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農学研究科 パンフレットを刊行しました。

本大学院では、農学部の4つの学科である植物生命科学科、資源生物科学科、
食品栄養学科、食料農業システム学科を1つの専攻に再編した大学院組織を作り
『食』と『農』を一体的にとらえた実践的な教育研究を進めます。

本学農学研究科を目指される方は、是非ご覧ください。



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農学研究科 パンフ

大学院入試を受験される方は、
入試要項
大学院入学試験〔2023年4月入学〕を参照ください。

大学院入試の詳細は以下からご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/admission/nyushi/daigakuin/


龍谷大学学生が個人またはグループで行う「龍谷大学の建学の精神」に根ざした活動に対し、上限30万円の助成金を給付する仏教活動奨励金(宗教部プライズ)。厳正な審査の結果、応募者の中から以下のとおり5件の給付を決定しましたのでお知らせします。

(プロジェクト部門<宗教部プライズ>)
・Let‘s go!! お西さん!(¥200,000)
・宗教文化講演会の開催(¥200,000)
・仏教×ボカロ同人誌制作(¥100,000)
・身近な仏教美術in京都 by文化遺産学専攻(¥200,000)
・お念珠作りで繋がる広がる~LGBTの輪~(¥50,000)

仏教活動奨励金について


国際学部国際文化学科の友永雄吾准教授が翻訳したDark Emu: Aboriginal Australia and the Birth of Agriculture(ダーク・エミュー アボリジナル・オーストラリアの「真実」 先住民の土地管理と農耕の誕生)が、オーストラリア大使館から出版資金の後押しを受けて、2022年6月に出版されました。

本書は、オーストラリア先住民の文学者であり歴史学者でもあるブルース・パスコウが2018年に著したノン・フィクション作品で、ニューサウスウェールズ州知事の文学賞、なかでも本大賞と先住民作家賞の2つを受賞するなど、オーストラリア国内で高い評価を受けている作品です。

著者パスコウは、オーストラリア社会におけるこれまでの先住民に対するイメージや考えを大きく転換させる契機を生むために本書を出版したと述べており、既存の「学知」を批判的に読み解き、先住民研究に新たな視点を示した書となっています。

また、本書は、研究書物としてだけではなく一般読者に向けて執筆されたものであり、先住民と非先住民との相互理解の機会を促し、先住民の生活様式が多様で高度なものであったと同時に、平和と環境にやさしい生活スタイルであったという点をとらえている点においては、人類が環境を支配する『人新世』時代を生きる私達のこれからに役立つ知識を提供してくれているといえるでしょう。

この本の翻訳にあたり、友永雄吾准教授は、
本書『ダーク・エミュー』が提起するのは、人類が環境を支配する『人新世』時代を生きる私達のこれからに役立つ知識であるといえる。それはまた龍谷大学が掲げる「仏教SDGs」の根幹となる「自省利他」の精神にも相通じるものがあると思うと述べています。


友永雄吾准教授と『ダーク・エミュー アボリジナル・オーストラリアの「真実」 先住民の土地管理と農耕の誕生』


【本件のポイント】

  • 子どもから大人まで楽しめる「星空」をテーマとしたインタラクティブコンテンツを美術館(入場料の必要ない場所)で展示
  • 龍谷大学先端理工学部の学生たちが今年度から始まった、自発的な発想で調査・研究活動を行う「プロジェクトリサーチ」の取組を学外へ発信


【本件の概要】
 このたび、龍谷大学先端理工学部の学生たちが体験型デジタルアート制作・展示に取り組み、滋賀県立美術館協力のもと同館内のラボスペースにて「星空」をテーマにインタラクティブコンテンツの展示を開催します。
 メイン作品は、空想的なVR体験が出来る「汽車に乗って宇宙と空へ旅に出掛けよう」。その他、HMD(頭部装着ディスプレイ)を装着せず、現実での人の動きを外部センサーが捉え、仮想空間へ反映させる臨場感あふれる映像体験もできます。
 子どもから大人まで気軽に楽しむことができるデジタルコンテンツを多数展示予定です。入場料が必要ない場所にて展示しますので、是非この機会にVRを体験してみてください。
 先端理工学部では、3年次第2クォーターと夏期休業を合わせた約3ヶ月間(3年次の6月中旬~9月上旬)を、主体的に活動できる期間「R-Gap」として設定しています。この期間に学生たちは主体性や課題解決能力を養うことを目的に、自発的な発想で調査・研究活動を行う「プロジェクトリサーチ」に取り組んでいます。今回は、この活動の一環で展示を実施します。

