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農学部では持続可能な食の循環を考え、地域に貢献できる研究・教育を目指す、「持続可能な食循環プロジェクト」に取り組んでいます。

本日は外部から業者の方をお呼びし、専用の機械でラッカセイの殻剥きをGLKで行いました。このラッカセイは農学部 牧農場で収穫した「ナカテユタカ」という品種で、あっさりした味わいや香ばしさが特徴的です。

本日殻剝きをしたラッカセイはチョコレートに加工され、1~2月頃販売予定です。詳細は後ほどお知らせいたします。

「栽培」から「消費」まで農学部生が携わり、思いのこもったチョコレート。是非、味わっていただければと思います!





ボードゲームで就活を楽しめる! 就活生のためのボードゲーム企画に参加しよう

12月20日(木)「就活生のためのボードゲーム企画」を開催します。企業研修で活用している、オリジナルボードゲームを楽みながら、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることで、自己表現を学べるというものです。

「就活が始まるけど、自己表現やグループディスカッションにどうやって慣れたらいいの?」
「自分の価値観とか、考えとか、自分のことを知るって難しい…。」
「就活仲間をつくりたい!」
こんな人におすすめのイベントです!

このイベントは、龍谷大学の学生が就職活動や自身の将来に対して前向きで楽しくかかわるためのきっかけづくりとして「1人1人の感性の違い」を表現する6人1組のオリジナルボードゲームを活用した就職支援ワークショップとして開催するもので、龍谷大学一般同好会「チーム・ノーマライゼーション」と「カフェ樹林」との共同企画により、一般社団法人日本インクルージョン協会、株式会社革靴をはいた猫、株式会社たいまつの協力を得て開催するものです。
また、参加者には希望により後日、学生と企業の人事部とのボードゲーム交流会とキャリア相談会の企画も予定されています。
参加企業・団体には京都市、京都信用金庫、日新電機、三洋化成工業、日本新薬、SMBC日興証券などが参加します。
是非この機会にご参加ください。

【企画内容】
企業研修で活用している、オリジナルボードゲームで楽みながら、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることで、自己表現を学べます!簡単なルールで、自然に一人ひとりの個性を認め合う協力ゲームです。友達づくりにもつながります。お気軽にご参加ください!

【日時・場所】
日時:2022年12月20日(木)
◆第一部 11時〜
◆第二部 13時15分〜
場所:龍谷大学深草キャンパス カフェ樹林


【参加フォーム】

https://docs.google.com/forms/d/1JbR8Yklk5Abj56Lc4mWwUVHx9na6Oo_Y5KCvmWqVJII/edit

◆案内チラシPDFダウンロード


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2022年11月18日(金)~20日(日)にかけて開催された国際学会「13th International Conference of English as a Lingua Franca (ELF 13)」において、国際学研究科 修士課程 言語コミュニケーション専攻に所属する川越 百花さん(2年)と柚木 知歩さん(2年)の2人が発表しました。
ELF 13 Taiwan https://elf13taiwan.whgroup.life/

1.国際学会(ELF 13)の概要・位置づけなど
 今回、川越さんと柚木さんが参加したのは、「13th International Conference of English as a Lingua Franca (ELF 13)」と呼ばれる国際学会です。タイトルにもある通り、本学会は今回が13回目の開催で、これまでの功績から今年の開催も決定されました。
 ELF 13は、急速に拡大している「交流言語としての英語」という現象を探求する場として発展してきました。英語が国際コミュニケーションの共通言語となっている多様な環境において、言語学、心理学、教育、コーパス研究、社会言語学、英語学習/教育、言語政策の視点から、分野や領域を超えてELFから得られる示唆や応用について考えていく学会です。

2.発表タイトル、内容(概要)
【川越さん】
<発表タイトル>
'Teachers' Self-Efficacy for 'Inquiry-Based Activities': A Japanese Perspective from a Native-Speakerism Context'
<発表内容(概要)>
日本の高等学校で2022年度から完全施行となった「探究型活動」について、英語科教員が抱く自己効力感をネイティブスピーカリズムの観点から分析、考察しました。

【柚木さん】
<発表タイトル>
A Five-Factor Personality Model as a Predictor of ELF Communication Self-Efficacy Belief
<発表内容(概要)>
日本の中学生を対象に、日本語と英語でのコミュニケーションにおける自己効力感の違いを研究しました。具体的には、自己効力感に影響を及ぼす要因として性格がどのように作用するのか分析しました。

