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■■■緊急報告会■■■
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仏教徒として何ができるのか?
-ミャンマー人道支援活動から―
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報告:ソムブーン・チュングプランプリー 氏
   国際エンゲージド・ブッディズム・ネットワーク理事総長

司会:嵩満也
   龍谷大学教授、世界仏教文化研究センター国際研究部門長

※報告(英語)の後、日本語で概要が説明されます。

【開催日時】
 2021年8月3日(火)15:00~16:00(日本標準時)

【参加方法】
 オンライン(Zoom)で開催します。
 参加希望の方は以下のURLからご登録ください。
 https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwudOuhqzooGNIBnuhnfsQkMTfUuVvuvpDD

 一般聴衆歓迎、参加無料。お気軽にご参加ください。

【お問合先】
 世界仏教文化研究センター国際研究部門
 rcwbc.ird@gmail.com

【主催】龍谷大学世界仏教文化研究センター
【共催】龍谷大学宗教部

主催:龍谷大学世界仏教文化研究センター国際研究部門共催:龍谷大学宗教部

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Special Talk
“What Can Buddhists Do? Humanitarian Voices for Myanmar”
Speaker:Somboon Chungprampree (Executive Secretary, International Network of Engaged Buddhists)

【DateandTime】August 3, 2021  15:00~16:00(JST)
【Registration】To join this online event (Zoom), please register using the QR code.
【Contact】If you have any questions, please feel free to contact us by email (rcwbc.ird@gmail.com).ResearchCenterforWorldBuddhistCultures,RyukokuUniversity

*The talk will be delivered in English. A brief summary in Japanese will be provided after the talk.
Moderator:MitsuyaDake Professor, RyukokuUniversity
Organizers:the InternationalResearchDivision, Research Center for World Buddhist Cultures, RyukokuUniversity in cooperation withthe ReligiousAffairs Office, RyukokuUniversity


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SpecialTalk:Myanmar Poster


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緊急報告(ミャンマー)チラシ


所管:総務部総務課


  標記の件について、下記のとおり開閉時間を変更いたします。



  1. 変更期間 夏期休業期間 2021年8月5日(木)~9月8日(水)
  2. 変更内容 以下のとおり

場所開閉時間備考
開扉閉扉
講師控室紫英館講師控室8:3017:30土・日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉室
期間外授業、サマーセッションⅠ・Ⅱ期間、短大集中補講期間は変更 ※1
2号館講師控室閉 室
建物扉紫英館正面玄関8:0020:00土・日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫英館1F北口
(政策学部教務課横)
8:0022:00
紫英館1F南口
(教学部・教職センター横)
8:0022:00
8号館正面玄関8:0020:00土は9:00~18:00開扉
日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
※8/22は9:00~18:00開扉
和顔館(北棟)1F東出入口(東門前)8:0022:00土は8:00~19:00開扉
日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
成就館北側出入口8:0022:00一斉休暇中(8/11~8/18)の開閉時間は別途お知らせします。
紫光館北東出入口8:0018:00日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫光館東側通用口8:0023:00
至心館正面玄関8:0022:00
紫光館別館北側出入口閉 扉
門扉
(駐輪場含む)
通用門(第一軍道側)7:0022:00一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
正門 (西小門)8:0022:00土は8:00~19:00開門
日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
教員免許状更新講習実施期間は変更 ※2
東門(大門)8:0022:00
西門8:0019:00日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
体育館前バイク駐輪場7:0022:00一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
体育館横駐輪場7:0022:00
体育館前入口門8:0016:30日・休日・一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
紫朋館南側門8:0022:00日・休日は8:00~20:00
一斉休暇中(8/11~8/18)は閉鎖
正門 (大門・東小門)閉 扉期間外授業、サマーセッションⅠ・Ⅱ期間、短大集中補講期間、教員免許状更新講習実施期間のみ開門 ※1、※2
東門(小門)
自動車専用門(車輌通用門)
北門(北門駐輪場)
北門(和顔館中央)
北門(顕真館横)

ただし、次の期間は、門扉開閉時間を変更いたします。


※1 ・期間外授業(8/5~7、10、19、20)
  ・サマーセッションⅠ期間(8/26~28、30~9/1)・Ⅱ期間(9/2~4、6~8)
  ・短大集中補講期間(8/21、他の日程は上述期間に含まれる)

