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ReTACTION Radioのシーズン2のコンテンツを更新しました。

テーマ 日本の企業は99.7%が中小企業。調査・研究すれば社会全体が見えてくる
出演者 経済学部 辻田素子教授

https://open.spotify.com/episode/4MubnYl10144U2GC9G33yM

 

 

 

<トーク内容>
専門は「中小企業論」「地域産業論」/日本には約337万の企業/うち336万が中小企業/商店街の個人店も/全国の働く人の約7割が中小企業/中小企業を見れば社会全体が見えてくる/スタートアップもベンチャーも/国も中小企業庁を設置し政策的に支援・分析/数字だけ見ていてもわからない/例えば黒字廃業の背景/現場に行って話を聞く/中小企業を「学ぶ」大切さ/京都の老舗企業も研究/自治体の支援/大学の集積/ナレッジの生かし方/学びとビジネスの交差点/地域産業・地域経済/支えているのは中小企業/地域産業論/中小企業が元気であれば地域経済に貢献/より良い環境/企業を生き物としてとらえる/健全に育つように/今の時代の事業承継/家族以外の選択肢/コロナ禍がもたらしたもの/地域に大企業がある場合/自立した中小企業とは
 

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ReTACTION Radioとは

本学は、ビジネス系の音声コンテンツを数多く生み出すPodcast Studio Chronicle(代表 野村 高文氏 音声プロデューサー/編集者)とのコラボレーションで、Podcastでの新番組「ReTACTION Radio(リタクション・ラジオ) ~知とビジネスと仏教の交差点~」(以下、ReTACTION Radio)を配信しています。

 

「ReTACTION Radio」は、本学教員へのインタビュー形式で様々な学問分野の知見を探りながら、それがどのように社会に実装されているか、日本を変えていくのかを語っていくPodcastです。
 

「仏教SDGs」を軸に、「利他」の哲学をもって、サステナブルな社会に貢献する研究・活動を紹介するウェブマガジン「ReTACTION」(URL:https://retaction-ryukoku.com/2021年6月開設)の音声コンテンツ版として位置づけています。
 

ReTACTION Radioは以下からご聴取いただけます。

●Spotify             https://open.spotify.com/show/4vAdKDTK8A18FAM8IKhHHO
●Apple Podcast   https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1740669630
●Amazon Music  https://music.amazon.co.jp/podcasts/e6e489cf-817b-457c-ac4b-e6bf2e29abd2


ReTACTION Radioは、毎週火曜日に新規コンテンツを配信予定です。

 


画像をクリックすると申込フォームに遷移します

ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター主催で、FD研修会「VRプロジェクター・動画の教育への利活用」を開催いたします。

龍谷大学では、龍谷IP採択事業として2022年度よりVR技術を活用した教育実践に取り組んでおり、国内外の社会課題の現場や文化遺産等を360度映像として記録し、講演会や正課授業での活用を進めています。

本研修では、株式会社ケーディーエス代表取締役・近藤康生氏をお迎えし、本事業の一環として導入したVRプロジェクター「PANORA360」の活用事例や方法等についてご紹介いただきます。
また、実際に没入型映像を体験しながら、教育への活用可能性について参加者同士で意見交換を行います。

教育におけるXR・VR技術の活用に関心のある教職員の皆さまは、ぜひご参加ください。

【日時】2026年7月16日(木)12:40~13:20
【会場】深草キャンパス 慧光館2階 TREP(創業支援ブース)
【対象】本学教職員(非常勤講師を含む)
【申込】座席に限りがあるため、なるべく前日までに本フォームからお申し込みください。
【主催】ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
【共催】学修支援・教育開発センター


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2022年度からの本事業の一環として作成した教材の一部を紹介するページを作成しましたので是非ご覧ください。
関係の皆様、制作に当たり多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。


■龍谷IP(2022~2027)「龍谷大学だからこその3キャンパス共通オンライン授業の展開―時間と空間を越えてつながる・広がる世界―」VR教材紹介
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18595.html


 社会学部の「社会共生実習(お寺の可能性を引き出そう!―社会におけるお寺の役割を考える―」)」(担当教員:猪瀬優理教授)では、お寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。

 本プロジェクトでは、後期に学生企画を実施することを目標としており、その会場として、ここ2年ほど、清浄華院(しょうじょうけいん)で開催されているイベント「LOTUS WEEKEOD(ロータスウィークエンド)」の一角をお借りしています。

 5/29(金)には、清浄華院から兼岩和広さん(浄土宗大本山 清浄華院 執事)をお招きして、「LOTUS WEEKEOD」の成り立ちや2026年度の目指すところなどをお話しいただきました。


兼岩和広さん

 「LOTUS WEEKEOD」では、毎年サブテーマを明示されており、昨年度は「平和」でした。(昨年度の学生企画は【こちら】からご覧いただけます)
 今年度は「家族」ということで、「家庭の中に仏教を」「弥陀の光が家族を包む(仏様の光が家庭にも届きますように)」というところを目指しておられるそうです。

 また、今年は「LOTUS WEEKEOD」の企画立案のタイミングから関わらせていただくことになり、兼岩さんからは、以下のようにさまざまなご希望やご意見をいただきました。
 ・イベント全体もぜひ盛り上げてほしい
 ・いろんな人に来ていただきたい
 ・テーマが「家庭」なので特に三世代が集って楽しめる空間にしたい
 ・フォトスポットを充実させたい
 ・アイディア出しのほうでご協力いただいても良い
 ・10~50帖のお部屋があるのでそれらを利用していただくこともできる
 ・お寺に行ってみたいと思えるようなコーナー案を聞かせてほしい



