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抗議声明文

 

さる 2 月 24 日に勃発したロシア軍による全面的なウクライナ侵攻は、明白に国際法違反であり、私たちはこれを強く非難し、速やかな軍事行動の停止とロシア軍の撤収を要求します。現在、ロシアの一方的な攻撃に対してウクライナが徹底抗戦の構えを見せており、事態はますます深刻の度を増しています。


龍谷大学はウクライナ共和国が1991年8月24日にソビエト連邦からの独立を宣言したわずか4日後の8月28日にキエフ大学と学生交換協定を締結し、本日に至るまで多くの学生の派遣・受入れを行なってきました。このことから、ウクライナ全土の人々が直面している戦争の現実を到底看過することはできません。一瞬にして日常が破壊され、家族を失い、戦火に怯えつつ暮らすことを余儀なくされている人々の苦境は計り知れません。さらに、私たちの大学はロシアのモスクワ大学アジア・アフリカ学院とも1997年から学生交換協定を締結しています。全世界を敵に回して孤立化するロシア国内の人々の苦境にも思いをいたし、同国で抗議の声を上げている勇気ある人々に連帯の意を表します。私たちはウクライナからの留学生とロシアからの留学生同士が共に本学で楽しく学ぶ姿をこれまで多く目にしており、とても胸を痛めています。 


すでに本学有志が発出した声明文にもあるとおり、龍谷大学は建学の精神である「浄土真宗の精神」に基づく人間育成を実現する心として5項目を示し、その中で「すべてのいのちを大切にする『平等』の心」と「人類の対話と共存を願う『平和』の心」を掲げています。今まさにこれらの「心」による平和の実現を求めて、全世界が立ちあがるべきであると訴えるとともに、当事国のみならず、全世界の為政者たちに対して、現下の危機を一刻も早く収束させるために最大限の外交的努力に取り組むよう強く求めます。


 

2022(令和4)年2月28日

龍谷大学・龍谷大学短期大学部 学長  入澤 崇
龍谷大学グローバル教育推進センター長 久松 英二

 

 

Statement of Protest


The full-scale invasion of Ukraine by Russian forces, which commenced on February 24th, is a clear violation of international law. We strongly condemn this attack and demand an immediate cessation of military operations, as well as the withdrawal of Russian troops. The situation is becoming more and more dire, and Ukraine is now fighting back against Russia's unilateral aggression.

 

The Republic of Ukraine declared its independence from the Soviet Union on August 24th, 1991, and Ryukoku University established a Student Exchange Agreement with Taras Shevchenko National University of Kyiv just four days later, on August 28th, 1991. Until the present day we have sent many students to them, as well as received their students. This makes it impossible for us to overlook the reality of war that Ukrainians across the entire country are facing. The plight of those who are forced to live in fear of war, losing their families, and having their daily lives destroyed in an instant is immeasurable. 

 

Furthermore, Ryukoku University has had a Student Exchange Agreement with the Institute of Asian and African Studies of Moscow State University in Russia since 1997. We are also aware of the hardships now faced by Russia's citizens who are isolated from the whole world, and we express our solidarity with the courageous people who are protesting in their country. We have witnessed many Ukrainian and Russian students enjoying each other's company at our university and are deeply saddened by the current events.

 

As already explained in the [Statement by Ryukoku University Volunteers Against Russia’s Invasion of Ukraine], there are five aspects to our "Founding Spirit", based on the spirit of Jodo Shinshu Buddhism and which we adhere to for realizing our development as human beings. Of those five, two are [The mind of equality that respects all living beings] and [The mind of peace that aspires for dialogue and co-existence with all people]. We appeal to the entire world to stand up for the realization of peace, based on these two "minds". We also strongly urge not only the concerned countries, but all world rulers to make their utmost diplomatic efforts to bring the current crisis to an end as quickly as possible.

