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 地域産業活性化プロジェクトⅠ(京都老舗と創意工夫)は、現代京都老舗企業を「講演」と「現場」から学ぶとともに、学生視点のオリジナル「企画」を構想するプロジェクト型の授業です。京都府の「京都老舗の会」とのコラボレーションをしている本授業は、表彰をうけている老舗企業から、教室での講演と現場のフィールドワークを通じて学ばせていただく機会を設けています。2022年度の前期は以下の3社の方々にご協力をいただくことができました。

1. 真葛様 宮川真一様    【講演:5月12日】【現場フィールドワーク:5月12日】          
2. かづら清老舗様 霜降大介様【講演:6月2日】  【現場フィールドワーク:5月19日】
3. ゆば庄様  橋本慶一郎様    【講演:6月16日】【現場フィールドワーク:6月23日】

 
 本授業は毎週木曜日の3・4限に実施しており、受講生23名と担当教員である経済学部 田中利和 准教授がアレンジを担当しています。事前のデスクトップリサーチと質問票の作成を通じたうえで、チームや自分達の関心を探り、講演での話や質疑応答の対話を通じて、理解を深めたうえで、お題をいただき、現場でのフィールドワークに挑みます。

 真葛様には、茶室の体験をつうじて、現場でのさらなる議論が深まりました。また制作現場の工房も見学させていただき、真葛焼きの製作工程を学ばせていただきました。かづら清老舗様には、営業中の店舗で陳列している簪をはじめとする和小物の商品について詳しく紹介をいただいたり、椿油を肌につけさせていただくことによる商品の肌を使っての理解という機会もいただきました。座敷に案内いただき、講演での続きの議論をさせていただいたり、つまみ細工の工程を観察させていただく機会にめぐまれました。ゆば庄様には、新鮮なゆばの試食をつうじた舌での理解や、熱気あふれる製造現場を見学させていただく機会をいただきました。あわせて、四条烏丸で展開しているeverysoyという店舗で、豆乳の試飲もさせていただきました。

 受講生たちは、講演も含めて懸命にフィールドノートをとりながら、生の情報を体得していくと同時に、お題に対応すべく、自分達の企画の種となるアイデアを模索します。前期では、これらの経験を整理していくなかで、チームでユニークでオリジナリティある素案としてまとめあげていくことを目標としています。

 つづく後期では、前期でつくりあげた素案を、実現可能性や妥当性などを検証し、さらに精度を高めていきます。老舗企業3社や京都府の方々との意見交換の機会も用意しており、可能であれば「やってみる」ことを通じて、理解を深め、行動力を培うことを目指します。一連の作業をつうじて、現実の老舗企業やリアルな社会・経済といったものを実感をもって学びとると同時に、さまざまな関係者との人間関係を培っていくことも期待しています。経済学部での特色あるプロジェクト授業として、後期もあゆみを進めていきます。








6回シリーズで行います「性なる仏教」の第1回ワークショップを以下の要領で開催いたします。
参加ご希望の方は、案内に従ってお申し込みください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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近年「性」は身体的な特徴には限らないことが知られ、LGBT+の様々な性のありようが認められている。性的マイノリティは、現代において突然表出してきたわけではなく、古来からずっと存在してきた。だからこそ、仏典や仏教関連文献にも、そうした人々はもちろん現出している。ただあまり注目されてこなかったのである。

今回のワークショップでは、仏教関連文献にみられる、いわゆる「性転換」した人物に焦点を当てたい。これらの文献は、これまで身体的特徴の変化に言及するものと一律に解釈されてきた。しかし丹念に資料を読んでいくと、そうとは限らないことが浮き彫りになってくる。前近代の人々が想定している「性転換」がどのようなもので、たとえば出家修行者が「性転換」した場合はどうなるのか、「性転換」が語られることが意味するものは何だったのか、若手研究者の資料紹介などをもとに、仏教が想定してきた「性」に迫る。

【日時】
2022年9月10日(土)12:00~16:00

【会場】
龍谷大学大宮学舎 清和館3階ホールおよびオンライン配信のハイブリッド形式で開催。

【発表者】※プロフィールはこちら
・サッチャーナンディ(龍谷大学文学研究科)
・岸田悠里(龍谷ミュージアムRA)
・大谷由香(龍谷大学特任准教授)

【参加申込方法】
参加方法(会場またはオンライン)により申し込みフォームが異なりますのでご注意ください。いずれも事前の申し込みが必要です。

 ・会場参加(20名程度・先着順)
※先着順での受付のため、ご希望に沿えない場合がございます、予めご了承ください。
  https://forms.gle/cbGSzcx9XeN5LE9h8

 ・オンライン参加(Zoomウェビナー)
  https://forms.gle/pZqPg5Y3dE7PXUP17

【お問い合わせ】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
MAIL: grrc@ad.ryukoku.ac.jp


