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【本件のポイント】

  • 滋賀県大津市の重要文化財蘆花浅水荘(ろかせんすいそう)の現場から、当該文化遺産の魅力と意義をシンポジウム形式で開催
  • 文化遺産の利活用ができる人材を育てる役割を通じて、文化遺産の保護と活用に貢献
  • 一般市民にもオンラインで公開


【本件の概要】
 本学では、毎年、文化遺産学に関するテーマを設定し、話題に即した場において、文化遺産学や文化財保護に関する観点からのシンポジウムを開催しています。今回は、近代和風建築として有名な滋賀県大津市の重要文化財蘆花浅水荘からライブ中継を通じてオンラインで紹介します。当日は、その建築の特色や近代和風建築の位置づけなど、現地から紹介をします。
 このシンポジウムは、文化遺産学専攻の学生が、文化遺産の意義を知り、文化遺産の保護と利活用の実際に触れる機会とします。また、シンポジウム運営のスタッフとして参加することにより、文化遺産利活用のノウハウを身につけます。さらにオンラインにて一般にも公開する予定です。

[重要文化財蘆花浅水荘]
大正10年に日本画家山元春挙の別邸兼アトリエとして建設が始まりました。日本の近代和風建築としては初めて重要文化財に指定された趣のある建築で、随所に日本画家らしい意趣が凝らされています。山元春挙は、のちに京都からこの地に移り住むとともに、画塾を開き後進の育成に尽力しました。

 

【開催概要】
1.開催日時 2021(令和3)年 12月 11日(土) 13:30~16:45

2.開催方法 Youtubeによるライブ配信 ※事前申込不要
 龍谷大学文化遺産学研究会 https://www.ryukoku-bunkaisan.comからリンク。
 Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/watch?v=eU6lXH0W4dc

3.12月11日(土曜日)
 13:30-13:40 開催挨拶、龍谷大学学長入澤崇 挨拶(ビデオ)
 13:40-14:40 島田敏男氏(奈良文化財研究所)「蘆花浅水荘の建築(仮題)」
 14:40-15:40 粟野 隆氏(東京農業大学)「蘆花浅水荘の庭園(仮題)」
 15:40-15:50 休憩
 15:50-16:40 討論(島田氏・粟野氏・司会)
 16:40-16:45 閉会挨拶 終了


問い合わせ先:龍谷大学文学部歴史学科文化遺産学専攻 合同研究室
        TEL:075-343-3311(代表)<内線:5483>


■■■各行事とも、都合により予定を変更することがあります。■■■

■2021年12月7(火)    10:30~1130
 公開講演会(オンライン)
 講題 仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容
    (Buddhism and the WWII Japanese American Internment)
 講師 南カリフォルニア大学教授 ダンカン ウィリアムズ 先生
 言語 日本語
 場所 オンライン(YouTube配信)https://youtu.be/n7DdN9AG5sA
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9481.html

■2021年12月7日(火)17:20~19:20
 オンラインイベント「みんなのキャンパストイレフォーラム」
 対象 龍谷大学の学生・教職員・関係者、および一般の方
    ※一般の方はYoutubeでの視聴となります(限定公開。アーカイブなし。)
 申込 以下のフォームからお申込みください。(12月6日(月)まで)
    https://forms.gle/7yCBaGdC87L2FLPF6
 詳細 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9403.html

■2021年12月15日(水) 12:15 ~ 13:15
 お逮夜法要(深草学舎)
 講題 「カムカムエヴリバディ -あなたが主役-音楽法座へようこそ」
 講師 短期大学部教授 羽溪 了 先生/短期大学部准教授 田中知子 先生
 場所    深草学舎顕真館(オンライン配信あり)
 Youtube https://youtu.be/GHOVuaY-1G4

■2021年12月16日(木) 12:35~13:05
 ご命日法要(大宮学舎)
 「限りない愚かさ」
 講師 武田 晋 文学部教授
 場所 大宮学舎本館講堂(オンライン配信あり)
 Youtube https://youtu.be/KvJ9xDsPh2I

■2021年12月21(火) 12:15~13:15
 ご生誕法要(瀬田学舎)
  「ベンガルの大地に生きる仏教徒たち―ムスリムとヒンドゥーのはざまで―」
 講師 若原 雄昭    文学部教授
 場所 瀬田学舎 樹心館(オンライン配信あり)
 Youtube https://youtu.be/gjEMEKZzu9g

■2021年12月23日(木) 8:40~9:05
 学長法話
 入澤 崇 学長
 場所 瀬田学舎 樹心館(オンライン配信あり)
 Youtube https://youtu.be/_Gldng3xMac

Love &Peace Week 2021年12月6日(月)~12月10日(金)
 詳細はリンク先を参照 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9605.html

