センターでは、みなさんがボランティアについて学んだり体験したりできる機会を、年間通して実施しています。これらの講座やプログラムはすべて課外活動に位置づけられるため、単位の付与などはありませんが、大学生活の中でさまざまなことを知る良い機会なので、ぜひ参加してみてください。また、実際の活動が伴うものは人数に限りがあるので、ポータルサイトで発信する情報を確認してください。
ボランティアの基礎的な事柄を学ぶ講座で、毎年多くの本学学生が受講しています。センター主催のボランティア体験に参加する場合は、受講を推奨しています。
災害に関するボランティア活動について知り、何かあった際に動き出せる準備をするために基礎から学ぶ講座です。災害ボランティアへの参加を考えている場合は、受講を推奨しています。
既にボランティア団体やサークルで活動している学生におすすめの講座です。ワークショップを中心にグループ運営の課題解決のヒントにしたり、活動する上でのスキルアップを目指したりします。
将来NPOや施設職員、市民との協働を推進する自治体職員などを希望する人におすすめの資格です。特定非営利活動法人 日本ボランティアコーディネーター協会との共催で学内にて実施するもので、本学学生の受験料においては大学から補助があります。
ボランティア入門講座を受講した後コーディネーターが引率する近隣地域でのボランティア体験(Ryuボラ!)や、学生スタッフが企画・運営する1日ボランティアなどに参加して、一歩を踏み出しましょう。
地震、豪雨、台風など、近年は災害が多発しています。激甚災害で支援が必要と大学が判断した被災地域が遠方の場合、学内で参加者を募集してバスなどで赴き、宿泊しながら災害支援活動を行っています。また、個人で災害ボランティア活動をしたい学生に対しては、助成金を出しています。
長期休暇期間中などに学生が国内外の課題を抱える地域を訪れ、その背景や解決に向けた取り組みに触れながら、より深く社会の問題について考えるプログラムです。遠方に赴くものは、その交通費や宿泊費(または渡航費)などが伴うため補助を出す、あるいは参加しやすい料金設定で募集するなど、本学学生が一歩を踏み出しやすい環境を整えています。
学内では社会課題についての啓発イベントや展示、ワークショップの他、体験学習プログラムや災害支援ボランティアの報告会などを実施しています。
また、地域でも学内外の団体と協力して出展等に取り組んでいます。興味・関心のあるイベントがあれば、ぜひ参加してみてください。