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食料農業システム学科 落合ゼミでは、染織に関する地域文化や地域企業に注目して、フィールドワークが進められています。今回、選択参加型フィールドワークとして、着付師の宇野薫先生を瀬田キャンパスへお招きし、参与観察とインタビューが行われました。
この学習は、前回、和装と着物ビジネスについて学習したことを踏まえ、「着付け師の役割」に特化し、さらに踏み込んだものとなっています。


事前学習での質問と、参与観察での着付で疑問に思ったことを、先生へのインタビュー形式でお伝えし、回答していただきました。


「きもの」のこと、「着付け師」の在り方や変化、この学習の手法について、多くの学びを得ることができた学習となりました。

龍谷大学農学部ブログ
着付け師さんの活動についてフィールドワークしました

農学部 研究室紹介
食文化・地域文化研究室



※写真撮影時のみマスクを外しております

2021年8月22日(日)、奈良県文化会館にて全日本吹奏楽コンクールの予選である第71回関西吹奏楽吹奏楽コンクールが行われ、吹奏楽部が金賞を受賞し、全国大会への切符を勝ち取りました。

龍谷大学吹奏楽部は約190名の部員が在籍しており、その中からコンクールに出場できるのは55名となります。部の代表として、青いブレザーを身につけて舞台に立ちました。
また、昨年度コンクールが中止となり、悔しい思いをした1年上の先輩の想いも背負い臨む、特別な舞台でもありました。

関西大会から全国大会への出場枠は1つであり、過去には全国大会への出場を逃すという悔しい思いをしてきました。
コロナ禍により練習時間が制限されていたため、大きな不安とプレッシャーを抱えつつも、絶対に全国大会に出場するという強い思いを持って望んだ関西大会当日でした。

出演順はプログラム5番でした。4番目の団体の演奏が終了した後に「換気時間」が設けられていたため、熱気を帯びていた会場の空気が新鮮になり、いよいよ2年ぶりとなるコンクールでの演奏が始まりました。
本番は客席の端まで伝わるような高い集中力でメンバーが一つになり、躍動感溢れる素晴らしい演奏をすることができました。奏者全員が活き活きとしながら演奏をしていました。

以下、東幹事長のコメントです。

「コロナ禍の前は音楽をすることだけに集中していましたが、今年は感染対策を徹底することや、練習環境を作ることが第一となり、以前までは当たり前だった練習環境の有り難さを改めて実感しました。
また、限られた練習時間の中でいかにクオリティを上げていくかを考え、短期集中を念頭に置きながら活動しました。

本番は、コロナ禍という大変な状況の中で、大会に出場することができたことへの感謝を胸に部員が一丸となり、今持っている実力を出し切りました。
今年はホームページでの結果発表という形式でしたので、部員全員、帰りのバスで結果を知ることになりました。

部員には携帯は見ないように伝え、私の口から一斉に発表するようにしましたが、結果を見た時は震えが止まりませんでした。
結果を聞いたときの部員の歓喜の声は一生忘れることはないでしょう。

全国大会は、今回出場できなかった団体や悔しい思いをした方々の思いを胸に、関西の代表として、日本一を必ず掴み取りたいと思います。

最後になりましたが、今回関西大会金賞、関西代表をいただけたのはご指導くださいました先生方をはじめ、私たちをご支援くださいました皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
まだまだ未熟ではございますが、全国大会に向けて部員一同頑張って参りますので、これからも私たち龍谷大学吹奏楽部をよろしくお願いいたします。」

全日本吹奏楽コンクールは、10月30日(土)に香川県県民ホールで開催されます。引き続き、応援のほどよろしくお願いします。


NPO法人テラ・ルネッサンス協力のもと、現地とリアルタイムでつなぎオンラインで開催

 

【本件のポイント】

◆地域の抱える問題に触れることを目的とした海外体験学習プログラム

◆コロナ禍により、短期海外渡航が難しいため、オンラインにて現地とつなぐ

◆海外に行く機会が減少した学生が「オンラインでも海外のことが知りたい」と参加を希望

 

【本件の概要】

龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、学生が地域が抱える問題に触れることを目的とした体験学習プログラムを毎年開催してきました。今年度は、コロナ禍により渡航が叶わないことから、現地と学生をつなぎ、カンボジアと現地中継をおこないます。