清水耕介国際学部長がスイスのQ1ジャーナル Religions に大乗仏教についての特集号のゲストエディターとして招待されました。
この特集号では林佩瑩准教授(国立政治大学、台湾)および末木文美士名誉教授(東京大学、日文研)を共同編者として迎え、大乗仏教の国際関係に対する貢献可能性を探る予定です。

https://www.mdpi.com/journal/religions/special_issues/E2VBH71FK6

【Call -for-paper要旨】
本特集では、大乗仏教が現代の紛争解決に貢献する可能性に焦点を当てる。国際関係学(IR)の研究者は、現代世界が不確実性と予測不可能性に満ちていることをよく認識している。また、このような状況において、仏教が世界平和実現のためのオルタナティブな世界観を提供することへの期待も高まっている。
しかし、大乗仏教の教えを現代の問題に適用することは、暗い歴史に彩られた仏教であるため、容易なことではないことを認識する必要がある。過去の同様の研究プロジェクトは、大乗仏教の歴史が語る暗黒の歴史を、あたかも存在しないかのように位置づけることで実現されてきた。
この暗黒史とは、ブライアン・ヴィクトリアが『禅と戦争』で典型的に記述した大乗仏教組織の戦争協力史のことであるが、これに限定されるものではない。逆に、こうした暗黒の記録を扱った研究では、あたかも大乗仏教が現代の紛争解決に貢献する可能性がないかのように論じている。彼らにとっては、大乗仏教は現代の国際紛争を語る資格はないのである。
本特集は、この二つの流れを橋渡しし、大乗仏教の貢献の可能性を明らかにするものである。本特集では、大乗仏教の暗黒の歴史を直視し、それを踏まえて、大乗仏教が現代の国際社会にどのように貢献しうるかを探求する。つまり、大乗仏教の負の歴史から、グローバル社会への貢献についてポジティブな未来を導き出すことを試みるのである。


只今、龍谷大学矯正・保護総合センターでは、2022年度特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/矯正・保護教育プログラム(社会人等対象)の後期受講生を募集しています。

龍谷大学では、1977年に「矯正課程」(現在の「矯正・保護課程」)を開設して以来、延べ3万3千人を超える学生や、社会人が本課程で学び、その中から矯正職員や保護観察官、保護司、教誨師、篤志面接委員など、関連する専門職・ボランティアが数多く誕生しています。課程が定める所定の要件を満たした本学学生には、「矯正・保護課程修了証明書」を卒業時に交付しています。

特別研修講座「矯正・保護課程」の科目の中には、文学部、法学部、政策学部、社会学部、短期大学部の専攻科目と合同開講しているものがあります。
それらの科目は、当該学部において、卒業要件単位として認められるものがあります。(詳しくは、所属学部の「履修要項」、又は学部教務課にご確認ください)

また、矯正・保護課程では、本学学生や卒業生だけでなく、社会人等の一般の方にも広く門戸を開いております。これまで、保護司や弁護士、マスコミ関係者、社会福祉関係者など、延べ750名を超える方が、本課程を受講しました。現在、社会人等については、特別研修講座「矯正・保護課程」を文部科学省が推奨する履修証明プログラム(矯正・保護教育プログラム)として開設しています。所定の要件を満たした方には、学校教育法第105条に基づく「履修証明書」を交付します。

当課程の受講を希望される方は、「2022年度受講要項・シラバス」を請求のうえ、所定の受講手続きを行ってください。資料の請求は、https://www.ryukoku.ac.jp/form_rcrc/からお申し込みください。
(注)社会人等の学外受講者の場合、「2022年度受講要項・シラバス」の巻末にある「受講希望理由書」等の提出が必要です。

矯正・保護分野に興味・関心のある方の受講を心よりお待ちしています。

<申込締め切り>
 2022年9月5日(月)
※後期科目の講義は、9月10日(土)から順次開講されますので、お早めにお申し込みください。

【申込窓口および受付時間】
◆申込窓口
 大宮学舎:文学部教務課
 深草学舎:法学部教務課
 瀬田学舎:社会学部教務課
◆受付時間
 月・水~金(9:00~17:00)、火(10:45~17:00)

【相談窓口】
矯正・保護総合センター事務部  深草学舎至心館1階
 TEL 075-645-2040
 E-mail:kyosei-hogo@ad.ryukoku.ac.jp
 〔平日(9:00~11:45、12:45~17:00)〕
※土日・祝日、大学が定める休業日は事務室を閉室しております。

【冊子・パンフレット等】
・『受講要項・シラバス』(添付のPDFファイルをご覧ください)
この冊子は、特別研修講座「矯正・保護課程」/矯正・保護教育プログラムに関する科目内容や受講料、申込の期間・方法などの手続きの情報と、各授業科目担当者のシラバスを掲載しています。受講を希望する人は、必ずご覧ください。

上記の資料は、文学部教務課(大宮学舎)、法学部教務課(深草学舎)、社会学部教務課(瀬田学舎)の各窓口、およびキャリアセンター(全学舎)に設置しています。


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2022年度矯正・保護課程「受講要項・シラバス」


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