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 2022年5月30日(月)、農学部広報スタッフ企画による龍谷米食べ比べイベントを開催しました。
 Global Lounge & Kitchen(GLKエリア)の開設に伴い、月1回程度、学生広報スタッフによる、「食」にまつわるイベントを計画しています。初めての開催となった今回は、品種ごとに特徴の異なる6つの「龍谷米」の食べ比べイベントを開催しました。参加者に6品種を食べ比べてもらい、おいしかった品種に投票、ランキングを作成しました。限定50食の予定でしたが、多くの学生の参加があり、準備していた分がすぐになくなってしまったため追加配付を行うなど、大盛況でした。試食会場では「龍谷米」の販売も行い、実際に食べて気に入った品種を購入して帰る学生も多くいました。

気になる龍谷米ランキング1位は「にじのきらめき」です!
食べ比べに参加していただいた方からは、「程よいうまみがあった」「つきあかりと迷ったが、僅差でにじのきらめきの勝利!」など様々感想をいただきました。そして2位は同率で「つきあかり」「ミルキークイーン」でした!

「にじのきらめき」学名:Oryza sativa L. cv. Nijinokirameki
虹のように多彩な特性を持つこととキラキラ艶やかなことが名前の由来。粘りの強さが特徴で食味はコシヒカリと同等以上と期待されています。
世界的な気温の上昇に伴い、コメの実りが悪くなっている昨今、この品種は高温条件下でもよく実り、外観の品質がよく日本のほとんどの地域で栽培可能とされています。

龍谷米特設ページ:https://ryukoku-nojo.com/page4.html

今後も農学部広報スタッフによるイベントを開催予定です。次回のイベントもぜひご参加お待ちしています!

農学部広報スタッフのイベント情報などは各SNSにアップしていきますので、ぜひフォローをお願いいたします。

Facebook:https://www.facebook.com/ryukokuagr
Twitter:https://twitter.com/ryukokuagr
Instagram:https://www.instagram.com/ryukokuagr




 龍谷大学文学部の開講科目「情報メディア論A」では、“ことば”の表現開発を中心に、広告メディアについて実践的に学んでいます。

 本講義の受講生が、この夏の参議院議員選挙にむけて、“若者が投票に行かなきゃと思うキャッチコピー”を考案しました。その優秀作の一部をご紹介します。

 本講義の担当者・山中貴裕非常勤講師は、「優秀作以外にもさまざまな視点からのキャッチコピーをみんなが考えてくれた。少しでも若者の投票率アップにつながれば」と語り、今回の取り組みの意義の一端を説明しています。






毎年、6月はプライド月間(Pride Month)とされ、世界の各地で、性の多様性を認めあいLGBTQ+等の性的マイノリティの権利について考えるイベントがおこなわれています。これは1969年6月28日にニューヨークのゲイバー「ストーンウォールイン」で起こった出来事が発端となっています。龍谷大学では、「性のあり方の多様性に関する基本指針」を定め、多様な性のあり方を認めあうキャンパスを目指した取り組みを進めており、引き続き学びと進めてまいります。龍谷大学の取り組みの詳細は以下のページをご参照ください。

性のあり方の多様性に関する基本指針
性的指向・性自認に関する本学の対応

なお、龍谷大学ではプライド月間にあわせ次のイベントを計画しています。

・6月17日
 結婚の自由をすべての人に~同性婚と同性パートナーシップ制度を知る~
 (教職員対象・オンライン)

・6月28日
 シンポジウム「仏教×SDGs×ジェンダー
 ―身近な課題から持続可能な世界を考える―」
 (オンライン)


・7月6日
 SOGIカフェ in 深草(予定)

龍谷大学人権問題研究委員会・龍谷大学宗教部


情報誌「EFFECTOR」第6号が学内各所に配架されました。

 

今号のコンテンツは以下の通りです。

 

コロナ禍2年目、どう過ごせた?

P.2-3 コロナ禍2年目の学生生活座談会

P.4  変人――変える人――京信人材バンク

P.5    龍大発学生ベンチャー「RE-SOCIAL」

P.6-7 龍谷大学学生気候会議振り返り座談会

P.8  田中宮市営住宅自治会の防災の取り組み

    海外との地域連携「日台連盟」発足

 

本学文学部の学生2名も、今号には、「EFFECTOR」製作スタッフとして関わりました。

興味深い記事ばかりです。EFFECTORは、以下のリンクバナーから入手していただくことも可能です。ぜひご覧ください。

 

EFFECTOR VOL.6(2022年3月発行)




社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)は、7月2日(土)に下記のキックオフ・シンポジウムを開催します。
【>>お申込み(Googleフォーム)】
※申込期限:2022年7月1日(金)正午(先着順・定員に達し次第、受付終了)


社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)キックオフ・シンポジウム 
孤立と社会
- 悲しみや不安を口にできる社会を -

【実施概要】
〔日 時〕2022年7月2日(土)13:00-16:00
〔形 式〕対面 ※後日、記録映像記録映像をアーカイブ配信予定(期間限定)
〔会 場〕龍谷大学深草キャンパス 成就館メインシアター >>キャンパスマップ
〔定 員〕75名(申込先着順・参加無料)
〔ゲスト〕安田 菜津紀 氏(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

【趣旨】
  孤立は、人々から生きるための力を奪います。
 2022年度よりスタートした「社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)」は、今回のキックオフイベントを通じて、Withコロナの中で孤独を抱え、社会的孤立に陥っている人々が、動き出すために必要な支援やコミュニティの形成について、皆さんと一緒に考えたいと思います。
 社会的孤立回復支援研究センターは、“つまずき”からの“たちあがり”総合的・包括的な回復支援のネットワークの構築を目指します。

【プログラム】※一部変更になる場合があります
- 13:00-13:10 開会・学長あいさつ

課題共有型円卓会議“えんたく”  *1
- 13:10-13:40 ゲストによる話題提供
- 13:40-14:30 1st Session
- 14:30-15:00 参加者による課題共有(シェアタイム)
- 15:00-15:30 2nd Session

- 15:30-15:55 SIRC研究ユニット紹介
- 15:55-16:00 総括・閉会あいさつ


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