 

February 28th, 2022

Takashi Irisawa, President
Eiji Hisamatsu, Dean, Center for the Promotion of Global Education
Ryukoku University・Ryukoku University Junior College
 


 

2021年12月以来の標題のプログラムの最終課題として、「文学部の学びは社会に役立つか」というテーマで、4月に龍谷大学文学部に進学予定の付属平安高校の3年生が、本学文学部教員や他の付属平安高校生などに向けて、2022年2月21日16時から17時40分までプレゼンをおこないました。

選抜された計6グループが、研鑽の成果をPowerPointにまとめて発表しました。

 


 

答えるのが難しいテーマではありますが、どのチームの発表も工夫して、理解しやすい形で答えを提示しており、各チームの発表が終わるたびにおこなわれた質疑応答は、活発なものでした。

 


 

発表者の3年生にとっては、大学での飛躍の一歩となることが、また聴衆となった2年生にとっては、進路選択の一助になることが、期待されます。

 


龍谷大学 ATA-net研究センターは、下記イベントを3月15日(火)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:3月14日(月)17:00まで


ATA-net研究センター・ RISTEX事業最終シンポジウム
〜回復支援のこれまでと現在、そして未来へ〜

〔趣旨〕
 わたしたちATA-netは、2016年9月の発足以来、薬物やアルコールへの依存、DVや虐待、性暴力、ギャンブル、万引き・摂食障害、インターネット依存などの多様な嗜癖(しへき)・嗜虐(しぎゃく)行動からの回復のために活動してきました。さまざまなアディクションの背景には「孤立」があります。社会的孤立に対応するには「公」と「私」の壁を越えた回復支援モデルが必要です。
 そこで、多様化するアディクションを再定義し、「課題共有型“えんたく”」というスキームによって、当事者と支援と協働者の新たな関係性を創り出し、新たな公共空間としての「ゆるやかなネットワーク」の構築を目指しました。
 ATA-netに対するJST/RISTEXの助成は、2022年3月で終了します。この最終シンポジウムでは、“えんたく”スキームを活用し、6年間の総括と展望を示したいと思います。テーマは、「回復支援のこれまでと現在、そして未来へ」です。

〔日時〕2022年3月15日(火)13:00-17:00(終了予定)
〔形式〕オンライン(YouTube Liveを予定)
※登壇者のみ対面会場に集い、深草キャンパスよりライブ配信します。
〔参加費〕無料
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のための情報は、開催当日までに連絡します。

プログラム(予定)〕※変更となる場合があります。

【セッション1_成果報告】
 13:00-13:05 開会あいさつと趣旨説明/石塚 伸一(本学法学部教授・ATA-net研究センター長)
 13:05-13:20 事業報告書 総括/山口 裕貴(ATA-net研究センター 嘱託研究員)

 13:20-13:50 理論構築サークル 総括
  - 治療的司法/指宿 信(成城大学法学部 教授)
  - デジスタンス/中村 正(立命館大学 応用人間科学研究科 / 産業社会学部 教授)
  - ハーム・リダクション/石塚 伸一(本学法学部教授・ATA-net研究センター長)

 13:50-14:15 研究ユニット 総括
  - 暴力行動/中村 正(立命館大学 応用人間科学研究科 / 産業社会学部 教授)
  - 性問題行動/藤岡 淳子(大阪大学大学院名誉教授)
  - 万引き・摂食行動/後藤 弘子(千葉大学大学院 社会科学研究科 教授)
  - ギャンブリング/西村 直之(精神科医)
  - 物質依存・嗜癖/丸山 泰弘(立正大学 法学部 教授)

<小休憩(10分程度)>

【セッション2_課題共有型円卓会議“えんたく”】
 司会:森久 智江(立命館大学 法学部 教授)

 14:25-14:50 問題提起「”えんたく”構想」/石塚 伸一(本学法学部教授・ATA-net研究センター長)

