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龍谷ミュージアムでは、6月14日(日)まで春季特別展「京都・真如堂の名宝」を開催中です。

この展覧会の関連イベントとして、4月26日(日)13時30分から14時15分までギャラリートークを開催します。
展示室で作品の見どころを学芸員が解説します。ぜひ、ご来館ください。

※事前申込不要、聴講無料、当日の観覧券は必要です。
※ギャラリートークの時間は展示室内が少々騒がしくなります。ご了承ください。
※春季特別展「京都・真如堂の名宝」の詳細はこちら
  https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2026/meihou/





◆JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
◆京都市バス(9・28・75系統)「西本願寺前」下車 徒歩約2分
◆京都駅から徒歩でのアクセス
  https://museum.ryukoku.ac.jp/guide/walk.html


国費留学生(English-based Degree Program)の報告(2025年6月)


 経済学研究科に所属する大学院生は、半期に一回開催される合同演習で研究発表を行います。修士学生は2回、博士学生は3回の発表を終えることが学位取得の条件になっています。学生の報告に対して専門を共有する教授が丁寧なコメントを行います。学生はそれを参考にして、論文をさらに発展させていきます。

 ここでは2025年6月に行われた合同演習の様子を紹介します。6月のセミナーでは博士課程の学生1名、修士課程の学生8名が2会場に分かれて報告しました。研究テーマは多様で、実証的な計量分析だけでなく、経済史や経済思想研究もありました。対象地域も日本だけでなくアジアやラテンアメリカ諸国に及びます。English-based Degree Programに所属する学生による英語の報告もありました。
 各報告に対して教授達が専門家の見地からコメントを行い、時間をかけて深い議論を行いました。とても充実したセミナーでした。
 報告された論文のタイトルは以下の通りです。

1.    政府の電子化が炭素排出に与える影響―固定効果モデルによる分析
2.    Factors Underling Agriculture Production in Lao PDR – A Case Study of Crop Cultivation
3.    Small and Medium Enterprises and Shortage Mitigation in Cuba: Evidence from Official Data and Interviews
4.    文化コンテンツが消費を促す効果―キャラクターとコラボする商品の事例―
5.    観光地ブランド価値に対する地域文化の役割―中国四川省自貢市の灯会での観光客への調査から
6.    中国消費市場における国産品志向とブランド選考
7.    女性への教育効果の変遷―センの「不平等論」
8.    初の国産戦艦「薩摩」の建造と日本の造船業・鉄鋼業―ワンセット生産体制の帰結
9.    満州国期における奉天の日本人商工業


報告を終えてリラックス (12月)


教授のコメントと討論 (6月)


報告会の様子 (6月)


会場の様子 (12月)


会場の様子2 (12月)


4月30日(木)深草キャンパス、瀬田キャンパスおよびオンラインにて

 

【本件のポイント】

  •  「令和6年能登半島地震」発災以降、本学では学生・教職員による現地での復興支援ボランティア活動を継続的に行っており、3月には7回目の活動を実施
  •  前向きに復興へ取り組む現地の方々とサロン活動や田んぼの水路復旧ボランティア等を通じて交流
  • 現地で感じた想いを自身の言葉で言語化し学びを深めた学生たちが、共に復興を目指す応援団を増やすためのメッセージを発信

【本件の概要】
 3月5日から8日までの4日間にわたり、『令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア』を実施しました。龍谷大学では、発災以降継続して現地でボランティア活動を実施しています。今回は、「共に復興を目指す応援団になる ~広げる関心、つなぐ想い~」をテーマに掲げ、15名の学生が石川県志賀町・珠洲市・町野町(輪島市)を訪問し、前向きに復興へ取り組む現地の方々と触れ合いました。
 サロン活動や海岸清掃、田んぼの水路の泥だし、現地の方から震災当時・今後についてのお話を伺うなど、様々な活動を通じて学生たちが感じ、学んだことを自身の言葉で報告します。
 現地では支援のフェーズが復旧作業からコミュニティ支援へと変化し始めています。今回の活動で現地に赴き肌で感じた学生の生の声を聞いていただくことで、私たちが復興を目指す応援団になるために、これから何ができるのかを共に考え、支援の輪を広げ、想いを繋ぐ機会とします。
 活動に協力いただいた現地の方々へも報告会へのオンライン参加を呼び掛けています。ぜひ会場に足をお運びください。

 

■日 時:2026年4月30日(木) 17:15~18:45
■会 場:【深草キャンパス】 慧光館 104教室
      【瀬田キャンパス】 4号館   114教室
※どなたでもご参加いただけます。申込不要・無料
※オンライン(Zoom)での参加・取材を希望する場合は、

 問い合わせ先までご連絡ください。


珠洲市大谷地区での田んぼの水路復旧作業の様子


珠洲市蛸島でのサロン活動の様子


問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター 吉田

Tel 075-645-2047  ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/npo/


ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。

 

テーマ  内容は難しくても、必ず「自分の言葉」で講義する意義
出演者 文学部 玉木 興慈教授

https://open.spotify.com/episode/3UhFvR5XnSpxRgAoQzfoEg

 

 

 

<トーク内容>2027年春から真宗学科・仏教学科が統合/「社会応用領域」を新設/なぜ仏教を学ぶのか/書物を読むだけでない学び/社会課題への仏教の関わりを学べる/学生たちとの関わり/真宗学科の門を叩く若者たち/生まれが寺でなくとも仏教に興味/龍谷大学でしか学べないこと/建学の精神の中心にある仏教学/現在は少人数のゼミを担当/お寺生まれとそうでない学生たちとの交流/その意義/お互い高め合える/「信心」/4年間、学生が自分と向き合える学び舎/教える側が自分の言葉で講義をする大切さ/卒業生たちの進路はさまざま/企業・公務員・銀行員/卒業後に生きること/10年後に卒論を読み返してみよう/当時の自分に励まされることも/今の学生たちは素直/スマホで何でも調べられる/情報を生かすこと/どんな学生に来て欲しいか/やりたいことがない、自分に自信がない/そういう若者も来て欲しい/この分野を若者が学ぶ本当の意義

 

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ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

 


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