3.参加者からのコメント
【川越さん】
初めての学会、しかも国際的な場ということで緊張しましたが、応募から当日の発表までのプロセスでたくさん気づきがあり、とてもいい経験になりました。特に、伝えたいことを簡潔に、聞き手に分かりやすいように述べるにはどのようにすればいいかを考える機会が多くありました。学部生の頃からこれについて考える機会はもちろんありましたが、内容がより濃く、複雑になっている分、何を内容に含め、何を含めないかを決めるのは難しかったです。さらに、プレゼンテーションの後にはQ&Aセッションがあり、どのような質問が飛んでくるかはそのときになるまでわからないので、即興的に対応する能力が求められました。100%の答えを返せたとは思いませんが、普段会話をするように対応できたので、よかったと思います。今回の学会発表を通して、内容の流れやロジックを確認し直す作業を改めてしたことで、修士論文の質も高めることができたと思います。

【柚木さん】
 今回の学会に参加して、伝えることの難しさを改めて実感しました。修士論文で扱っている内容を発表したのですが、採択の連絡を受けてから本番1週間前までは、とにかく書く作業に重点を置いていました。いざ、人前で発表しようと思うと、伝えたいことは頭の中に浮かんでくるのですが、聞き手が理解しやすい言葉が出てこなく、また、英語での発表ということもあり苦労しました。他にも、発表の流れや一貫性、スライドの見やすさなどにも配慮し、発表準備をしました。本番は、練習の成果もあり、無事発表を終えることができました。普段、関わることができない海外の研究者方と、Q&Aなどでやりとりができ、貴重な体験ができました。オンラインで開催されたため、対面での交流ができなかったことが少し惜しく感じます。



言語コミュニケーション専攻では、現役学生が国際学会で発表できる質の高い研究を行うとともに、多くの英語科教員を輩出しています。


川越さん


柚木さん


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、デジタル・フォレンジック鑑定をテーマに、2022年11月19日、公開勉強会・シリーズ「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」第1回をオンラインで共催しました。本企画には約70名が参加しました。進行は、古川原明子教授(法学部/犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット長)がつとめました。
【イベント情報:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11506.html


当日の司会進行

当日の司会進行

はじめに
インターネットが普及して便利になった反面、インターネット上の犯罪(以下、サイバー犯罪)が増加しています。サイバー犯罪は誰もが被疑者にも被害者にもなりうる犯罪です。サイバー犯罪の捜査で警察は、デジタル証拠(デジタル・フォレンジックで鑑定された証拠)を収集します。こうした現状については未だ広く知られていません。そこで、デジタル証拠についてどう向き合うのか、どう理解するのか、今回5回シリーズの勉強会を企画しました。


平岡義博氏

平岡義博氏

情報技術の司法への適用
現在の情報化社会では、あらゆる地域から各家庭のあらゆる年齢層まで情報機器が浸透しており、犯罪形態も多様化しています。コンピュータウィルス、ネットを介した詐欺、人権侵害、仮想通貨の搾取などの犯罪はサイバー犯罪と呼ばれます。サイバー犯罪ではデジタル証拠が収集されます。このデジタル証拠は電磁記録媒体(PC、携帯電話、防犯カメラなど)に記録された情報で、画像記録、通話記録、通行記録などさまざまです。一方、これまでの科学鑑定では人間の目で見た形態比較鑑定試料を主観的に鑑定してきましたが、デジタル・フォレンジック鑑定では、コンピューター技術を使った方法で顔画像や声紋、筆跡などの形態比較鑑定試料を鑑定されるようになってきました。このようにして提出されたデジタル証拠は最終的に、裁判において法律家が審議することになります。ここで問題になるのがデジタル証拠の理解、解釈です。また判決における意思決定にどこまで情報技術による支援が可能かということも今後、問題になるでしょう。
日本の警察において、デジタル証拠は管区警察局情報通信部、都道府県警察本部情報通信部情報技術解析課が取り出し・保存し解析がおこなわれ、一部は科学捜査研究所や鑑識においてデジタル・フォレンジック鑑定が行われます。サイバー犯罪捜査は生活安全部サイバー犯罪対策課において行われます。そしてサイバー犯罪を管轄するのは警察庁のサイバー警察局です。ここには情報解析課が設置されており、高度情報技術解析センター、サイバーテロ対策技術室があります。


