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「大学生活でボランティア活動を始めてみようかな」「ボランティアに興味はあるけど、どうしたらいいの?」と思っている、そんなあなたにおススメの講座です。  
知っているつもりで実はよく知らない「ボランティアの基本」や「考え方」を学んで、ボランティアへの一歩を踏み出してみませんか?新しい自分に出会えるかもしれません。

 

 

 自分の時間や希望に合わせて、受講方法を選べます 

★まずボランティアについての知識をつけたい人は…
『動画で学ぶ!ボランティアのキホン』の視聴だけでもOK! 

 動画はこちら

★まずどんなボランティアがあるのか知りたい人は…
『ボランティア団体の話を聴こう』(定員なし・要申込)への参加だけでもOK! 

※話を聴いてみたい!と思ったら、何団体でも申し込みOKです!

 団体一覧・申込はこちら

 

 話を聴いて、ボランティア体験に応募したくなったら、上記動画を視聴してアンケートに回答してください。


★とにかくボランティアをやってみたい!という人は…
『ボランティア体験』(定員あり・要応募)のためには、『動画で学ぶ!ボランティアのキホン』の視聴とアンケート回答+『ボランティア団体の話を聴こう』への参加が必須!

 

 


 



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     ボランティア入門講座 チラシ


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター 

キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 

(深草・瀬田の共通アドレス)  


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 本学では、学生の自主活動や社会連携活動(いずれも正課以外)を支援する「龍谷チャレンジ」制度を設け、学生活動のサポート(支援金最大30万円を含む)を行っています。
 2022年度は「自主活動部門」、「社会連携・社会貢献活動部門」の2部門を設け、各部門の趣旨に沿う学生団体を募集・支援します。
 学生の皆さんの熱意ある活動のご応募をお待ちしています。

【募集概要】 ※詳しくは添付の募集要項を確認してください。
◆募集期間
2022年5月13日(金)~6月13日(月)※必着

オンライン説明会
2022年5月13日(金)12:40~13:20
https://us06web.zoom.us/j/85828929942?pwd=dU1VcmNVUUdyQ3ZidFFoOGJKVlBBZz09

※後日、説明会の模様を収めた動画を公開します。

◆応募資格、応募条件等
≪自主活動部門≫
1.募集内容
社会や本学にとって有意義な活動、とりわけ「他者に対する思いやりをもって、他者のためになる活動」を重点的に支援します。

2.応募条件・対象事業
(1) 本学学生のみで構成された団体を対象とします。
(2) 各団体の日常活動は対象外としますが、募集内容に合致し幅広く社会や本学にとって有意義な事業となる可能性があるものは選考対象とする場合があります。
(3) 他の団体や組織に所属または付属し、本学学生の自主的な活動と判断が出来ない場合は対象外とします。
(4) これまでに「龍谷チャレンジ」に採用され、そのプロジェクトを継続して申請する場合は、当該取組みが、さらに発展した内容であることを客観的に判断することができる資料(書式自由)を申請書と併せて提出してください。

3.これまでの採択事例



採択年度 団体名 活動内容
2021 ボカロ同好会
「おしゃかぽん」
浄土真宗の音楽法要にボカロを取り入れた
法要の開催
2021 トレビシック スマホでも簡単に旅行を計画できるアプリの開発
2020 RYU・U 編集部 留学のリアルをストーリー仕立てで伝えるサイトや雑誌の制作・発信
2019 龍谷大学学友会学術文化局茶道部釣寂会 地域の方が茶道や日本の伝統文化に触れる
機会の創出
2018 みっけ 世界の子どもたちに折り紙を通した
異文化共生ワークショップの開催
2017 龍谷FARM 琵琶湖で駆除された外来魚や里山保全で発生する
落ち葉などを利用した堆肥造り

 
≪社会連携・社会貢献活動部門≫
1.募集内容
地域振興、社会貢献に寄与する学生の自主的な活動を支援します。

2.応募条件・対象事業
活動主体が本学学生である団体が学外の団体やグループ(地域住民、企業や行政等)と「共同」して取り組む事業を支援します。
◇「共同」の定義について
協定書の締結など、明文化された協定の締結は条件としません。学外の団体やグループと協力・共同して取り組む実態や見込みがあれば結構です。