 これに対して、受講生からはさっそく、以下のような提案などがありました。
 ・サブタイトルが「家族」ということなので、キャンドルづくりなどの体験型コーナーを設けて家族でご来場でない方も自宅に「弥陀の光」を持ち帰ってもらえるようにしてはどうか
 ・セロファンに模様をくり抜いたものを電球の周りにセッティングするとその模様が周りに映ってとても綺麗な空間になるのでそのセロファンを持ち帰ってもらえるようにしてはどうか
 ・フォトスポットの充実というところで一部屋をライトアップしてはどうか
 ・造花を作って温かな空間を演出してはどうか
 ・お坊さんのパワーを授けてもらえるようなものがあれば行きたいと思うかもしれません



 兼岩さんは一つひとつの提案について可能かどうか、修正を加えることで実現できないか、いろいろと構想を巡らせてくださっていました。
 本プロジェクトでは、今までいくつかの寺院の地域活動を知って、お寺の想いやイベントの企画立案、運営サイドの視点などを学んできました。それらの学びを発揮できるような学生企画が実現することを楽しみにしたいと思います。


後半はお昼をご一緒しながら
ざっくばらんな打合せ会を行いました。


みんなで南無阿弥陀仏を唱えていただきました。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 2026年5月24日(日)、ベイコム総合体育館(兵庫県尼崎市)にて、第34回関西学生柔道優勝大会が開催され、柔道部女子が女子1部で優勝しました。
 第1シードに配置された初戦は武庫川女子大学に5-0で勝利。準決勝は近畿大学に2-0で勝利。決勝は昨年と同じ顔合わせとなった明治国際医療大学。本学にとって厳しい判定で劣勢でしたが、森野 千春選手(法1)、森近 颯選手(営3)が踏ん張り、2-2の内容勝ちで逆転勝利。関西王者の意地を見せ、3年連続10回目の優勝に輝きました。
 第35回全日本学生柔道優勝大会(6月27日(土)・日本武道館)に関西王者として悲願の日本一を目指しチーム一丸で挑みます。


3連覇【撮影:韓大樹】


森野 千春選手(法1)


森近 颯選手(営3)【撮影:韓大樹】


2026年5月24日、金ゼミは滋賀県野洲市須原地区を訪れ、滋賀県が推進する「魚のゆりかご水田」にて農業体験を行うとともに、世界農業遺産である「琵琶湖システム」について学ぶ地域学習を実施しました。

【地域講座での学び】
昼食後の地域講座では、元滋賀県庁農政課の職員である青田朋恵さんによる「世界農業遺産・琵琶湖システムについて」と須原地区の農家さんから構成された住民団体であるせせらぎの郷による「ゆりかご水田の取り組みについて」の講義を受けました。「世界農業遺産・琵琶湖システムについて」の講義で特に印象に残ったのは、琵琶湖と田んぼのつながりです。琵琶湖の魚は水路を通って田んぼへ入り、産卵や成長の場として利用していることを知りました。田んぼは米を作る場所というイメージが強かったのですが、生き物を育み、琵琶湖の環境を支える役割も果たしていることが分かりました。


また、このつながりは自然に成り立つものではなく、水路の管理や環境に配慮した農業など、人の手によって支えられていることも学びました。今回の講座を通して、湖と田んぼは水を通して支え合う関係にあり、地域の農業が自然環境を守ることにもつながっていると感じました。
「ゆりかご水田の取り組みについて」の講座では、ゆりかご水田の仕組みや歴史、琵琶湖の生態系との関わりについて学びました。また、農業と環境保全を両立させる取り組みであることや、生物多様性の保全につながっていることについても説明がありました。地域の住民の方や農家の方が協力しながら商品開発などの活動を進めていることも学びました。

 この講義を通して、農業は単に食料を生産するだけでなく、自然環境を守る重要な役割を果たしていることを理解しました。特に、身近な水田が琵琶湖の生態系を支える場になっていることに驚き、その一部に私たちが関わることができて良い経験につながった印象深い出来事になりました。


【活動終了後のワークショップ・総括について】
活動終了後のワークショップでは「琵琶湖システム」について発表を行いました。発表では、琵琶湖が単なる湖ではなく、水田や河川、人々の暮らし、生き物などが互いに関わりながら成り立っているシステムであることを紹介しました。



また、「世界農業遺産班」「琵琶湖システム班」「魚のゆりかご水田班」に分かれて議論を行い、各グループからさまざまな意見が出されました。特に、「琵琶湖の環境を守るためには地域住民だけでなく、観光客や若い世代も積極的に関わる必要がある」という意見が多く見られました。また、外来種の問題や農薬使用について関心を持った学生も多く、日常生活の中でできる環境保全の取り組みについて意見交換が行われました。ほかにも「実際に現地で体験したことで、教室で学ぶだけでは分からない琵琶湖の価値を理解できた」という感想もありました。琵琶湖の豊かな自然は自然に維持されているのではなく、多くの人々の努力によって支えられていることを改めて感じました。

 今回の体験や地域講座、ワークショップを通して、琵琶湖システムの重要性と人と自然が共生するための取り組みについて理解を深めることができ、貴重な体験になりました。

(李洋、秋山颯良、阿乗冬磨、藤本陽、延川真夕、美甘まりあ)

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