 ◆宗教部パネル展(深草学舎和顔館1階ギャラリースペース)

 ◆映画上映会(学内者限定)深草学舎顕真館
  12月6日(月) 12:40~13:20「カランコエの花」
                 https://kalanchoe-no-hana.com/
  12月8日(水) 15:15~16:15 「I Am Here 私たちは共に生きている」
                 https://iamhere-trans.jp/
  12月10日(金) 15:15~16:45 「難民キャンプで暮らしてみたら」

 ◆伝道部法話(深草学舎顕真館 朝8:40~勤行に引き続き)
  12月6日(月) 西居 顕真さん(文・真2) 気づかなくても、そばにいる
  12月7日(火) 中川 拓紀さん(文・真1) 生かされている私
  12月8日(水) 藤  智草さん(文・真1) 人生の課題
  12月9日(木) 七里 弥名さん(文・真1) 阿弥陀さまのおはたらき
  12月10日(金) 長岡 智月さん(文・真2) 転じて気づく

■朝の勤行 月~金 朝8:55~9:10
 場所 深草学舎顕真館、大宮学舎本館講堂、瀬田学舎樹心館
 ※深草学舎で学長法話、伝道部法話がおこなわれる日は8;40から。
  Youtube宗教部チャンネルでライブ配信します。
  https://www.youtube.com/c/ryukokushukyobu


龍谷大学卒業生の皆さまへ「社会人メンターの募集」が始まりました。積極的なご応募をお待ちしております。
以下のメンターシッププログラムの動画(YouTube  約2分半)をぜひご覧ください。
https://youtu.be/UFxzpNnsYUY

☆社会人メンター募集
龍谷大学法学部では2019年4月、「龍谷大学法学部メンターシッププログラム」を創設しました。
このプログラムは、本学法学部卒業生を中心とする社会人メンターが、メンティーである本学部学生(大学院生を含む)に対してキャリア形成に関する助言を行ったり、ライフコースをめぐるさまざまな相談に応えたりする制度のことです。
これまで社会人として培ってきたキャリアや経験を活かして、社会人メンターになりませんか?

本学の卒業生であれば、社会人メンターになるための特別な資格や特別なスキルも必要ありません。社会人としての経験をお持ちの方であれば、どなたでもご応募いただけます(ただし、簡単な書類審査があります)。
学生との何気ない対話や交流を通して、学生の成長を後押ししてみませんか。積極的なご応募をお待ちしています。

☆登録方法・問い合わせ先
ご興味のある方は、以下までご連絡ください。メンター登録に必要な書類を郵送またはメールでお送りします。
  〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
  龍谷大学法学部 メンターシップ事務局(法学部教務課内)担当 中島
  TEL: 075-645-7896
  E-mail: law.mentorship@ad.ryukoku.ac.jp


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メンターシッププログラム 社会人メンター募集について


【本件のポイント】

  • 龍谷大学文学部学生が博物館実習における展覧会(十二月展)を龍谷ミュージアムで開催
  • 今年で42回目を迎える展覧会


【本件の概要】
 龍谷大学文学部の博物館実習の受講生が、12月1日(水)から12月4日(土)までの4日間、「装いの美」をテーマに、展覧会(十二月展)を龍谷ミュージアムにて開催します。
 本展は、学芸員資格取得のための授業である博物館実習の一環として行うもので、今年で42回目を迎えます。学生が主体となり、これまでに学んだ知識や技術を活かして、資料の調査・収集をはじめ、展覧会の企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践します。 
 今年は、「装いの美」をテーマに、「雅」、「武」、「巷」、「信」という4つの観点から「装うもの」に関する資料を集めて展示し、それぞれの空間で求められた「美しさ」に迫ります。
 
【展覧会開催概要(予定)】
1.日 時  
  2021年12月1日(水)~12月4日(土)10:00~17:00
  ※入場は閉館の 30分前まで
2.会 場  
 龍谷ミュージアム
  〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
3.入場料  
  無料
4.主な展示物
  別紙参照

問い合わせ先:文学部教務課 吉岡 Tel 075-343-3317 Mail let@ad.ryukoku.ac.jp


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別紙:12月展「装いの美」主な展示物


 「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐー「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦)では11月14日(日)に草津川跡地公園de愛ひろばで開催されたくさつFarmers’ Marketにて、しめ縄リースづくりのワークショップをおこないました。


子供さんだけでなく、大人も楽しめるワークショップになりました。


 このプロジェクトでは、今年度、実習受け入れ先の農福連携事業に取り組む「おもや」さんにて農作業や農産物出荷、カフェのお手伝いなどの活動をおこなってきました。

 今回は「おもや」さんの田んぼで収穫された稲わらを使用してリースと十字の形をしたアクセサリーを作るワークショップを、おもやさんが参加するくさつFarmers’ Marketで開催し、訪れる方々には自由に飾りつけをして楽しんでもらいました。