3.社会連携・社会貢献活動部門へ応募される団体へのお願い
本学では、ノーベル平和賞受賞者で経済学者のムハマド・ユヌス博士との会談を経て、2019年に「ユヌスソーシャルビジネスセンター」を設立しました。世界各地にあるユヌスソーシャルビジネスセンターのネットワークに加わり、ソーシャルビジネスの地域実装につながるような研究活動や社会活動を支援し、大学地域連携型の事業の発展に取り組んでいます。
社会連携・社会貢献活動部門に応募される団体には、ユヌス博士の提唱するビジョン(Co2排出0、貧困0、失業0)を達成するための“3ZERO CLUB”へ参加し、こちらの活動も併せて展開していただけると幸いです。
“3ZERO CLUB”への参加については、以下のURLを確認してください。
“3ZERO CLUB”への参加について|YSBRC|龍谷大学

4.これまでの採択事例
地域連携シーズバンク with Dragonをご覧ください。

◆お問い合わせ先
≪自主活動部門≫
 学生部(深草・瀬田)gakusei@ad.ryukoku.ac.jp
≪社会連携・社会貢献活動部門≫
 龍谷エクステンションセンター(REC)事務部・京都 rec-k@ad.ryukoku.ac.jp


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2022龍谷チャレンジ募集要項.pdf


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2022龍谷チャレンジ申請書_自主活動部門.docx


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2022龍谷チャレンジ申請書_社会連携・社会貢献活動部門.docx


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各構成員体調記録表.xlsx


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【記入例】2022龍谷チャレンジ申請書_社会連携・社会貢献活動部門.pdf


人とまちが育つ「話し合い」創造プロジェクトでは、4月21日に実施した研修に引き続き4月28日に関西若手議員の会でファシリテーター、グラフィッカーとしての初めての実践の場を提供していただきました。12名の学生が参加したその会の様子について、学生の一人が報告書を作成いたしましたので、以下に掲載させていただきます。

今回は、草津市立市民交流プラザにて、関西若手議員の会に参加させていただきました。内容としては、議員さんが「若手議員の最強マニュアル」というテーマのもとグループワークを行い、私たち学生が進行役のファシリテーターと記録役のグラフィックを行いました。
私たちは前週にグラフィック研修などを行ってきましたが、実践の場としては初めての体験であり、会場に入った際にほとんどの人に緊張した様子が見られました。
しかしいざ実践の場となると、多くの学生が前週に学んだことを活かそうとグループのメンバーと協力しながら取り組んでいる様子がみられました。内容が学生に取っては初めて知るようなことが多く、議員の仕事紹介のような場になってしまっていた面もありましたが、グラフィックによって意見を見える化し、話の路線を戻すきっかけになっていたグループもみられました。
最後の発表では、それぞれのグループによって考える視点が違っていたこともあり、多くの議員さんが「たしかに」と頷くような形にそれぞれのグループが持っていくことができました。
初めてファシリテーター・グラフィッカーとして実践の場を経験でき、議員さんたちも私たちが馴染めるように沢山声をかけていただき、とても良い機会になりました。今後も個人個人のスキルアップを目指していきます。


ファシリテーション・グラフィックを行う様子


グループワークの講評をする只友教授


みなさん、SDGsを難しいものだと思っていませんか?私たち学生にもSDGs目標達成のためにできる行動はたくさんあります。
[THE SDGsアクションカードゲーム X] を使って、楽しく SDG s について 考えましょう!
SDGsにつながるボランティアも紹介するのでぜひボランティアに参加するきっかけにしてください!



 日時・場所 


日  時: 2022年 6月 6日(月) 5限  16:55~18:25

場  所: 龍谷大学瀬田キャンパス 6号館 プレゼンテーション室

定  員: 龍谷大学学生・教職員 30名

申込締切: 2022年 5月 30日(月)※定員に達し次第、受付を終了します。
 

 

 企画した学生スタッフの想い 


近年、SDGsという単語を耳にする機会がたくさんあります。SDGsは問題の規模が大きすぎて、私たち学生にできることなんてないのではと思っていましたが、 SDGsについて勉強していくうちに日常生活でできる行動がたくさんあることを知りました。

みなさんにも、小さな行動をでもみんながやることで大きな一歩になることを知り、実際にSDGsにつながる行動を実践できるような機会になればと思っています!
(農学部3回生  鳴海 彩紀)
 


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     SDGsワークショップチラシ

 

 申込方法は? 


