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 経済学部西川芳昭ゼミでは、龍谷大学が滋賀県高島市から受託している「高島市棚田地域調査・広報資料作成」の中で、同市マキノ町森西地区の魅力発信についての調査を行っています。
 
 その一環として、5月7日に田植えを実施しました。3年生有志が森西地区棚田担当役員峯森清三郎氏はじめ地域の方々の指導を受けて企画運営を行い、他のゼミメンバーや2年生に参加を呼びかけ、総勢18名が参加しました。圃場を用意してくださった「みなくちファーム」には今春龍谷大学農学部卒業生も就職しており、同地区で活動している京都大学など他大学学生とともに応援に駆けつけてくれました。
 作業のあとは、農家カフェ「ミネモリサンチ」の手作りランチで、棚田の産物を味わいました。


農家カフェ「ミネモリサンチ」

 今後、草取りや稲刈りの活動を通じて、EUの農業・環境政策などで注目されているFarm to Fork(農場から食卓へ)について学び、理論と実践、グローバルとローカルを結びつけ、また森西地区の魅力発信を続けていく予定です。




2021年度、人権問題研究プロジェクト「アフリカにおける障がい者と人権の社会誌」(研究代表者 落合 雄彦)の研究報告書ならびに成果物として、タンザニアで障がいとともに生きる男性のライフヒストリーを語った動画「マシャカの話」を公開しました。

動画:マシャカの話
   https://youtu.be/4RH_hHI3JW8
      <動画解説>
   タンザニア・ドドマ州在住の身体障がい者、マシャカ・モーセス・レウナさんのライフヒストリーです。
   彼が障がい者となってしまった経緯や仕事上の困難、楽しみについて語られます。

2021年度龍谷大学人権問題研究プロジェクト
プロジェクト名「人権プロジェクト「アフリカにおける障がい者と人権の社会誌」
研究代表者 落合雄彦 龍谷大学法学部・教授
共同研究者 田中利和 龍谷大学経済学部・准教授
      小林直明 国立民族学博物館・プロジェクト研究員(龍谷大学・非常勤講師)
      金田知子 神戸女学院大学文学部・教授


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研究プロジェクト報告書「アフリカにおける障がい者と人権の社会誌」


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022年4月25日(月)~5月1日(日)の感染者数
学 生 19名(大宮キャンパス1名、深草キャンパス11名、瀬田キャンパス7名)
教職員   0名
 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


本奨学金は、北畠典生元学長による寄付金をもとに運用した北畠給付奨学金の趣旨を継承し、本学に学ぶ障がいのある学生に奨学金を給付し、勉学の支援を目的とするものです。


1.出願資格
 大学院・学部・短期大学部(留学生別科を除く)に在学し、障がいがあり、学業・人物ともに優れ修学の熱意が顕著な者で、下記のいずれの要件も満たしている者

(1)手帳等(※)で障がいの有無を確認できる学生のほか、障がい学生支援推進委員会が障がいのある学生と認めた者(特定難病指定等の学生等)。

   ※身体障害者手帳、精神障害者健康福祉手帳、障がいがあることを示す診断書等。

(2)学業成績

(ア) 学部及び短期大学部の1年生については,高等学校における調査票の評定平均値が3.5以上であること(留学生についてはこれと同等以上と認められること)。


(イ) 学部2年生については,累積修得単位数が31単位以上(短期大学部2年生は34単位以上)で,かつ,その平均点が73点以上であること。


(ウ) 学部3年生については,累積修得単位数が62単位以上で,かつ,その平均点が73点以上であること。


(エ) 学部4年生については,累積修得単位数が93単位以上で,かつ,その平均点が73点以上であること。


(オ) 大学院1年生については,本学大学院へ入学前に卒業又は修了した大学等に於いて修得した単位の平均点が73点以上,2年生以上については,累積修得単位の平均点が73点以上であること。



2.給付額    上限200,000円

3.採用者数   10名程度

4.申請書   障がい学生支援奨学金 申請書
       障がい学生支援奨学金 申請書≪追加用紙≫
       ※ページ下段に添付しています。

5.申請書類の送付先  学生部(深草・瀬田)※窓口または郵送での提出
<郵送先>
〒612-8577
京都市伏見区深草塚本町67
龍谷大学学生部 障がい学生支援奨学金担当 井脇宛
※必ず、記録の残る郵便形態(レターパック、特定記録など)で郵送してください。


6.申請期日   2022年 6月10日(金)必着


7.選考基準   提出書類をもとに審査

8.結果発表   7月上旬に本人宛に通知(予定)

9.その他    申請書といっしょに送付していただく書類の中に、「障がい者手帳等のコピー」、「主たる家計支持者の2021年分の所得を証明する書類(源泉徴収票、確定申告書、所得証明書など)」「その他の家計支持者の2021年分の所得を証明する書類(源泉徴収票、確定申告書、所得証明書など)」が必要となります。
※所得を証明する書類について、状況に応じ追加の書類提出を求めることがあります。



以 上


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障がい学生支援奨学金 申請書


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障がい学生支援奨学金 申請書≪追加用紙≫


4月28日、英国の教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)社による「THEインパクトランキング2022」(※1)の結果が発表されました。龍谷大学は、このランキングの総合順位で、世界「401-600位」、日本国内の私立大学「6位(タイ)」、西日本の私立大学「2位」にランクインしました。

また、目標(SDG)別のスコアでは、SDG7、8、11において高い評価を受けています。

 

<本学が高く評価された目標(SDG)>※2

私大「1位(タイ)」

私大「1位(タイ)」

私大「2位(タイ)」


本学はこれまで、建学の精神である浄土真宗の精神のもと、多様に展開する教育・研究活動を通じて社会的課題の解決に取り組んできました。「誰一人取り残さない」社会の実現をめざすSDGsと、『摂取不捨(せっしゅふしゃ)』(すべての者をおさめとって見捨てない)という仏教の考え方に共通点を見出し、「仏教SDGs」という本学ならではの視点で、SDGsに資する取り組みを積極的に展開してきました。

また、現在推進している中長期計画である「基本構想400」(※3)のもと、2022年1月には「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」、同年2月には「龍谷大学SDGs宣言」を発出しました。さらに、4月25日、環境省との間で、「地域脱炭素の推進に関する協力協定」を締結し、脱炭素社会や地域循環共生圏の実現を担う「グリーン人材」の育成をめざすことなどを標榜し、仏教SDGsの更なる加速をめざしているところです。

今回のランキング結果は、本学におけるこれら一連の取組が高く評価されたものと受け止めています。
なお、本学におけるSDGsに資する取り組みを発信するプラットフォームとして仏教SDGs特設サイト「ReTACTION(リタクション)」をオープンしています。是非ともご覧ください。
https://retaction-ryukoku.com/

 


※1 THE インパクトランキングは、国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)の枠組みを使って、各大学における社会課題解決に資する取り組みを評価する世界的な大学ランキングです。
※2 本学が強みを生かせる分野としてエントリーを行った目標(SDG)は、以下のとおりです。


※3龍谷大学基本構想400
https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/


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