1 日時 2022年8月3日(水)~ 5日(金) 9時30分~17時00分
2 場所 滋賀県立美術館 1階 ラボスペース(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740−1)
3 出展内容 テーマ 「星空」
・空想的なVR体験が出来る
「汽車に乗って宇宙と空へ旅に出掛けよう」
・人の動きと連動するプロジェクションマッピング
「星空の散歩」  等
4 その他 龍谷大学先端理工学部「R-Gap」の詳細はこちら(https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/rgap/)から


問い合わせ先:
 龍谷大学 先端理工学部教務課  Tel  077-543-7400  E-Mail  rikou@ad.ryukoku.ac.jp


社会学部・社会学研究科のみなさま

 

2022年度第1学期(前期)の授業については、対面授業とオンライン授業を併用して実施しています。

このため、成績評価の方法については、履修要項に記載の成績評価の方法に、「学修成果を測る取り組み(オンライン上での取り組み)」を加えた、ひとつまたは複数の組み合わせによって実施されます。

実施にあたり、以下についてお知らせしますので、各自確認の上、準備をすすめてください。

 

<定期試験やレポート試験、オンライン上での「学修成果を測る取り組み」の内容等の発表について>

定期試験やレポート試験、「学修成果を測る取り組み(オンライン上での取り組み)」の内容等については、以下のスケジュールで、ポータルサイトやmanabaにて発表します。

 

<発表日>

2022年7月5日(火)10時

 

<掲載場所>

ポータルサイト「MY定期試験・学修成果を測る取り組み時間割」

 

<追試験の手続きについて>

やむを得ない理由で、定期試験を受験できず、追試験の受験を希望する場合は、各学部教務課にて申し込み手続きを行ってください。

新型コロナウイルスに感染もしくは濃厚接触者となり、受験できない場合も必ず、各学部教務課へ連絡してください。

 

1.受験資格 : 病気またはやむを得ない理由のため定期試験を受験できなかった者で、教授会の認定を受けた者。

 

2.申請場所 : 所属学部教務課窓口

 

3.申請手続 : 以下3点を期日中に提出のこと(期日厳守)

①追試験受験願(印鑑を持参してください)

②追試験料の納付書(証明書発行機にて納付、発行)

※申し込みの時点で、追試験受験料(\1,000/科目)が必要です。

③欠席理由の証明書(医師による診断書、事故証明書、交通遅延証明書、就職面接に関する証明書 等)

※医師による診断書は病名と加療期間(欠席した試験日が含まれているもの)が記載されていること。

※就職面接証明書等には、必ず時間・場所が明記されていること。

※選考に関わらない就職説明会等は、追試受験資格として認められない場合があります。必ず事前に所属学部教務課へ確認してください。

 

4.追試験対象科目 : 定期試験科目(対面での筆答試験)の全て。

ただし、レポート試験科目、実技・実習科目、学修成果を測る取り組み(オンライン上での取り組み)については対象外です。

 

5.申請期日 : 以下のとおり。

試験実施日      追試験受験願受付期限
7月28日(木)   8月2日(火)
7月29日(金)   8月3日(水)
7月30日(土)   8月3日(水)
8月1日(月)   8月4日(木)
8月2日(火)   8月5日(金)
8月3日(水)   8月8日(月)

※新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなどにより外出が制限され、教務課へ申し込みに来られない場合は、追試験受験願受付期限までに所属学部教務課へ連絡してください(電話による連絡可)。連絡がない場合は、申し込みができません。

※新型コロナウイルス感染拡大を予防する観点から、試験当日、発熱(体温が37.5℃以上)している場合や、ワクチン接種により体調が優れない時等は、無理して登校せず、所属学部教務課へ事前に電話相談をしてください。

 

6.追試験日程:以下のとおり。

8月23日(火)   8月24日(水)   8月25日(木)

※理工/先理・農のみ8月20日(土)を含む

※追試験時間割は、8月11日(木)10時から、ポータルサイトの「MY 追試験時間割」で公開します。

※追試験の受験が認められた場合、追試験は大学での筆記試験もしくはレポート試験で実施されます。 また、レポート試験の提出締切日は個別に設定されますので、必ずご確認ください。不明な点がある場合は、所属学部教務課までご相談ください。

 

以上


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