今回のテーマは「地雷問題」です。カンボジアは近年発展を遂げ、「アンコールワット」をはじめ観光地としても有名です。しかし、内戦時に埋められた「対人地雷」が今でも多く各地に残り、今なお人々を苦しめています。今回は、カンボジアで2001年から地雷撤去支援プロジェクトを続けている認定NPO法人テラ・ルネッサンスの協力のもと、地雷被害者の方や現地で活動するスタッフから中継で話を聞く予定です。詳細は別紙をご参照ください。

 

<カンボジアオンラインスタディツアー 概要>

・日 程 :9月6日(月)13:30~16:30

      (事後学習会は9月9日(木)9:15~10:45に開催)

・受講方法:オンライン(現地との中継含む)

・定 員 :20名(受講は龍谷大学生に限ります)

・協 力 :認定NPO法人テラ・ルネッサンス (事務局 栗田 佳典氏)

   参考:テラ・ルネッサンスHP>活動内容>カンボジア事業

▼https://www.terra-r.jp/activity_cambodia.html

(過年度実施)[報告]海外体験プログラムオンラインスタディツアーを実施しました(2021/03/16)

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8061.html


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【チラシ】オンラインスタディツアー


 龍谷大学名誉教授 伏木亨氏(食嗜好科学研究室(2015.4~2021.3 龍谷大学農学部教授))と、当時、当該研究室に所属しハウス食品(株)に勤務する樋爪彩子氏(現農学研究科博士後期課程3年次生)は、共同研究(実験名:熟度が異なる山椒エキスの減塩補助効果)において、赤山椒エキスには、味の持続性をもたらし、おいしさや満足度を高める効果があり、減塩に有効であることを明らかにしました。
 この研究成果を活用した新製品「だしの匠塩」が8月9日より販売されています。本製品は、熟年世帯の健康志向の高さに加え、子育て卒業後に手間をかけず素材を簡単に調理したいと思いながらも味付けがワンパターン化してしまう悩みを解決したいという思いが開発のきっかけになったようです。
 減塩に有効であるという研究成果を活用し、塩分オフを実現させました。お近くのスーパーで販売されていますので、ぜひご賞味ください。

「だしの匠塩」製品紹介
「だしの匠塩」発売にかんするプレスリリース(7/28付)
研究成果発表に関するプレスリリース(7/2付)



 「社会共生実習(地域エンパワねっと・大津瀬田東)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 准教授 築地達郎 )では、地域の高齢者の方々を対象とした受講生企画の「スマホデビュー講座」の開催を目指しています。


 大津市瀬田東学区は、龍谷大学社会学部の最寄り地域です。「地域エンパワねっと」は、地元住民の皆さんとともに地域の課題を「発見」し、ともに「解決」し、地域と学生それぞれの未来に向けて「共有」していく――という独自のコンセプトが特徴。大津市内の複数地域で展開しています。
 今年度は、コロナ禍で学生が地元の皆さんと直接会って議論したりコラボしたりすることができない状況下、オンラインツールなどを使って地元の潜在的な課題に取り組むことを模索してきました。そうした中で浮上したのが、“情報弱者”の皆さんを対象とする「スマホデビュー講座」のアイデアです。現在、実際にどのような需要があるのかを量・質ともに確認すべく、マーケティング調査のプランを検討しているところです。


アイデアを黒板に書き出している様子


授業の様子


 7月16日(金)には、高齢者福祉を研究されている政策学研究科の大学院生の方と情報交換しました。
 院生の方は、「高齢者の方がコロナで大変影響を受けたと実感しています。コロナで受けた影響を明らかにすることによって地域交流センターの再形成とデジタルネットワーク形成など色んな方法を検討していく中で私は大学生と連携していく事は有効だと思っています。また、スマホの操作で電話とメール以外に魅力を感じてもらうためにはどうすれば良いかを考えることも重要ですし、実際に起こっているスマホのトラブルが起きないようにしてあげることも大事です。」と話しました。


院生の方のお話を真剣に聞く受講生


質問をする受講生


情報交換の様子


情報交換の様子


 受講生からは「特に独り暮らしの高齢者の方で地域との繋がりの弱い方を対象にスマホ講座を開催したいと思いました。それを実現するには調査方法や地域ごとにどうやって人を集めているのかを考えていかなくてはならないと思いました」との意見があがりました。
 大学院生の方の話を受けて、「スマホデビュー講座」が学生たちの独りよがりではないことが確認できたようです。開催に向けてますます意欲が湧いているようでした。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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