 当日は天気にも恵まれ、Farmers’Marketに多くの家族連れが足を運び、ワークショップにも子どもから大人まで多くの方が途切れることなく参加してくださいました。中には「もう1個作りたい」と2個目を作製してくださる方もいるほど、興味を持ってくださる方が多く、充実したものとなりました。受講生たちもファーマーズマーケットのお客さんや他の出店者さんたちと交流することで楽しく活動しました。


このように稲わらリースに飾りつけをしてもらいました。


参加者の方々も自由な発想で楽しみながらリースに飾りつけをしていました。


 また、出店されていた方や、来てくださった方の中にはわらの使い方に詳しい方もおられ、その方から技術や知恵を教えていただくことができ、新たな収穫となりました。
現在では使用されることも少なくなったわらですが、昔は様々なことに使われており、環境にも優しく非常に可能性のある資源だということに気づくことができました。今後、こうした資源を有効活用するため、使い方を学ぶ機会も作っていければと思います。

 この企画は稲わらを使ったものづくりを通じてFarmers’ Marketの出店者さんやお客さんとの交流やコミュニケーションを目的として、受講生自ら企画を立案、準備しました。いろいろと試行錯誤を繰り返し、自ら考えて動くことによって当日のワークショップを開催にこぎつけました。

 たとえば、受講生たちが飾りつけに必要な毛糸を集めるためにポスターを作成したり、実際にリースを作製するなど事前準備に時間を掛けました。準備の中で自分たちに必要なものをについて考えた上で「おもや」さんからアドバイスをもらい、そして意見を交わし、企画の内容について何度も議論をしました。
 事前にしっかり準備していったことで、当日、受講生たちは参加してくださった方々にスムーズに作り方を見せることができました。


ワークショップ用の稲わらリースを準備する受講生たち



稲わらと毛糸を使った十字型の飾り


十字に組んだ稲わらに毛糸を巻き付けていきます。


 受講生たちは今回のワークショップ参加を通して、地域の方々やFarmers’ Marketの運営者の方々と交流し、人とのつながりの大切さ、あたたかさを肌で感じました。当日参加した受講生からは、
 
・思っていたよりも来てくださった方が多かった。来てくださった方と交流を通じて、龍谷大学の実習の一環であることや、社会学部でどんなことをしているのかを説明できた。参加者の1人に「楽しい思い出になる機会を作ってくれてありがとう」とお礼を言ってもらえた。親子連れの方も真剣に、しかし笑顔でワークショップに参加してくださって、こういった声を直接聞けることが実習の醍醐味だと感じた。」

・野菜の直売や料理の販売がFarmers’Marketのメインとなっている中、無料で子供でも楽しめるスペースを設けられたのは意義のあることだった。また、ワークショップ体験には参加しなくても、実習活動について話を聞かせてほしいという人も何人かおられて、実習活動の話を広める良い機会になった。

・ワークショップに、小さな子から大人の方まで、予想以上に様々な人が参加してくださった。「わらを使って、こんな素敵なことが出来るなんて初めて知りました」「龍谷大学さんも、いろいろな活動をされているのですね」といった声をいただき、自分たちの実習の魅力を再発見することができた。「おもや」さんのブースでも、普段の実習で何度か一緒に作業をしたことのある利用者さんが、生き生きと働かれていました。人と人とのつながりが広がる、素晴らしいイベントに参加させて頂き、とても良い経験になった。

・今回のワークショップで地域の人との交流で生まれるあたたかさを感じることができた。老若男女かかわらずいろいろな人が興味を持って下さって自分自身楽しい時間を過ごせた。隣の出店者の方も「良い取り組みですね」と声をかけてくださり、人と人が尊重しあい、認めあっている様子を知る良い機会となった。

・当日、Farmers’ Marketには様々なブースがあり地域の人たちで賑わっていた。ワークショップには多くの人が参加してくださり、地域の人々と時間を共有することができ、有意義な時間を過ごすことができた。くさつFarmers’ Marketは、地域の農家さんや店舗などの協力とコミュニティによって成り立っており、それらを現場の中から学ぶことのできる良い機会になった。

といった感想が出されました。


 今回は、自主的な企画立案と準備を通じて受講生自身の自主性も養われました。その中で得た、地域の人々の声を直接聞けることや実際に企画を通じて人々とつながりが持つという経験は普段の授業だけでは決して得られない貴重なもので、社会共生実習の最大の魅力です。


【関連リンク】
NPO縁活・おもや:https://enkatsu.or.jp/
くさつFarmer’s Market:https://kst-farmersmarket.amebaownd.com/


子どもたちにていねいに作り方を教える受講生


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