研究センター長・ATA-net研究センター長)が監修者となり『 “つまずき”からの“立ち直り”を支援するためのハンドブック』を発行しました。
【>>関連News】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8272.html

2021年10月6日、このハンドブックで取り扱った内容をもとに、「令和3年度 京都府再犯防止の推進に関する研修会」が京都テルサ(京都市南区)において初開催されました。同研修は再犯防止の取組の視野を広げるため、府庁内の関係部局担当者をはじめ、市町村再犯防止施策や福祉部局担当者、矯正職員、保護司、更生保護女性連盟会員、防犯推進委員など約20名が参加。また、研修の講師を石塚教授と山口裕貴氏(ATA-net研究センター 嘱託研究員)が担当し、ATA-netの研究活動で培ってきた討議スキーム・課題共有型円卓会議“えんたく”*2を用いて実施しました。


石塚伸一教授(本学法学部)

石塚伸一教授(本学法学部)


山口裕貴氏(ATA-net研究センター 嘱託研究員)

山口裕貴氏(ATA-net研究センター 嘱託研究員)

会の前半では、はじめに薬物使用によって受刑経験のある2名の話題提供者が困りごと(社会復帰にかかる課題)を共有し、次に支援に関わるステークホルダーの代表者4名(矯正職員・保護司・更生保護女性連盟会員・地域非行防止調整官)がそれぞれの経験から得られた知見やエピソードを紹介しました。その際に確認されたキーワードは、「つながり」「自己肯定感」「居場所と出番」「支え(支援者)」というもので、とりわけ「孤独の病」とされる薬物依存症からの回復には、家族や知人など周囲の人々や社会とのコミュニケーションを通した、時間をかけた主体性の回復の必要性が示唆されました。

つづいて設けられたシェアタイムでは、オーディエンスを含めたフロアの参加者全員が3人1組のグループに分かれて課題を共有しました。その際に挙げられたキーワードには、「心に寄り添う」「同じ目線で話をする」「環境の重要性」「行事を通じて心を豊かに、心の拠りどころを作る」などがありました。会の後半では、フロア全体でグループで議論した内容を共有した後、話題提供者2名とステークホルダーの代表者4名が振り返りコメントを行い、約3時間におよぶ“えんたく”が終了しました。

司会進行をつとめた山口研究員は、研修会全体を振り返り「本日の“えんたく”を通じて出会った支援者の皆様がつながりを持ち、それぞれが連携していくことで、施設を出た後の困りごとを感じる方が少なくなったり、再犯防止に寄与したりすることができるのであれば、本日の研修会は大変意義があると思う。また誰もが頑張りすぎず、助けを求めることができるような寄り添いの場所作りを、皆が協力して取り組んでいくことができれば」と期待を込めて述べました。


課題共有型円卓会議“えんたく”のようす

課題共有型円卓会議“えんたく”のようす


シェアタイムで挙がったキーワード

シェアタイムで挙がったキーワード

閉会にあたって、石塚教授は「支援者それぞれに立場や役割があるので、大学のような機関が横繋ぎをしていくことが大切だ。それぞれの職務上の壁を超えて対話をするスキームとして、本日用いた“えんたく”は意味があるものだと考えている。また、3人1組のグループで行ったシェアタイムでは、どこも会話が途切れることがなく、まだまだ話足りないような印象を受けた。まさに小さな奇跡が起きていて、その点で本日の研修会は大成功だと思う」と総括しました。

────────────────────────────
補注:
*1 犯罪のない安心・安全なまちづくりに関する協定

2016年12月に成立、施行された「再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)」においては、再犯の防止等に関する施策を実施等する責務が、国だけでなく地方公共団体にもあること(第4条)が明記されるとともに、都道府県及び市町村に対して、国の再犯防止推進計画を勘案し、地方再犯防止推進計画を策定する努力義務(第8条第1項)が課されました。この法律は、犯罪や非行をした人たちの社会復帰を支援するための初めての法律です。京都府では、2020年3月23日に龍谷大学と協定を締結し、庁内のすべての関連部局が連携して、再犯防止施策を推進していくこととしています。
参照:京都府HP https://www.pref.kyoto.jp/anshin/news/kyotei.html

*2 課題共有型円卓会議“えんたく”
アディクション(嗜癖・嗜虐行動)からの回復には、当事者の主体性を尊重し、その当事者の回復を支えうるさまざまな状況にある人々が集まり、課題を共有し、解決に繋げるための、ゆるやかなネットワークを構築していく話し合いの場が必要です。石塚教授が代表をつとめる研究プロジェクト「ATA-net(Addiction Trans-Advocacy network)」では、この「課題共有型(課題解決指向型)円卓会議」を''えんたく''と名づけ、さまざまなアディクションからの回復支援に役立てることをめざしています。
地域円卓会議と呼ばれる討議スキームは、その目的によって、問題解決型と課題共有型に分かれます。また、参加主体によって、当事者(Addicts)中心のAタイプ、当事者と関係者が参加するBタイプ(Bonds)、そして、協働者も加わったCタイプ(Collaborators)の3つに区分され、今回は矯正職員、行政関係者、地域における支援者を交えて、課題共有型・Cタイプ(Collaborators)の“えんたく”を行いました。