デジタル・フォレンジック鑑定における検査試料

デジタル・フォレンジック鑑定における検査試料

デジタル・フォレンジクスとは
デジタル・フォレンジクスは米国のFBIで最初につかわれた言葉です。デジタル・フォレンジクスとは、デジタル・デバイスに記録された情報の回収と分析調査を行うことです。上記の検査試料を回収・解析・識別判断・考察を行う手続きを経て鑑定結果、検査結果が提出されます。ここで問題になるのは、識別判断における2つの手法の違いです。1つ目は統計的手法という人間が理解し判断する手法で、どのようにその人が理解したのかが分かります(White Box型)。2つ目は機械学習的手法という機械が論理的・経験的に判断する手法で、コンピューターが理解した内容が人間には分かりません(Black Box型)。
ここで機械学習についてみてみます。機械学習ではビッグデータという大容量のデータセットについて、Deep Learning(深層学習)やRandom Forestという計算手順を用いて、データの関係性を顕在化・分類・判別・確率予想・ランク付けを行います。

AIの発展と問題点
人工知能(Artificial Intelligence;AI)は人間と同様の知能を実現しようとする技術ですが、1950~60年ころに第1次ブームがあり、コンピューターを用いて探索・推論を行う研究がスタートしました。第2次ブームは1980年代で、機械学習というある作業を学習・訓練により実行できるAIが開発されました。この段階では人間が論理的判断基準を定義していました。そして第3次ブームは2000年代で、機械が論理的判断基準を定義して深層学習(Deep Learning)によって画像認識・音声認識・異常感知など複雑な問題を処理するようになりました。このようなAIが出現すると、AIとの付き合い方が問題になります。ビックデータをAIで解析することで顔画像による監視システムにも応用可能であり、AIを使った個人情報流出も起こっています。また今後、AIによる判断で差別的ラベルによる選別が行われた場合、その判定や予測の理由は説明ができず、AIに排除される人々が出現するのではないかと危惧されています。そこでEUや米国ではAIを規制する法律が作られました。EUでは2018年に一般データ保護規則が制定され、2021年にAI規制案、米国では2022年にAI権利章典案が提出されています。

デジタル・フォレンジック証拠の信頼性の課題
ここでデジタル・フォレンジック鑑定の課題について考えます。まず鑑定前の試料収集の段階では、電磁記録を回収した時点で消去されてしまう危険性が指摘されています。科学鑑定での試料の全量消費は以前から問題になっていますが、デジタル・フォレンジック鑑定では回収した時点で消えてしまうという課題があります。また、鑑定が始まって、試料がデジタル画像や音声であった場合、撮影や録音の日時が改ざんできてしまうという課題があります。さらにデータを処理することでデータ自体が変質してしまう可能性も指摘されています。また解析する段階にも課題があります。解析ソフトは作成者の考え方(アルゴリズム)に左右されるため、解析ソフトによって結果が異なる可能性があります。また鑑定結果についても、どのようにその結果が得られたのか、人間に理解できないケースがあります。そして鑑定が終了してその鑑定結果を利用する段階にも課題があります。デジタル・フォレンジック証拠の証拠能力・証明力の判断基準の考え方が未確定であるため、裁判への適用には注意が必要です。

司法制度の課題
デジタル・フォレンジック鑑定を日本の司法制度で用いる上でいくつか課題があると考えています。1つ目は「科学の不確実性」です。「科学は確実」と信じる法律家がいる一方、「不確実性をはらんだ科学に基づいていれば、その知見を尊重する必要はない」という極端な見解もあります。デジタル・フォレンジック鑑定の適用限界を理解し、その有効性を判断する必要があるでしょう。2つ目は「専門家証人尋問」です。対立主義は被告人の人権擁護のために必要ですが、デジタル・フォレンジック鑑定の結果を用いる上で、情報学の専門家の参加は不可欠であり、す。専門家への負担軽減のためにも円滑で有意義な尋問方式が必要と考えます。3つ目は「情報社会への対応」です。デジタル・フォレンジックについての解釈・判断は情報学の専門家に丸投げすることになる可能性があります。そうした丸投げを避けるためにも、法学系学生への法科学教育、法律家へのリカレント教育を含めた、法律家の情報技術(IT)リテラシーの向上を目指す必要があるでしょう。
情報社会への変化に応じて科学も司法も変わる必要があります。これまでの法科学の信頼性研究だけではなく、認知心理学によるバイアス研究や統計・情報学による適正化研究が求められます。

