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コロナ禍で思うようにチーム作りが出来ない悩みを抱える学生達に向けて、NPO法人ハンズオン埼玉の西川 正さんを講師に迎えて、「あそび」をテーマに「チーム力」を上げるための秘訣を考えるリーダー養成講座を開催しました。
昨年度はオンライン開催でしたが、今年度は定員80名から参加者人数を減らし、出来うる限りの感染防止対策を行いながら対面で実施しました。
 

開催日:2021年8月5日(木)13:30~16:00 

開催場所:深草キャンパス


★参加学生の声

  • 3時間とは思えないぐらいあっという間でした。今回の講座で色んな人と話す方ができ、人によって持っている意見が全く違うことを知ることが出来ました。これから、もっと沢山の人の意見を聞いて受け止めていきたいと思いました。
  • 最初に行った円で話をするのは互いの緊張をなくすことをスムーズに行えたので、やってみたいと思いました。また、子供たちの想像力の大きさや、様々な交流の方法が知れておもしろかったです。自分も何かしら生み出してみたいと思いました。「あそび」を意識して、押し付けがましくならないように。
  • 「応え」が必要な環境というのがどれだけいいものか、普段は無意識に感じていたと思うが、今回の講義を受けてはっきりと応えの重要性を理解することができた。
  • グループでの交流主体だったので、講座前は少々億劫だと思っていたが、全くそんなことはなく、非常に面白かった。3時間があっという間でした。
    様々な人たちの言葉を聞くことが面白いことに気が付き、「応え」あうなかで「面白い」ことが生まれることを強く実感した。 など

学生の満足度は非常に高く、チームを作っていく上でのヒントを得ることが出来たようです。



 

実践真宗学研究科に興味のあるみなさんに向けて、進学ガイダンスを開催します。

 

実践真宗学研究科は、3年制の大学院(修士課程)です。

 

進学ガイダンス当日は、研究科の紹介、入試概要、奨学金などの説明に加え、

 

先輩院生から研究科での活動について話をしてもらう予定です。

 

学部・学科・専攻、学年に関わらず、どなたでも参加いただけます。他学部、

 

他学科・専攻、他大学からの進学実績も多くあります。

 

下記をご確認いただき、ぜひご参加ください。

 

 

〇日時:2021年9月9日(木) 12:40~

 

〇場所:オンラインLIVE配信(対面希望の方は個別にご連絡ください) 

    Zoomミーティング情報
    https://us02web.zoom.us/j/85046937108?pwd=MUFRbTNIdGJvcEVFM095N1dmd3JJZz09

    ミーティングID: 850 4693 7108
    パスコード: 527311


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進学ガイダンス案内チラシ


福祉フォーラムでは、今年度からの対話共創型プロジェクトにおいて、「つながり・居場所」をつくる機会や場となる可能性を持つ「お寺」に着目し、社会的な活動を行ってみたい寺院関係者と、お寺とつながってみたいと考えている福祉関係者との対話を通じて、面白くて新しい取り組みができないか共に探り、8月22日(日)にオンライン講座を開催しました。

・第2回「お寺で出会い、地域にご縁~つながり・居場所をどう作るか~」
 講師:佐藤 すみれ氏(NPO法人やんちゃ寺 理事長)
「やんちゃ」な若者たちに居心地の良い居場所を提供する活動をしている「やんちゃ寺」。活動の場として「お寺」とつながることの意義や「お寺」を巻き込んでしんどさを抱える若者を受け入れることになった経緯や苦労されたことなどを共有しました。
参加者からは、「刺激的でした。」、「講演後、グループディスカッションで参加者とお話でき、楽しい学びのひと時でした。」、「以前は地域での行事(市町村の運動会、地蔵盆等)がありましたが、地域での集える場が減り、多世代が交流できる場がお寺を通じてできればと感じております。」、「地域住民のニーズ把握も経営面を先読みして行政と一緒にしていくことも必要だと感じております。」等の声が寄せられました。


8月6日(土)に「新PBL入門(地域公共人材特別講座)」(担当:只友景士教授、久保友美非常勤講師)にて、兵庫県丹波市春日町黒井でのフィールドワークを行いました。フィールドワークが実現したきっかけは、龍谷大学の校友会(同窓会組織)丹篠支部の「地域貢献をしよう」という思いからでした。丹篠支部が歴史あるまち黒井地区の自治協議会に声をかけ、地元でまちづくりに取り組む一般社団法人Beのコーディネートのもと、この日を迎えることができました。

黒井の魅力を動画で発信するために、学生は3チームに分かれて地元の果樹園や丹波大納言小豆の圃場見学、サイクリングなどを体験しました。五感をフル稼働して地域を体感することで、学生の表情も生き生きとしていました。帰り際には地元の方に「また黒井に行きたいです」と話す学生もいました。9月には成果報告会をオンラインで開催し、完成した動画を公開する予定です。


果樹園の見学


丹波大納言小豆の圃場見学


サイクリングの様子

また、当日の様子を丹波新聞に取り上げていただきました。龍谷大学卒業生で現在は龍大大学院社会学研究ジャーナリズムコース(主指導:畑仲哲雄教授)修士2年の足立智和さんによる記事です。


また、受け入れの労を執ってくださった校友会丹篠支部様からも校友会報にて次のような報告がなされました。(写真撮影時のみマスクを外しております)


校友会報NO93

*政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


2021年8月25日に、勁草書房から、西山雄二編著『いま言葉で息をするために――ウイルス時代の人文知』が刊行される予定です。


 

同書には、現代を代表する12人の人文学者たちによる、コロナ時代の証言と提言が収められています。

そのうち、アジア社会を中心にフィールドワークを行なっている人類学者フレデリック・ケックによる論考の翻訳を、本学文学部の小林徹准教授が担当し、訳者解題を付しました。

フレデリック・ケック「アジアの虎たちと中国の龍──パンデミックに対する前哨地間の競合と協働(SARSからCOVID-19へ)」

関心をおもちの方は、ぜひご覧になってください。

 

目次と内容説明は、以下よりご確認いただけます。

▽出版社のホームページ


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