<!-- GET_Template id="body_default" module_id="" -->

id: category_list

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているカテゴリーリストを表示します
<!-- GET_Template id="category_list" module_id="" -->

id: category_entry_summary

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

カテゴリーエントリーサマリーを表示しています
module_id モジュールIDを指定します
  • 新潟県佐渡島の固有両生類サドガエルの越冬環境に迫る調査を実施。水生動物の生息環境保全策の提案へ

    絶滅危惧種のサドガエルは水田に水がない非灌漑期をどこで過ごすのか? 野外実験を通して、サドガエルは耕作放棄地を越冬場所として利用していることが判明 【本件のポイント】 絶滅危惧種であるサドガエルの非灌漑期(ひかんがいき)における生息環境について、早急な調査と保全が必要 生態調査と野外操作実験により、サドガエルは耕作放棄地を冬眠場所として利用していること、さらに植物が密生した草地で枯れ草などに覆われた水域がサドガエルの越冬に適していることが判明 水田環境における両生類の越冬環境を解明した本調査結果は...

  • 「龍谷大学EFFECTORsフェスタ」(社会連携・社会貢献活動報告会)をオープンキャンパスと同日開催 3/24(日) 12:00~ 龍谷大学 深草キャンパスにて

    【本件のポイント】 ・特別講演に、高校生のときにイラクで拘束され、日本社会から「自己責任」と大きなバッシングを受けた経験から、現在高校中退者や不登校者の立ち直りを支援している今井紀明氏(認定NPO法人D×P理事長)が登壇 ・社会課題に取り組む、龍谷大学、京都教育大学の学生がポスターセッションやプレゼンテーションを実施 【本件の概要】 3月24日(日)、深草キャンパスにて、「龍谷大学EFFECTORsフェスタ」(社会連携・社会貢献活動報告会)を開催します。「EFFECTOR」とは、「社会を変える人」の意味で、本学で使用して...

  • 「福祉」、「食」の観点で湖南地域における健康・医療分野の人材輩出および共同研究等を実施

    地域医療連携推進法⼈湖南メディカル・コンソーシアムが⿓⾕⼤学社会学部/⼤学院社会学研究科ならびに農学部/⼤学院農学研究科と包括連携協定を締結 【本件のポイント】 龍谷大学は湖南地域にて「福祉」、「食」という観点から健康・医療分野で連携事業を実施してきた。 地域医療連携推進法⼈湖南メディカル・コンソーシアムには大津・湖南医療圏にて34法人115施設が加盟しており、包括的で切れ目のない医療・介護サービスを提供している。 協定締結により、教育面では加盟施設における龍谷大学生の実習などの受入、法人所属の社会人...

  • 【農学部 × ナレッジキャピタル】「超学校~食と農が拓く未来~」 第5回 を開催

    2019年2月15日(金)、グランフロント大阪のナレッジキャピタルで、龍谷大学農学部✕ナレッジキャピタル 超学校 「食と農が拓く未来」第5回目の講義を開講しました。 第5回は、「食卓の植物科学」と題して、サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社 小埜 栄一郎様と、本学農学部植物生命科学科 永野 惇講師による講義を行いました。 講義では、身の回りに「原料」として隠れている植物に目を向け、先人たちが野生種の植物を改良してきた歴史を代謝物やゲノムから紐解くことができるようになった最先端の研究を紹介し、実際に5...

  • 第4回 龍谷犯罪学セミナー(Ryukoku Criminology in English)レポート【犯罪学研究センター】

    龍谷大学 犯罪学研究センターは、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」を構築し、日本国内だけでなく、広く世界にアピールしていくことを目標に掲げています。 このたび、現在までの研究成果を踏まえて英語でのトライアル授業を10月13日(土)より8日程(全15コマ)にわたって開催しています。 この授業は、欧米諸国では「犯罪学部」として学問分野が確立されている領域を、世界で最も安心・安全とされる日本社会の中で独自に捉え直す試みで、新たなグローバル・スタンダードとしての「龍谷・犯罪学」を目指して、全回英語...

  • 新型コロナウイルス感染者の発生状況(2022年度第46報)

    2023年2月13日(月)~ &nbsp;2月19日(日)の感染者数 &nbsp; &nbsp;学 生&nbsp; &nbsp; &nbsp;0名(大宮キャンパス0名、深草キャンパス0名、瀬田キャンパス0名) &nbsp; &nbsp;教職員 &nbsp; 1名 ※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。 ※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。 ※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。 ※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいりま...

  • テスト

    テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

<!-- GET_Template id="category_entry_summary" module_id="" -->

id: tagfilter

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

タグフィルターを表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="tagfilter" module_id="" -->

id: news_list

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_list
" module_id="" -->

id: news_list_see_more

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

ニュース一覧(20件ごと)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_list_see_more
" module_id="" -->

id: news_latest_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

ニュース一覧(最新4件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_latest_list
" module_id="" -->

id: news_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

ニュース詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_detail
" module_id="" -->

id: event_list

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_list
" module_id="" -->

id: event_list_see_more

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

イベント一覧(20件ごと)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_list_see_more
" module_id="" -->

id: event_latest_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

イベント一覧(最新8件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_latest_list
" module_id="" -->

id: event_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

イベント詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_detail
" module_id="" -->

id: news_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_chart
" module_id="" -->

id: event_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_chart
" module_id="" -->

id: attention_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

コメント

重要なお知らせ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="attention_list
" module_id="" -->

id: news_items

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_items
" module_id="" -->

id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

コメント

タグ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
  • キーワードで絞る
<!-- GET_Template id="tag_list" module_id="" -->