アルゴリズムの問題
OCME(ニューヨーク市検視局)法生物学研究所の事例です。ある法科学コンサルタントのコンピューター技師が混合DNA解析ソフト(FST)を開発しました。このソフトを用いて鑑定を行ったところ、DNA鑑定者が気付かないうちに有用なデータが除外され、被告人のDNA型がDNA混合試料に誤って存在してしまうことが判明しました。その結果、FSTの動作の正確性には深刻な疑いが生じ、使用が停止されました。これは、DNAが専門ではない技術コンサルタントがFSTを開発していたことが原因でした。その上、OCME職員はFSTをブラックボックス視しており、十分な検証が行われていませんでした。
次に、筆跡鑑定の解析アルゴリズムについてみてみます。統計学の方法には変位量解析と多変量解析があります。一方、機械学習の方法でも行われています。例えば変位量解析には、水上嘉樹教授が2005年に発表した統計変位分析法とF教授が2011年に発表した幾何学的マッチング残渣法があります。どちらもデータを特徴により分類し、繰り返し処理で最適化した後、問題試料を対照試料と比較識別する方法です。水上方式では個人内変位から平均と分散を抽出します。文字からすべての点を採取し、反復演算で最適な変位量を導出します。筆者識別では変位量の大小で判断します。ズレの大きさが小さければ問題筆跡と同一の人物によるものであると判断します。一方、F教授方式では始筆部・終筆部・転折部を点で抽出します。特徴点採取の判断は検査者が判断しますが、検査者で異なる判断が多い点は除外します。個人内変動の抑制処理についてはヘルマート変換(標準文字に正規化することで大きさ、回転、平行以上の情報が失われる)、射影変換(書きムラと個人内変動の抑制)、幾何的マッチング(同一人の重ね合わせ)によって行われます。筆跡識別では、幾何的マッチング残渣(geometric matching residue;GMR)で行います。幾何的マッチング残渣とは問題筆跡文字と対照筆跡文字の書く特徴点のズレ(距離、pixelで表示)を測定し、数個の文字のGMRの変動の分布について基本統計量(平均値、分散、最大値、最小値)を計算して席分布で表示することで行います。この方式による異同識別精度は3文字の検査で99.8%だと報告されています。しかし、特徴点抽出について検査者で異なる判断が多い点は除外していること、本人筆跡と他人筆跡が単純化されることで、両者の分布が明瞭に分離されることなどにより、重要な個人差が見落とされ、誤判断の危険性がある可能性があると考えられます。このようにアルゴリズムによって分析結果が大きく異なることがあることには注意が必要です。

次回の第2回は、講師に遠山大輔氏(戸田・遠山法律事務所 弁護士)を迎えて「コンピューター犯罪の裁判事例」についてご報告いただきます。
【イベント情報:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11628.html


【本件のポイント】

  • 本学の学生グループ7名が、キャンパス内にキッチンカーを出店
  • キャンパス近郊の生産者と連携し、規格外野菜を使ったメニューを通じ食品ロス等について問題提起
  • 本学の学生ベンチャー育成事業の一環「創業支援ブース※」に入居し事業アイデアを検討


【本件の概要】
 龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターでは、コワーキングスペースとして「創業支援ブース」を設けて本学学生や卒業生の起業を支援する等、社会起業家の育成に力を入れています。
 この度「創業支援ブース」に入居している学生が、キャンパス内にキッチンカーを出店し、キャンパス近郊の生産者から提供された規格外野菜を使ったメニューを販売いたします。
 日本では食品ロスが年間約600万トン以上あるとされていますが、規格外野菜は野菜の総生産量約1,200万トンのうち30%~40%、400~500万トンに上る一方で、政府の統計として食品ロスには含まれていません。
 この課題に関心を持った学生グループNiCHiBle(ニチブル)は、近郊の農家の方へのインタビューを重ねるとともに、本学卒業生の飲食業経営者や生産者の方々から様々な情報提供やアドバイスを受けました。その結果、自分たちで規格外野菜を少しでも救い減らす事が出来ないか、『食の面白さ・奥深さ』を自分たちなりに伝えたい、という結論に至りました。
 初回出店として12月6日(火)11時30分から深草キャンパスにキッチンカーを出店し販売する予定です。本学構内で学生がキッチンカーで調理して販売するのは初めての事例であり、学生たちは試行錯誤しながら行政へのルールの確認等を経て、大学の正式な許可を得ました。
 学生が卒業生や生産者の方々の協力を得て料理を提供することで、規格外野菜に関する問題の認知度向上を目指します。