 14:50-15:40 1st Session/司会およびセンターテーブルメンバー
 センターテーブル・メンバー:
  - 中村 正(立命館大学 応用人間科学研究科 / 産業社会学部 教授)
  - 土山 希美枝(法政大学 法学部 教授)
  - 加藤 武士(木津川ダルク代表・ATA-net研究センター嘱託研究員)
  - 丸山 泰弘(立正大学 法学部 教授)

 15:40-16:10 わかちあい/司会および全参加者

 16:10-16:40 2nd Session/司会およびセンターテーブルメンバー

 16:40-16:50 来賓等コメント
 16:50-17:00 総括/石塚 伸一(本学法学部教授・ATA-net研究センター長)
 17:00 終了予定

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター  | JST/RISTEX(社会技術研究開発事業)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」領域 「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」ATA-net
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター  企画・運営:一般社団法人刑事司法未来


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.28確認者数
学 生  16名

※ 当該学生のうち4名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


【本件のポイント】

  • 今回は、テーマを「宇宙」とし、宇宙で起こる不思議な現象についてわかりやすく解説
  • これまでの4講座に申込多数。受講生から「今後も続けてほしい」「ぜひコロナ禍が落ち着いたら対面開催してほしい」など好評のお声をいただき、追加配信を決定


【本件の概要】
 REC設立30周年記念事業の一環として、講義や実験を通して自然科学系の分野を分かりやすく小学生に伝え、学びの機会を提供するためオンラインによる講座を2021年11月からスタートしました。今年度これまで4講座の配信を通して多数のお申込みをいただきました。また、受講者向けのアンケートでは好評なお声を複数いただき、この度最終回として追加配信を決定いたしました。
 最終回は第1弾の先端理工学部 塩見教授にご担当をいただきます。テーマは「宇宙」。空気がない環境とはどういうものか、そこで起こる不思議な現象を分かりやすく解説します。

1.タイトル  宇宙について考えてみよう
2.講  師  先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 教授 塩見 洋一
3.開催方法  YouTubeによる配信(約20分)※お申込みいただいた方限定で配信URLをご案内
4.配信期間  2022年3月7日(月)~ 2022年3月31日(木)
5.申込方法     添付のチラシをご覧ください ※申込期日:2022年3月20日(日) 
6.受講料   無 料
7.備  考  受講いただきました皆様にはメールにてアンケートをお送りします。今後の講座運営の参考にさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。


お問い合わせ先 : 

龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:星尾・浜本)
[Tel] 077-543-7848  [E-Mail] rec-l@ad.ryukoku.ac.jp


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【チラシ】小学生向けオンライン講座(最終回)「宇宙について考えてみよう」


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 春季特別展「ブッダのお弟子さん-教えをつなぐ物語-」ギャラリートーク【龍谷ミュージアム】

    ※ 新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、本イベントは中止になりました。 開催日:5月16日(土) 時 間:13時30分~14時15分 集 合:龍谷ミュージアム3階展示室 ※事前申込み不要/聴講無料/当日の観覧券必要(観覧後の半券不可) 【関連サイト】 ◆ 龍谷ミュージアム ◆ ブッダのお弟子さん-教えをつなぐ物語- ◆ 龍谷ミュージアム公式Twitter ◆ 開館スケジュール ◆ アクセス

  • 第6回公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」

    【企画趣旨】 研究、法実務、教育、当事者支援、報道の各分野で性暴力の問題に関わっておられる方々にご報告をいただき、性暴力のない社会をどう作っていくかを、参加者とともに考えます。 【テーマ】 「セクシュアル・ハラスメントへの法的対応の問題点――被害者責任論も視野に」 登壇者:弁護士 角田由紀子 モデレーター:牧野雅子(犯罪学研究センター博士研究員) 【登壇者紹介1】 角田由紀子 弁護士(第2東京弁護士会所属)。 1942年北九州市生まれ。1967年東京大学文学部卒業。1975年に弁護士登録。以後、東京弁護士会および日本...

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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