   正門(大門・東小門) 、東門(小門) 8:00~22:00開門
   (土曜日は8:00~19:00開門)
   紫英館講師控室 8:00~18:45開室


※2 ・教員免許状更新講習実施日(8/4~6、9、10)
   正門(大門・東小門・西小門)、東門(大門・小門) 7:30~開門


●23:00~翌朝7:00までの学舎内への入構は保安警備上できません。やむを得ず前述の時間帯に入構する場合は、事前に必ず紫英館守衛所まで届け出てください。


●上記内容は行事、授業の開講状況により変更する場合があります。

以上


ご講話いただいた樋口史佳氏


 「社会共生実習(障がいのある子どもたちの放課後支援)」(担当教員:現代福祉学科 土田美世子)では、7月9日(金)に実習先である「放課後等デイサービスゆにこ」 を利用されている子どもの保護者(樋口史佳氏)にご講話いただきました。




 お子さんを妊娠された頃から中学生になるまでの成長を、家族としてどのように見守ってこられたか、「ゆにこ」をはじめ福祉関係者の方々・同じ障がいをもつ子どもの保護者との交流に、どのように支えられてきたか等、本当にオープンに話していただき、心揺さぶられる学びを得ることができました。


授業の様子


真剣にメモをする受講生


受講生からの質問


担当教員と質疑応答中


 受講生からは様々な質問と共に、「障がいをもつ子どもをそだてることは、大変だけれども素敵なことでもあることが分かった。」と、率直な感想も聞くことができました。
 お話をしっかり心に刻み、障がいをもつ方との共生の在り方について、学びを進めていきたいと思います。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 7月10日(土)に経済学部の夏の風物詩である「第4回 MKWカップ」が開催されました。
 これは、現代経済学科の溝渕ゼミと渡邉ゼミ、国際経済学科の神谷ゼミの3ゼミによる合同研究プレゼンテーション大会であり、3ゼミの頭文字をとって「MKWカップ」と呼ばれています。分野の異なる3ゼミが、様々なテーマのもと、グループ研究の成果を発表します。今年度は新型コロナの影響により、昨年と同様にオンライン開催となりました。

 今回参加したのは、3年生による以下11チームです。

・IOTE、金の草鞋、えーはん、NNKC(以上、溝渕ゼミ)
・G.G.佐藤、栗山一丸、嶺上開花(以上、神谷ゼミ)
・石の上にも三年、早くあそびたい、もう上半期終了、Emergencies(以上、渡邉ゼミ)


 研究テーマとしては、昨年以上に新型コロナに関連するものが多かったです。4時間半に渡る熱戦の末、えーはん、嶺上開花、Emergenciesの3チームが優秀賞を受賞しました。
 
 大会後、参加学生からは以下のような感想が寄せられました。
「他のゼミとの交流ができて、普段関わらない人たちや久しぶりに顔を見れた友人がいたのでよかった」

「同じ経済学部なのにゼミによって何に力を入れているのか、研究していることなどが全く違うなと感じた」

「コロナを題材とした発表が多かったが、実際今の私たちの生活にはコロナは切っても切り離せないものになっているし、だからこそ身近で日頃から気になることも多かったので、各商品の売り上げに関する分析は非常に興味深かった」
  
 参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした。



 災害は誰にとっても「恐怖」です。できれば、考えたくないことかもしれません。しかし、自分自身にいつ降りかかって来てもおかしくないのが現実です。私たちに必要なのは、災害を無闇に怖がったり目をそらすことではなく、災害と向き合いつつ学ぶことではないかと思います。

 今回の講座では、「災害直後のこと」ばかりではなく「もう少し長いその後」に注目します。震災後、人々はどう希望をつくってきたのでしょうか。起こってしまった出来事に悲嘆するだけではなく、震災も包括して未来の希望をつくるために奔走してきた人たちに出会う講座です。希望をつくってきた講師との出会いを通して、「災害とは?」「まちづくりとは?」について一緒に考えましょう。


実施日時
1日目「震災を学ぶ編 ~震災を“学ぶ”ことは“生きる”を知ること」
2021年9月11日(土)12:40~15:30
 

2日目 「未来を紡ぐ編 ~雄勝町で生まれた新しい故郷のカタチ」
2021年9月17日(金)13:00~16:40
                                                                                                                                                                                              

実施形式:対面形式で実施予定・石巻市とはオンライン   

                  ★オンラインでの開催に変更になりました。                                

場所21号館402教室(深草キャンパス)
定員:20名 ※定員になり次第締め切り ← 定員に達しましたので締め切りました。
参加費:無料
参加資格:本学の学部生で、両日ともに参加出来る方 
      ※どうしても両日参加が無理な人は、センターまでご相談ください。