主力メニューの「京野菜のラタトゥイユ丼」


江戸時代から続く伏見区の生産者の方を訪問


NiCHiBle(ニチブル)・代表:辻優力さん(経営学部3年)
世界規模の異常気象をも巻き起こす食品ロス問題に関して、完全に解決する術は無いと思っています。まずは、身近な課題・身近な人の意識を変えていく、結果的にそれが巡り巡ってあらゆる環境や人に良い影響を与える事が出来ると信じています。
規格外となり廃棄されてしまうお野菜を私たちが生まれ変わらせることによって、「食生活が偏りがちな一人暮らし大学生の野菜不足解消・社会問題を見つめ直すきっかけ作り」などの実現に繋がっていると確信しています。

※)創業支援ブース:https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/consultation/index.html

問い合わせ:
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(龍谷エクステンションセンター内)
E-Mail:ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp   Tel:075-645-2098


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 国際科学雑誌「Chemosphere」に掲載 環境への影響が懸念される有機フッ素化合物(PFAS)の焼却試験から、分解処理に関する科学的知見を創出

    焼却試験により、適切な分解条件や不十分な分解による意図しない副生成物の発生等を突き止める 【本件のポイント】 有機フッ素化合物(PFAS)は、近年、環境中での残留性やヒトを含む生態系への影響が懸念されている化学物質として国内外で規制の動きが強まっている。 焼却試験により、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)およびペルフルオロオクタデカン酸(PFOcDA)は850℃以上で、国際条約等で求められる高い分解率(99.999%超)を示した。他方で、700℃以下では十分に分解せず、複数の副生成物の発生が増大した。 副生成物には炭素数が少...

  • 【報告】ボランティアコーディネーション力3級検定が終了しました。

    ボランティア・NPO活動センターでは、ボランティア活動や市民活動に関わっている学生や一般の方が、その活動をより充実したものとするための知識向上などを目指して「日本ボランティアコーディネーター協会」との共催で「ボランティアコーディネーション力3級検定」を毎年実施しています。 今年も9月28日(土)10:00から深草キャンパスで検定のための直前研修が行われ、41名の受講生が本学社会学部筒井のり子教授(ボランティア・NPO活動センター長)による講義を受けました。 午前中は、「ボランティアの理解」についての講義で、ボ...

  • 龍谷大学と奈良育英学園育英西高等学校が高大連携協定を締結 

    龍谷大学と理系人材輩出に力を注ぐ育英西高校が連携 高大連携をもとに育英西中学校にも理系分野の学びの機会を提供 【本件の概要】 2024年12月4日、龍谷大学は奈良育英学園育英西高等学校(以下、育英西高校)と高大連携に関する包括協定を締結しました。 育英西高校は、グローバル社会で活躍できる自立した女性の育成を目指し、1983年に創立されました。同校では、「育英誓願」を教育の基本として、中学校では国際バカロレア(MYP)を、高等学校では独自の探究的学習を行うことで、一方的な知識伝達の教育ではなく、身につけた知識や...

  • 龍谷ミュージアム 春季企画展「まるごと!龍谷ミュージアム-開館10周年記念館蔵品展-」の開催について

    【本件のポイント】 龍谷ミュージアム開館10周年記念事業として、初の館蔵品展を開催 数々の展覧会を彩ってきた約120点の館蔵品を一堂に公開 会場内は展示品も含め撮影OK 開幕に先立ち、4月1日(木)から前売り券の発売を開始 【本件の概要】 2021年春、龍谷ミュージアムは開館10周年を迎えます。本展はこれまでのミュージアムのあゆみを振り返るとともに、この10年間にミュージアムの館蔵品となった文化財(一部寄託品を含む)を一堂に公開するものです。展示される作品は、インド北西部のガンダーラ地域から出土した「仏伝浮彫」から...

  • 刑事法討論会を開催【法学部】

    刑事法討論会を2025年11月15日に開催しました。 龍谷大学名誉教授の福島至先生による刑事訴訟法からの出題に、近畿大学、立命館大学、龍谷大学から合計5つのゼミが取り組みました。それぞれのゼミは、人質司法の克服とえん罪の防止のための取りうる方策について検討し、報告をしました。質疑も活発に行われ、大いに盛り上がりました。 優勝は近畿大学の金子ゼミでした。準優勝は立命館大学の嘉門ゼミと龍谷大学の浜井ゼミでした。優秀質問者賞は龍谷大学の金ゼミから1名と浜井ゼミから2名選出されました。 開催にあたって、龍谷大学...

  • (発表)新型コロナウイルス感染者の発生状況(第12報)

    今般、本学の学生18人が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。 詳しくは、以下のプレスリリース全文をご覧ください。 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6468.html

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成日2017/05/12

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作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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