専用Googleフォームよりお申込みください。


 

 



問合せ・アクセス

 

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【本件のポイント】

  • 今回の刑法一部改正法案における「拘禁刑」の創設の問題について批判的に検討する研究会。同法案には、“社会復帰する主体は誰なのか”という視点が欠如
  • 法案提出の背景について、①近年の刑事政策に大きく影響を与えた法律(「再犯防止推進法」等)との関係、②刑罰制度をめぐる理論の変化、③国際的な潮流など多面的に検討
  • 矯正と更生保護の現場で働く実務家などを輩出してきた龍谷大学ならではの視点「人に優しい犯罪学」から、犯罪や非行をおかしてしまった人への支援に何が必要なのかを提示


【本件の概要】
 龍谷大学 犯罪学研究センター1)は、第 208 回国会に提出された「刑法の一部を改正する法律案(閣法57号)」における「拘禁刑」の創設について、批判的に検討する公開研究会を2022年5月13日(金)にオンラインで開催します。
 2022年3月8日に閣議決定し、現在開会中の第 208 回国会に提出された「刑法の一部を改正する法律案(閣法57号)」では、日本の刑罰を構成する「自由刑」(懲役刑・禁錮刑・拘留刑)の区分をなくし、「拘禁刑」として一つにまとめようと企図されています。
 同法案が可決されると、明治40(1907)年に制定された刑法典の刑罰体系が、根本から変わる重大な改正となります。これまで積み重ねられてきた自由刑をめぐる議論のみならず、矯正実務にも大きな影響を及ぼすことが予想されます。それにもかかわらず、同法案をめぐる議論は抱き合わせの「侮辱罪の重罰化」に集中し、「拘禁刑への単一化」の問題については、国会議員および国民の関心がきわめて低いのが現状です。このまま十分な審議のないまま同法案が成立するのではないかと刑事政策の専門家の間では憂慮の声があがっています。
 そんな中、石塚伸一教授(本学・法学部)を中心に「刑罰の基本政策の変更について慎重な審議を求める刑事政策学研究者の声明」を4月25日に衆議院法務委員会委員宛に提出しました。今回の研究会では、声明文を提出した意図などについて報告し、みなさんにその主張を正確に知っていただきたいと思います。


1.実施概要
- 名称: 第33回 犯罪学研究センター公開研究会
「刑事政策の転換をめぐる諸問題 〜刑の単一化論がもたらすインパクト」
- 日時:2022年5月13日(金)18:00-19:30
- 内容:※時間配分は、一部変更となる可能性があります
 企画の趣旨説明(5分)、法案提出の背景と審議状況について(10分)、
「拘禁刑」創設の問題点(45分)、ディスカッション(25分)、総括(5分)
- 会場:オンライン(配信元:龍谷大学 深草キャンパス)
- 参加費:無料 ※下記URLから事前登録制 - 定員:100名
- 主催:龍谷大学 犯罪学研究センター 
- キーワード:主体性, 自由刑の単一化, 再犯防止, 更生保護

2.詳細・申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10393.html (申込期限:5/13(金)16:00)
※「刑罰の基本政策の変更について慎重な審議を求める刑事政策学研究者の声明」(2022年4月25日発表)の詳細は、上記ページ内にPDFファイルを掲載

3.主宰者紹介
石塚 伸一教授(龍谷大学法学部) 
専門は刑法・刑事政策・犯罪学。中央大学法学部を卒業後、同大学院法学研究科博士課程に進学。同課程退学後、非常勤講師を経て、北九州市立大学法学部講師。同学部助教授・教授を歴任。1998年に龍谷大学に移籍。法学部・法務研究科教授を経て現職。
現在、アジア犯罪学会常任理事・本学ATA-net研究センターのセンター長を務めるほか、2004年から第二東京弁護士会に所属し、刑事事件を中心に弁護士としても活動。日本の刑務所をめぐる課題について研究をすすめるかたわら、犯罪や非行をおかした人にどのような支援が必要であるかを積極的に発信しています。

4.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。 

問い合わせ先:

 龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
 E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp   URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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