申し込みはコチラから


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希望のつくりかたチラシ

●スケジュール
★1日目(9/11)「震災を学ぶ編 ~震災を“学ぶ”ことは“生きる”を知ること~」
受付開始 12:20~、スタート 12:40~
1)趣旨説明・今までの龍谷大学の復興支援活動について
2)大川小学校とLive中継
 ①大川伝承の会の方に、大川小学校を案内していただく。
 ②質疑応答の時間
3)ふりかえり
 参加者間で、気づきや感想を共有する時間を作ります。 ※途中で休憩を挟みます。


★2日目(9/17)「未来を紡ぐ編 ~雄勝町で生まれた新しい故郷のカタチ」
受付開始 12:40~、スタート 13:00~
(1)花と緑の力で復興「雄勝ローズファクトリーガーデン」
  1)徳水利枝さんのお話
   ①震災前・震災直後の雄勝町
   ②雄勝ローズファクトリーガーデンについて
   ③質疑応答

(2)雄勝町で生まれた新しい取り組みについて
   1
)鈴木拓也さんのお話
     2)阿部久良さんのお話
     3)お二人への質疑応答

(3)ふりかえり    ※途中で休憩を挟みます。
 


●講師プロフィール
1日目(9/11)「震災を学ぶ編 ~震災を“学ぶ”ことは“生きる”を知ること~
鈴木典行(すずき・のりゆき)さん 大川伝承の会 共同代表
震災の時に小学校6年生の次女・真衣さんが大川小学校で犠牲となった。 震災後、遺族を中心にして立ち上げた「小さな命の意味を考える会」や大川小学校を学区としていた地域の方々と「大川伝承の会」を立ち上げ伝承活動に携わっている。 今年の6月19日(土)には、聖火ランナーとして真衣さんの名札を胸に走った。


 

★2日目(9/17)「未来を紡ぐ編 ~雄勝町で生まれた新しい故郷のカタチ」
徳水利枝さん(とくみず・りえ)さん 一般社団法人雄勝花物語 代表理事
宮城県石巻市雄勝町出身。雄勝町で個人塾を経営していたが、震災以降は、「花と緑の力で」を合言葉に復興プロジェクト「雄勝花物語」を立ち上げる。「人と繋がり希望を紡ぐ」をモットーに、地元住民や多くのボランティアとともに「雄勝ローズファクトリーガーデン」を運営。その様子は「奇跡のガーデン・雄勝花物語」として、NHK総合テレビのドキュメンタリー番組で取り上げられるなど、多くのメディアから注目されている。「人と繋がり希望を紡ぐ」をモットーに、持続可能なまちづくり、地元での雇用創出を目指し、雄勝花物語は現在も進行中。


鈴木拓也さん(すずき・たくや)さん ウズマキ眼鏡珈琲店 店主
宮城県石巻市出身。震災直後はがれき処理の仕事に従事し、その後、雄勝地区復興応援隊に加入。雄勝町でコミュニティカフェの運営と地域情報誌の制作に携わる。復興応援隊の活動を通して雄勝が大好きになり、震災を風化させないためにも、このまちのことを伝える・話り合える場所をつくりたいと、2020年7月に雄勝観光物産交流館内に「ウズマキ眼鏡珈琲店」をスタート。店内は、地域の人が集まりやすい雰囲気を大切にし、ゆくゆくは地元産のものを増やして、店内を“雄勝のショールーム”化の計画も。若い世代を中心とし、地域のために活動する団体「雄和堂(ゆうわどう)」を立ち上げる準備をしている。


阿部久良さん(あべ・ひさよし)さん 雄勝町渚泊推進協議会 代表
宮城県石巻市雄勝町出身。地元でホタテ養殖業を営むも、震災で養殖業を廃業し、現在は一般社団法人Calm Styleや渚泊推進協議会の代表として、地域の活性化に力を注いでいる。同協議会は、雄勝観光物産交流館内に、雄勝の手作りグッズを販売するお店と雄勝の魅力の発信拠点として「渚泊Station」を開設した。また、雄勝町の旅行やレジャーに関する情報を発信するHPサイト「おがつたび」を開設。


 

今までの龍谷大学の東日本大震災に関する活動に興味がある方は、こちらをご覧ください。

その他にもこのようなものがあります。
・龍谷大学東日本大震災復興支援 ボランティア活動報告書(2011年~2020年)
・東日本大震災復興支援フォーラム あらためて震災を振り返り、その経験を「知恵」とする報告
・東日本大震災復興支援フォーラムの動画

・復興支援活動をまとめた動画【本編】
・復興支援活動をまとめた動画【番外編】


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